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15 シャルロット・コルデーVS アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァ

カルデアのある部屋で夜な夜な女性サーヴァントがその身体と技をぶつけ合うリング。通称、カルデアレズバトルリング……ではない。輝く太陽、青い海、そして海賊たちが秘宝を求めてます暴れまわる微小特異点『カリブ海諸島』だった。 「さ、て、と。シャルー?」 「あれ、アナスタシアにマスターも?どうしたの?」 ロシア帝国最後の皇帝ニコライ2世とアレクサンドラ皇后の第四皇女アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァは水着霊基にクラスチェンジを果たした氷の皇女は、この微小特異点で自撮りの元祖として「映え」を求めて夏休みを満喫していた。 マスターと共に多くのサーヴァントたちと自撮りを終えて最後の写真を撮るために、他のサーヴァントと同様に水着霊基となった「暗殺の天使」シャルロット・コルデーのところに訪れていた。 「ちょっとあなたに用向きがあってね。せっかくの夏なんだし、勝負をしましょう」 「え?……勝負?……。自撮りじゃないの?」 「もちろん自撮りよ。私とシャルの勝負の結果を見物人のマスターに写真に納めてもらうの♪ 」 「な、なるほど…勝負は普段からシュミレーターでやってますし、構いませんけど……宝具はなしでいいんですよね。」 「宝具?何を言っているの?想い人の前で勝負するのよ。シュミレーターでやるような野蛮なものではないでしょ。ふふっ、女の子の勝負に決まってるじゃない。」 「勝負ってそっち!?ダメダメ、そんなこと…マスターが見てる前でできるわけありません。恥ずかしすぎます!!」 「あら?逃げるの?シャル?そうよねマスターの前で私に負けちゃったら、情けなすぎるものね。ごめんなさい。気が利かなくて。シャルにその気がないなら、私たちはお暇するわ。行きましょ♪マスター♪」 「むっ!!ま、待って!!やりますっ!!やってやりますよっ!!!」 「ふふっ、そうこなくっちゃね。それじゃあ、さっそく始めましょ。私とシャルの勝負、この夏の思い出として楽しんでね。マスター。」 「な、なんでこんなことに…でも、マスターの前で負けるわけにはいきません!!勝負です!!アナスタシア!!」 胸と胸が触れ合いそうなほどの距離感で試合開始の合図だとばかりに、その右手をアナスタシ アの股間に持っていき、指マンを始める。 「あぅっ!…んんっ…ふふっやる気満々ね。ほら…こっちも」 コルデーに先に指マンされてしまうが、アナスタシアも直ぐに指マンで応戦していく。さらに二人の距離が縮まったことで押し合う形になった巨乳を揺らして胸でも責める。 「んっ…っ……胸はわたしの方が上ですっ!!」 アナスタシアに巨乳を押し付けられ、少し胸が押されてしまう。自慢の胸が押されたところをマスターに見られたことにムッとした表情を浮かべるとコルデーも、その指で素早く割れ目を擦り上げて、自慢の巨乳をタプンとぶつけながらユッサユッサと揺さぶって圧迫してやろうとする。 「んっ…どうかしらね?」 「んっ!…くっ…このこのっ……っ!!!んっ…っ…あふぅっ……っ!??」 水着の上から割れ目をなぞり、突起をこね回し、そして指を軽く押し込んだりとしながら攻め上げ、アナスタシアとがっぷり四つで押し付けること早くも10分がたとうとする頃・・・我慢比べのように行われた乳相撲と指マン勝負。ついにコルデーの股間から愛液が溢れ始め、太股を伝って、砂浜に落ち始めた。 「あら?