桐生キキョウVS杏山カズサ
Added 2025-04-05 10:35:21 +0000 UTC連邦生徒会長が設立した連邦捜査部「シャーレ」
「先生」を顧問として、キヴォトスで暮らすあらゆる生徒の相談に応じ、同時に所属や学籍によらず不特定多数の生徒の協力を仰ぐことのできる、キヴォトスの勢力図における特異点。連邦生徒会長によって付与された権限のもとに、あらゆる規約や法律による規制や罰則を免れる超法規的機関。
そんなシャーレの居住区に設けられた先生の仮眠室で二人の女性が向かい合っていた。
「……あんた誰?」
「……は?それ私の台詞だけど」
1人はトリニティ総合学園の1年生で「放課後スイーツ部」に所属し猫耳と濃いピンクのメッシュが入った黒髪が特徴的な女性『杏山カズサ』。
そしてもう一人は、百花繚乱紛争調停委員会の作戦参謀を務め、黒のボブカットに猫目を模したヘイロー、猫耳、二つに分かれた尻尾など、妖怪の猫又の要素を色濃く感じさせる女性『桐生キキョウ』。
カズサの手元にはスイーツの入った箱、キキョウの肩にはネギなど食材が入ったトートバッグ。
2人の思惑は一致しており、普段は広大なキヴォトス中を周って数千ある学園の生徒の相談役や問題解決に奔走し、シャーレの執務室に帰っては報告書などの事務仕事を消化する日々。自己犠牲精神爆発で自身の健康管理もそこそこに二徹三徹上等で仕事をしており、しばしば過労で倒れている先生に、少しでも健康的な生活をしてもらおうと、カズサはスイーツを、キキョウは手料理を差し入れに来たのだった。
「私は先生のためにスイーツを持って来たんだけど」
「……私も先生に差し入れに。……ところで、先生って今どこにいるの?」
「さぁ?執務室で寝てるんじゃない?」
「そう、じゃあごゆっくり」
カズサが踵を返すとキキョウは彼女の腕を掴んで引き止める。
「待ちなさい。……あんた、先生とどういう関係?」
「は?なんであんたにそんな事言わなきゃいけないの」
「彼に近づく不埒な女を野放しにしておく訳にはいかないからよ。」
「ふ~ん。……誰だか知らないし、興味ないけど、私と先生にマッサージしてあげたり、膝枕してあげたり、添い寝してあげたりする仲よ」
カズサの眼光が鋭くなり、キギョウを威嚇する。
「そう。私は……彼に、毎日……ご飯を食べたいと言われたの。だからここにいる……この意味、理解できる?」
キキョウも負けじと対抗する。そして2人は数秒睨み合うと、カズサはキキョウの腕を掴むとそのまま手を引いて仮眠室に入っていく。
「なんのつもり?」
「言わなきゃわからないの?」
カズサは仮眠室のドアを施錠し、キキョウに向き直ると上着を脱ぎ、下着姿なっていく。
「ふん。……あんたがどういう女か知らないけど、勝つのは、私よ」
キキョウも上着を脱ぎ捨て、カズサに向き合うと、2人は同時に距離を詰める。
「「んむっ!?」」
カズサはキキョウの唇を奪う。一瞬驚いたキキョウだったが、すぐにカズサの後頭部と腰に手を回して、より強く唇を押しつける。
「んちゅ……っ……くちゅ……」
「れろ……んむ、じゅる……っ」
カズサはキキョウの唇を吸い、甘噛みする。キキョウはカズサの口内に舌を入れて唾液を流し込み、相手の舌を自分の舌で絡め取り蹂躙する。
「ぷはっ……はぁ、はぁ……」
「ふぅ……やるじゃない」
2人は唇を離し、呼吸を整える。そして再び唇を合わせようと顔を近づけていく。
「「んちゅう……っ」」
カズサとキキョウは深いキスを交わす。互いの口内に侵入し、舌を絡ませ合う。
「んっ……ちゅるっ……」
「れろっ……くちゅっ……」
「んちゅっ……れろっ……くっ……んんっ!?」
口の中で激しい攻防が繰り広げられた後、キキョウの表情が変わり始める。カズサの舌がキキョウの口内で動き回り、彼女の舌と絡み合うとキキョウの身体が小さく痙攣し、力が抜けていく。
「んっ、くちゅ……っ……じゅるっ……」
「んむ、れろっ、ちゅっ……」
カズサはキキョウを壁際まで追い込むと、そのまま押し倒す。
「終わり、じゃないよね?ほら、抵抗してみなよ」
カズサは押し倒したキキョウの上に馬乗りになり、キキョウの胸を揉みしだく。
「ぐっ…!……んっ……!」
カズサがキキョウの乳房を揉みしだくと、キキョウは苦悶の表情を浮かべながら体を震わせる。
「ふーん。感度は良いんだ。」
