都心の一等地にある有名ブランドが所有するビルの一室。床に柔らかなマットが敷かれ、部屋の四隅にはカメラが据えられている。その部屋で二人のアイドルが向かい合っている。
一人は283プロダクション所属の『月岡恋鐘』もう一人はアイドルユニット「TRINITYAiLE」の鈴村優。
2人によるCMへの出演権をかけた『アイドル同士のレズバトル』が始まろうとしていた。
「恋鐘ちゃん。今日はよろしくね。うちの技で気持ちよ~くしてあげる」
茶髪のハーフツインテールにはんなりとした表情の顔、そして16歳とは思えない豊満な胸を緑のビキニで包んだ優。おっとりとしたような雰囲気で恋鐘に話しかける。
「やる気満々やね。うちも負けてられなか!」
それに対し恋鐘も恋鐘は黒のビキニに包まれた自身の持つダイナマイトボディを隠すことなく曝け出し、笑顔、それでいて気合十分な表情をみせている。
「準備はいいかしら?」
「はい」
「よかとよ!」
二人の返事を確認したスタッフは開始の合図をだす。その合図と同時に二人は相手に向かって飛びかかる。
「んっ……んちゅ♡れろぉ……ちゅ♡」
「じゅるっ……はむっ……ちゅる♡」
恋鐘の唇を強引に奪う優。その勢いに負けじと恋鐘も舌を絡ませていく。
「んんっ……れろっ、じゅる、じゅぷっ」
「……っ!……んむ、ちゅっ」
「んあっ……はむ、ちゅるっ」
優の舌に自分の舌を絡ませていく恋鐘。その勢いに驚きながらも舌を絡ませていく。
「はむっ……れろっ、じゅるっ、れろっ……」
「んっ……あむっ、ちゅっ、れろぉ」
舌と舌が絡み合うキスが続く。唇を重ねる二人の口端からは唾液が零れていく。
「んあっ……んんっ!……れろっ、ちゅるっ」
「んんっ……!……んあっ……ちゅぷっ」
唇を離すと銀の橋が架かり、すぐに切れてしまう。それと同時に優は恋鐘のその豊満な胸に手を伸ばして、ビキニの上から揉み始める。
「んあっ……やんっ……」
「恋鐘ちゃんのおっぱい、大きいなぁ~。揉みごたえ抜群やわぁ」
2つの豊満な胸を揉みしだく優。その行為に恋鐘は声をあげる。その豊満な胸は揉むたびに形を柔らかく変えていく。
「んっ……んんっ!……あっ、やぁっ!うちもっ!」
恋鐘も負けじと優のビキニの中に手を入れ、その胸を揉みしだく。
「んっ……あっ、やぁ……んんっ!」
優も思わず声をあげてしまう。二人の胸は柔らかさと張りがあり、揉むたびに形を変える。優の胸にも次第に快楽の波が押し寄せてくる。
二人はその快感に身を任せながら、さらに強くお互いの胸を揉みしだく。
「んっ……あっ!……んんっ!……あっ、ああっ!」
「んんっ!……やぁっ!……あっ、ああっ!」
「やんっ……んんっ!……あっ、ああっ!」
「あっ、ああっ……やぁ……んあっ」
「んんっ!……あっ、ああっ!……やぁんっ」
揉むたびに、喘ぐ声が部屋中に響き渡る。胸を揉まれる感触は二人に快楽の波となって押し寄せていく。
その快楽に身を任せながらも二人は相手をイかそうと必死に手を動かし続ける。そして、その豊満な胸を揉みしだいていると二人の胸の突起物が水着の上からでもわかるように主張を始めていた。
優はその突起物を見つけると、恋鐘のビキニをずらし、乳首を露わにさせる。そしてそのまま乳首をコリコリと刺激し始める。
「やっ、あっ!んんっ!……ああっ、だめっ!」
乳首を刺激された恋鐘はその快感に耐えきれずに声をあげてしまい、責め手が止まってしまう。
「やんっ!……ああっ、だめっ、やあっ!」
「恋鐘ちゃん。乳首がビンビンになっとるよ。そんなに気持ちいい?」