……シャル。あなたもう感じてるの?…ふふっ…はしたないわね」 「くぅっ……っ!!!感じてなんかぁ…んんんっ!!わたし、はしたなくないですっ!!ないですからねマスターっ!!」 「まずは一回…逝ってもらおうかしら。んんっ…ほらここもこんなにして…いいのよ。我慢しなくても」 コルデーの股間を右手で責めながら、空いている左手でコルデーの水着をお尻の方から後ろに引っ張って股間に食い込ませる。 さらにコルデーの突起を指でつまんで扱きながら、言葉責めで羞恥心を煽っていく。 「んぁっ!?っ……っ…くっ……が、我慢なんかしてません。んっ…っ……ほら、あなたこそ、イッてくださいっ!!!!…んっ…ほらぁっ!!!」 快感に身体を震わせながらもコルデーはその手を水着の中にいれると、直接その股間を攻め上げ始め、空いている手で背中を抱きかかえるように密着させて胸を突き出して乳首と乳首を突き合わせながら揺さぶっていく。 「んっ…はぁ……や、やるわねシャル。…でも…っ!!!勝つのは私よ!!」 「んっ……くっ!っ…負けないっ!!……んっ!……お、お願い……逝ってっ!!!」 「んはぁ…んんっ…逝くのは…そっち……んんっ…ぁっ…は、はやく」 「んっ…はぁ、はぁっ……くうっ……これでぇっ!!」 お互いに激しく股間を責めあい、胸をぶつけ合う二人だったが、ここでコルデーが仕掛けた。左手で更にアナスタシアを抱き寄せていくと巨乳が更に密着し、逃げ場がなくなるくらい真っ向から重なり合ってこね回しあっていく。 「ふあぁっ…これで…イキなさいっ!!!んんっ……イ……ッ…クゥ……?…んんっ!!!んんあああっ!!!!」 コルデーに更に力を込めて抱き寄せられると、それに合わせて僅かに前に出るようにすると、自分の手に膝を押し当ててコルデーの水着を突き破るくらいの勢いで突き上げる。 お互いにかなり厳しい状態になりながら必死に責め合っていくと、最初有利に勝負を運んでいたアナスタシアが愛液を大量に流しながら逝ってしまった。そしてコルデーも同時に・・・ 「あっ……っ!くぅっ…っ・・っ!?っ……っぁぁぁあああっ!!!??」 股間を攻め上げながら自慢の巨乳でアナスタシアの胸を圧迫させていたコルデーだったが、水着の上からその指を突き上げて、それを膝で蹴り上げて衝撃も加えるという皇女とは思えないほどアグレッシブな責めの前についに我慢できなくなり、アナスタシアと全く同時にその股間から愛液を思いっきり噴出すようにしてイカされてしまった。 「はぁ…はぁ…同時ね。……でも、直接責めていたシャルと違って、私は水着越し …条件が同じだったら私の勝ちだったわね。ねぇ。マスターもそう思うでしょ?」 「はぁ、はぁっ……なぁ!?アナスタシアこそ水着を食い込ませたり、最後は膝も使ってたじゃないっ!!わたしの勝ちです!!マスターも!!マスターもわたしの勝ちだと思いますよね!?」 「ふふっ、そんなに困った顔をしなくてもいいのよ。マスター。私が勝つところをしっかりと魅せてあげるから」 「負けるのは……アナスタシアのほうっ!!見ていてくださいね!!マスター!!」 しっかりと腰を落として構えるとアナスタシアと目があったタイミングで相撲でいうところのぶちかましを仕掛けていく。 「んんぐっ!!き、今日はずいぶん強引ね。シャル」 「んっ!?マ、マスターの前で負けたくないですからね!!」 「あんんっ!…それは私も同じよっ!!」 正面から押し付け合う互いの巨乳は等しく凹み、二人とも中々前に出れないため、早くも膠着状態のようになってしまう。 水着を引っ張り、巨乳を押し付け、何とか相手よりも有利になろうとする。 「んんっ…あんんっ!!こ、このっ!!」 「あんん……ふっ……んっ!!