私の推しイラストレーターのグロウクローバー様(https://www.pixiv.net/users/60739464)にskebで依頼して、描いていただきました。 お楽しみください〜。 街角の3階建て家屋に入っている新興芸能事務所「283プロダクション」その事務所内に完備されているレッスン施設。普段は総勢7ユニット・25名のアイドルが各々の技量を磨き高めあう場所だが、床に柔らかなマットが敷かれ、部屋の四隅にはカメラが設置されるなど普段とはその様相が違っている。 これから始まるのは『アイドルたちのレズバトル』ではなく、『アイドル同士の乳比べ』 以前の『283プロレズバトルトーナメント』のように女同士の戦いではなく、その巨乳への攻撃のみを主とした戦いである。 今回は『L'Antica』のセンター兼リーダーである月岡恋鐘VS『イルミネーションスターズ』八宮めぐるとの、近日中に行われるオーディションへの参加資格を掛けた勝負が行われようとしている。 これまでの2度の対決はどちらもめぐるが恋鐘を打ち負かし、283プロでの乳比べでの序列は決定している。 それにもかかわらず、3度目の勝負が行われようとしているのには、理由がある。 近日中に開催されるオーディションは、大手広告代理店との契約を掛けたものであり、試合形式はアイドル同士の乳比べ対決。 すでに765プロや346プロの巨乳アイドルが参加を表明している。もちろん283プロも参加することになっている。 そしてこのオーディションにおいても、めぐるが出場することになるはずだったが、ここで問題が生じた。 前回の対決で283プロ内で乳比べは最強であることを証明した八宮めぐるはこの2ヶ月、その巨乳を武器に他社のアイドルとのオーディションに勝利し続けていた。 しかし、ある現場で大手広告代理店とのオーディションにも参加を表明している346プロダクションの十時愛梨に惜敗してしまった。 一方で恋鐘は、前回の敗戦後も持ち前のメンタルの強さから積極的にオーディションに挑み続け、こちらもまた連戦連勝・・・そして、めぐるを倒した十時愛梨に辛勝を収めていた。 この事実が283プロの首脳陣の頭を悩ませた。めぐるの実力については疑う余地はない。 しかし、万が一オーデイションで十時愛梨とぶつかってしまった場合に勝利できるかどうか・・・それならば、十時愛梨に勝利している恋鐘に白羽の矢を立てたほうがいいのではないか?それとも、めぐるの実績を信じて送り出した方が良いのでは・・・様々な意見が飛び交い、会議は紛糾した。 結果、めぐると恋鐘にもう一度勝負させ、勝利した方をオーディションに参加させる。という結論に至った。 「うち、しばらくめぐるとは勝負させてもらえんと思っとったけんね。こんな機会を貰えてラッキーばい。3度目の正直!!今日こそ、うちが勝つけんねっ!!」 「私だって負けないよ!今回も絶対にわたしが勝ってみせるんだから!」 2人はそう意気込みながら、威嚇するようにそれぞれ巨乳を揺らす。その衝撃でぶるんっ♡ばるんっ♡と揺れ動く。 「いくよっ!!!恋鐘ちゃん!」 「勝負ばいっ!!!」 試合開始を告げる合図とともに、2人が駆け出す。お互いの距離は瞬く間に縮まり、ついに2人の巨乳同士がぶつかり合った。 「うんっくぅぅぅ…!!」 二人の乳房が潰れ合っていく。 まるで壁に押し付けているかのように自らの乳房が潰れていく様子に内心焦りを覚えずにはいられないめぐる。 これまでの勝負では乳ビンタでねじ伏せてきたが、純粋な押し合いでは大きさに分がある恋鐘に軍配が上がるのか、強まる圧迫感はあるがそれでいて柔らかい恋鐘の乳房の感触は心地よく、めぐるの顔を真っ赤に染め上げさせていた。 「うんんっっくうううぅ!!