優は耳元で囁くように尋ねる。その声と吐息に恋鐘の体はビクっと震える。そして優は恋鐘の乳首をさらに強くつまみ始める。
「ああっ!やぁっ!……んんっ、やっ!」
その乳首への刺激に恋鐘は体を仰け反らせてしまう。しかし、優は手を止めることなく乳首をつまみ続けると恋鐘の乳首はさらに硬くなり、そして大きくなっていく。
「ああっ!……やぁっ!……んんっ、だめっ、やぁっ!」
「ふふっ、恋鐘ちゃんの乳首、勃起しててかわええなぁ…んちゅぅ!!!」
優は恋鐘の耳元で囁き続ける。その声と吐息に恋鐘の体はどんどん敏感になっていく。そして優は恋鐘の勃起した乳首を口に含むと、そのまま吸い付き始める。
「ああっ!やぁっ!……んんっ!……ああっ、だめぇっ!やぁっ!……んんっ!……ああっ!……だめっ、イクッ!……あああっ!!」
乳首を吸われた瞬間に身体をブルブルっと震わして、声をあげる恋鐘。快感に耐えようと、優の頭を掴んで引き離そうとする。
しかし、優は恋鐘の乳首を吸い続けるとさらに強く吸い上げていく。
その快感に耐えることができず、そのまま恋鐘は絶頂に達してしまった。
「んんっ……ちゅぱっ。おっぱいだけでイっちゃうなんて恋鐘ちゃん。エッチやねぇ~」
優が口を離すと恋鐘の胸がぶるんぶるんと大きく揺れる。その胸から溢れ出た優の唾液が恋鐘の胸を伝って落ちていく。
そして絶頂に達し、息も絶え絶えな恋の耳元で囁くように声をかける。
「ふふっ、うちの責めはまだ終わりじゃあれへんよ~んちゅっ!!」
そういうと優は恋鐘の顔にその大きな胸を押し付けながら、再び乳首を吸い始める。
「んむっ!?んんんっ!!!…んあっ!……んんっ!!」
絶頂に達し、敏感になっている乳首に優は強く吸い付き舌で舐めまわしていく。恋鐘はその快感に声を上げるが、顔に押し付けられている胸をどかすことも出来ずにいる。
「んっ……んあっ、ああっ!……んんっ!!」
「れろぉっ、ちゅるっ、れろっ……」
優は恋鐘の乳首を吸い続ける。その快感に恋鐘は身体をビクつかせながら悶えている。しかし優はその責めを緩めることなくさらに強く吸い上げていく。
そして優が乳首に歯を立てると、再び恋鐘は大きな声をあげて、身体をバタバタさせる。
「んんっ!……れろっ、じゅるっ、ちゅぷっ……」
「あっ!ああっ!だめっ、やぁっ!!……ああっ!」
優は恋鐘の乳首を吸い続ける。その快感に恋鐘は身体をくねらせて抵抗するが、優は逃さないと言わんばかりにさらに強く吸い上げていく。そしてそのまま恋鐘の乳首に歯を立てて噛みつくと、再び大きな声をあげて絶頂に達した。
「恋鐘ちゃんは強いって聞いてとったけど、以外に拍子抜けやな~。じゃあ次は……」
そういうと優は恋鐘の水着を脱がしてしまう。そこには愛液が溢れ出し、ヒクついている恋鐘の秘部があった。
そして、優も水着を脱ぐとそのまま貝合わせの体勢になる。恋鐘に自分の貝を密着させるとそのまま腰を動かして擦り合わせ始める。
「ああっ!やっ、あっ、あんっ!!」
「んっ……やっ、あっ……!」
「あっ、ああっ……やっ!……んんっ!」
「あっ、やぁっ!……ああっ!」
「んっ、やぁっ!……あっ、ああっ!」
「あっ、やっ、んんっ……!」
腰を動かすスピードを早めていき二人の秘部が擦れる音が響く。そしてその音に合わせるように恋鐘と優の甘い声が漏れていく。
二人は貝合わせでお互いの秘所を激しく擦り付け合い快感を高めていく。
「あっ、ああっ!……やぁっ!……あ、あかんっ!……ああっ!……イクッ!……ああっ!」
「はぁ…う、うちの方がつよかよっ!!!……やぁっ!……あんっ!」