……」 「んっ……んんっ!!これはどうですっ!?」 互角の展開が続く状況を崩すためにアナスタシアの腰に腕を回して鯖折りのように締め付けるように引き寄せながらも胸は突き出し、しっかりと腰を落としてグイグイと押し込んでいく。 「んんっ……まだまだその程度、通用しないわ」 胸を擦り付けてられると流石に少し感じてしまうが、まだ余裕をみせるアナスタシア。 腰を落としながら押し込んでくるコルデーに対して、アナスタシアはコルデーの胸に少し上から胸を押し付けて押していく。 「胸の勝負ならっ!!勝つのはわたしです!!!」 「あっ……くぅっ……それは…ど、どうかしらねっ」 「んっ…あんんっ……一気に行きますよぉ!!」 アナスタシアが僅かに下がるとすかさず追撃のように胸を叩きつけるコルデー。 アナスタシアも下がってから、その巨乳を突き出してくるが、アナスタシアとマスターに自分の方が上だとアピールするように胸を揺さぶりながらぶつけていく。 「んぁ、こ、このっ!!」 このままではいずれ完全に押し上げられてしまうと考えたアナスタシアは、下がりながら振り回すような勢いで力いっぱいコルデーの身体を横に流そうとしていく。 「んっ!っ…くっ……っ!!!!……お、大人しくっ……してくださいっ!!」 力強い揺さぶりに思わずバランスを崩しそうになるが、腰にまわしていたその右手を離すと、左手はそのままにして右手でアナスタシアの水着を後ろから掴むとTバックのように思いっきり食い込ませていく 「んはぁっ!!…わ、私だって…ほらっ……こうやって」 水着を引っ張って食い込ませてくると、アナスタシアも同じ様にやり返す。 更に、食い込ませるだけでは済まさずに前後に動かして、股間とお尻を擦ることで刺激していく。 「んっ…あっ……くっ……ま、真似しないで…あんんっ!!…は、離してぇ」 「シャ、シャルこそ…あんんっ!!くっ…あんんっ!!」 互いに相手の肩に顎を乗せているために相手の表情が見れないが、自分より相手の方が感じていると考えて強気に擦り続けていく。 水着を引っ張りながらの勝負を続けること数分・・・ついに一方の少女が喘ぎ声を漏らして股間から愛液を流し始める。 「はあっ…あぁ……んっ……あっ……くっ……これ……はっ……あぁぁん……だ……めぇ…」 先に愛液を垂らしたのはアナスタシアの方だった。 さっきの勝負ではコルデーが先に愛液を垂らしてしまったが、今回はアナスタシアのほうが速かった。 顔を真っ赤にし、口からは短い喘ぎ声が漏れ始め、擦り付けられる水着の感触に体を震わせながら、コルデーに必死に抱きついて何とか絶頂を耐えていく。 「んっ……ほぉらっ!!これでとどめですっ!!!」 水着を思い切り食い込ませていたを手を離すと胸を思いっきり揺さぶり、渾身の乳ビンタをアナスタシアの胸にお見舞いしていく。 「んっ…くっ……こんな……あぁぁ…くうぅ……あぁっ!?…ふあぁっ!?……あぁぁあっ!!!……くぅ…そ、そんな……」 乳ビンタに弾き飛ばされたその痛みが混じった快感の前に絶頂してしまったアナスタシア。背中に感じる砂の感触・・・そして前を見ると、そこにはコルデーの勝ち誇った笑顔。マスターの目の前でイカされた現実に、ショックを隠しきれない。 「うふふっ♪大勝利ですね!!見惚れていただけましたか?マスター?」 そのアナスタシアの悔しげな表情に笑顔を浮かべて、そして見物人である愛しいマスターににっこり微笑み戦果を自慢するコルデー。 その勝負の上で相手から目を離す。普段の勝負では絶対に見せない行為は、致命的な隙を自ら生み出してしまっていた。 「はぁ…はぁ…隙ありよ!!」 