ファイアーエムブレム風花雪月 ベレスVSシェズ
Added 2024-06-02 15:55:41 +0000 UTC遙か太古より在りし地、フォドラ。
天上より女神の見守るといわれるその大地のどこかにある闘技場。
そこでは、女性たちが自身の身体・性技をもちいて戦いて競う、淫らなる宴が日夜繰り広げられていた。
そして今宵もまた、その淫猥なる戦いに臨まんと、二人の女性が向かい合っていた。
1人は、大きい乳房にサーモンピンクの乳首で控えめの乳輪、しっかりと手入れがされた薄毛の陰毛で少し緊張した面持ちである『シェズ』。
もう1人は、向かい合うシェズよりさらに大きいの乳房に薄桃色の乳首、少し大きめの乳輪、あまり性的な身だしなみに興味がないのか手入れされていない陰毛で、物静かな雰囲気を持つ『ベレス』
「今日こそ、絶対勝たせてもらうわよ。灰色の悪魔っ!!!」
仕事でジェラルト傭兵団と遭遇し、“灰色の悪魔”であるベレスとの戦いで敗北したシェズ。
その後も士官学校の仲間に誘われて身体・性技を比べあうこの闘技場で偶然ベレスと再会し、勝負を挑んだが結果は惨敗。
見た目からは想像できない程の性技で、シェズは何度も絶頂し敗北してしまっていた。
その雪辱を晴らすことを目指して修行を積んでいた。そして、今再びシェズはベレスと戦う機会を得たことに少し興奮と不安を覚えている自分を奮い立たせる様に、目の前にいるベレスをビシッと指さした。
「そう。」
その指さしに対して、ベレスはいつもどおりの無表情で軽く頷く。
ベレスとしては、この闘技場に参加しているは傭兵団の資金の足しにするために参加しているだけであり、シェズとの勝負も正直どうでもいい。
そんなモチベーションの彼女だが、実力は凄まじいものであり、この闘技場で無敗を誇り、“灰色の悪魔”の通り名どおり、どんな対戦相手も圧倒している。
「くっ……いくわよっ!」
相変わらずの態度にベレスに対する苛立ちを感じながら、シェズはベレスに掴みかかった。
「んむっ……れろぉ、んじゅぅ……」
ベレスの頬に手を当てると、そのままキスを仕掛ける。
最初は唇を合わせる程度の軽いキスからだったが、徐々に舌を絡ませ唾液を啜るような下品なキスへと変わっていく。
「ちゅるっ……じゅるっ……んむぅっ」
シェズの舌がベレスの口内に侵入して、ベレスの舌と絡み合う。
ベレスも最初は動きを合わせていたが、徐々にシェズより激しく舌を絡ませる。
唾液が交換され、シェズの口内にベレスの味が広がっていく。
「んっ……んぐっ、んむぅっ」
シェズの口内にベレスの唾液が流し込まれる。それを飲み込むと、さらに身体が熱くなり、シェズは自身の股間が湿っていくのを感じた。
「ぷはぁ……っ」
長いディープキスを終え、唇を離すと2人の唇の間に唾液で出来た橋がかかる。
「はぁ……っ、相変わらず上手いわね。流石は“灰色の悪魔”だわ。」
シェズは少し息を荒げながら、ベレスを睨みつける。しかし、ベレスはそんなシェズを無表情に見つめ返している。
「でも、そんな余裕ももう終わりよ!今日こそ私が勝って見せるんだからっ」
シェズはそう言うと、ベレスの乳房に手を伸ばした。
「んっ……」
シェズがベレスの乳房を掴むと、少しベレスの口から息が漏れた。
「あら?もしかして、胸で感じてるのかしら?」
シェズはベレスの乳房を揉みながら、少し勝ち誇ったように笑う。
「そう。」
そんなシェズにベレスは無表情のまま答えた。そして、その返答と同時にシェズの胸へと手を伸ばしていく。
「っ!ふんっ!その余裕もここまでよっ!」
自身が感じさせらていることをあっさりと認めるベレスの態度に苛立ちを覚えながら、シェズはベレスの乳房を強く握りしめると、そのまま激しく揉み始めた。
