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大崎甘奈VS城ヶ崎美嘉

都心の一等地にあるコスメブランドが所有するビルの一室。床に柔らかなマットが敷かれ、部屋の四隅にはカメラが据えられている。 その部屋で二人のアイドルが向かい合っている。 一人は283プロダクション所属の『大崎甘奈』もう一人は346プロダクション所属の『城ヶ崎美嘉』である。 2人によるCMへの出演権をかけた『アイドル同士のレズバトル』が始まろうとしていた。 「久しぶり★プロジェクトルミナス以来だね。甘奈ちゃん★」 圧倒的な存在感とオーラをまといながら、黒のビキニを身につけて、笑顔で甘奈に声をかける。 「久しぶり♪美嘉ちゃん。」 赤い花柄のビキニを身に纏い、緊張した様子もなく美嘉に応える。 「久しぶりの再会がオーディションだなんて残念。でも、アタシ負けないから!」 「それはこっちも同じ。絶対負けないからね!」 「へぇ、甘奈ちゃんも気合入ってるじゃない。へへ~!全力で、いっくよ~!! 」 甘奈の気合い十分な表情につられるように美嘉も気合を入れて、甘奈を睨み返す。 二人の美少女がぎらぎらした目でにらみ合いを始めると同時に試合開始を告げるブザーが鳴り響いた。 「いっくよ〜♪」 美嘉の体を抱きしめ、全身を撫でまわしていく甘奈。まずは軽めの攻めで相手の出方を伺っていく。 「っ、くぅぅっ…へ、へぇ★け、っこう…やるじゃん♪あ、うぅっ…!」 軽く撫でまわされただけなのに触れられたところがピリピリしてくるこの感触。 まだまだ喘がされるって程ではないが、美嘉の敏感な身体は甘奈の軽い愛撫にはやくも熱を宿し始めたようだ。 「ふふん♪どう?気持ちいい?」 「んんっ……!このまま一方的にやられたらヤバいかもね。けど…やっぱ、アタシの方が一歩上のアイドルなんだから!!ふぅ~」 美嘉も、甘奈の身体を抱き返す。 その細い背中につぅっと指を這わせ、そのまま腰やお尻ふとももをさすって刺激し返す。 さらに耳元に軽く息をふきかけて不敵な笑みを浮べるとそのままペロペロって、小悪魔のように耳たぶを舐めて愛撫する。 「ひゃぁ!?あっ……!そ、それぇ……!」 さっきまでとは一転、今度は甘奈の体がピクピク震え始める。 「どぉ?アタシの責めは★」 「ふわぁ……。す、すごいぃ……で、でも甘奈だって負けないんだから」 美嘉の股間に太ももを割り込ませていき、電気あんまのように振動を送り込んでいく。 「あぁっ……!う、うんん……ッ!」 予想外の攻撃に思わず声をあげてしまう美嘉だが、それでもすぐに反撃の手を打ってくる。 甘奈の胸の先端をキュッとつまむと、そのまま上下左右に引っ張るように刺激を与えていく。 さらには水着越しに乳首をコリコリとつねりあげる。 「あぁぁぁッ!!だ、だめぇ!それぇ……!んぐぅぅぅ!!くっ…んんんっ・・・・・・んむっ・・・!!!」 弱点を連続で責められてたまらず悲鳴をあげる甘奈だったが、そんなことでは屈しない。 美嘉の顔が近づいたタイミングで相手の後頭部をぐっと手で抱き寄せていくとそのまま唇を奪い、得意のキス攻めで反撃を仕掛けていく。 「んむぅうっ!?んんぅぅうっ…!んれろ、れろ、れろぉっ…!」 キスを奪われた美嘉は髪を振り乱して抵抗するも、甘奈に後頭部を抑えられ逃げることもできない。 しかし、こちらもそう簡単に屈する訳にはいかないとメラメラと闘志を燃やし、甘奈の口内に向かって舌を突き入れ口内を舐めまわして反撃する。 「んんっ……!ちゅぷ、ぴちゃ、れろぉ……!んぢゅ、れる、れる、るるる……」 「んふぅ……!