マスターの前で胸を弾き飛ばされた挙句イカされてしまったのが余程悔しかったのか、ぴょんぴょんと跳ねながら喜びを露わにするコルデーの巨乳を掴み思い切り握り潰すように力を入れると、怯んだコルデーを砂浜に押し倒してやろうとする。 「見ていてくださいね!!このままアナスタシアをやっつけぇっ!?んっ…っ……ぁああっ!!!っ…ぁあっ!!くっ……いっ、痛いっ!!!」 「さっきのお返しにマスターの前でこの胸…潰してあげる」 上から膝をコルデーの股間に打ち落とす。さらに股間に押し付けた膝をグリグリと動かしてコルデーの股間を刺激して動きを封じながら、掴んだままの巨乳も乳首を中心に力強く揉んでいく。 「あぐぅっ……っ……んくぅぅううっ…っ!!は、離してぇっ!?」 「ふふっ♪ダメよ。」 暫くコルデーの股間を摩り潰すように膝を動かすと、足を少し上げて再びコルデーの股間に膝を落とすと、そのまま体を動かすとコルデーの顔にお尻を乗せて、69のような体制にすると、股間を手で愛撫して逝かせようとしていく。 「んっ…むぶっ…っ!っ…んっ!!んんっ…はぁ、はぁっ…くっ!?」 「ふふっ、もうこんなにして……マスターもシャルのはしたない音、聞こえるかしら?」 「……っ……んんっ!っ…くっ……っ!!!」 アナスタシアの言葉に顔を真っ赤にしながら、身体を震わせるが、なんとか反撃しようとその足を跳ね上げてアナスタシアの首に太股を巻きつけるようにして股間を顔に下から押し付ける。このままゴロンと体制を入れ替えてやろうと上下逆転を狙っていく。 「あっ…んんっ…大人しくしなさいっ!!」 「んっ…お、大人しくするのはアナスタシアの方ですっ!!」 「その生意気な口…いつまで続くかしらね?」 「んんっっ…くっ…ぁっ!!んっ!…アナスタシアが白目むくまでにっ…っ……決まってるじゃないですか…っ!!!」 「んっ…ぁぁ…じゃあそれは無理ね…その前にシャルのほうが白目を向いちゃうわ。・…んっ!…んっ!レロレロっ!!」 「んんんっ…っ!…くっ…あっ!あぁっ…っ!!!」 アナスタシアの激しい攻めにコルデーも喰らいつくように攻めるが、先ほどの勝負で快感を吐き出していなかったコルデーの股間にはまだ快感がたまったままであり、時間がたつとともに徐々にアナスタシアに押し込まれてしまう。 「ふうぅ…もう限界みたいね。さあ、マスターの前で無様にイキなさいっ!!」 「あっ!あっ!あぁっ!!あっ!駄目…っ…あっ!!…あぁぁぁっ!!????」 とうとう我慢できずに体をぶるぶるっ!!っと震わせながら、アナスタシアの顔に愛液をぶちまけてしまった。 「んっ…んん…ふふ…やっとイッたわね。それじゃあ……えいっ!!」 力の抜けたコルデーの身体を動かしてフェイスシットをすると、コルデーの巨乳を激しく揉みしだいていく 「くぅっ…っ…っ…そ、そんな…んむっ!っ…んっ!むぐぅっ…っ!!!」 「ふふっ、気持ちよさそうね。やっぱりマスターの前だから気持ちが昂るのかしら?」 マスターにしっかりと見えるようにしながら、コルデーの乳首を強く摘んでで引っ張る。さらに片方の手をコルデーの股間に伸ばして再び股間に指を突き刺して激しくピストンしていく。 「んむっ!んぐっ…っ…っ!んんっ!!!!」 お尻の下で屈辱と快感に悶え苦しみながら、このまま負けることを許さずに股間に噛み付くように大口を開けてしゃぶり始める。 このまま逝かされる前に何とか抜け出してやると・・・ 「んっ…あっ……お、往生際の悪いわよ。早くイキなさいっ!!!」 抵抗するコルデーを黙らせるように少し腰を浮かせて、ヒップドロップするように力を込めてコルデーの顔にお尻を落とす。そしてコルデーの胸を激しく揉みながら股間の突起をつまみ上げる。 「っ!???……んぶぅぅぅううううううっ!?????…ピクピクっ!っ…っ……っ!っ!!!!」 