次第に優の動きが鈍ってくる。恋鐘は優が絶頂に達しそうになっていることに気づき、さらに激しく腰を動かしていく。
「あっ、ああっ!……やぁっ!ああっ!だめっ、イクッ!イッちゃうっ!!……ああんっ!!」
そして優はそのまま絶頂に達してしまった。秘部からは潮を吹き、快感で体を震わせている。
「はぁ……はぁ……くっ…イカされてしもうた……。でも次はこうはいかへんよ」
絶頂に達した優だったが、すぐに体を立て直して反撃していく。そして再び貝合わせの体勢になると腰を動かし始める。
「んっ……あっ、ああっ!…やぁっ!……はぁ…うちもっ……ま、負けんっ……!……ああっ!」
絶頂したばかりにも関わらず、すぐに反撃をした優に少し驚きの表情をみせる恋鐘だったが、すぐに優の腰の動きに合わせて自らも腰を動かしていく。
二人の秘部が擦れるたびに、クチュクチュといやらしい水音が響き渡っていく。そして二人は快感を高めていくようにさらに激しく腰を動かし続ける。
「あっ、ああっ!……やぁっ!……んんっ!」
「んっ、やっ、あっ……!」
「はぁ……う、うちの方がっ……!……あぁっ!……つよかよっ!!……ああんっ!!」
「んあっ、ああっ!……だ、だめっ!……ああっ!……イクッ!イッちゃっ!!……またっ、イッちゃうっ!!……ああっ!だめぇえっ!!……ああああぁぁっ!!!」
先に絶頂に達したのはまたも優だった。恋鐘に責められて、その快感に身を任せる様に絶頂を迎えた。優の秘部からは愛液が吹き出し、そしてそのまま床に崩れ落ちてしまった。
「はぁ……はぁ……ふっ~…ふっ~……まだ…まだ…いくけん」
優とは対照的に恋鐘は肩で息をしながらも、快感に必死に耐えている。そして絶頂に達したばかりの優の秘部にまたも自分の秘部を擦りつけ始める。
「んっ、やぁっ!……う、うちだって……。んっ、ああっ!」
未だに絶頂せずに貝合わせを仕掛けてくる恋鐘に、優は驚きの表情を隠せないでいる。それでもこのまま押し切られるわけにはいかないと、涙目になりながらも反撃をしていく。
「あっ、ああっ!……やぁっ!……んんっ!」
「あっ、やっ、んっ!……あぁっ!」
「あっ、ああっ!……やっ、ああっ!」
「んっ……やぁっ!……んんっ!!」
「あっ、やっ、んんっ!」
「んっ……やぁっ!……ああっ!」
「あっ、ああっ!……な、なんでっ……イッって…くれへんのぉっ!?……なんでぇ……っ!……あああっ!!……」
いくら腰を動かそうとも、恋鐘がイカせることができない事実が受け入れらず、涙を流しながら必死に腰を動かす優。
しかし、その努力も虚しくまたしても・・・・
「ああっ!!……あっ、ああっ!……んあああぁぁっ!!」
優は絶頂を迎え、その秘部から潮を吹いてしまう。そしてそのまま床に倒れ込み、ピクピクと体を痙攣させる。
「はぁ…ぁっ…ぁ…はぁ……はぁ……」
優が絶頂を迎えるとさすがに恋鐘も体力が尽きたようで、ぐったりと優の隣で倒れ込み、同じように肩で息をしている。
「はぁ……はぁ……。ぁ……ぁっ…んんっ!!」
3連続での絶頂で身体を上手く動かすことができない優。それでも、身体を必死に動かし、恋鐘の股間に足をあてがっていく。
そしてそのまま恋鐘の秘部に足を押し付けていく。
もはや、『電気あんま』といえるほど足を激しく動かすことは叶わないが、それでも恋鐘の秘部に刺激を与え続ける。
「あっ、ああっ!……やっ、やめぇ!……んんっ!……ああっ!」
とても責めといえるような威力ではない電気あんまではあるが、これまでの鬩ぎあいで快感が溜まりに溜まっている恋鐘にとっては、耐え難い快感を感じてしまう。
