私立赤百合学園 PART2 新作
Added 2022-06-10 17:17:09 +0000 UTC私立赤百合学園・・・将来を期待されたエリートたちが集う全寮制の女子高校である。 その寮には厳しい規則があり、娯楽の類は厳しいチェックを通らなければ持ち込むことすら許されていない。 そんな寮内にある共有の部屋には、最初にだれが置いたのかすら定かではないマットが敷かれ、夜な夜な、生徒たちの秘密の集まりが開催されていた。 「お話するのは初めてだと思います。藤原円といいます。真由子さん。今日はあたしの挑戦を受けていただき、ありがとうございます。」 長めバングと緩やかなウェーブのカジュアルなセミロングの茶髪、おっとりとした顔立ち。そして、身長は平均だが、体のラインがわからないほど大きいパジャマをダボっときて向き合うのは、藤原円。 「よろしく。挑戦されたからには受けるのが私のポリシーではあるのですが・・・よろしいのですか?確か、あなた外部入学の方でしょ。」 長い黒髪を邪魔にならないようにシニヨンにまとめた清楚な美貌、ふっくらと豊かな乳房。 そして、ツンと上を向いて張りの強さが見て取れる美尻。 前回の佐倉燐との勝負以降も連勝を重ねて、入学してからひと月半、おおよその格付けが終わり、一年生で最強の名を手にしている間宮真由子。 「はい。確かにあたしは外部入学ですが、それがなにかあるんですか」 「私立赤百合学園では今まで、外部入学の一年生が内部入学の一年生に勝利したことは一度もないのよ。」 「そうなんですか・・・ですが、あたしも負けられない理由があるのでお相手をお願いします。」 「負けられない理由?・・・差し支えなければ、その理由をお伺いしてもよろしいでしょうか」 「あの・・・あたし・・・燐ちゃんの昔からの友達なんです。それで・・・」 「なるほど。佐倉さんの仇討ちというわけですね。それは逃げるわけにはいきませんね。」 前回の勝負以降、佐倉燐は真由子に開発されて弱点と化したお尻を多くの生徒に責められ、連戦連敗で多くの上級生からも見放され、一年生の中でもかなり下の下の立ち位置まで転落してしまっていた。 だが、この藤原円だけは、ずっと以前から燐の友人として付き合ってきたこともあり、いまだに親しい付き合いを続けている唯一の友人だったのだ。 その友人の仇を討つため、真由子の前に立つ藤原円。 その覚悟を察した真由子は、学園のジンクスなどきにせず、手加減抜きで全力をもって藤原円を倒すことを決意して向かい合った。 「それじゃあ、始めましょうか。まずはお互い服を脱ぎましょうか。パジャマ姿の勝負ではお姉さま方に興奮して頂けないので」 真由子はそういうと、着ていたパジャマに手をかけて白いレースの下着姿となっていく。 以前の佐倉燐VS間宮真由子の勝負のときと比べるとあまり多くの生徒は集まってはいないが、それでもお姉さま達への配慮は忘れない。 「はい。そうですよね。すぐに準備しますね。」 一方で円がパジャマを脱ぎ、燐がつけていた下着と似たようなデザインの黒い下着姿になると見学する生徒たちから驚きの声があがる。 「っ!!???・・・あなたっ!!??・・・」 周囲からの驚きの声に反応して下着姿になった円を見ると目を見開きながら驚きの表情を浮かべてしまう。 それもそのはず、円のその乳房は一年生でトップクラスの大きさを誇る真由子の豊かな乳房よりもひと回り以上大きかったのだった。 「どうしました?もしかして、あたしの胸を見て驚いているんですか?」 「えぇ・・・驚いたわ。まさかこんなに大きな胸をしていたなんて。」 「そうなんですよね。燐ちゃんにもこれだけ大きいとこの学校だと余計な勝負に巻き込まれちゃうから隠しときなさいって言われてたんです。」 「そうなのですか。私としては、隠すよりさらけ出した方が色々と有利になると思うのですが」 「そういうものなんですか?でも、胸が大きいからと言って、勝負に勝てる訳ではありません。さぁ、もう脱いだので、始めましょうか」 「そうですね。では、さっそくいきますよ。」 そういうと早速巨乳を重ね、唇を舌を捻じ込み、その巨乳を押し込み、ムチムチの太腿を円の股間に押し付けて擦り上げる。 「んん…っ!んむ、んっ……!んむぅうっ!!!!」 真由子の瞳をまじまじと見据え、真っ向からの身体と身体の鬩ぎ合いに全力を出すように巨乳を突き出し、太ももを押し付ける。 押し付ければ押し付けるほど、反発する力も強くなって円の巨乳と割れ目にムチムチな肉感の感触がかえってくる。 まさにノーガードでの殴り合いと言わんばかりの攻防は先に耐えきれなくなった方がそのまま押し切られるとでも言わんばかりの超攻撃的な攻め合いとなっていく。 