シスターズウォー・R-18
Added 2022-05-18 06:38:21 +0000 UTC「三玖のやつ・・・こんなところに呼び出して、なんなのよ」 一花に敗北してから一週間ほどが経過したある日の休日、二学期の期末試験前に二乃と五月が喧嘩したときに、仮住まいしていた高級ホテルの一室に、二乃は訪れていた。 「二乃・・・早かったね・・・ごめんね。わざわざ来てもらって」 「別に言いわよ。それより、どうしたのよ 急に二人で会いたいなんて」 「うん・・・・・・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・・うん、じゃないわよ!!・・・なんなのよ!!」 「・・・・二乃・・・・私と女の勝負をして・・・・・・・」 「ふ~ん・・・勝負?・・・別にいいけど、急にどうしたのよ」 三玖が勝負を挑んできたことに少し眉をピクっと動かし、唐突にそんなことを言い出した理由を尋ねる。 「・・・この前ね。四葉が泣きながら一花の部屋から出てくるのを見たんだ・・・たぶんだけど、フータローを賭けて、勝負をしてたんだと思う」 「・・っ!・・・一花が・・・四葉を・・・・そう・・・それで?なんで私とあんたが勝負することになるのよ」 自分がやろうとしていた体を使って、恋の障害を排除する。 一花はそれを進めている。勝負を挑んで敗れた二乃としては面白い話ではなく、一瞬、表情を曇らせる。 「きっと一花は二乃や私とも勝負しようとしてくると思う・・・でも・・・その前に二乃と勝負しておきたくて・・・」 「なによ・・・私を一花と勝負する前の練習台にするってわけ?いい度胸してるじゃない」 「ち・・・違う。二乃が私のことをライバルだって言ってくれたから・・・一花と勝負する前にちゃんと二乃に勝ちたいの!!」 「っ!!・・・ライバルね。わかったわ・・・相手してあげる」 「・・・うん・・・ありがとう。」 「ルールはどっちかが負けを認めるか気を失うまで・・でいいわね」 勝利条件を確認しながら、ツーサイドアップを解き、服を脱ぎ、一花とやりあったときと同じピンクと黒の下着姿になり、三玖に近づいていく。一花に負け、三玖にも負けたら・・・その恐怖から二乃の足は少し震えていた。 「・・うん・・・大丈夫・・・」 二乃が下着姿になるのをみて、三玖もヘッドフォンを外し、青と白の下着姿になり、二乃と向き合う。 負ければ、フータローとの恋を奪われる。平等ではなく公平に戦うことへの恐怖に三玖の手は少し震えていた。 「行くわよ!!どっちがフー君に相応しいか体に教えてあげるわ!!!」 手始めに三玖の背中に手を回し力強く抱きしめる。 さらに太ももを三玖の股間に割り入れ、下着の上からだが力強く擦り付けていく 「・・・んんっ!!・・・フータローは渡さない!!・・・んんむっ!!」 抱きついてきた二乃を受け入れ、そのままこちらも二乃の股間に太ももを押し付けながら、唇を奪っていく 「・・・んんっ!!・・・んむっ・・・んちゅ!!!」 ゆっくり舌を絡めあいながら、太ももを押し付け、擦り付け合い、バスト88cmの巨乳を互いに潰しあっていく 「じゅるじゅるっ・・・んんむっ!!・・・んんちゅ!!」 「んんっ!!・・・んむんむっ・・・んちゅ!!じゅるじゅるっ!!」 「・・・んんっ!!・・・んんむっ!!・・・んちゅ!!!!」 「んむっ!!・・・んんっ!!・・・んちゅ!!・・・んんんっ!?」 キスと太ももの責め合いはほぼ互角であり、一進一退の戦いが続いていた。しかし、二乃と三玖の間に明確に差が出始めていた。それは・・・胸であった。 「・・・んんっちゅ!!・・・んんっ!!・・・んんっ!!ズリズリっ!!!」 三玖が胸を押し込むと少しだが二乃の胸が圧力に耐えられず、形を変えている。 その隙に太ももの擦り付けをより力強く行い、快感を送り込んでいく 「・・・んんっ!!・・・ぷはぁ・・・はぁ・・んんっ!!・・・なんで・・・胸が!?・・・んんっ!!」 ムニムニっと胸を押し込まれる快感と太ももの擦り付けに体を震わせ、思わずキスを外してしまった二乃。 