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ティファVSエアリス①

太陽の光が届くことのない世界・・・ドン・コルネオが仕切るスラム街最大の市場、ウォールマーケットでは、本日もコルネオコロッセオというルール無用のなんでもありの闘技場でコルネオの「その日」の嫁を決めるために女性同士の犯しあいレズバトルが行われていた。


「この試合に勝てさえすれば、コルネオと2人きりになれる。やっとバレットを探っている理由を問いただすことができる。頑張らないと」


コルネオの嫁オーディションに推薦できる代理人であるチョコボ・サムからの承認を受けて嫁候補に立候補できたところまではよかったが、候補者がもう1人いると知らされた上にその2人でレズバトルを行い対戦相手を失神もしくはギブアップを奪い勝利した方を「本日の嫁」とするという条件を付けつけられたのだった。それを伝えれたときはコルネオの部下をぶん殴って逃げようかとも考えたが、この状況でアバランチのことを調べている理由を確認しないわけにはいかないと・・・ティファは羞恥心を押し殺し、大会への出場を決めたのだった。


「こんなことになっちゃうなんて・・・相手はティファだよね。きっと。クラウドはマムのお手伝いしてるし、どうしよう。」


ティファを助けるためにクラウドとともにウォールマーケットに向かいサムと同じく嫁オーディションに推薦できる代理人である手揉み屋のマダム・マムの推薦を得て嫁候補になったエアリスだったが、助けにきたつもりが戦う相手になってしまったことに困惑していた。


グワァァァァァーーーーーン!!!!!!!


「時間だ。・・・行かないと」


嫁候補の入場を告げる銅鑼が鳴り響くと・・・ゆっくりと腰を上げ、背中を大胆に開けた超ミニの青紫ドレスを身につけ、闘技場へ向かうティファ。


「時間だね。とにかくティファと話してみるしかないね。」


考えていても仕方がないと赤い花びらを思わせる肩紐なしの深紅のロングドレスを身に纏いエアリスも闘技場へと足を進めていった。


「こんにちは。ティファ」


「えっ!?こ、こんにちは」


「わたし、エアリス。クラウドの友達。一緒にティファを助けにきたの。急いで逃げよ。騒ぎを起こせば、クラウドがきっと来てくれるとおもうから」


「あ、ありがとう。でも・・・ごめんなさい。私、調べることがあってどうしてもコルネオに合わなきゃいけないの。だから、ここから逃げるわけにはいかない。」


「コルネオはとっても危険な男なの。そんな男のところにティファを一人で行かせられないよ」


「心配してくれてありがとう。大丈夫。私、結構強いから」


「でも・・・そうだ!じゃあ、こうしよ!!ここで本気の勝負、しない?先に3回イカせた方が勝ち。わたしが勝ったらティファとクラウドが助けに来てくれるまでコルネオの相手をしておく。ティファが勝ったら、クラウドと一緒に助けに行くまでにコルネオとの用事を済ましておく。どうかな?これならコルネオにも会えるし、危険も少なくなるでしょ。」


「いいの?巻き込んでしまうことになるけど」


「わたし、スラム育ちだから危険なこと、なれてるの。ティファこそ、わたしを信じて助けに来てくれる?勝つのはわたしになると思うよ」


「もちろん。絶対に助けに行く。でも、私、こういう勝負で負けたことないから。」


「自信満々だね。クラウドは手揉み屋のマダム・マムのところにいるからお願いね。」


「手揉み屋のマダム・マムね。わかったわ。それじゃあ・・・いくよ!!エアリス!!!!」


「うん!!負けないよ!!ティファ!!!!」


言葉と同時に飛び出す二人。まずは主導権を奪うとばかりにティファをグイッと引き寄せその唇を奪っていく。


「んんっ・・・っ・・・んんっ!!・・・・・んんっ!!ぷはっ!!・・・んんっ!!!!」


いきなり唇を奪われて小さく声を上げてしまうティファだったが最初は受け入れつつも、そう簡単にペースは握らせないと舌を暴れさせてキスの主導権を奪い取ろうとしながら、ドレスに包まれたその自慢の胸をエアリスの胸に押しつけ、さらに背中を強く抱きしめていく