強烈なヒップドロップに顔面を潰されるかのようにその砂浜とアナスタシアのヒップの顔を挟みこまれながら、突起を摘まみ上げられ、それが水道の蛇口であったかのようにピクピクと身体を痙攣させながら愛液が溢れ出てそのままイカされてしまった。 「あらあら派手にイッたわね。シャル。ふふっ、私の勝利かしらね?マスター。カメラの準備をして頂けるかしら」 「っ…ぁっ………んぁっ………ま……まだ……まだです。まだ、わたし負けてない……」 身体をピクピクと震わせながら力の無い目でアナスタシアを見上げるコルデー。 フェイスシットと強烈なヒップドロップとそして絶頂で半ば意識が飛びかけてしまい虚ろな表情だが、次第にその目には力が戻っていく。 「そう。まだやるのね。ふふっ、じゃあこれで決着よ。」 コルデーを完膚なきまでに叩き潰そうとゆっくりと腰を下ろすとコルデーの股間に近づけていく。 「はぁ…っ……はぁ………ぁ……くっ!!勝つのはわたしですっ!!」 「覚悟しなさいシャル。一回イった程度では終わらならいわよ。」 「の、望むところですっ!!絶対にまけませんっ!!!」 「んんっ…あんんっ!!…んんんっ…ほらっ!!さっきみたいにイキなさいっ!!」 「んっ!あんんっ!!……い、嫌ですっ!!アナスタシアこそ限界じゃないんですか?」 「んんんっ!!…まだまだこの程度じゃ私はイカないわっ!!」 ぶつかり合うクリトリスはその衝撃と刺激によってぶつけ合えばぶつけ合うほど・・・時間が立てば立つほどどんどん敏感になっていき、その様子は二人の頬と同様にどんどん赤くなることで分かっていく。 「んっ!くっ…ほらっ!ほらっ!!ほらっ!!」 「んぐぅっ……!?……んんっ…くっ!!ま、まだよっ!!」 顔を紅く染めながらクリトリスをぶつけ合っていく中、コルデーのスピードに徐々についていけなくなるアナスタシア。 しかし、スピードで遅れを取るならば、一撃の威力を高めようと考えたアナスタシアは、コルデーがクリトリスをぶつけてくるタイミングに合わせてカウンター気味に力を込めた一撃を叩き込むように責める。 「んっ!っ……っぅうっ!??」 「んっ…くうっ…ほらほらっ…もう限界でしょ?」 「あっ!っ…っ…ぁあっ…っ!!!んくっ…っ…げ、限界…じゃ…ないっ!!!!」 「お、往生際が…んんっ…わ、悪いわよ。」 多少バランスが不安定になるのを承知で、強引に身体を動かして、僅かにだがコルデーのクリトリスを上から押し込む体制になろうとしていく。 「んんっ!?っ……くっ……このっ…ッ!!っ……どいて……っ!!!!んんっ…んっ!!!!」 上から押さえ込まれるかのように突起を押し付けられるコルデー。二人の腰の動きはピタリと止まって、ただ単純にクリトリスを押し付けあうだけとなる。 筋力ランクEのコルデーでは筋力ランクD++のアナスタシアに上から押さえ込まれては、分が悪く反撃しようと腰を動かすが、上手くいかない。 「んっ…あんんっ…んんっこ、腰を動かす事もできない程辛いんじゃない?」 コルデーの悔しそうな顔を見て本来なら優越感に浸って責めるところだが、実際はアナスタシアもかなり厳しい状態・・・この状況で下手に動いてバランスを崩そうものなら、確実にコルデーに逆転の好機を与えることになると考えたアナスタシアは、敢えてほとんど動かずにクリトリスをただただ体重をかけて押し付ける責めを続けていく。 「んはぁっ…はぁっ……っ……くぅっ!っ……っ!……ど、どいてぇ……どいてって……っ!!」 アナスタシアのその屈辱的な言葉に怒りを露にしながら腰を振り上げようとするが、ギチギチと潰しあうその突起が時間の経過とともに更に敏感になっていく中で腰を突き上げようとしていき、アナスタシアを跳ね除けてしまおうとするが上手くいかない。 