同じサイズであるはずの三玖に胸が押し込まれているという事実に驚きを隠せない。 「んんっ・・・ごめんね・・・前にみんなで胸のサイズを測ったときに、私ね。嘘ついたの。私の胸のサイズ89cmなんだ」 五姉妹で胸のサイズを測ったときに1cmだけ大きい姉妹がいた。それが三玖だったのだ。 「んんっ・・・あ・・・あれ五月じゃなかったの!?んんっ!!」 「うん。だから、胸なら私は負けない!!」 可愛く自分の夢をもつ強さがある一花や家庭的で社交性も高い二乃。 自分に持っていないものを持っている姉妹たちだけど、自分より胸は小さい。それは内気の三玖にとっては最大の自慢だった。 胸のアドバンテージがあれば、自分は負けないと二乃を責め立てていく。 「んくぅっ・・あんっ・・・あはぁ・・・っ!!」 胸を押し込まれたことで互角だったはずの太ももの擦り付けも徐々にスピードが落ちてしまい。三玖の責めに攻め込まれてしまう。 「・・・んっ・・・二乃・・・感じてる?」 「んんっ・・・あんんっ!!・・・か・・・感じてなんかっ・・・」 「ウソ・・・もうイキそうなんでしょ・・・」 体が震え、責めが雑になっている二乃を一気にイカせるため、二乃の下着に手を突っ込み、二乃の股間を全体的に撫で回すように刺激しながら、ピストン運動を行っていく。 「んはぁ・・・あんっ!!・・・んんっ!!・・・んんっ!!・・・んんひぃあああっ!!!!・・・はぁ・・・はぁ・・・」 三玖の指マンにビクビクっと体を震わし、絶頂してしまった二乃。 「イったね・・・でも、まだまだ!」 絶頂し、脱力している二乃を開放せず、再び股間を指で刺激しようとしていく 「はぁ・・・んんっ!!・・・はぁ・・・調子に・・・乗らないでよね!!!」 絶頂に追い込まれてしまったって脱力してしまっていた二乃だったが、一花に全身を感度MAXにされた状態でイカされ続けたときほどではないと追撃くる三玖の股間に膝をぶつけていく。 「・・・えっ!?・・・・んんあああっ!!!???・・・いっいいっんん!!!!!」 二乃が動けると気づいたときには、その膝が股間に叩き込まれていた。その恥骨を蹴り上げられた激痛に股間を押さえながら、倒れ込んでしまう。 「あんたに先にイカされるなんてね!!しっかり、やり返してあげるから覚悟しなさい!!ほらっ!!手どけなさいよ!!!」 先にイカされた悔しさを晴らすように、痛みで悶えている三玖の手を強引に外し、その股間に足を踏みおろしていく。 三玖の動きを完全に止めた上で電気アンマを仕掛けていく。一花のときのような失敗はしない。 「ぅっぅぅぅっ!!・・・ひっぐっ!?・・・な・・んんっ・・・なにっ・・・んんんんっ!!???」 「・・・どう?・・・気持ちいいでしょ!!」 三玖の目を見下すように見つめながら、足を激しく動かし、二乃の股間を刺激し続けていく。 「・・・んんっ!!ひっぐっ!!!んんんっ!!!・・・んんっああぁ!!!・・・い・・・いやっ・・・んんっ!?・・・や・・っ!・・・やめてっ・・・」 痛みと快感そして自分を見つめる二乃の瞳に怯えてしまい反撃することもできずに、感じさせられてしまう。 「やめるわけないでしょ!!ほらっ!!これで!!イキなさいっ!!!」 「あっ・・・あぁぁっ!!・・いやぁ!!・・・んんっ!!・・・あっ!!・・んんっ・・・んんぁぁっ!!!・・・・・. ああああんんっ!!!!」 二乃の電気アンマに耐え切れず、どんどん股間が湿っていき、それと並行して頬を赤く染め、瞳には涙を浮かべていく。 無情にもトドメだとグリィグリィと股間を踏みにじられ、股間から愛液を一気に吹き出してしまった。 「イったわね・・・でも、まだよ!!・・ちょっと私より大きくなったからって随分、上から目線で押し付けてくれたわね!!!このっ!!!」 三玖の絶頂を確認すると電気アンマを外し、マウントを奪うと三玖のブラを外し、先ほど苦戦させられた胸をあらわにする。そして、その胸をただただ力を込めて握っていく。 