「んっ……んふぅっ……」
「んんっ……あんんっ……ほらほら!どうかしら?気持ちいいでしょう?」
シェズはそう言いながらベレスの乳房を揉みしだいていく。
そして、そのまま手を動かしながら親指で乳首を刺激するように刺激を与える。
すると、次第にベレスの吐息に熱が籠っていくのがわかった。
「んぅっ……はぁ……んんちゅ」
以前に勝負して一方的に倒したときよりも実力をあげてきたシェズに内心で驚きながら、これは油断できる相手ではないと判断したベレスは両手でシェズの胸を掴んだまま両乳首をいっぺんに口に含んで吸い始めた。
じゅるっ、ずぞぞぞっ……ちゅぅううぅ……
唾液を絡ませながら吸い上げると、そのまま口を離す。そして、今度は逆側の乳首も同じように口に含んで吸い上げた。
「ひぁあっ!?ちょ、ちょっといきなり何を……んぁあっ!あぁっ!くぅっ……だめぇえっ!」
突然の行動にシェズは思わず大きな声を上げてしまう。
しかし、ベレスは構わずにシェズの乳首への愛撫を続ける。ベレスの口内で、シェズの乳首が転がされるように舐められる。
「ああぁっ!だめっ、そんなに強く吸わないでぇっ!」
シェズは必死に抵抗しようとベレスの頭を掴むが、力が入らないのか引き離すことはできない。それどころか、逆にもっととせがむ様に胸を押し付けてしまっているようにも見える。
「んちゅる……じゅるっ」
ベレスはシェズの言葉など気にせずに、ひたすらシェズの乳首への愛撫を続ける。
「んぐぅっ……んんふぅ……あっ」
シェズの口から再び大きな喘ぎ声が漏れる。
ベレスはシェズの乳房を愛撫しながら、時折歯を立てて甘噛みする。
その刺激にシェズは身体を震わせた。
そして、ベレスの右手がシェズの股間へと伸びていく。
「あぁっ!そこはだめぇっ!」
シェズが慌てて止めようとするが、既に遅かった。
ベレスの手はシェズの秘所に伸びており、割れ目をなぞるように刺激を与えていく。
「んぁっ、ああぁっ!だめっ、そこぃっ……あっあぁあっ!!だめぇえっ!イっ、イクっ!もうイクぅっ!!ああぁあぁああっ!!」
シェズの身体が大きく跳ね上がり、絶頂を迎えた。
「ん……はぁ……」
シェズはぐったりとして、その場に倒れこむ。その股間からは大量の愛液が噴き出して、地面に大きな水溜まりを作った。
「……君は強くなったから、前みたいに手加減はできない」
そういうと倒れたシェズの足を掴み強引に股を開かせると自身の股間を密着させて貝合わせを仕掛けていく。
最初の攻防でシェズの実力は把握しているベレス。
決して油断できる相手ではないとわかっているからこそ、全力でシェズを責めていく。
「んぁっ、ああぁっ!あっ……あぁんっ……い、一方的にやられるわけには……いか、ないわぁっ……」
シェズもベレスの責めになんとか耐えながら股間を擦り付け返していく。そして、そのままお互いの秘部を擦り合わせていき、2人の秘所から溢れた愛液が混ざり合う。
「ん……はぁ、はぁ……」
「んぅ……あぅ……あぁんっ!」
「「ああぁっ!!」」
2人の喘ぎ声が重なり合い、シェズは激しく絶頂を向かえた。
しかし、絶頂をした様子はなくベレスも顔をほんのり赤くしているが、まだまだ余裕といった様子で股間の擦り付けを再開していく。
「ん……はぁ、あぁんっ!ああぁっ!」
「っ!?くぁっ……はぁぁ……」
「はぁ……はぁ……んぅっ……はぁんぁっ!あぁああっ!!だめっ!またイっちゃぅっ!んぁあぁぁあっ!!!」」
2人の股間が擦れ合う音と2人の喘ぎ声だけが闘技場に響き渡る。
ベレスの責めに対して必死に耐えていたシェズだったが、限界を迎えて大きく仰け反り痙攣しながら絶頂を迎えてしまった。