んんっ!!!」 潰れて行くめぐるの乳房。しかし、柔らかなその感触に恋鐘の顔は赤らみ、嬌声を噛み殺しきれない。 恋鐘の胸もめぐるの乳房と同じ位に押し潰れていて全然優劣の差が判らない。 完全な拮抗。だが、それ故にこそ、見ようによっては勝ってるとも負けているとも言える状態だ。 実際に圧迫されている恋鐘は、これまでの敗北のこともあり、『うちのおっぱいが押されとるっ!?』と一抹の不安を覚える。 そう感じた瞬間、そんな弱気を振り切るかのようにもう一歩前へ恋鐘が踏み出した。 「ふぁっ!?んっんん!やあっ!!!!」 先に恋鐘が一歩踏み込み仕掛けてくると圧迫が増し一歩後ずさってしまう。 しかし、悔しそうな表情を浮かべながらも、すぐさま一歩踏み込み返した。 「くひぃっんん!!んあああ!!!お、押し合いなら、やっぱりうちのおっぱいの方がつよかねっ!!」 めぐるがずいっと前に踏み込んでくると今度は恋鐘の乳房が押し潰され、一歩後ずさってしまう。 瞬間、恋鐘は悔しそうに歯噛みしてしまう。その感情に突き動かされるように、胸を張りながら、さらに一歩前へと踏み込むとまたもや、めぐるが嬌声を上げて後ずさる。 「うぁ…んっ……!!そ、そんなことないよっ!!…わたしのおっぱいの方が押してるよっ!!」 「くぅっ!?なっ!?ま、まけんよっ!!!」 互いに乳房は真っ向からぶつかり合い、今まで以上に潰れ合っていく。 その潰れ具合は互角であるが、恋鐘の足はぷるぷる震え、めぐるの乳房の弾ける様な弾力に弾き飛ばされそうになっていた。 しかし、2度の敗北の上に単純な押し合いで負けるような屈辱なんて絶対に味わいたくない。 恋鐘は足に力を込めて踏ん張り、前傾姿勢となって胸を前に前にと突き出していく。 「ひぅぅ!?わ、わたしのおっぱいの方が、強いっ!!…ひゃぁっ!?……きゃあぁあ!?」 恋鐘も踏ん張り乳房を押し付けてくると、今度は正面から二人の乳房が潰し合い拮抗してしまう。 気を抜けば弾かれそうな大きさと弾力、めぐるは倒れない様に体を前へと倒し、足を震わせながら必死に踏ん張っている。 乳房同士を押し付け合っていると、不意に乳首同士がずれてしまい激しく擦れ合ってしまう。 その刺激に一瞬力が抜けてしまっためぐるは恋鐘の乳房の弾力に弾き飛ばされ尻餅をついてしまった。 自分の乳房が負けてしまったと呆然とするめぐる。 「うひゃっ!?……きゃああぁぁ!!?……はっ!?ふ、ふふ!うちのおっぱいの勝ちやねぇ!!」 乳首が擦れた瞬間、びくりと体を震わせ後退してしまうが、すぐに態勢を整え、自腰に両手を当てて勝ち誇る。 「くぅぅうっ!!まだだよっ!!まだまだこれからなんだからっ!!」 慌てて立ち上がりながら、めぐるも立ち上がり反論する。尻餅はついてしまったが、その巨乳はまだ張りを失わず恋鐘の乳房と睨み合うように張っている。 そして、もう一度恋鐘に近づき、自ら体を捻ると恋鐘の巨乳に目がけて乳ビンタを振るおうとするめぐる。 「受けてたつばいっ!!!!今日こそうちに勝たせてもらうけんねっ!!」 乳と乳を突き出しあって真っ赤な顔で睨み合う二人。 めぐるが腰を捻れば恋鐘もまた腰を捻って応戦の構えを取った。そして、息を合わせて恋鐘が腰を戻して乳房を振り抜いた。 「「はあぁっ!!」」 ぶるんっと音が聞こえてきそうなほど大きく揺れた二つの乳房がぶつかり合い、激しい衝撃音を立てる。 その瞬間、2人の体が後ろへと吹き飛び、お互いの胸が上下左右に激しく揺さ振られた。 「んっぐ!?……んんん~っ!!」 「あっくうぅ!?んんっ!?」 その一撃だけで勝負が決まることはなく、二人はお互いに距離を取りながら、次の攻撃に備えて身構えた。 先ほどの衝突により、既に二人の乳房にはダメージが蓄積していた。 