「・・・はぁ・・・ぁっ・・・きゃ!!!・・・あっ・・あああっ!!!い・・・痛いっ!!!!・・・・・二・・・二乃っ・・・んんっ・・・や・・・やめて・・・・んんっつ!!!・・・・・・痛いっ!!!んんんっ!!!」 「やめて欲しかったら、フー君のことを諦めて負けを認めなさい!!!・・・あんたの胸を使い物にならなくするわよ!!」 「くぅぅぅ!!!・・・んんんっ!!!・・・ひぎぃいい・・・っ!!!!・・・いっ・・・・いやっ・・・んんっ・・諦めないっ・・・・んんっ・・・ああっ・・・負けないっ!!!」 痛みと少しの快感に顔を歪ませ、涙を流しながら、必死に耐える三玖。 そして、苦し紛れに目の前の二乃の胸に手を伸ばした。 快感を与えて逃げることなんてできない。二乃と同じように痛みを与えるしかないと、ブラ越しでもわかる勃起した二乃の乳首をギュっ!!っと握っていく 「・・後悔してもしらないかっっ!!??・・・んんぐぅぅぅぅぅぅんんんっ!!!!!」 ギブアップしないならギリギリまで痛めつけてやろうとさらに力を入れて胸を握ろうとしたその時だった。 三玖に自分のウィークポイントである乳首を摘み上げられていた。 あまりの痛みと快感に三玖の胸から手を離し、自分の乳首を摘む手を強引に振り解く。 「・・・っ!?・・・んんっ・・・きゃっ!!・・・えっ・・・えいっ!!!」 二乃が想像以上に大きな快感の声を上げたことに驚いた瞬間に、乳首を摘んでいた手を強引に解かれてしまう。 しかし、同時に今まで苦しめられていた胸の痛みが止まった。快感で悶える二乃を慣れない動きで突き飛ばし、マウントから脱出する。 「・・・くっ!!・・・み・・・三玖・・・あんたっ・・・」 一花との勝負で露見した自分の弱点・・・その弱点を克服するため、自身で乳首を刺激するなど努力はしていたが、全力で握られては、ひとたまりもなかった。 胸を抑えながらゆっくりと立ち上がり、鬼の形相で三玖を睨みつけていく。 「はぁ・・・はぁ・・・にっ・・・二乃っ・・・」 自慢の胸を握り締められた痛みから、二乃と同様に胸を抑えながら、立ち上がりキッと睨み返していく。 「さっきまで泣いてたくせに・・・生意気なのよ!!・・・ほら、あんたも脱ぎなさい・・・ここで勝負よ」 生意気に自分を睨む三玖に苛立ちを覚えながら、下着を全て脱ぎ、全裸になる。三玖の気持ちも体もこれで折ってやると貝合わせの勝負を申し出でる。 「・・・・わかった・・・・・んんっ・・・・絶対に負けない!」 下着を脱ぎ、ゆっくりと股を開き、その秘貝を二乃のそれに合わせていく 「・・・んっ!!・・・いくわよっ!!」 「んんっ!・・・んんんっ・・・あっ・・・んんっ!!!」 二乃の貝合わせに対抗するようにこちらも腰を揺さぶっていく。 さらに二乃に負けたくないという一心から、三玖はその突起を二乃のそれにぶつけていく。 「んんっ!っ・・・あっ!んくぅうっ!!??・・・やるじゃない!!・・・んんっ!!・・・このっ!!!」 突起をぶつけられ、大きく声をあげてしまうが負けるものかと突起同士のぶつけ合いに応じ、腰を小刻みに振って突起同士を勢いよくぶつけ合わせていく。 「っ!・・・っ!?・・・あんんっ!!!・・・あっ!!・・・んんっ!!!」 「くぅぅっ!!・・んあっ!!っ!!!・・・・んんっ・・・んあっ!!・・・ああっ!!」 「んんんっ!!!・・・あんんっ!!・・・あっ!!・・・くっ・・・んんっ!!!」 「あっ!!・・・んんっ!!・・・っ!?・・あっ!・・・んんっ!!!・・・あ・・・あんたのココ・・・熱すぎよっ・・・んんっ!!・・・か・・・んん・・・感じてるんでしょ・・・」 「んんっ!?・・・ああっ!!・・・くぅうっ!!・・・に・・・んあっ!!・・・二乃の方が熱い・・・ふあぁっ!!・・・あぁああっ!!!・・・んんんんんっ!!!」 腰を力強く、そして素早く振り股間をぶつけ合い互角の勝負を繰り広げていた二人だったが、徐々に運動能力の差が出てきてしまい、あまり体を動かすことが得意ではない三玖の腰の動きが徐々に二乃と比べ遅れてきた。 