「んんんぅ…っ!?……んむんむっ!!んむぅぅううううううう……っ!!!!」 「んむぅうううっ!!!!じゅるるるるっ……じゅちゅっ…っ!?っ…んぐ、ん!んふぅううっ!?!?」 「んんんんっ!!…んむぅっ!?……んふぅうぅうううっ!!!??」 「んくっ…!ん!んんんっ……っ!!!」 「んんん……っ!?……んちゅううううっ!!……んんんんん……っ!!!」 「んむぅううううっ!!!!んふぅ、んっ!んんんんっ!!!!」 「んんんんんっ!!!?……んむぅぅうぅううううっ!!!!」 「んむぅぅぅううううっ!!!!!っ……っ!!んぐ、ふぅっ!?むふぅううう!?ンぐ、ん!んむぅぅぅうううううっ!?!?!?!?」 「んふぅうぅううううっ!!!!!!……ん、むぅ……っ!?……んぐぅううううっ!!!!??」 「んふぅっ……ふぅっ……っ………ふぅっ……んむぅううっ……んっ!!!!」 むちむちの身体をぶつけ合う互角の展開が続く中で円が仕掛けた。 互いに退くに引けない中で膣に指を捻じ込ませて、太もも攻め行っていく。 ダイレクトに感触を与えるだけではなく、そのまま攻め上げることによって真由子のお尻と割れ目すらをも潰して見せるように、その足を動かしていっては突き入れた指を奥に突っ込み、ムチムチな身体をもって真由子をイカせようとしてく。 さらに真由子の胸を平たく押し潰すようにただ押し付けるのではなく、左右に軽く揺すって真由子の谷間を無理やり押し広げようとしていく。 「んんんんんん…っ!!?……んむぅ……っ!……んううぅううううっ!!??」 胸が徐々に押し返され、揺さぶりまで加えられると谷間が少しずつ押し広げられていく。 秘貝は指に貫かれてほぼ一方的に責められて快感が一気に高まってしまう。 このままでは本当にイカされてしまう。そう思った真由子は胸も押し付けるより刺激を強めるように左右に動かし、舌を絡めながら唾液をありったけ流し込んでいく。 「……っ!んふぅ、んッ!んむ、んっ!んんんっ……っ!!!!」 「んんんんんっ!!!…んふぅ…っ!?……んむぅぅうぅうううううっ!!!!??」 「んむぅぅぅうううううっ!!!!んふぅううっ、ふぅっ!んじゅるるるるるるっ!!!じゅちゅっ…じゅるっ!!じゅちゅぅぅぅぅぅぅううううう!!!!!!!!!!」 いやらしい音と雌の匂いを充満させ、真由子のテクニックに円も今にも噴きあげそうになるのを必死にこらえながら、顔を押し込むように唇を重ねて舌を絡ませれば、唾液を飲ませるように送りこむ。 「んじゅるるるるるるるるるるっ!!!!・・・んみゅううぅうううっ!!!!?んむぅうぅぅうううううっ!!!!???・・・・~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!???」 真っ向勝負を続ける二人だったが、次第に真由子の身体が激しく震える。 ついに耐え切れなくなり、必死に声を噛み殺しながら絶頂してしまう。 また先に逝かされた上に、我慢に我慢を重ねたことで愛液だけでなく潮までぶちまけてしまい身体が絶頂の衝撃で激しく震え、お漏らししたかのように股間どころか下半身をずぶ濡れにしてしまった。 「んふぅぅぅぅぅううううっ!!!!まだ終わりじゃありませんよっ!!真由子さん!!んむぅぅぅぅうううううううう!!!!!!!!」 目の前の女の身体がビクンと跳ねあがり、そしてビクビクビクビクと痙攣するように震え始めるのを確認しつつも、円は容赦なく攻め続ける。 相手をイカしたあとは一度開放して仕切り直しが私立赤百合学園の内部生の暗黙の了解ではあるのだが、外部入学であり一度もこの夜の娯楽に参加したことのない円がしるよしもなく。 声を押し殺して愛液を噴き零し、潮までぶちまける真由子に円は立て続けの太もも攻めながら、潮を噴き上げた瞬間に円はその指をさらに深くねじ込ませようとグリグリと突き上げようとしつつ、このまま白目を剥くまで連続絶頂を与えてやるように呼吸を奪うバキュームキスを仕掛けていく。 「んんんんん…っ!!!?……んむぅぅうぅうううううっ!!!!!???……っ!……んんんんんんっ!!!!」 先に逝かされ悔しさと快感に打ち震える真由子だったが、それで終わりでは無かった。 円の追撃をまともに受けてしまい、また快感と刺激に全身を激しく震わせてしまう。 まだ頭の中では反撃しなければと思うが絶頂直後で快感が全身を駆け巡っていてしまう。 円の指と太腿が激しく秘貝を蹂躙して全身が痙攣するが、真由子も円のお尻へと手を伸ばして、穴を見つけ、そこに指を強引に捻じ込ませる。 ただそこは秘貝ではなく彼女の友人佐倉燐を崩壊させた場所、お尻の穴・・・つまりアナルだった。 