ふぅー、ふぅー、れろ、れろ、ぺちょ、れろ、れろ、じゅるるるるるる」 2人はキス以外の攻めを一切やめ、正々堂々正面から舌を絡ませあい、激しく鬩ぎあう。 互いに数分間攻め合い、息を継ぐため瞬間的に唇を離すようなことはあってもキスを止めようとはしなかった。 ピンクに色づく唇を角度を変えて何度も押し付け合い、互いの口内に舌をねじ入れ合っては舐めまわし合い、時には舌同士を絡み合わせ、もてるレズキステクのすべてをぶつけあっている。 「んんっ!ふぅ、ふぅ、ふぅ……んちゅ、ちゅるるる、れろ、……!はぁ、はぁ、はぁ……!」 「んむぅ、んむ、んむ、はぁ、はぁ、はぁ……!んんっ、ちゅ、ちゅぱ、ちゅ、はぁ、はぁ、はぁ……!」 はた目にも、二人のキス合戦は互角に見えるのだろう。 そして、その見立ては外れてない。二人とも、このレズキスで相手をすぐに追い込み押し切る気だったが、キスの実力が拮抗しすぎてて数分にわたってキスをし続けても決着がつかない。 いつしか二人は恋人のように指を絡めて手を握り合い、悔しそうににらみ合う目の端に涙すら滲ませていた。 しかし、この永遠に続くかのように思われたキス勝負にいよいよ動きが出た。 「んんぅぅぅっ……!んふぅぅぅぅ~~~!!んんじゅっ…んじゅぅっ…んじゅちゅぅぅっ……!!」 美嘉が甘奈の舌を引きずり出すと、唇で扱きつつ舌を絡める。 そして、まるで男性器に奉仕するように顔を前後に振って甘奈の舌を扱きだした。 「んんっ……!?んむぅうっ……!んふぅぅっ…んっ……んっ……んっ」 美嘉の強烈なディープスロートに甘奈の身体がビクビク震えだす。 その震えはどんどん大きくなっていき、次第に、腕は垂れ下がってしまう。 「んっ……!んふぅ……!んじゅ、れろ、れろ、れろ、れろぉ……!」 美嘉の容赦ない責めに、甘奈の体はガクンと崩れ落ちる。 しかし、美嘉はそれでもなお唇を離そうとせず、この状況に気分を良くしたのか、設置されたカメラにウィンクを飛ばす。   「ふふっ♪どぉ?甘奈ちゃん★アタシのテクニックは★」  「うぐっ……。んむっ……!んんっ……!んむっ……!んむぅうっ……!」 美嘉の問いかけに、甘奈は必死に快感に震える体を何とか持ち直すと、再度、舌を美嘉の口内にねじ込み、キス勝負のリベンジを相手に挑んでいく。 絶望的な状況ではあったが何とか一矢報いようと舌を絡ませようと美嘉に挑んでいく。 「んむぅうっ!?んっ…んむぅっ……んんぅっ…!」 ビクンッ!って美嘉の身体が大きく震える。 美嘉に舌を吸われている状態から、むしろ甘奈の方から舌を突き出すことで美嘉の口内を責め返してきた。 舌フェラを中断させられ、くぐもった声を上げた美嘉の舌に、今度は甘奈の舌が絡みついてくる。 いやらしい舌の絡み合いに、今度は美嘉が翻弄されて、肢体を震わせ、頬を真っ赤にして、目の端に涙をにじませる。 「んんぅっ……!んむぅっ……!んんっ……!んむぅぅっ……!!」 「んんっ!?んんっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ……!!」 「んんっ!んむっ……!んむぅっ……!んむっ……!んむっ……!んむっ……!んむぅぅぅぅっ……!!」 もう数十分間甘奈と美嘉は舌を絡ませ合っている。頬を赤く上気させ、快楽を貪り合う2人。 その快感を紛らわせるかのようにヒップを左右に振っていた美嘉。 その様に順調に攻め上げていたかにみえた甘奈だったが、今度は完全に舌を美嘉に絡めとられてしまう。  本来、キス攻めは得意な甘奈ではあるが、さすがに限界がきたのか、徐々に体制は傾いていき、とうとう甘奈は美嘉のキスを完全に受け入れ、身を委ねていってしまう。   