「あんんっ!!・・・んんっ!!・・・あぁあっ!!・・ほらほらっ!!・・・どうしたのよ!!・・・んんっ!!!」 三玖の擦り付けが徐々に遅れてきたことに気づき、ここが勝負時だと自分の股間を三玖の股間へえぐり込むように突き出していく 「あっ!!!・・・・んんんんんっ!?!?!?・・んふっ!!??・・・んあっ!!・・・ま・・・まだっ!!!」 二乃の責めに体を震わし、頭を振りながら快感に耐える三玖。このまま貝合わせだけで勝負を続ければ二乃に犯されてしまうと、二乃の体に抱きつきその巨乳と乳首を密着し、潰しあっていく。 「んんっ!!・・・んんっ!!??・・・ふっ!・・・あっ!!・・・ああああっっっっ!!!・・・くっ!!?・・・はっ!・・んんっ!!!!・・・・」 抱き寄せられ、密着する胸と乳首に体をビクビクっ!!っと反応させてしまう二乃。 下半身で得ていたアドバンテージを一気に巻き返えされてしまい。再び互角の展開が続いていく。 「はぁっ!!・・・んんっ!!??・・・あんんっ!!!・・・あっ!!・・・は・・・はやくっ・・・んんっ!!・・・い・・んんっ・・・イキなさいっ・・・んんっ・・・よっ!!!」 「んんっ・・・っ!!・・・んふぅうううっ・・・っ!!・・・あはぁっんん!!・・・に・・二乃・・・こそ・・・は・・・はやくぅ・・・んんっ!!!」 既に火照りきった二人の身体は限界など超えており、互いに何時イッてもおかしくない状況・・・目もトロ~ンと虚ろになってしまっている。 しかし、自分の恋を守るため、女のプライドを失わないため、相手を責めだけは止めることはなかった。 「ああっ!!・・・ふっっ!?!?!?・・・あああああっ!!!!??・・・お・・・お願いっ!!??・・・はやくっ!!・に・・・二乃っ!!??・・は・・・ぁぁっ!!!はやくっ!!・・・イッってぇぇぇっ!!!???あああああっああっ!!!!!???」 全力でお互いを締め上げ、バストと股間を食い込ませていた二人・・・そしてついに訪れた決着の時・・・もはや、快感を抑えることができず、激しく絶頂した三玖。 愛液を二乃の体に降りかけてしまいながら、意識の遠くなる目で見た二乃の表情は・・・・ 「はぁ!!・・・あっ!!・・・くっ・・・んんっ!!・・・ィっ!!!・・・・はぁ・・はや・・・くっ・・・・ィっ!!!イキなさいよおぉぉっ!!!あああんんっ!!!・・・や・・・やっ・・・・ああああああっんんんんっ!!!????!!!・・・・っっ!!!???・・・・・・・・・・・・・・・・」 三玖の絶頂で自分の勝利を確信した二乃・・・しかし、そう思ったのも束の間、すぐに意識が遠のいていき、そのまま気を失ってしまった。・・・最後に二乃が見たのは、自分の愛液が三玖の体にぶちまけられた様であった。 「あ・・・ぁ・・・・ぁ・・・・んんっ・・・ふ・・・ふ・・・っ・・た・・・・・ろぉ・・・・・・・・・・・」 抱きしめながら、潮吹き絶頂し、失神した二人・・・互いに動かないまま時が流れ・・・・ 「・・・・んっ・・・ぁ・・・はぁ・・・ぁ・・・ぁ・・・んんっ・・・・・あ・・・あっ・・・」 目を覚ました三玖だったが、失神するほどの絶頂で消耗した体の脱力感は未だ抜けておらず、上手く動けずにいる。 「・・・やっと起きたわね。・・・ホント体力ないわね。あんた」 「に、二乃・・・っ!!・・・・・・・・・・ぐすっ・・・・」 既に起き上がり、シャワーも浴びている様子の二乃見て、自分は「負けた」っとこみ上げくる悔しさと悲しさを抑えることができず、ポロポロと涙を零してしまう 「ちょ!?・・・ちょっとなんで勝ったあんた泣いてるのよ!?」 「・・・ぐすっ・・・えっ・・・わ・・・わたし・・・勝ったの?・・・・」 「そうよ・・・なんで私がこんなこと言わなきゃいけないのよ」 二乃は快感で意識を手放す直前、三玖が風太郎のことを呼ぶ、か細い声を聞いていた。二乃が失神したとき三玖の意識はまだあった。・・・つまり、この戦いの勝者は三玖だったのだ。