シェズは勢いよく潮を吹き出しながら絶頂してしまい、そのまま力なく地面に倒れこむとビクビクと身体を震わせている。
「はぁ……はぁ……んぅっ……少し、自分も達してしまった…………」
ベレスもシェズが絶頂を迎えた瞬間、同様に脱力していた。
ベレスの股間からも僅かに愛液が漏れており、少し絶頂していたようだ。
「ん……はぁ、はぁ……」
「ふぅ……ぅ……くぅっ……」
2人は絶頂の余韻に浸りながら呼吸を整えている。
そして、先に回復したベレスはゆっくりと身体を起こすと、地面に倒れているシェズに近づいた。
「悪いけど、まだやるならこのまま続けるけど」
「はぁ……はぁ……望む、ところよっ!」
ベレスの言葉にシェズが叫ぶと、ベレスは頷いてそのままシェズの股をひらくと、シェズの秘所に顔を近づけていく。
そのままベレスの舌がシェズの割れ目をなぞり始めた。
ちゅるっ……ぴちゃっ……くちゅぅう……
ベレスはシェズの女性器に舌を這わせながら唾液を流し込んでいく。
「あぁっ!ひっ……あ、あぁんっ!や、やめてっ!そこは、だめぇっ!」
「ん……はぁ、んっ」
ベレスはシェズの制止を無視してさらに強く吸い付く。
そして、そのまま舌を動かしながら膣内に挿入していく。
「ひぁあぁっ!だめぇえ!!そ、それ以上されたらまたイっちゃぅううっ!!」
ベレスの舌がシェズの膣内をかき回すように動き回ると、シェズは身体を大きく仰け反らせて再び絶頂した。
しかし、それでも止まることはなくベレスは執拗に責め続ける。
その刺激にシェズは何度も絶頂を迎えた。
「ああぁっ!イクぅ!イッてるのにぃいいっ!!またくるぅっ!だめぇぇえええっ!!」
ベレスはさらに強くシェズの股間を吸い上げる。
その刺激に耐え切れず、シェズは潮を吹き出して絶頂を迎えてしまった。
「あ、あぁ……はぁ……」
シェズが絶頂を迎えたことを確認したベレスはようやく口を離すと、そのまま立ち上がって距離を取る。
一方的な勝負にみえるが、ベレスの頬もしっかりと紅潮しており、呼吸も荒くなっている。
「はぁ……んぅ……はぁ……ん……な、なに逃げてるのよ。ま、まだまだぁ………終わってないわ」
一方的にイカされ続けているが
『自分はまだ戦える』
とシェズは震える足腰に力を込めてなんとか立ち上がる。そして、ふらふらになりながらベレスに抱きついていく。
「っ!?」
ベレスもシェズの行動に驚きながらも、そのまま抱きつかれた。2人の胸が重なり合い潰れる。
「んぅ……はぁ、はぁ……お、大きさは……負けてるけど……はぁ……こっちは……ぁ………どうかしら……」
シェズは胸を押し付け合いながら、乳首同士を擦り付けあう乳首相撲を仕掛けていく。
その行動に対して、ベレスは少し驚いたような表情を見せたがすぐに無表情に戻り、シェズに負けじと胸を押し付け返す。
そして、2人はお互いの乳首を擦り合わせていく。
「んぁっ!ああぁっ!ひぅっ!す、すごぃっ!」
「んぅっ……あぁんっ!ふぅ……んくぅ……」
ベレスもシェズも乳首からくる刺激を感じているようで、喘ぎ声を上げながら必死に耐えている。
そして、2人は身体を密着させて胸を大きく揺らしあいながら激しく擦り付け合い続けていく。
「んぁっ!ああぁっ!あっ、あぁぁっ!」
「んぅ……はぁ……んんっ……」
シェズとベレスの乳首が潰れあいながら擦れ合う。2人の股間からは愛液が流れ出ており、それが潤滑油となりさらに快感を高めていく。
「ん……はぁ、あぁぁっ!あぁっ!」
「んぅっ……んっ!んんっぅ!!」
お互いの乳首を潰しあう中で徐々にベレスの呼吸が激しくなる。
