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鷺沢文香VS月岡恋鐘

都心の一等地にある有名ブランドが所有するビルの一室。床に柔らかなマットが敷かれ、部屋の四隅にはカメラが据えられている。その部屋で二人のアイドルが向かい合っている。


一人は283プロダクション所属の『月岡恋鐘』もう一人は346プロダクション所属の『鷺沢文香』である。


これから始まるのはCMへの出演権をかけた『アイドル同士のレズバトル』である。


「……」


「ふぅーっ、ふぅーっ!」


恋鐘は黒のビキニに包まれた自身の持つダイナマイトボディを隠すことなく曝け出している。一方の文香は、白いビキニに隠された豊満なバストを両手で隠しながら俯いている。


どちらも緊張した面持ちで対峙している。しかし、お互いに事務所を代表してこのオーディションを任されたこともあり、その瞳の奥底では激しい闘志が燃え盛っている。



「そろそろ時間みたいやね。勝負ばいっ!!」



「は、はい……。よろしくお願いします……」



お互いにまずは小手調とばかりに二人のたわわな巨乳をムニュ~と押し合いながらで挨拶を交わす。

大きさは恋鐘に分があるものの、ハリのある弾力によって文香も負けていない。



「んあっ」



「くぅ……」



二人はそのまま乳合わせの状態で硬直する。お互いの巨乳から伝わる快感に耐えるように歯を食いしばる二人。



「はぁ…… はぁ……」



「あぁ…… うぅ…………やああっ!!」



荒くなった息遣いだけが部屋に響く。やがて、先に動いたのは文香だった。


恋鐘を突き飛ばして離れ、少し助走をつけて恋鐘の正面から強烈なバストアタックを叩きつける。



「あっ!!……んっ…そん程度っ!!!!」



突き飛ばされ少しバランスを崩すが、そして文香の巨乳が突き出されてくると自慢の乳房を突き出し真っ向から受け止めてそれを受け流すように乳房で弾いていく。



「んぅぅう!!…あうっ!?…そんなっ……」



正面から受け止める恋鐘。それどころか、はじき返され、むしろ後方に下がったのは文香の方だった。

勢いをつけたバストアタックをはじき返され、あっけにとられた文香に隙ができてしまう。



「もらったばい!!!!どげんね?うちのおっぱいは♪」」



後退した文香の顔を掴むとそのまま自身の胸に引き寄せて抱きしめる恋鐘。その状態で両腕ごと胸の中に包み込み締め付けていく。



「むぐぅ!むぐうぅ!!!」



巨乳を押し付けられて、その大きさを肌で体感させられてしまう文香。


谷間に顔をうずくめられてしまい左右からたわわな巨乳の弾力に苦しめられてしまう。



「ほらほら~。もっと気持ちよくしてあげるけんねぇ」



「んんむっ……は……離してくださいっ……」



無理やり恋鐘を振りほどくが、顔にオッパイを押さえつけられ頭に血が上っただけでなく、呼吸を奪われ足元がふらついてしまう。


無理やり恋鐘を振りほどくが、顔に巨乳を押さえつけられ頭に血が上っただけでなく、呼吸を奪われ足元がふらついてしまう。


しかし、このまま引くわけにいかないとその唇を奪うようにキスをするとそのまま抱き寄せてお尻を撫で回し乳房を擦りつけ、太股で股間を擦り上げと全身を使って責め返していく。