それは痛みではなく、痺れるような感覚。乳ビンタを放った際に生じた振動が乳房全体に響き渡り、乳房が痛むことなく疼き始めていた。 「くっ!……ま、まだやけんねっ!!!」 「こっちだって!!!」 「くふぅっ!!くっ!」 「んあっ!!」 めぐるの乳房にまたもや強烈な乳ビンタを叩き込む恋鐘。しかし、めぐるの乳房も負けじと打ち返し、再び両者互角の戦いを繰り広げる。 互いに一歩も引かない、いや、引くことが出来ない戦いだった。 そんな二人の気持ちを表すかのように、ぶつかり合った乳房は何度も弾き合い、反動で跳ね返り、ブルンッブルルンッと波打つように震えながら、その大きさを増させていく。 そしてついに、バチンッという肉同士がぶつかり合う音と共に、恋鐘の乳房が大きく跳ね上がり後ろに仰け反ってしまう。 「きゃうんっ!?く、くぅぅ……」 「やったっ!やっぱりわたしのおっぱいの方が強かったんだよっ!!」 よろめき後退しながら悔しそうに歯噛みする恋鐘に対し、めぐるは嬉しそうにガッツポーズをして喜びを露わにする。 「そ、そんなことなかっ!!うちのおっぱいは負けてなかっ!!!」 しかし、恋鐘はすぐに態勢を立て直すと、めぐるに向かって胸を突き出してくる。 「うそっ!?……きゃあぁっ!?」 「めぐるっ!!こいがめぐるに勝つために、うちが編み出した必殺技ばい!!」 自ら水着を脱ぎ捨て、生乳をあらわにするめぐるの右乳に狙いを絞り、生乳でそれ挟みあげるとギューっと締め付け、根本から搾り取るようにパイズリ攻撃を仕掛けていく。 「ひゃううぅぅ!?なにこれぇっ!?……だめえっ!!やめてっ!!ひゃあんっ!!……はぁぁんっ!!」 今まで経験したことの無い感触に思わず悲鳴を上げ、逃れようと体を捩らせるめぐるだったが、その動きは逆に恋鐘の乳房に刺激を与えてしまい、更に強く圧迫されてしまう。 乳房を包む柔らかさと温かさ、それに乳圧の凄まじさにめぐるの顔が紅潮していく。 「どがんね?めぐる……降参するなら今のうちばい?」 「あ、あ、あ、あ、あ、あぁぁっ!?!?ぜ、絶対に嫌だよっ!!こ、こんなの全然効いてないっ!!」 恋鐘の言葉に顔を真っ赤にして必死に否定するめぐる。だが、その表情は快感に耐えているようにしか見えなかった。 「ほんなこつ強情やねぇ……。なら、次はこっちばいっ!!!!」 右乳を解放すると、今度は左乳に狙いを定めると生乳で挟むと更に圧力を強め、根本からギューと絞り上げていく。 そして、そのまま両乳を交互に上下させながら、激しく動かしていった。 恋鐘の両乳によって揉みくちゃにされていくめぐるの巨乳。それはまるで大きなマシュマロが押し潰されながら形を変えていくような光景だった。 「ああっ!?……やめっ!?……んあああっ!!……だ、だめっ!!……ふぁぁんっ!!」 快楽に溺れそうになるのを耐えながら、めぐるはまだ闘志を失わず、恋鐘の攻めにもなんとか耐えていた。 しかし、そんなめぐるを見て、恋鐘もさらに責めを強める。 左右の乳房を互い違いに動かすことで左右からの乳圧を高め、谷間の奥深くまで一気に沈めると同時に思いっきり引っ張り上げる。 「あっ!?……やっ!くぅっ!!ふあぁ~っ♥」 「うりゃっ!!まだまだいくけんねっ!!」 乳房を引きちぎられるような痛みと、それを遥かに上回る快感に、めぐるの口から喘ぎ声が漏れ出す。 それでも、めぐるは懸命に堪えていたが、恋鐘の攻撃は止まらない。 「ひゃうんっ!?……くっ!?くぅっ!?……ああんっ!?くぅぅっ!!」 「どんどん行くばい!!」 今度は乳房を上下左右に揺さぶることで、乳房全体に振動を与えて感度を高めると、そこに恋鐘の激しいパイズリ攻撃が加えられる。 「きゃうんっ!?