乳首の擦りあいを嫌がっているかのように少しづつシェズから離れようとしていく。
「ん……はぁ、逃がさないわよっ」
「っ!?ああぁっ!あっ、あぁぁんっ!!」
シェズは逃がさないといわんばかりにベレスに抱きつく。
密着した状態での乳首の押し合いにベレスは耐えきれずに悲鳴を上げる。
「んんっ……ちゃんと感じてるわね。……このままイカせてやるわっ」
シェズは勝ち誇ったように笑うと、さらにベレスを逃がさないように強く抱きしめた。
そのまま自分の乳首とベレスの乳首をすり潰す勢いで激しく擦り付けていく。
「ん……あ、あぁんっ!……あっ……イっ……ああんんっ」
「ここであなたを討つわ!!!!でえぇいっっ!!!!!!」
ベレスはシェズの責めに耐えきれず、絶頂してしまう・・・その瞬間、シェズは胸の押し付けをやめてベレスを突き飛ばし、態勢が崩れたベレスの股間を全力で蹴り上げた。
「っ!?あ、あぁぁあぁぁぁああっ!!!」
シェズの蹴りがベレスの股間にめり込み、ベレスは絶叫を上げる。
大きく仰け反り絶頂した。ベレスはそのまま倒れこみ、ビクビクと痙攣しながら絶頂の余韻に浸っている。
「はぁ……はぁ……」
シェズはベレスを見下ろしながら大きく肩で息をして呼吸を整え、ベレスの股間を踏みつけた。
「あぁあんっ!あっ、あぁぁあぁっ!!」
2度も絶頂を迎えて敏感になっているベレスの股間にシェズの体重がかかり、さらに大きな刺激を与える。
その衝撃にベレスは悲鳴を上げた。
「はぁ……はぁ……絶対にっ!!!ここで仕留めるっ!!!」
シェズはベレスの股間を踏みつけたまま、さらに力を込めていく。
ベレスは身体を大きく仰け反らせながら喘ぎ続ける。灰色の悪魔をここまで追い詰めていることに興奮を覚えながらも、シェズはベレスの股間を執拗に責めていく。
「ああぁっ!あっ、あぁぁっ!」
ベレスの秘部からは愛液が大量に漏れており、地面を濡らしている。
シェズはそれを気にする様子もなくグリグリと踏みつけていく。
ついにベレスの股間からプシャアアッと勢いよく潮が吹き出して辺りに飛び散る。
「これでっ……トドメよおおぉぉぉ!!!」
「ああぁっ!あっ、あぁぁんっ!!ああぁぁあっ!!!!!!………っ………………」
シェズはそう叫ぶとベレスの股間を勢いよく踏みつけた。
鈍い音と共にベレスの身体が大きく跳ね上がり、絶叫を上げながら絶頂を迎えた。
ついに限界を迎えたベレスは最後に身体を大きく震わせたかと思うと、そのまま動かなくなった。
「はぁ……はぁ……ふふっ、勝った…あの灰色の悪魔に勝ったわっ!!!!!」
シェズは笑みを浮かべながら立ち上がると、勝利の雄叫びを上げた。
一方、敗れたベレスは完全に意識を失っており、その股間からは大量の愛液が噴き出しており、地面に大きな水溜まりを作っていた。
身体はピクピクと痙攣しており絶頂を迎えた余韻が残っているようだ。
そんなベレスを見下ろしながらシェズは笑みを浮かべると・・・そのままゆっくりとベレスに近づいていく。
「さて……と、それじゃあ……私の隠れ家に来てもらうわ。その無表情が二度できないくらいに可愛がってあげるわ」
シェズはそう言うとベレスの両手首に縄をかけ、そしてそのまま引きずるようにしてベレスを引き連れながら闘技場を後にしたのだった。
その後、隠れ家で目を覚ましたベレスを二度と抵抗できないように徹底的にイカせ続けて、女性として・・・傭兵として完全に屈服した。
屈服したベレスはそのままジェラルド傭兵団とともにシェズ傘下に入り、側近としてその実力を発揮していくことになった。
この闘技場での二人の戦いとフォドラの歴史を変える大きな転換点となり、そして、新たな局面へと世界は動き始めていたのだった。