「んむぅぅぅぅぅううう!!!!!じゅるじゅるじゅるじゅるじゅるぅううっ!!!んふぅぅぅぅぅううううううう!!!!っ……ッ!?ッ…ぷはぁぁぁあっ!?!?」 「ぷはぁっ!?……はぁっ、はぁっ!!2度も……2度もイクわけにはっ!!!」 「んくぅぅぅううっ!!??っ…んぁッ…あ!っ………っ…ふぅうっ!ンッ……・・ッ…んむぅぅぅううううううううっ!?!!?!?!?!?っ…ん、ふぅっ……んんんんんんっ!!!!!!!!」 アナルに捻じ込まれた指に身体が反応してしまい、思わず逝きかけてしまうように股間を濡らすが、 円もまた涙目になりながらもそれを堪えていく。 ここで逝かされてしまってはさっきの勝利が無駄になるとそのアナルを締めるためににお尻に力を込める。 逝かされそうなのは事実だが、太ももで突起に振動を加えるように攻め上げたまま、自ら太ももを引いてスペースを作れば一気にピストン運動を加え、突起は膝でグリグリと攻めようと、円もまた勝負に出る。 「んむぅうぅぅううううううううっ!!!!!!!……んんっ!?……んぐぅうぅうううううううっ!!!!?????」 「…んむぅぅぅぅううううっ!!!!んはぁッ……ふぅっ…!んぐっ…っ!んっ……っ…んむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうううううううううっ!!!!!!」 「んじゅるるるるるるるるるるるるるっ!!!!!!……んむぅうううぅぅううううううううっ!!!んぐぅぅぅううぅうぅうううう……っ!!!????~~~~~~っ!!!!!!」 あまりの快感に真由子の身体が再び痙攣し始め、逝ってしまいそうになるのを必死に耐える。 円をまだ逝かせてないのに、もう2回目寸前・・・みじめさと悔しさで涙を流してしまう。 そして、もう耐えられないと自ら溜め込んだ愛液をぶちまけてしまった。 「はぁ……ぁ……ぁ…んんっ……」 「んふぅ、っ…んんんんっ!!!…んんっ……んふぅっ…んんんんんっ!!……はぁ…はぁ…ぁ… …はぁ…はぁ…燐ちゃんに意地悪した報い…受けてもらいますね。」 続けざまに逝かされた真由子に身体は壊れたかのように大きく痙攣している。 しかし、それだけの快感を受けてもまだ意識が残っているらしく、まだ円を見つめるその目は開いたまま勝負を諦めていないようには見えない。 その表情をみて真由子の中に捻じ込んだ指を何度も突き上げるように動かしつつ、身体を強引に揺らすようにして乳房で乳房を殴るかのように身体を揺さぶり、真由子が負けを認めるまではこっちも攻めるのを辞めない!と言わんばかりの視線を真由子に向けながら、親指でクリを思いっきり圧し折るかのように、親指の腹で突起を捕らえるとそれを指相撲のようにグチィ!と突起を潰していく。 「……っ…っ!!!っ…っ……んふぁぁぁぁぁぁぁあああああっ!?!?!?!っ…っ…~~~~~~~~っ!?!?!?!?なぁッ!?ぁっ……あ!あぁぁぁっぁあああっ!?!?!?!?あ!あ!あっ……ッ!?ッ…あっ…、いやっ…あ!っ…あ、あっ……っ………っ……っ…っ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!?!?!?!?!?!??!?!?!?!?!?!?!?!?!」 ガクガクガクと下半身が震えるように痙攣し、顎が上がってしまった真由子。 円の猛攻の前にビクビクビクビクビクっ!!!とその身体が大きく痙攣し、大量の愛液を吐き出してしまった。 「はぁ……ぁ…はぁ……ぁ……はぁ、これで最後っ!!!」 最後のトドメとその豊かな胸を真由子の顔に押し付けながら股間へ手を伸ばし、刺激していく。 「……ぁ……っ……っ……っ……っ……っ……っ……っ……っ……っ……っ……っ……っ……っ……っ……っ……っ……っ……っ……ッ!!!!!」 真由子の身体が一瞬硬直するように痙攣すると、そのまま白目を剥いて失神してしまった。 「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……勝った……。でも、お姉ちゃんにあれだけ練習して貰ったのにこんなになっちゃうなんて。……真由子さんとっても強かったなぁ。」 息を切らしながら円はそう呟く。そして、自分の股間に手を伸ばすと、そこはもう大洪水になっていて、太ももの辺りまで愛液が溢れてしまっていた。 「でも、燐ちゃんの仕返しはできたし。よかったかな。」 安堵の表情を浮かべる円だったが、後日、一年生最強と称されていた間宮真由子が外部入学の爆乳新入生に完封負けをした事実を知った上級生たちに勝負を挑まれるのだがそれは別のお話。