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ヤムライハVS練白瑛

世界中のあちらこちらに突如として出現した建物。中は古代王朝の遺跡群となっており、総じて「迷宮(ダンジョン)」と呼ばれている。

中には大量のお宝があり、現代では考えれない不思議な魔法アイテムもあると言われている。


ある迷宮にある一つの部屋で二人の女性が向かい合っていた。


「私は煌帝国 初代皇帝が第三子 練白瑛。こちらの迷宮にある金属器を求めて来ました」


「シンドリア王国八人将が一人、ヤムライハと申します。我が王の命を受け、この迷宮の調査に参りました。」


「お互いに目的は同じという訳ですね」


「そのようですね。ですが、この部屋…一人しか出ることができないようになっていますね。」


「なるほど……あなたを倒すして部屋を出たいところですが…難しいそうですね。」


「ええ。私もそのつもりでしたが、この部屋…相手を傷つける魔法や攻撃はすべて無効化されるようになっていますね。」


「それにこの匂い…この迷宮に仕掛けられている魔法でしょうか?」


「ええ、おそらく。女性を性的に興奮させる作用があるものはないかと。」


「つまり、あなたと私で女性としての勝負をして勝った方がこの部屋から出ることができる…というわけですね。」


「そういうことになりますね。」


「わかりました。ですが、あなたでは私に勝てませんよ?」


「ふふ、その言葉そっくりそのままお返ししますよ。」


白瑛とヤムライハはにらみ合いながら、お互いに挑発的な言葉を言っていく。そして、お互いに身につけた衣服を脱ぎ始め、全裸になる。


「…煌帝国にこんな素晴らしい身体を持った女性がいるなんて、意外でした。」


「ふふ、お褒めいただき光栄です。ですが……あなたこそ、素晴らしい身体をしていますよ。」


白瑛とヤムライハがお互いの身体を見て、感想を言い合う。


そして、相手に近付き、その大きな胸を比べるようにくっつけた。


ぐにゅっ、むにゅうっ♡ 柔らかい胸がつぶれあい、相手の体温や心音を感じることができるほど密着しながら、二人はお互いの乳首と乳首を合わせ、擦り付ける。二人の胸が上下に動き、お互いに刺激をしあった。



「んっ、くっ、私の胸の方が大きいようですね」


「まだまだです。あなたこそ、私より……小さいのでは?」


ヤムライハが白瑛に挑発するように言うと、白瑛は余裕のある表情で言い返す。


そして、二人はさらに強く自分の胸を相手の胸に押しつけた。



「んんくぅっ!?…………っ♪……んちゅうううっ!!!」


「…っ…ん、ふぅ!っ…んむ、じゅるるっ!!!!」



極上の身体と身体を重ね合うなか、舌と舌による合戦が始まり、いやらしい音があたりに小さく響き始めた。


もちろん、キスをする中でも胸同士の押し合いは続いており、二人の乳首が固く尖りはじめ、胸のぶつかり合いが激しくなる。



「ん、くちゅっ、んっ……っ、んん!?れろぉっ!!……んむぅ……じゅるぅぅっっ!!」


「んっ、くちゅぅっ!っ……んちゅううっ!!……んっ!!」


「んっ!んぐっ!!……ちゅぱっ!!」


「んぐぅっ!むちゅうぅっ!!……ん、んんぅっ!!……っ」


「んっ、ふっ……んむっ!!あむぅっ!じゅるるるぅっ!!」



互いの抱き締め合う力が加わり2人の巨乳が逃げ場のない圧力を全て真正面の巨乳へと加え、肺さえ圧迫されそうになるほどの圧力が2人に襲い掛かる。


そんな状態で2人は唇を重ね、吐息だけでなく舌同士でも主導権を奪い合う。ただ先に唇を奪ったヤムライハの方が僅かにペースを掴み、前に出ようとするヤムライハを抑えきれない白瑛の身体が僅かに後ろに傾いた。



「んっ!んんんっ!!」


「んん、むちゅうぅっ!!んっ……っっ……ンンっ!…!!??」



胸同士による、押し合いで肺が圧迫され苦しくなる白瑛。その苦しさからヤムライハの舌を押し返そうと力を入れると、さらに苦しくなり……と悪循環に陥り始める。


そして、徐々にではあるが……白瑛の身体が後ろへ傾き始める。



「んーっ!ちゅっ、ちゅくっ!!……っ♪」


白瑛の身体が下に傾くにつれ、ヤムライハは勝ち誇った顔をする。


そして、ついに……白瑛の身体が地面に倒れ、ヤムライハが上に乗る。いわゆる騎乗位の体制になる。


そして、ヤムライハは勝利の笑みを浮かべながら、勝ち誇った表情で白瑛を見下ろすのだった。



「ふふっ、私の胸の方が……あなたの胸よりも強いみたいですね。」


「っ……く、うぅ」



白瑛はヤムライハを悔しげに睨み付けるが、その眼には微かに涙が溜まり始めていた。煌帝国では負けなしだった胸の押し合いで競り負けたことが、白瑛のプライドを傷つけたのだ。



