私の推しイラストレーターのグロウクローバー様(https://www.pixiv.net/users/60739464)にskebで依頼して、描いていただきました。 最初は自分だけでこっそり楽しむつもりだったのですが・・・ あまりにもイラストが好みのドストライクだったので、突貫ですが、小説を書きました。 それでは、どうぞ。 以下、本編〜♪ 街角の3階建て家屋に入っている新興芸能事務所「283プロダクション」その事務所内に完備されているレッスン施設。普段は総勢7ユニット・25名のアイドルが各々の技量を磨き高めあう場所だが、床に柔らかなマットが敷かれ、部屋の四隅にはカメラが設置されるなど普段とはその様相が違っている。 これから始まるのは『アイドルたちのレズバトル』ではなく、『アイドル同士の乳比べ』 以前の『283プロレズバトルトーナメント』のように女同士の戦いではなく、その巨乳への攻撃のみを主とした戦いである。 今回はエキシビションマッチとして『L'Antica』のセンター兼リーダーで前回大会の優勝者、月岡恋鐘VS『イルミネーションスターズ』八宮めぐるとの勝負が行われる。 既に向き合う2人は前回の水着姿であり、恋鐘は黒のビキニに包まれた自身の持つダイナマイトボディを隠すことなく曝け出している。 一方のめぐるも、青色のビキニに包まれた年齢不相応な胸元を露わにしている。 「んふふっ~♪おっぱいの勝負ならうちは誰にも負けんよ。」 「わたしだっておっぱいには自信があるんだ。相手が恋鐘ちゃんでも簡単には負けないよっ!!」 「めぐるのおっぱいば~りおおきかやけど、勝つのはうちばいっ!!」 「むぅ!!大きさは少し負けちゃってるけど、張りと形だったらわたしのおっぱいの方が凄いよ。恋鐘ちゃんのおっぱいペチャンコにしてあげる!!」 「めぐるもやる気満々やね。んふふっ~めぐるのおっぱい、ぎゅーっと潰しちゃるけんね!!」 前回の大会で優勝した上にその後のオーディションでも他社のアイドルを圧倒するなどノリに乗っている恋鐘。 自信満々の表情でめぐるの瞳をしっかりと見据えて、水着から今にもはち切れそうな巨乳をそのめぐるに突き出しながらその距離を縮めていく・・・ 「ゴクリ…それじゃあ、勝負だよ!!恋鐘ちゃん!!!」 恋鐘と後一歩というところまで近づく、近づけば近づくほど、ボリューム満点なパンパンに張った巨乳を見せ付けられてその迫力に生唾を飲み込んでしまう。 そして、めぐるの言葉と同時に試合開始を告げるベルが部屋中に鳴り響く。まずは恋鐘の腰に両手を回して豊満な巨乳をぶつけていく。 「望むところばいっ!!!」 めぐるのムチムチボディは想像以上のものであるが、余裕の笑みを浮かべる恋鐘。 同じように背中と腰に両手を回して身体を押しつけていく。 「んんっ・・・やっぱり凄いっ!!でも、わたしだってっ!!」 「あんっ、あっ・・・めぐるのおっぱいも大きかねっ!!」 「まだまだこれからなんだからぁ!!」 恋鐘を体ごと押し潰そうと、相撲のように巨乳で恋鐘の巨乳をグイグイと押して壁際に追い詰めようとする。 「んんっ・・・ふふんっ~♪」 グイグイっと押し込まれてしまう恋鐘、壁際に押し込まれる直前で胸を突きだしてそれに耐えていく。 まるで土俵際で粘る力士のような状態だが、余裕の表情は崩れていない。 「くぅ・・・なかなか押し込めない。千雪さんはこれで押し込めたのに・・・さすが恋鐘ちゃん。」 「んんっ・・・あんんっ・・・めぐるこそ流石ばいっ!!」 余裕の表情は崩していないが、次第にその身体もさらに圧迫されて壁際に押し込まれはしないものの背中が仰け反ってきてしまう。 