「イっ……イってぇ!……はよぉ…はよぉっ……イってぇよぉっ!!……っ!!」
優は、今できる精一杯の責めで恋鐘をイかせようと必死に足を動かし続ける。
「あっ、ああっ!……んんっ!……やっ、ああぁっ!!……あ、あかんっ!……やぁっ!!……イクッ!……イクッ!!んあぁっ!……あっ、ああっ!!……やっ、ああっ!!……ああぁぁぁっ!!!……ああぁぁっ!!」
優の責めに必死に耐えていた恋鐘だったが、ついに限界を迎えた。これまで溜まった快感を爆発させるかのように、大きな嬌声をあげながら絶頂を迎える。
その秘部からは大量の潮を吹き出し、その身体をビクビクっと震わせながらイってしまった。
「はぁ……ぁ……はぁっ……ぁっ……こ、恋鐘ちゃん……も、もう、限界…やったんみたいやね……」
「はぁっ……はぁ……っ。ぁ…ぁっ……。」
辛うじて意識は保てているものの、先ほどの絶頂は勝敗を分ける大きなものとなってしまった。
恋鐘はもはや身体を動かすことすら困難で、優に絶頂させられてしまった悔しさと快楽の余韻で涙を流すことしかできていなかった。
「はぁ……はぁ…ぁ……もう、うちも限界やわ。やから……これで決めさせてもらうね……」
恋鐘を仰向けにして両脚をまんぐり返しの要領で持ち上げ、そのV字に開いた両脚を後方から優の両脚でカニのように挟み込み固定する。
『戸川固め』
もう絶対に反撃が出来ないように恋鐘の身体を押さえ込んだ優は、そのまま恋鐘の股間に手を伸ばし、その秘部を刺激し始める。
「あっ、ああっ!!??……やぁっ!……んんっ!あっ!……ああっ!……やっ!……あっ、あぁっ!!」
「参ったっていうてくれたら、すぐにやめたげるよ。」
優は恋鐘の秘部を激しく責め立てながら、降参するように促す。
「あっ、ああっ!……やっ!……やめぇ!っ!……ああぁっ!!……んんっ!……ああっ!!」
優の責めに必死に耐えながら、首を弱弱しく横に振って否定する恋鐘。
「強情やね……。でも、これでどないっ!」
そういうと優は恋鐘の秘部に挿入している指の本数を次第に増やしていく。そしてそのまま激しく出し入れを繰り返していく。
「あっ!……ああぁっ!!……やぁっ!!……んんっ!!……ああっ!!」
「ほらっ!降参してまえっ!」
「あぁっ!……ああぁっ!!……やぁっ!!……んあぁっ!!……ああぁぁっ!!」
優の責めに徐々に快感が高まっていき、身体をくねらせながら嬌声をあげていく恋鐘。そして・・・
「あっ、ああっ!!……も、もうっ!……だめぇぇっ!!!……んっ!!んんっ!やっ!あっ、だめっ!!ギ、ギブアップっ!……ああっ!!……ギブアップっ!!……ああっ!!……やっ、ああっ!!……い、イクッ!イッちゃうっ!!あっ!ああぁっ!!ああぁぁっ!!!……はぁ……ぁ……………」
とうとう、恋鐘は優にギブアップを宣言してしまう。その言葉を聞いた瞬間、優は責めていた指の動きを緩め、引き抜いた。その瞬間、恋鐘の秘部から潮を吹きながら大きく体を跳ねあがらせ、そのまま意識を手放してしまった。
「はぁ……はぁ……恋鐘ちゃん、大丈夫?……」
優は意識を失った恋鐘に声をかける。しかし、完全にダウンしているようで返事が返ってこない。
「ふぅ……。恋鐘ちゃん、強すぎやわ~。身体も限界……。やけど……勝負は勝負。恋鐘ちゃんには悪いけど、うちの勝ちってことで」
そういうと優は恋鐘の拘束を解き、そのまま部屋を後にした。
こうして二人のアイドルによる対決は、優の勝利で幕を閉じたのだった。