「このまま、あなたを気持ちよくしてあげますね。」


「く、っ……くっ」


ヤムライハは白瑛の胸を揉み始める。そして、指で胸を挟み上下に揺すったり、優しく揺らしたりと様々な方法で責める。さらに、顔を近づけると乳首を吸いはじめる。



「ちゅっ♡ちゅぱぁぁっ♡じゅるるるぅっ!!!!」


「んっ!……っ、んくぅぅっ!!」


「あら、どうしたんですか?そんなに声を出して。もしかして、胸だけじゃ物足りなくなってきてしまいましたか?」


「っ……ちがっ」


「なら、もっと気持ちよくしてあげますね」



ヤムライハはそう言うと白瑛の股の方へと手を伸ばし、クリトリスを摘み上げた。


そして、くにゅっ♡っと弄り始める。すると白瑛の身体がビクッと跳ね上がり、口から吐息が漏れ出しはじめる。



「ふふ……どうです?気持ちいいですか?」


「そ、んなこと……ありませんっ」



「そうですか。まぁ、でもここは正直みたいですけどね♪」



ヤムライハは白瑛の秘部へと手を伸ばし、割れ目をなぞるように撫でる。そして、さらに膣内に指を入れたり出したりして刺激を与え始めた。


すると、白瑛の身体から力が抜けていき、ヤムライハにされるがままになってしまう。そんな状態でも白瑛はなんとか耐えようとするが……ついに限界を迎えてしまう。



「っ、くぅ……ん、んんっ!!……んんんぅっ!!だ、め……もう、イクっ!!」



「ふふっ、いいですよ。イってください」



「っ……くっ、んんんっ!!ああぁぁぁぁっ!!」



絶頂を迎えた白瑛は腰を浮かし、身体をのけぞらせながら絶頂に達した。


そして、その勢いで白瑛の秘部からは大量の愛液が溢れ出し、ヤムライハの手を濡らしていく。



「ふふっ、イッてしまいましたね」



「はぁ……んっ、くっ...は、離せっ!!!」



白瑛はヤムライハの指から逃れ、立ち上がる。しかし、その目は虚ろになっており、息づかいも荒くなっていた。



「ふふっ、そんな状態でもまだ反抗するんですか?」



「当たり前です……っ、はぁ……私は煌帝国の人間です。こんな辱めを受けておきながら、引き下がるわけにはいきません」



「ふふっ、そうですか。でも、あなたのココは正直みたいですね」



ヤムライハの視線の先には白瑛の股間があり、そこから大量の愛液が流れ出し、太ももまで濡らしていた。そして、その下の床もびしょ濡れになっており、小さな水溜まりができていた。



「くっ!?だまれっ!!!!!」


ヤムライハの言葉に激怒した白瑛はその大きな胸を揺らしヤムライハの巨乳に向けて乳ビンタを放っていく。



「んっ、くっ……んんっ!!お返しですっ!!!」



ヤムライハも白瑛の乳ビンタに対抗するために、自分の巨乳をぶつけ合わせる。そして、そのまま2人同時に胸を振るい合った。すると、振動により胸がぶつかり合う度に大きな音が響き渡る。


「くっ、このぉっ!!」


「はんっ、ふんっ、んんっ!!」



互いに一歩も引かない激しい乳のぶつけ合いが続く中……。



「あっ!?うぅぅ……」



白瑛の胸がヤムライハの胸を弾き飛ばした。そのまま胸を弾かれたヤムライハは後ろに倒れ、尻餅をつく。


そして、白瑛は自分の胸を持ち上げながらヤムライハへと近づいていく。



「はぁっ、はぁっ……私の勝ちですね」


「くっ、うぅっ……」


ヤムライハは悔しそうに白瑛を睨み付けながら後退りをする。しかし、その足には力が入っていないのかカタカタと小刻みに震えていた。



「ふふっ、先ほどのお返し…させてもらいますね。」


「や、やれるものならやってみなさいっ!!」



ヤムライハは虚勢を張りながら叫ぶが、その声は震えており恐怖を隠し切れていなかった。


しかし、そんな彼女の強がりを無視して白瑛はヤムライハの後ろに回るとコブラツイストを仕掛けながら乳ビンタで痛めつけた胸を刺激していく。



「んっ、くぅぅっ!!……やめっ!?んあぁぁっ!!」



「ふふっ、どうですか?私の技は?」



「くっ、こんなの……大したことっ!!んっ!ふあぁっ!」



「強がりを言うのはやめた方がいいですよ?ほら、だんだん気持ちよくなってきたんじゃないですか?」



「はぁ、っ……んっ、そ、そんなわけっ!あぁああんっ!!」



「ふふっ、素直になりなさい。ほら……」



白瑛はヤムライハの胸をギュッと鷲掴みにする。すると、ヤムライハの口から甘い吐息が漏れ始める。


そして、今度は優しく撫でるように揉むとさらに気持ち良さそうな声を上げるようになる。



「あっ♡……んくぅ、っ♡」



「ふふっ、どうしました?そんなに可愛らしい声を出して」



白瑛はヤムライハの胸を撫でながら耳元で囁く。すると、身体がビクッと跳ね上がりさらに大きな喘ぎ声が上がる。その声に興奮したのか白瑛の手の動きが激しくなっていく。そしてついに……ヤムライハが限界を迎えた。