「んんっむんううっ・・・んぐっ・・・っ!?クラウドがティファはスタイルが良いって言ってたけど・・・んんっ!!・・・本当だね。でも、簡単には、負けないよ!!」


自分のスタイルにはそれなりの自信を持ってはいたが、ティファの胸はそれを上回る代物であり、背中を抱きしめられれば、背中も反り返りそうになってしまう。このまま一瞬でやられてしまうと判断すると、一度唇を外し、そして呼吸を整えた上で、再び舌を捻じ込みながら奪い返し、その両手でミニスカートを捲り上げ下着をキュッと掴み上げていく


「えっ!?ク、クラウドがそんなこと・・・んむぅううっ!?っ・・・んふんっ!!!!っ・・・んんくっ!!っ・・・んんんっ!!!!」


一気に主導権を握るために胸で胸を圧迫しながらエアリスを攻め上げようとするティファだったが、エアリスの言葉に反応してしまいその瞬間に唇が離れ、改めて唇を奪われたさらに下着を食い込まされるとくぐもった甘い声を漏らしてしまう。


「そうなんだよね。クラウドだけじゃなくて、会う人会う人、ティファのスタイルは凄いって言うから、わたし、ちょっと嫉妬してたの」


動揺と快感で少し威力が弱まったティファの胸を受け止めながら、舌を更に捻じ込むようなディープキスを仕掛けていくとともに、今度はエアリスからも身体を密着させ、その胸を突き出し、ティファの胸を押し込んでいく。


「んふぅうっ・・・っ!ん!っ!!くっ!?う、上手い。・・・んんっ!!・・・やあっ!!!!」


舌をねじ込むようにしながら、胸を押し付けるエアリスの責めにわずかに押し返されるが、すぐさま胸を突き出し返して、エアリスの胸を押し返していく。


「んんうっ!!!・・・んんうううぅ!!!!す、凄い胸。んんっ!!」


ティファの押し付けに一瞬だが弾力と張りで押し負けたかのようにエアリスの胸が僅かに凹まされ、その刺激に押され、一歩下がってしまう。


「んんっ・・・んっ・・・んっ、このままいくよっ!!!!」


キスの勝負では少々遅れをとってしまっていたが、それ差を埋めるにあまりあるティファの自慢の胸がエアリスの胸にめり込むようにして強く圧迫したことで一歩下がったエアリスに対し、ティファは一歩また一歩と一歩前進していく圧力を強めていく。


「んっ!?・・・んんっ!??・・・あはぁん!!・・・っ!?こ、このままじゃ・・・んんんっ!!!ダメっ!!!!」


ティファの胸に完全に主導権を握られてしまい、このまま攻められれば負けてしまいうと危惧したエアリスは先ほどやったとき以上に力強く下着を引っ張り上げ食い込ませ、激しく揺さぶりながらティファの動きを止めると密着した瞬間にティファの股間に膝をグリグリと押しつけ、快感と痛みを与えていく。


「んんっ!!あっ!!??んんんっ!!!!くぅっ!!!!」


「体だけの勝負はちょっと、不利かな。でも、これならっ!!!!」


快感と痛みで動きが鈍ったティファの後ろに回ると羽交い締めにしてドレスの横からはみでている横乳に手をとおし、一方的に生乳を揉みしだいていく。さらに指で乳首を転がすようにして、ティファの乳首を弄ぶように巧みなテクニックで責めていく。