「んんっ……!ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぷ……じゅるるるるっ!!ちゅるるるるっ!!じゅぷ、ちゅぷ、ちゅぷ……じゅるるるるっ!!ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぷ……」 美嘉は甘奈のキス責めを受けなくなった分だけ、さらに舌の動きを過激にしていく。 甘奈の顔が、内側から美嘉の舌の動きでもごもごと動いてしまうくらいの熱いキス。  その動きに甘奈の腕が垂れ下がり、いよいよ勝利を確信した美嘉は眼だけでにっこりと得意げに笑って見せる。 そして、ここでトドメとばかりに、 甘奈の口をさらに強く吸い、舌を吸い出して舌フェラ、甘奈の口内をあますことなく舐めまわし、キスだけでイカせてやろうと舌を動かす。 「んむぅうっ……!んっ……んっ……んっ……んっ……んっ……ビクンっ!!!!!!!…んっ……んっ……んっ……んっ……ぁ」 まるで頭の中にもやがかかったように思考能力が低下する甘奈。   再び始まった美嘉の舌フェラ・・・。 甘奈は声を出すことさえ許されず、ただ苦悶とどこか快楽に呆けた表情を浮かべ、涙が頬をつたう。 そして小刻みに体を震わせ、軽くイってしまった。 そのまま前のめりになって美嘉に背中を向けるような格好でヘタリ込んでしまった。 「ふふっ★甘奈ちゃん★どうだった?アタシのテク★」 「ふわぁ……ぁ…」 甘奈の瞳は完全に焦点があっておらず、口からはだらしなく唾液がこぼれている。もはや、まともに言葉を発することもできない。 「キスによっぽど自信があったみたいだけど★早めに諦めてたらこんなことにはならなかったのにね~」 「ふぇえ……?」 「じゃ~そろそろ終わりにするね★」 カメラに向けて、アイドルスマイルを振りまくとパンパンッ!ってビキニに包まれたお尻を軽くたたく。 そして甘奈の身体をかるく蹴飛ばしひっくり返すとぐぅぅっと腰を下ろし、甘奈の整った顔に座り込む。 「んんっ……!?んんっ!?んんーっ!んんぅっ」 「ふふっ♪甘奈ちゃん★アタシのヒッププレス★どう?」 「んんっ!んんっ!んんっ!んんぅうっ!」 美嘉の体重をもろに受けた甘奈は苦しそうに顔を歪める。 しかし、美嘉は構わずグリグリとお尻を押し付けて甘奈を苦しめる。 「ほぉ~ら★アタシのお尻の下でどんな気分かな?甘奈ちゃん★」 「んんぅっ!んんぅっ!んっ……んっ……んっ……んっ……ぁっ…」 必死にもがく甘奈だが、体格差がありすぎて美嘉から逃れることができない。 美嘉のお尻に押しつぶされながら、甘奈は苦痛とも快楽とも取れる声を上げる。 そんな甘奈の様子を楽しむかのように美嘉はぐりぐりと何度もお尻を押し付けていく。 それに耐えきれず、ついに甘奈の戦意が折れた。 「んんっ……!んんぅっ……!んむぅうううううううっ!!」 甘奈は全身を痙攣させ、ビクンビクンと激しく震えると、赦しを乞うように美嘉のお尻をタップする。 「あれ?降参するの甘奈ちゃん★ま、いいけど★」 美嘉が甘奈から降りると、甘奈は仰向けになり、大の字になる。 「はぁ……はぁ……。はぁ……はぁ……はぁ……」 荒い息を繰り返し、虚ろな目で天井を見上げる甘奈。 その姿に、美嘉は満足そうな笑みを浮かべて、甘奈に近づく。 「甘奈ちゃん★気持ちよかった?」 「……っ」 「ふぅん★まだ喋れないか。でも体は正直だよねぇ★」 甘奈の肩をつかんで強引に引き起こす。 そしてカメラに甘奈の屈辱顔がはっきりとわかる向きにする背後から、股間の間に手を伸ばして、中指で愛液に濡れた甘奈の股間を何度も擦りあげていく。 