しかし、身体を仰け反りながらもその胸をグイっと突き出すかのようにめぐるを押し返そうとしていく。 まるでロケットが発射するかのように、恋鐘の大きくそして弾力のある巨乳がめぐるの巨乳を強襲する。 「あうっっっ!!!!」 ロケットのように発射された恋鐘のロケット乳が襲い掛かってくると、めぐるの巨乳が跳ね返されてしまい、うめき声をあげながらよろめいてしまう。 「んんっ~♪どんどんいくば~いっ!!!」 勝ち誇るように笑いながらも追撃をしていく。 よろついためぐるを逃がすまいと、そのロケット乳でめぐるの胸を押し込んでいき、一気にめぐるを反対側の壁際に押し込んでしまいそうな勢いで、グニュムニュっと圧迫していく。 「んんっ、ふぐぅぅっ!!はうんっっっ!!!」 「ふふんっ~♪めぐるが降参するまで、うちのおっぱい攻撃を止めんけん!!」 「んんっ、んんっ~~!! あ、あぅん!!まだ、まけられないっ!!」 今までに戦ったことのない大きい恋鐘の巨乳に少しずつ自慢のムチムチ巨乳が押し潰されていく。 その悔しさに唇を噛みしめながら、巨乳を突き出して押し返そうとするめぐる。 「めぐるも強かねぇっ!!うちのおっぱいに押されてまだ参ったせんなんて!!」 一方的に責めているようにみえるがめぐるの巨乳に恋鐘の胸も少し押し込まれる。 しかし、グイ!グイ!グイィっ!!とさらにしつこく胸を押しつける。 「くあ、く、ま、待って・・・あっ!!・・・くぅ・・・」 壁際で必死に耐えていためぐるだったが、ついに耐えられなくなり、バランスを崩してマットに尻餅をついてしまった。 「んふふっ~♪これでめぐるの負けばい!!めぐるのおっぱいもなかなかやったけど、やっぱりうちの方がすごかったけんね!!」 尻餅をついためぐるを勝ち誇る恋鐘。自慢の胸をブルルンっと揺さぶりながら、めぐるに勝利宣言を告げていく。 「くぅ・・・こ、こんなはずじゃなかったのにぃ・・・でも、まだ参ったはしないよっ!!」 恋鐘の勝利宣告を聞きながら、その大きな巨乳を見上げながら自分の敗北を認めざるを得なかった。 しかし、それでもなお、恋鐘の巨乳に屈することなく立ち上がって再び恋鐘に挑もうとする。 「そうやろうと思ったとよっ!!」 「今度はこれでいくよっ!!」 先ほどのように真っ向勝負で胸を押し付けるのではなく、全身を上手く使っての乳ビンタを放っていく。 「あっ・・・あくっ・・・んんっ!!んっ・・・くぅっ!!んくぅっ・・・・くっ・・・・っ!!」 運動神経抜群のめぐるが全身を使った乳ビンタに恋鐘の巨乳が一瞬だがなぎ倒されるかのごとくぐらついてしまう。 「んっ・・・どんどんいくよっ!!!」 立て続けに乳ビンタを連発していくめぐる。恋鐘の巨乳はまるでパンチングボールのように右へ左へと弾き飛ばされていく。 「う、うわぁっ!!くっ・・・なかなかやるたい!!けど、うちだって負けられんけんね!!」 恋鐘もまた反撃を開始して、その自慢の大きな胸にめぐるの胸を叩きつけていく。 「あ、あんっ!くぅ!んっ!くっ!!わたしだってぇっ!!」 めぐるの巨乳もパンチングボールほど柔ではないが、同時に恋鐘の巨乳もめぐるの想像以上の弾力でめぐるのムチムチ巨乳を的にして強烈な衝撃の乳ビンタに身体をぐらつかせてしまう。 「こいでっ!!・・・どがんねっ!!!」 僅かにバランスの崩しためぐるの胸を思い切り下から打ち上げるように強烈な巨乳アッパーを仕掛ける。 「やらせないっ!!!」 態勢が崩され顔を歪めるが、恋鐘の巨乳アッパーを寸前のところで後ろに飛んで躱しためぐる。 