「んぁっ・・・あっ・・・なっ・・・・っ!??っ・・・っあっ・・・っ!!」


「ふふっ、もうこんなに硬くして・・・気持ち良い?」


ティファにそう言いながら揉み続けるエアリス。股間には手を伸ばさず、胸を揉むテクニックだけでティファを逝かせてやろうとしていく。


「んっ・・・あっっ!!・・・・そ、そんなこと・・・・・・っ!!!!あんんっ!!!! はぁっ・・・はぁっ・・・ぁっ・・・んっっ!!!」


エアリスのテクニックはティファが想像していた以上に凄まじいものであり、その抜群のテクニックに身体が反応してしまい抵抗できないまま苦悶の表情を浮かべてしまう。


「そろそろ限界、だよね。ほらほら、イッちゃっていいよ。」


「はぁ、はぁっ・・・っ・・・あっ!??んっ・・・あっ・・・・・・あっ!っ・・・っ!???・・・ダメ・・・っ・・・ぁっ・・・いやっ・・・・・・んふぁぁああああああっ!!!!???」


エアリスの手つきがさらに激しくなるとティファの巨乳がグニグニと形を変え、さらなる快感を与えられる。数分後、びくっと体を震わせると背中を仰け反らせながら、絶頂を迎えてしまった。


「胸だけでイッちゃうなんて、ティファって感じやすいんだね。どう?これで降参、する?」


結果的にはティファを一方的にイカせることができたが、それは真っ向勝負の体のぶつけ合いを避けた結果であるとこを理解しているエアリスは、仕切り直すため、ゆっくりとティファを解放して距離を取る。


「はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・う、うそっ・・・・・・・・・っ!!っ・・・・・・くっ・・・先に3回イカした方が勝ちでしょ。勝負はまだまだこれからよっ!!」


ジェーシーやスラムの女性たち幾度となく勝負した経験があるティファであったが、胸だけで一方的にイカされた経験はなくその事実が信じられず、言葉を失ってしまうが、直後にエアリスに降参を促され、屈辱に顔を真っ赤にしながらエアリスと向き合う。


「やっぱり、簡単には、降参してくれないよね。よっしっ!!じゃあ〜、次はココで勝負、しない?」


一方的にイカしたこともあり、もしかしたこのまま降参してくれるかもという淡い期待がなくもなかったが、顔を真っ赤にしながら自分を睨むティファをみて、次はそう簡単にいきそうにないと気を入れ直し、向かい合う。

それと同時にティファのドレスを捲り上げると露わになった下着の上に手を当ててトントンと指でノックして、ティファのメンタルを追い込むために、まだまだ余裕の笑みを浮かべていく。


「望むところよ。さっきみたいに簡単にはやられないから!!私の本気見せてあげる!!」


余裕満々のエアリスに少し焦りを感じながらもまだまだ負けるわけにはいかないとエアリスのドレスの深いスリットから手を入れ、指を進入させ、ゆっくり突き上げていく


「ふふっ、それは楽しみかな。さっきみたいにすぐにイッちゃわないでね」


ティファと目線を合わせてクスッと笑うエアリス。そのままティファにテクニックのレベルの違いを見せあげるねとばかりに指を突き上げたり掻き回したりしていく。


「っ・・・っ!んっ・・・っ!!くっ・・・エ、エアリスこそ簡単にイカないでよねっ!!」


的確に股間を刺激し、掻き回すエアリスの手つきに悶絶してしまうティファだが、エアリスをキッと睨みつけながらも力強くそれでいて素早くエアリスの股間の中を突き上げていく。


「んんっ!!・・・あんっ!!は、激しいねっ!!・・・でも、まだまだっ」


体の勝負ではティファに一歩譲るかもしれないが、テクニック勝負ならこちらに分があると。ティファの責めに感じているものの、余裕を見せようと笑顔でティファの股間を擦り上げていく。


「んっ・・・んんっ!!あんっ!!・・・くっ!!このっ!!」


エアリスの指テクに苦戦を強いられるティファ。しかし、その快感を押さえ込みエアリスの股間の内部を擦り上げ、突起を捏ね回すように必死に責め返していく。


「んんっ!!・・・あんんっ!!・・・・・・激しくいくよ!?ほらっ!!えいっ!!」


ティファの責めによって声を上げてしまうが、一気にティファの快感を強くするために正確さと激しさが両立したテクニックで突起を押し潰すように責めていく。


「っ!?っ・・・・・・んぁっ・・・っ!????くっ・・・ま、まだまだこのくらいっ!!」


「んんっ・・・あんっ!!・・・・・・んんあっ!!・・・・・・んんっ」


ティファが真似できない程に指を複雑に動かして、中を犯していくエアリス。一方、エアリスが追い付けないスピードで高速指マンで、中を擦り上げていくティファ。互いに自分の長所をしっかりと活かした責め合いが10分程度、続いたその時だった。