「んちゅ!?……んんっ……んむぅ……あふぅ……んぅ……」



「んんぅ……んっ……んぅ……ぷはぁ……あんっ……」



互いに舌を絡ませあいながら相手の身体を愛撫していき、口元からは唾液が垂れ落ちている。


しかし、それでもなお二人の動きは止まらない。



「んぅ……こっちも」



背後に回した手をビキニの中へと潜り込ませると、恋鐘のお尻を鷲掴みにして揉んでいく。



「んひゃああ!?んんぅ……そげな事されたら……んんっ!!!」



「あっ……すごい……柔らかいです……それに大きい……」



あまりの刺激にビクンッと反応してしまい、一瞬だけだが力が抜けてしまう。


それを見逃さず、文香は恋鐘を押し倒してマウントポジションを取り、上から見下ろしながら恋鐘の巨乳を握り潰すかのように両手で挟み込む。


そして、上下左右に激しく動かしながら揉みしだいていく。


たわわな果実のように柔らかな乳房はまるでマシュマロのような弾力で指を跳ね返してくる。その心地よい感触に夢中になって揉んでいるうちに恋鐘の乳首が固くなっていく。



「んんぅ……んあっ……そこぉ……んんぅ~」



「ここが良いんですか?」



乳首を摘まれると、甘い声を出してしまう恋鐘。それを聞いた文香はさらに強く摘まんで引っ張り上げる。


そして、そのまま今度は水着をズラして乳房を口に含んで吸い付く。


音を立てながら乳輪を舐めまわし、片方の乳首を甘噛みしながら、その間ももう片方の手は休まずに乳房を弄ぶ。



「あっ……んんぅ……そげん吸われたら……んくぅ……あっ……だめぇ」



「んむっ……れろ……れろ……」



「ひゃん……んぁ……あぁ……んぁ~」



巨乳をしゃぶりつくされるような感覚に、身を捩らせながらも抵抗しようとせずされるがままにされている恋鐘。



「あぁ…… もう……」



「んっ……んっ……んっ!!」



「んああっ!!♡」




文香が恋鐘の乳首を強く噛んだ瞬間、大きく背を反らせて絶頂を迎えてしまった。



「はぁ……はぁ……はぁ……んぅ……うぅ……」



息を整えようとする恋鐘だが、文香はそれを許さなかった。


絶頂の余韻に浸る暇も与えず、恋鐘の水着の中に手を入れ秘所を刺激していく。


既にそこはぐしょ濡れになっており、いとも簡単に文香の細い中指を飲み込んでしまう。



「はぁ……んんっ!!ちょっ……まっ……あぁっ!!」



「こんなに濡らして……感じてるんですね」



「ち、違っ!こいはっ……んんぅ!!」



「ほら……どんどん溢れてきますよ……」



「だ、ダメェ!!……んんぅ!!……あっ……あああっ!!!」


文香の巧みなテクニックによって2度目の絶頂を向かえた恋鐘。身体を痙攣させ、快感に身を震わせている。



「はぁ……はぁ……はぁ……ふぅ……」



「月岡さん...ギブアップされますか?」



快感に悶える恋鐘を見下ろしながら、文香は恋鐘の巨乳を鷲掴みにして問いかける。



「はぁ……はぁ……まだ、勝負は終わってなかと……うちはまだ負けとらんけん!!」



その問いに恋鐘はキッと睨み返すと、文香の手首を掴み返し逆に押し倒す。


形勢逆転とばかりに恋鐘が上に覆いかぶさる。



「こいでうちの方が有利やけんね。覚悟せんねっ!!」



めぐるを倒したときと同様に自ら水着を脱ぎ捨て、生乳をあらわにする文香の左乳に狙いを絞り、生乳でそれ挟みあげるとギューっと締め付け、根本から搾り取るようにパイズリ攻撃を仕掛けていく。