そ、そんなことしたらっ!?……くぅぅぅっ♥あぁ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あぁあんっ!?!!?」 遂にめぐるの巨乳が恋鐘の猛攻に打ち破られてしまった。その証拠とばかりに、あまりの痛みと快感で絶頂してしまい、股間からも愛液が多く溢れ出していた。 「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」 「そげん顔せんでもよかとよ?めぐる……。うちのおっぱいの方がめぐるよりも強かことはもうわかっとーやろ?」」 そう言うと、恋鐘は自分の生乳をブルンッと揺らす。 その言葉にめぐるは俯き、黙ったままだったが、しばらくしてゆっくりと口を開く。そして、意を決したかのようにキッとした表情を見せると、恋鐘に向かって言い放った。 「まだ…わたしのおっぱいはまだ……恋鐘ちゃんに負けてないっ!!」 「よかよ……そこまで言うなら、最後の勝負ばいっ!!!」 めぐるの言葉を聞いた恋鐘は一瞬驚いた顔をしたが、すぐに不敵な笑みへと変わる。 そして、あえてこれまでの一度も勝利できていない乳ビンタの撃ち合いで決着をつけようと激しく巨乳を揺さぶり、めぐるの胸に自分の胸をぶつけていく。 「はぁ…はぁ…負けないっ!!負けたくないっ!!わたしが…わたしが勝つんだっ!!!!」 水着を脱ぎ捨て恋鐘の乳ビンタに応戦するめぐる。その瞳には絶対に勝ちたいという強い意志が宿っていた。 互いの乳が激しくぶつかり合う。 恋鐘の生乳がめぐるの生乳を打ち、それを押し返すようにめぐるの生乳が恋鐘の生乳に押し返される。 「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……んんっ♥」 「あっ♥やっ♥くぅっ♥……はぁ……はぁ…くぅっ!?こ、このままじゃっ!?……ひゃううううううっ♥」」 激しい攻防が続く中、めぐると恋鐘は互いに相手の乳から与えられる快感に耐えていた。 しかし、恋鐘に痛めつけられた巨乳では、持ち前の運動神経を活かした乳ビンタにも威力がなく、次第にめぐるが恋鐘に押され始める。 「こいでっ!!!終わりばいっ!!!!!めぐるっ!!」 恋鐘が更に激しく乳を振ってめぐるの生乳を弾き飛ばすと、倒れためぐるに馬乗り、そのままめぐるの巨乳に狙いを定め、激しく振り下ろす。バチンッ!!という音と共にめぐるの巨乳に強烈なトドメの一撃が打ち込まれた。 「ああっ!!?だめぇっ!!?ああああああああああああ~~~~~~~~~~~~~っ!!!!」 めぐるの絶叫が響き渡る。恋鐘の渾身の一撃を喰らい、ビクンと身体を大きく仰け反らせると、勢いよく潮を吹き出しながら再び絶頂を迎えてしまった。 めぐるのその胸は、赤く腫れ上がり、ところどころ内出血しているのか青くなっている部分もあった。 それを観て、勝負あったと判断した七草はづきにより試合終了のベルが鳴らされ、そのけたたましいい音が部屋中になり響いた。 「や、やった。やったーっ!!勝ったっ!!めぐるに勝ったばい!!やっぱり、うちのおっぱいが一番強かっ!!」 「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……ま……負けちゃった……わ……わたし……恋鐘ちゃんに……うぅっ……」 びの声を上げる恋鐘とは対照的に、めぐるは涙を流して敗北を受け入れていた。 こうして月岡恋鐘と八宮めぐるの3度目の乳比べは、恋鐘の勝利に終わったのだった。 試合後、めぐるに代わってオーディションに参加することが告げられた恋鐘は、他社の巨乳自慢のアイドルたちと鎬を削ることになるのだが、それはまた別のお話……。