「ふああぁぁぁっ!!!??・・・んんっ!!あんっ!!」


エアリスのテクニックに自分の身体が支配させそうなな感覚を受けるティファ。必死に動かしていた指の動きは止まったに等しく、身体をビクビクさせてエアリスを悔しそうな瞳で見つめることしかできなくなっていた。


「んんっ!!もう限界だよね。ふふっ、なかなかイカないから焦っちゃったけど、今回もわたしの勝ち、だね!!」


悔しそうに自分を見つめるティファにニコっと笑みを浮かべるエアリス。このまま指テクで天に登るほどの快感をあたえて昇天させてやるとばかりに丁寧にそして的確にティファの腰が砕けるまで責め続けていく。


「あんんっ!!、も、もうっ・・・む、むりっ!!んはあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!!!・・・あっ・・・あっ!!・・・っ!!くっ!!!このおおぉっ!!!!!!」


エアリスに責められ続け、ティファの身体がビクビク震え、絶頂を迎えた。そのまま限界を迎えたようにエアリスにもたれ掛かりそうになった・・・その時だった。キッとエアリスを睨むと勝負は終わっていないとエアリスの股間をシンプルに蹴り飛ばした。


「これで2回目。次で最後だね・・・・っ!!!!!??!??」


ティファが股間から愛液を噴き上げると倒れてこんできたティファを捕まえて、そのままもう一度イカしてしまおうと考えていたエアリスだったが、イッたばかりで快感に支配されているはずの身体をティファが動かしていることに気づいたその時には、股間を蹴り上げられ、声にならない声を上げて、痛みでこれまで必死に耐えていた快感が吹き出し、悶絶してしまっていた。


「はぁ、はぁ・・・はぁ・・・エアリス・・・いくよっ!!!!


股間を抑えて倒れ込むエアリスを他所にヒールを脱ぎ捨てると、その両足を掴んで足裏をエアリスの股間に当てる。そして鍛え抜かれた美脚で強烈な振動を叩き込んでいく。


「あっ!っ・・・なっ!?・・・っ・・・ぁああっ!!・・・んっ・・・んんあっ!!・・・っ!!!!!!・・・あっ!!・・・んんっ!!」


股間を蹴り上げられた上にさらに強引に電気アンマを決められてしまいのた打ち回るように体を反応させてしまうエアリス。ティファの電気アンマはこれまで受けたことがあるものが全てが児戯だと思えてしまうほどの威力である上に、両足を掴まれているため、逃れられずに一方的に感じさせられてしまう。


「ほらほらほらっ!!やり返すこともできないのかしら!?」


「んふぁあっ・・・っ・・・あんんっ!!・・・は、離してっ!!・・・んんんああっぁっ!!!!あんんっ!!」


身体をじたばたと動かし、頬を真っ赤にさせて快感に耐えようとしていく。しかし、ティファの力強すぎる電気アンマの前に抵抗できなくなり始めてしまう。


「このまま一気に!!!!いくよっ!!!!」


「んんんっ!!は、外せないっ!!・・・ああんんっ!!!!・・・んんんっ!!う、うそうそっ!!!!んんんっ!!!!・・・・・・・・・っ・・・んふぁぁぁぁああああああああああっ!!!?????????」


股間の奥まで響くようなティファの振動に耐えながら、必死に反撃の糸口を探していたエアリスだったが、その痛みと快感のコントラストの前にエアリスの身体がビクンっと思いっきり反応したかと思うとそのまま股間から一気に愛液を噴き上げて絶頂してしてしまった。


「これで同じ回数!!んっしょっと!!・・・ほら、エアリスもっ!!」


エアリスの2度目の絶頂を確認すると徐ろに、自分のドレスを脱ぎ捨て、その肉体美を惜しげもなく披露する。さらにエアリスのお腹に乗り、押さえつけながらドレスをグイッとずり下ろし、生乳を露にしていく。