時間が過ぎれば過ぎるほど不利になるこの展開をどうにかしようともがくが・・・ 「あんんっ…んんんっ…ふふっ、いいわね。その顔……マスターも興奮してるわよ。んんっ……そろそろ…きめるわっ!!!」 あえて余裕の表情は崩さない限界が近づきつつあるアナスタシア。一気に勝負を決めるために押さえ込みの体制が不安定になるのにも構わずに、腰を少し動かしてコルデーに押し付けたクリトリスを擦り付けるようにしようとしていく 「んっ!っ……くぅぅうううっ……っ!!!!んっ……はぁ、はぁっ…っ…こ、これでぇっ!!!」 クリトリスを擦りつけようと動いたその瞬間・・・これを待っていたといわんばかりに一気に腰を突き上げて逆転を狙おうとする。 「んんっ!!あんんっ!!きゃっ!??……んはあぁぁぁ?!!?!!」 これからクリトリスを擦り付けて責めようと僅かに腰を浮かせた瞬間・・・アナスタシアのコルデーはもう殆ど反撃する気力がないという油断がほんの一瞬の隙を生み出してしまい、そこにジャストタイミングでコルデーにクリトリスを突き上げられてしまう。 「んぁぁぁっ……っ!????んぁぁっ……っ…くっぅぅっ……んんんんんっ!!!!!!…っ………んんっ~~っぁあああっ!!!!」 股間を思いっきり突き上げたその衝撃と反動にコルデーもまた絶頂を迎えそうなほどの快感に身体を震わせてしまうが、そのまま腰を突き上げ続け、クリトリス同士をがっちり合わせたあま、声を漏らしながらも腰を突き上げた状態で真横に捻るようにして上下を入れ替えていく。 「な、なにを……っ!?あぁぁぁっ!!?う、うそ……だめ、早くっ!!…はあぁぁっ!!!」 気迫に気圧されたか、身体を横にふられると抵抗虚しく上下逆転されてしまった。ただでさえ逝きそうな状態・・・この段階での上下逆転はすなわち負けを意味する。頭に最悪の事態が過るアナスタシアは、すぐさま再び上を取ろうと身体を動かしていく。 「んんっ!っ……く、大人しくっ……してっ!!!」 せっかく奪い取ったアドバンテージをそう易々手放すものかとコルデーも必死に堪えるように上から体重を乗せていく。 上下を入れ替えられないように巧みに腰を揺さぶって体重移動をしながら、これで逝ってしまえとばかりに力強くクリトリスを押し付けていく。 「ひっ…んひぃぃぃぃっっ?!!?!!?こ、こんなっ……事が……」 「んはっ!んっ!んっ!ほらっ…っ…!ぁっ……っ!……これでっ!!!」 「んああぁぁっ?!!まだ……そんな……んっ…んんん……っ…まだ……負け……ないわ!!!」 「あっ…っっ…んっ!くっ…っ…んんんっ!??んくぅっ…あっ……それはわたしもっ…同じですっ!!!」 「んんんん……あああぁぁぁぁっ????!!!はっ…んんっ……私だけ……とはいかないわ……っ!!あなたもきなさいっ!!!」 コルデーの攻めの前に耐えきれなくなり、快感が溢れ出して絶頂を迎えてしまったアナスタシア。 しかし、絶頂しながらもビクビクと震える腰を前に突き出してコルデーの股間に押しつけると、その震えさえも武器にしようとして、コルデーに振動を送っていく。 これに耐えられたらもう後がない・・・そう考えたアナスタシアの必死の抵抗だった。 「んっ…はぁ…はぁっ……あっ!?っ……ちょっ……な、なにをっ!?……っ!?っ……ぁっ!あぁぁぁああああっ!!!????」 激しいぶつけ合いの末にやっとアナスタシアを生かせることに成功するコルデーだったが、まだ戦意を失っていないアナスタシアの反撃で一気にコルデーも快感を吐き出してしまった。 「はぁ…はぁ…っ…やっ…はぁ…ぁ …や、休んでる暇はないわよっ」 逝った直後のコルデーのクリトリスにすかさず追い討ちをかける様にクリトリスを押し付けて、クリトリスで鍔迫り合いを始める。 