「くっ……んっ……!……っ!!」
「ほら、どうしたの?抵抗したら?」
カズサはキキョウの乳房を揉み、乳首をつまみ上げる。キキョウは顔を紅潮させながらも、歯を食いしばって耐える。
「へぇ、頑張るじゃん。でもいつまで持つか見ものだね」
カズサはキキョウの乳首を強くつねり上げる。
「んぎぃっ!?……っ!!」
キキョウは身体を大きく跳ねさせ、目を見開く。カズサはそんなキキョウの反応を楽しむかのように、執拗に彼女の乳首を責め立てる。
「ほらっ!イキなよ!」
「んぎっ!……んんっ!!……くっ……ぁぁ……」
カズサはキキョウの乳首を思いっきり引っ張ると、キキョウは顔を仰け反らせて絶頂してしまった。
「はぁ……はぁ……っ」
キキョウは肩で息をしながらカズサを睨む。
「なに、その目。まだ終わりじゃないんだけど?」
カズサはそういうと自身の胸をキキョウの胸に押しつける。
「んっ……くぅっ……」
2人の乳房が押し潰れ、乳首同士が擦れ合う。
「んっ……!……ふぅっ……」
キキョウは顔を紅潮させ、体をくねらせる。カズサはそんなキキョウの反応を楽しむかのように、腰を動かしながら、乳首を擦りつける。
「ほらっ、どうしたの?もう抵抗できないの?」
「んんっ……くっ……!んぁっ……!」
カズサが腰を動かす度に、2人の乳房は形を変えながら激しく擦り合わされる。
「んっ……!くっ……ぁっ……!」
キキョウは必死に快感に耐えようとするが、次第に甘い声が漏れ始める。
「ほらっ、もう限界でしょ?」
「んぁっ……!……っ!……だま、れぇっ!」
「あっそ。じゃあ、これでどう?」
カズサはキキョウの胸にしゃぶりつき、乳首を舌で転がす。
「んっ!……やめっ……!くっ……!ぁっ……!あぁっ!んぁっ!……ぁぁああぁあっ!!」
キキョウはなんとか耐えようとするが、カズサの巧みな舌使いに次第に力が抜けていく。そしてついには我慢できずに絶頂してしまった。
「はぁ……っ!……はぁ……っ!」
「先生に余計なことしないって約束するなら、許してあげるけど」
「はぁ……っ!……はぁっ……する、わけないでしょ……!」
カズサはキキョウを見下ろしながら言い放つ。しかし、キキョウも負けじとカズサを睨み返しながら、上に乗るカズサを跳ね除ける。
「きゃっ!!……っ!!」
カズサはバランスを崩し、床に尻もちをつく。キキョウはすぐに立ち上がり、カズサの前に立つ。
「はぁ……っ、はぁっ……!……もう許さないから……!」
キキョウはカズサの股間に手をやり、指で刺激する。
「んっ……くぅっ……!くっ……!……っ!」
カズサもすぐさまキキョウの股間に手を伸ばし、同じように刺激する。
「んぁっ……!……くっ……!……あっ……!」
「んっ……!……くっ……!……っ!」
2人は互いに股間を愛撫しながら、睨み合いを続ける。そして2人の指は徐々に激しさを増していく。
「んぁっ!……あっ!……くぅぅっ!……んんっ!!」
「んっ!……くぅっ!……あぁっ!……んぁっ!」
「んっ!……くっ……!……ああっ!」
「んんっ!……ぁあっ!……んぁっ!!」
お互いに一歩も譲らず、股間を激しく愛撫し合う。しかし、カズサの表情が変わり始める。
カズサは余裕のない表情を浮かべながら、必死に声を堪えている。そしてついにその時が訪れた。
「んっ!……あぁっ!!……っ!!」
カズサは身体を大きく仰け反らせ、絶頂を迎える。そしてそのまま力なく倒れ込み、動かなくなった。
「はぁっ……!はぁっ……!はぁ……っ!」
2人は肩で息をしながら睨み合う。
「ふふっ、下手くそ」
キキョウはカズサの股を濡らす愛液を見せつけるように指で掬い取り、勝ち誇ったように笑みを浮かべた。
「……っ!!……くっ!……調子に、乗らないで……!」
カズサは起き上がり、キキョウを睨みつけると、今度は私がイカせてやると意気込んで、キキョウの股間に手を伸ばし、指を激しく動かし始める。
「んっ!……あっ……!あぁっ……!」
すぐに反撃してくるとは予想外だったが、百鬼夜行連合学院所属、百花繚乱紛争調停委員会の作戦参謀だてではなく、すぐさま反撃に打って出る。
「んぁっ!……あっ!ああっ!」
「んっ……!くっ……!……あぁっ!」
「「んぁっ!!……あっ!……っ!……くぅっ!」」
2人は互いに股間を刺激し合い、快感を堪え合う。
「はぁ……!……んっ……!……くっ……!」