「あっ、だめぇっ!!イクッ!イッちゃうぅぅっ!!」



「ふふっ、いいですよ。イキなさい」


「あっ、あぁぁぁぁっ!!…あぁ…くっうっぅ!?…ぁっ??」



ヤムライハは白瑛の技に耐えきれず絶頂を迎えるのだった。絶頂を迎えたことで脱力し倒れそうになるがなんとか踏み止まることができていた。


しかし、その隙を逃さず白瑛は卍固めを仕掛けながら、追撃の手マンでヤムライハの秘部を責め立てる。



「ひぅっ!?あっ、やっ……んぅぅ!!」


「ふふっ、全く抵抗できないところをみるとシンドリア王国にはこういった技は存在していないようですね」



白瑛はヤムライハに卍固めを決めながら、手マンで責め続ける。すると、ヤムライハの秘部から大量の愛液が流れ出し、床に水溜まりを作っていく。そして、さらに激しく手を動かし始めたところで……再びその時が来た。



「あっ、だめぇっ!!……イクっ!イッちゃうぅぅっ!!」



ヤムライハの身体から力が抜け、その身体が崩れ落ちる。


そして、白瑛は卍固めを解き放ち手を離すとヤムライハの身体はそのまま地面に倒れてしまった。



「はぁ、っ……んっ、くっ……」



白瑛は倒れたヤムライハに歩み寄り、顔を覗き込む。その顔は涙とよだれで濡れており、それを見た白瑛は満足げな笑みを浮かべるのだった。



「ふふっ、私の勝ちですね」



「くっ、ま……まだ、終わってなんかいませんっ!」



「いいえ、もう終わりです。これで、あなたが負けを認めるまで続けます」



「なっ!?……そんなぁっ!?」



白瑛はヤムライハの腕を掴むと無理矢理立たせ、そのまま壁に押し付けた。そして、抵抗するヤムライハを押さえつけながら真正面からパイズリのように胸を擦り付けながら、太ももですでにびしょびしょの秘部を刺激する。



「くっ、あぁっ!んっ、あっ……ま、まってぇっ!」


「待ちません。あなたが負けを認めるまで続けると言いましたよね。」



「ひぅっ!?だめぇぇっ!!……こ、こんなのっ!!」



白瑛の胸を押し付けられながら太ももで秘部を

刺激されるとヤムライハの身体がビクビクと震え始める。


しかし、それでも認めようとしないヤムライハに白瑛はさらに強く責め立てる。



「うぅっ、んんぅ……くっ、あぁっ!!」



「ほら、早く負けを認めなさい。」



「んぁっ!やだっ!!こんなっ、こんなっっぁ!!くぅっ、ああっ!!……イ、イッちゃうぅぅっ!!だっ…だめもう…まいり、ましたぁっ!!」



ヤムライハは白瑛の胸の中で絶頂を迎えながらも、負けを認めることはなかった。


しかし、それでも白瑛は容赦なく責め続け……ついに、ヤムライハの口から敗北宣言が漏れ出した。


すると、ようやく満足したのか白瑛はゆっくりと胸を離し、ヤムライハを解放するのだった。



「ふふっ、やっと負けを認めましたか」



「うぅっ……私の負けですっ……!だからもう許してくださいっ……」



「ええ、いいでしょう。ですが、この部屋から出るためには…これをあなたに挿入する必要があるようです」



ヤムライハが降参した瞬間に部屋に現れた『鍵』それはペニスバンドだった。これを敗者に挿入すること……それがこの部屋から出るための条件だった。



「い、いやっ……そんなの入らないですっ!!」



ヤムライハは怯えながら後ろに下がって逃げようとする。しかし、白瑛はそれを許さず無理やり近づいていき、ペニスバンドを装着するとヤムライハの秘部へと近づけていく。



「大丈夫ですよ。ほら……力を抜いてください」



「んぁっ!?いやっ、だめぇっ……入れないでぇっ!!入れないでぇええっ!!!?????」



「ふふっ、安心なさい。これからたっぷりと可愛がってあげますよ」



白瑛は逃げようとするヤムライハの腰を掴み引き寄せると、そのまま一気に挿入した。そして、そのままピストン運動を始めた。その衝撃にヤムライハは絶叫をあげ、身体を大きく跳ね上がらせた。


その後、白瑛は、ヤムライハを責め続けた。そして、ヤムライハが意識を手放したと同時に扉が開いたのだった。



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