「んんっ……うっ……ううっ……ああっ!!?」



今までとは違う刺激に、思わず喘いでしまいそうになるのを必死に堪えながら、恋鐘の胸から自身の胸を離そうとする。


しかし、恋鐘はそれを許さない。さらに強く挟み上げ、その大きさを見せつけるように激しく揺り動かす。


その動きに翻弄され、次第に力が入らなくなり、ただ一方的に攻められるだけの状態になってしまう。



「どげんね?気持ち良かと?」



「んっ……くぅ……そ、それは……」



「素直になった方が楽になれるとよ?」



「んっ……くぅ……あぁ……も、もうだっ、ダメっ...んんぅ!?」



ついに耐えきれなくなったのか、全身をビクビクッと震えさせて、絶頂を迎える。



「こんままもう一回っ!!!んんちゅっ!!!」



追撃とばかりに文香に唇を重ね、舌の上を這うと口の中に侵入して、舌を絡ませていく。さらに逃がさぬように太股で股間を刺激しながら、巨乳を押し当てて擦っていく。



「んちゅ……れろ……ちゅぱ……はぁ……はぁ……」


「んむ……はぁ……んん……んっ……んん~!!」


再び唇を奪われ、舌を絡ませられながら、巨乳を押し付けられ刺激されてしまう文香。

やがて、限界に達したのかビクンッと身体を跳ねさせると、文香は2回目の絶頂を迎えた。



「はぁ……はぁ……はぁ……んぅ……んっ……」


「はぁ……はぁ……もう降参すると?」



このまま文香を抑え続けるには体力が足りないため、文香を解放して、距離を取りながら、ギブアップを促していく。



「はぁ……はぁ……んっ……まだです。まだ私は戦えます」



荒くなった呼吸を整えながら、ゆっくりと立ち上がり、水着を脱ぎ生乳を露わにする文香。その瞳からは闘志は消えていない。



「まだおっぱいで勝負すると?そげんしてもうちは負けんよ?」



「わかっています。だから……こうしますっ!!」



恋鐘にゆっくりと近づきその巨乳同士を合わせようとしたその瞬間、恋鐘の背中に手を回して力一杯ベアハッグを仕掛ける。


運動はあまり得意ではないが、筋力自体は人一倍ある文香。それを活かして、恋鐘を締め上げていく。



「なっ!?なんねぇ~!!」


予想外の攻撃に、慌てて文香を引き剥がそうと暴れるが、文香はさらに力強く抱きしめ、締め上げる。



「うぅ……うぅ~!!」


「はぁ……はぁ……このまま……んんっちゅ!!!」



恋鐘を締め上げながら、大きく揺れるその巨乳に吸い付いていく。ベアハッグからの乳吸いのコンボで恋鐘を一気に仕留めようとしていく。



「んんっ……んんっ……んむぅ……」



「あぁ……んんぅ……んぁ……んん~!!」



「んっ……んっ……んっ……」



「あぁ……んぁ……んんっ……んんぅ!!」



ベアハッグに耐えきれず腕は下がり、身体が反り返る。それでもなお文香は容赦せず、さらに強く締め付ける。


そして、そのまま恋鐘の豊満な乳房を口に含んで舐め回し、乳首を甘噛みしながら責め立てていく。


激しい乳吸いによって、恋鐘の巨乳は真っ赤に染まり、口からは唾液が垂れ落ちている。



「んぁ……あぁ……んんぅ……あぁ……あぁ……あっ!!」



「んむ……れろ……んっ……んっ……んっ……」



「あっ……あっ……あっ……あっ……あっ……あっ!!」



文香の執拗なまでの巨乳への愛撫に、恋鐘は3度目の絶頂を迎えてしまった。



「はぁ……はぁ……はぁ……うぅ……うぅ……うう……」



「はぁ……はぁ……これで終わりです……」



息を切らせながら、倒れ込む恋鐘を見下ろしながら呟く文香。


そして、恋鐘をあお向けにすると、その頭の方からかぶさって恋鐘の顔をその巨乳で抑え込む。



「んんぅ!?んんっ!!んんっ!!んんっ!!」



顔全体を巨乳に包まれ、身動きが取れなくなってしまう。


さらに文香は巨乳を揺らし、押し付けることでその柔らかさを存分に味合わせていく。


しかし、恋鐘もなんとか手を伸ばして、文香の頭を掴むと自分の胸に押し付けていく。



「んんっ!?んっ……んむっ……んんぅ!?」



乳69の状態でお互いの呼吸を奪い合う二人。この勝負で完全にこのオーディションの決着をつけようとしていく。



「んっ……んんっ……んんっ……んんぅ!?」



「んっ……んっ……んっ……ん

っ……」



「んんっ……んんっ……んんっ……んんぅ!?」



「んっ……んっ……んっ……んんっ!?」



お互いに巨乳で隠れてみえないが、苦しさから涙を滲ませながらも、意地でも離さないとばかりに、相手の顔を強く胸に押しつけ合っている。



「んんっ……んっ……んっ……んんっ……」



「んっ……んっ……んっ……んんっ……」



「んんっ……んっ……んっ……んんっ……!!」



「んっ……んっ……んっ……んんっ!!?んっ!!んっ!!?....っ!!?!」



文香と恋鐘の我慢比べの決着は突然ついた。

文香が先に限界に達してしまい、恋鐘の胸から逃れようと頭を必死にあげようとしてしまう。


しかし、恋鐘はそれを許さずさらに強く押さえつけて、文香の顔を飲み込んでいった。


それに耐えかねた文香は、許しを乞うために恋鐘の巨乳をペチペチとタップした。


その合図を受けて、ようやく恋鐘は文香を解放したのだった。



「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」


「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ…うちの勝ちやね……」



文香を解放したあと、ゆっくりと立ち上がる恋鐘。その表情はどこか満足気だ。



「はぁ……はぁ……くぅ……わ、私の負けです…ぐすっ……」



一方、解放された文香は、完全に崩して有利な対面を作ったにもかかわらず、ギブアップしてしまったことに悔し涙を流していた。



「今回はうちの勝ちやけど、イッた回数はうちの方が多かったけんね。リベンジはいつでも受けてたつばい!!」



「はぁ……はぁ……はい。次は負けません…」


こうして、今回のオーディションは恋鐘の勝利に終わり、CM出演権は283プロが勝ち取ったのだった。


鷺沢文香VS月岡恋鐘

Comments

実は当初は勝敗が逆だったんです。 今回の作品は、とあるイラストをみて、勝敗部分のみを書き替えました。 IFストーリーとして、改訂前の作品をゴールデンウィーク中に投稿させて頂きます。

yuu

可能であればリベンジマッチが見たいです

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