「あっ!!??」 「もらったよっ!!!恋鐘ちゃんっ!!!」 逆から空振りで無防備になった恋鐘の胸に巨乳を思い切り叩き付ける。激しく巨乳を揺さぶり、乳ビンタの連続で恋鐘を追い込んでいく。 「あうっ!!んんっ!あ、あああんっ!!!んんっ・・・くっ・・・ま、まだっ!!」 連続する乳ビンタに喘ぎ声を上げながらフラついてしまう恋鐘。 何とか耐えようとするが、胸が揺れるたびにバランスを崩してしまい膝をついて倒れそうになってしまう。 めぐるの張りのある巨乳に巨乳を張られるが、お返しにと巨乳を乳ビンタで張り飛ばし返していく。 「んっ!んあっ・・・んっ!!あああぁ~っ!!!」 「くぅっ!!うっ・・・ふぐっ!!んんんっ!!」 お互いに激しい巨乳ビンタの打ち合いとなり、重量感に溢れるヘビー級の巨乳がしのぎを削る。・・・ しかし・・・ 「んんっ・・あぁっ・・・う、うちのほうが・・・お、大きいのに・・・」 めぐるの巨乳に押され気味になり、徐々に後退してしまう恋鐘。 自慢の胸もブルンブルンと大きく揺らされてしまう。 「くぅ!んあぁっ・・・ま、まだまだだいくよぉっ!!」 めぐるも巨乳を左右に弾かれながら、ダンッ、と踏み込み、グッ、と腰を捻って……渾身の乳ビンタを仕掛けていく。 「う、うちだって・・・負けられんっ!!・・・んっ!はぁ~っ!!!」 めぐるが胸を思い切り揺さぶると、対抗するかのように恋鐘も一歩踏み込み、思い切り腰を振ってめぐるの巨乳目がけて巨乳を振りぬく。 渾身の巨乳アタック同士がぶつかり合い……バァンッ!!と音が響き渡る。 「あひぃっ!?」 「んはぁっ!?」 2人の巨乳がぶつかり合った瞬間、あまりの激しい衝撃に恋鐘もめぐるもビクンっと身体を跳ねさせる。2人の胸が大きく形を歪まし、その表情も苦悶の表情を浮かべる。 「いっ、痛いっ・・・で、でも、まだ……っ!!!」 涙目になりながら立ち上がり、痛みに耐えながら恋鐘に襲いかかる。 バシィンッ!!バシィィンッ!!と何発も巨乳をぶつけ、恋鐘の両乳房を抉り、押し潰し、痕を作っていく。 「んっ・・・くっ・・あぁっ!!んんっ・・・くっ・・あぁっぁっ!!!」 徐々に恋鐘の胸がめぐるの巨乳に押し潰されていき、赤く腫れ上がって行ってしまう。 もはや抵抗することも出来ずに最後の一撃を受けるとそのまま崩れ落ちてしまった。 「やっ!!!・・・・やったぁっ!!勝ったっ!!!恋鐘ちゃんに勝ったっ!!!」 大きさでは一歩劣るが、自慢の運動神経を存分に活かした乳ビンタ勝負で恋鐘をねじ伏せためぐる。 前回の大会で悔しい思いをしたこともあり、崩れ落ちた前回の大会優勝者でもある恋鐘を見て、喜びを爆発させる。 「くっ・はぁ・・・はぁ・・ま・・まだ、うちは・・・うちはやれ・・・・っ!??・・・うちの負け・・・ばい。くぅっ・・・うぅっ」 屈辱と苦痛に表情を引きつらせ、目に涙を浮かばせながらもキッとめぐるを睨みつける恋鐘。その胸は水着からこぼれ落ち、赤くはれ上がり、青黒く痣が出来ている。 その上、これまでの乳勝負で溜まった快感が崩れ落ちた衝撃で吹き出してしまい達してしまっていた。 恋鐘の戦う意思は折れていなかったが、勝負あったことは火を見るよりも明らかであった。 恋鐘が立ち上がろうとする前に、このままだと今後のアイドル活動に支障が出ると判断した七草はづきにより、試合終了を告げるベルが鳴らされた。 そのベルの音で自分の敗北を自覚した恋鐘。これまで連戦連勝だった彼女は初めて敗北を経験したのだった。
レバ好き
2022-07-01 16:08:30 +0000 UTC