カズサは必死に声を押し殺しながらキキョウの秘部を刺激する。しかし、徐々に限界が近づきつつあった。
「……っ!!……くっ!……っ!!」
「んっ……!……っ!……っ!」
2人は互いに限界が近いことを感じ取りながら、最後の力を振り絞って相手の秘部を責め立てる。そしてついにその時が訪れた。
「んっ……!あぁっ!……ぁっ!……っ!……はぁ……っ!……はぁ……っ!そ、そんな……っ!」
先に絶頂を迎えたのはカズサの方だった。彼女は身体を大きく仰け反らせ、秘部から潮を吹き出しながら、床に倒れ込み、動かなくなる。
「こんなにすぐイク女が、先生に近づくなんて。許さない。これで、おしまいよ。」
キキョウはそういうと、これで女としての格の違いを理解させてやると、倒れているカズサの股間に自身の股間を押しつけ、激しく擦り合わせる。
「んっ……!……あぁっ!……っ!」
「ほらっ、どうしたの?イキなさいよ」
「んっ!……くぅぅっ!……ぁっ!あぁあっ!!イクわけ……ないでしょ……!」
貝合わせに快感を感じるカズサだったが、それを表に出すまいと必死に堪えながら、応戦していく。
「んっ……!……っ!……あぁっ!」
「あっ、あぁっ!……んぁっ!……っ!!」
「はぁっ!……っ!あっ、あぁっ!……んぁっ!」
2人は互いに股間を刺激し合い、快感を我慢し合う。しかし、キキョウの方が優勢で、徐々にカズサの限界が近づいていく。
「……っ!!……ああぁぁっ!!はぁっ!……はぁ……っ!」」
カズサは絶頂を迎え、身体を大きく仰け反らせ、秘部から愛液を吹き出す。
「ふふっ、もう終わり?案外大したことないのね。」
キキョウは勝ち誇ったように笑みを浮かべ、立ち上がろうとした。
しかし、カズサはそれを許さなかった。
「はぁっ……!……っ!……くっ!!……くぅっ!まだよっ!!!」
立ち上がろうとしたキキョウをグイっと引き寄せ貝合わせを再開していく。
「んっ!……あぁっ!……くっ!……っ!まだ動けのね……!?」
「はぁっ!……当然でしょっ!!……んっ!……あぁっ!」
カズサはキキョウの股間に自身の秘部を押しつけ、擦り合わせていく。
「んぁっ!……あっ!……くっ!……んんっ!!」
「んっ……!……っ!……あぁっ!……っ!」
2人は激しく腰を動かし合い、快感を我慢し合う。しかし、徐々に限界が近づいていく。
「はぁぁっ!ああぁぁっ!!ダメッ!!イクッ!!イクゥッ!!」
「んぁっ!……ああぁぁあっ!!ダメッ!!もうっ、イックウゥゥゥッ!!!」
2人は同時に絶頂を迎える。キキョウは潮を吹きながら身体を仰け反らせ、カズサは秘部から愛液を吹き出した。
「はぁ……っ!……はぁ……っ!」
「はぁ……っ!……んっ……っ!まだ終わってないわよ?」
カズサはキキョウの股間に自分の股間を押しつけ、激しく擦り合わせる。
「はぁ……はぁ……ちょ…ちょっと……ま、待って……」
「待たないわよ!!ほらっ!イキなさい!」
カズサはキキョウの秘部を激しく擦り上げる。
「んぁっ!!……あぁっ!!……ダメッ!!イクッ!!イクゥゥ!!……っ!!……ぁあぁぁああぁあっ!!んぁっ!ああぁぁあっ!!」
キキョウは身体を大きく仰け反らせ、秘部から愛液を吹き出しながら、その快感にのみこまれていく。
「あんたみたい弱い女、先生に相応しくないのよっ!!!アヘ顔晒してイき果てなさいっ!!」
カズサはキキョウの股間に自分の股間を押しつけ、激しく擦り合わせる。
「んぁっ!!……あっ!……あぁっ!……!ま、けっ!!??あぁっ!」
キキョウは身体を大きく仰け反らせ・・・
「あぁっ!……あぁあっ!!イクゥッ!!イクイクイッちゃうぅぅぅうぅううっ!!ああぁぁああぁああぁぁあっ!!」
キキョウは身体を大きく仰け反らせ、秘部から愛液を吹き出しながら、その快感にのみこまれそのまま気を失ってしまった。
「はぁ……っ、はぁっ!……勝った……!」
カズサはキキョウの股間から自分の股間を離すと、そのまま床に倒れ込み、肩で息をする。
「はぁ……っ……どこのだれかは……知らないけど……先生は……誰にも渡さないんだから。」
カズサはそう呟くと、倒れたキキョウの二又の尻尾を掴みお尻を突き上げさせると彼女が先生に振舞うために持ってきたネギを、彼女のお尻の穴を奥まで差し込むと、そのまま放置して、部屋を後にしたのだった。