「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・ティ・・・ティファ・・・な、なにをっ!?」


「悔しいけど、今の私じゃエアリスのテクニックには敵わない。だから、絶対に負けない所で勝負を決めるの!!」


エアリスの右乳を自分の深い谷間で挟み込んでいくとムギュ、ムギュゥッっと挟み潰していく。


「なっ!!??んんっ!!!???・・・くっ!!?・・・こ、こっちだって・・・・っ!!!!!」


これまで避けてきた肉体での勝負に持ち込まれてしまい悔しいそうな表情を浮かべるエアリス。しかし、ここで引くわけにはいかないと右乳を挟まれながらもその右乳と左乳で力を込めてティファの右乳をギュムッ、ググゥッ!と挟み潰そうと仕返していく。


「んっ・・・あんっ・・・このっ・・・このっ!・・・・・・これなら・・・どうっ!!!!」


エアリスの抵抗に少し甘い声を漏らしてしまうが、自分の胸が負けるはずないと自由な左乳に特に力を込め、さらにエアリスの右乳を圧迫しようとする。


「あんっ・・・くっ・・・んんっ!!・・・ま、まだ!!・・・んんっ!!!!」


ティファの胸の圧力に次第に右乳への負荷が限界に近づいていき、全身に汗を浮かべながらも、必死に左乳に力を入れてティファの右乳を挟み込んでいく。


「あぅっ・・・・・・んっ、ぐぅっ・・・んんっ!!・・・ぁっ!!ぐっ!!んんっ!!やぁああっ!!!!」


「あっ!!あはぁぁぁっ!!!! あぁっ・・・んんっ・・・はぁぁんっ!!!!」


なんとか挟み返すことで反撃をしようとしたが、大きさの差を埋めることはできず、そう言ってティファの胸に右乳が徐々に挟み潰されていってしまう。


「んんっ!!・・・エアリスっ!!このままだと潰しちゃうよ!!お願い!!降参して!!!!」


スラムでのいつもの勝負ならば、このまま潰してしまうところだが、突発的に起きた勝負で見ず知らずの自分を助けにきてくれたの相手の胸を再起不能にしたくないとギブアップを促していく。


「はあぁぁんっ・・・んんっ・・・あぁぁっ!!・・・・・・あぁっ!!・・・くっ・・・んんんっ!!・・・くっ!!・・・も、もう、・・・んんっ!!・・・だっ、だめ、かな。」


屈辱に唇を噛み締めながら、潰されるまいとして、乳挟みから逃げるようにティファの谷間から自分の右乳を引き抜こうとしたがそれも叶わず、このまま続けると自分の胸が取り返しのつかないことになってしまうと察したエアリスは、ペチペチっとティファの胸をタップし、降参の意を示していく。


「んっ!!・・・あっ、ご、ごめんなさい。エアリス。大丈夫?」


「あっ・・・はぁ・・・はぁっ・・・うん。大丈夫だよ。あ〜あ〜負けちゃった。強いね。ティファ。」


「エアリスこそ、私が今までで戦った人の中で一番凄いテクニックだった。」


「ふふっ、ありがと。よしっ!!じゃあ、約束通り、ティファはコルネオとの用事を済ませてきてね。すぐにクラウドと助けに行くから、待っててね。」


「うん。本当にありがとう。エアリス。行ってくるね。」


そう言うと脱ぎ捨てたドレスを拾い上げ、戦いで乱れた身なりを整えるために控え室へと戻ろうとしていく。


「あっ!!待ってティファ!!」


「な、なに?」


「・・・・・・次は、負けないからね。」


「えっ!?・・・うん。私も負けないからっ!!」





その後、ミッドガルを脱出するまでの間、2人が戦うことはなかった。

しかし、「白紙となった未来」で2人は自称元ソルジャークラス1stを奪い合い、今回の勝負とは比にならないほどの激しいレズバトルを幾度となく繰り広げることになるのだった。



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