「んっ…はぁ…はぁ…くぅっ……そ、そんなの、分かってますっ!!!」 逝ってしまった直後だというのにしっかりと対応するように腰を突き出してクリトリス同士をぶつけていくコルデー。 どうせ耐えられないのであれば、それを覚悟して受け入れるだけ・・・そうすれば反撃早いとばかりに、この鍔迫り合いで全てを決めてやると一気に腰をねじ込む。 「んっ…あんんっ!!!…んんっ!!!あんんっ!!んっ!っ……このぉおっ!!!あぁぅっ……絶対に……押し切って…んっ……」 「あぁっ…くぅっ…んっ…っ!!んくぅっ…っ!…っ……ア、アナスタシアなんかにっ…っ…絶対、ま、負けないっ…っ!!!」 「そ、それはわ、私だってシャルになんか…っ!!!あっ……んあっ……ああぁぁっ!!?」 二人の重なりあって互いに突き合うなか、その強い快感に逝きはしなかったものの僅かにアナスタシアの腰から力が抜けてしまった。 「くぅっ…っ……んぐぅっ……あぁぁぁっ……っ!!!んっ…っ…くっ…それそれそれっ!!!!」 アナスタシアが声を漏らすと同時にコルデーも大きく声を上げてしまう。その表情には悲痛の表情が浮かび、押し付けあった股間の隙間から愛液がポタポタと垂れていく中で若干ながらアナスタシアを押し込んだコルデー・・・このまま一気に押し込んでやると股間をねじ上げようと腰を突き出す。 「あぁっ……!?や、やらせないわっ…!!んっ……やあぁぁっ!!!」 「んんっ!?っ…あっ…くぅっ……いぐぅっ!?…っ…んぁっ……ひぎっ…っ……ぁぁああっ……っ!!!」 アナスタシアの反撃に表情を一瞬強張らせるが即座に反応してコルデーもまたアナスタシアの突起の根元にクリトリスを押し付けると、コルデーは上から押しつぶすように体重を掛ける。根元からぶつけ合うクリトリス同士が悲鳴を上げるように全身に快感が伝わっていく。・・・・その結果は・・・・・?? 「んぐっ……んあっ…い、嫌っ……いやあぁぁぁっ??!!!んんんんんんっ???!!!!!……んんっ……んんっ……んむぅ…ぅぅ……ぅ………」 何とかコルデーの責めに耐えながら反撃していたアナスタシアだが、やはり先に腰の力が抜けてしまったのが致命的だったのか、全身を震わせんがら、激しく潮を噴き上げながら絶頂を迎えてしまい。そして震えが治まると体からは力が抜け、意識を失ってしまった。 「んぐぅっ……っ…っ……ぁぁああああっ!???っ……はぁ……はぁっ……わたしのっ……勝ちぃっ……っ!!……はぁ……はぁ…マスターっ!!マスターっ!!!勝利ですっ!!わたし勝ちましたよっ!!!」 アナスタシアに勝利した喜びのあまり自分の格好を気にも止めずにぴょんぴょんと喜びながらマスターに駆け寄っていく。 「シャ、シャルロット。とりあえず、水着を直そっか////」 「あっ////す、すみませんっ!!すみませんっ!!!お見苦しいものをっ!!!」 「見苦しくはないよ。とっても綺麗だった。」 「そ、そうですか///ありがとうございます。……あっ////…わ、わたしもマスターに興奮して貰えたみたいでよかったです。あっ!!…あのっ!!マスター?しょ、勝利のご褒美を頂いてもいいですか?」 「えっ!?あっ…そうだね。うん。いいよ。おいで、シャルロット。」 「あ、ありがとうございます。…ふふっ…では、失礼しますね♪」 そう言うとコルデーは興奮で水着の上からでもわかるほど膨張したマスターのソレに手を伸ばした。 そして、失神したアナスタシアを後目に二人だけの甘い甘い夏の思い出を作ったのだった。


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