「あっ……あんっ……はぁ……はぁ……ぁっ……」 「ふふっ★せっかくこんなに大きい会社のオーディションに選んで貰ったのに、アタシに手も足も出ず、キスだけで負けちゃうなんて★甘奈ちゃん、可愛いだけじゃなくて、すっごく弱いんだね★」     「あぁ……ぁ……ちが……う……もん……っ……」 「何が違うの?もうトロけきった顔してるくせに★」 「うう……ぁ……ぁ……ぁ……」 美嘉の言葉攻めに悔しさと恥ずかしさで、思わず甘奈の目じりには涙が滲む。 しかし、その涙は羞恥心によるものではなく、ただ単に美嘉から与えられる快感によるものに他ならない。 その証拠に甘奈の腰は無意識にカクッカクッと前後に動き、美嘉の手を求めるように動いている。 「あはは★甘奈ちゃん、腰振っちゃってるよ★」 「うぅ……はぁ……はぁ……はぁ……ぁ……んんっ……あぁっ……んっ……!」 「もっとして欲しいの?でもダーメ★これ以上やったら、甘奈ちゃん壊れちゃうよ?」 「うう……ん……あぁ……ぁ……ぁ……ぁっ……んっ……やぁ……ぁ……」 甘奈の声は明らかに艶を帯びており、その声を聞くだけで、彼女がどれだけ感じているのかが分かる。 美嘉は、甘奈の耳元に口を近づけて、囁いた。 「これでトドメだよ★」 「んんっ……!?」 甘奈の股間に添えられた美嘉の手が動き出す。 秘裂をなぞり、クリトリスを撫で上げ、甘奈を絶頂へと導く。 「んんっ……!!んっ……!んっ……!んっ……!んっ……!んっ……!んっ……!んっ……!んんっ……!んんんんっ!!!ビクンッ!んんっ……!んんっ!んんっ……!んんっ……!んんっ……!んんっ……!んんっ……!んんっ……!んんっ……!ビクビクッ!んんっ……!んん」 断続的に喘ぎ声を漏らし、腰をヒクつかせる甘奈。容赦ない美嘉の指マンが甘奈を襲う。 ついに甘奈は美嘉のレズテクに屈してしまい、無様にイキ顔を晒してしまった。 同時に決着を告げるベルが部屋に鳴り響いた。 「はい、おしまい★」 「……っ……っ……っ」 甘奈は放心状態で床に倒れ込む。 美嘉はそんな甘奈の顎を持ち上げ、カメラに視線を向ける。 「ふふっ★どうだった?アタシの実力★」 「……」 「あら?まだお口が聞けないか★じゃ~しょうがないなぁ~。もう一回やってあげようか?」 「っ……!っ……!」 必死に首を振る甘奈。 「ふふっ★冗談だってば★これ以上は弱いものいじめになっちゃうし★」 「っ……っ……っ」 「じゃ~アタシ行くね★」 そう言うと美嘉は、カメラにウィンクをして、部屋を出て行った。 「っ……あ、甘奈…また負けちゃった……っ……っ……」 同じ事務所の樋口円香に一方的にイカされ、今回も美嘉のテクニックの前に惨敗を喫した甘奈。屈辱と敗北感に打ちひしがれながら、甘奈はしばらくその場を動けずにいたのだった。

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Comments

城ヶ崎美嘉VS大崎甘奈 最高でした。 カリスマJKギャルと言われてる美嘉はやっぱり強かったですね。 甘奈のリベンジも見てみたいですが、またやられてしまいそう。 そういった意味では甘奈のリベンジとして恋鐘や愛依が美嘉とやるっていうのも面白そうで今後期待してしまいます。

ミニオン

投稿お疲れ様です。 甘奈にキス勝負で圧倒するとは美嘉つよい。。 いつかリベンジマッチもみてみたいですね。

ラペエル


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