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私立赤百合学園 オリジナル(新作)

 私立赤百合学園・・・将来を期待されたエリートたちが集う全寮制の女子高校である。 その寮には厳しい規則があり、娯楽の類は厳しいチェックを通らなければ持ち込むことすら許されていない。 そんな寮内にある共有の部屋には、最初にだれが置いたのかすら定かではないマットが敷かれ、夜な夜な、生徒たちの秘密の集まりが開催されていた。 「わたし、佐倉燐です。今日は、よろしくお願いしますね」 根本までしっかりとパーマを巻いたフラッフィヘアに、やや小悪魔的な顔立ち。 中等部に入学したばかりの生徒かと見間違いそうな小柄さだが、美少女ぞろいの学園でも特に目立つ可憐な容姿をもっている。 お世辞にも豊かとはいえない乳房や細い腰、そしてアンバランスに真ん丸で大きなお尻など、特徴的なスタイルである燐は、そのお尻を武器に入学当初から多くの同級生に連戦連勝しているため、マットを囲むように集まった人数の多く、その人気のほどを物語っていた。 「ご丁寧にありがとうございます。間宮真由子と申します。こちらこそ、よろしくお願いしますね。佐倉さん」 そんな可憐な少女に相対するのは、こちらもまた人目を集める美少女。 長い黒髪を邪魔にならないようにシニヨンにまとめた清楚な美貌、ふっくらと豊かな乳房。 そして、燐に比べると見劣りするが、ツンと上を向いて張りの強さが見て取れる美尻。対照的ながら匹敵する美しさを持っている。 「ええ、ですが……お姉さまたちが見てる中でなんて、少し恥ずかしいですね。」 「そうですね、確かに……少々恥ずかしいです。」 「……でも、勝つのは、わたしですからねっ!」 「いいえ、私です。」 互いに少し恥ずかしそうにしながら服を脱ぎ始める。 燐はサイドは紐になっていて、脱がしやすいデザイン黒い、大人っぽい下着姿。真由子は白いレースの下着姿になり向かい合う。 勝負の内容は非常にシンプル。相手を屈服させるか完全に無抵抗になるまでイカせた方の勝ち。 「では……いきますね……」 試合開始の合図などはなく間合いを図りながら、ジリジリと、慎重に燐に近づいていく真由子。普段勝負している同級生よりは明らかに強い相手。上級生のお姉さまに比べればそこまで強くはないだろうが、代わりにお姉さま方と違って負けられない相手。緊張が高まっていた。 「……隙ありっ♪」 間合いを図りながら、いきなり飛び掛かる。少しジャンプするくらいの勢いで、真由子に抱き着き、抱っこされるような格好で唇を奪おうとしていく。 「隙とは、なんでしょうか?ふっ……!!」 燐のその奇襲にも落ち着いた様子で、抱きつき返して身体をひねり、上下を逆転してマットに押し倒そうとしていく。 「あっ、んんっ!?いったぁ……失敗しちゃった。けど…まだまだっ!」 「奇襲は失敗でしたね。では… いきますよ。燐さん……んっ……」 素早く燐の下半身に右手をもっていき、下着の上から巧みに割れ目を指でなぞり上げようとする。 加えて、左手で頭を抱き寄せ、優位な体勢でこちらから唇を奪っていく。 「んっ、あぅ……くぅっ!」 「 あむ、ちゅぅぅっ……」 「んんっ、あっ、んふぅ、んんっ!?」 「 は、んっ……ふぅっ……抵抗してもダメ……ですよ。逃しません」 しっかり胸で押さえつけ続け、圧迫しながら乳房へのパイズリ。 下着越しでも、豊かな胸の感触を教え込む。それに合わせてきゅっ、と指を押し込んでく。 「 ひんっ、や、やぁ……やだっ、そこぉ……だめぇ……♡」 甘く甲高い声をあげながら、パイズリに乳首を立たせ、指を押し込まれたことで下着にシミを作ってしまう。 こんなに早く、甘イキさせられた、屈辱に身体を震わせ、なんとか逃れようと真由子を手で押していく。 「 ふふっ……可愛いですね、佐倉さん?」 その可愛らしさを褒めるような言葉とは裏腹、清楚な顔に明らかな優越感をみせながら、燐の動きに合わせ、今度は体勢を変えると柔道の横四方固めのような体勢になっていく。 お腹に胸を乗せて押さえ込みながら、右手で股間をさらに執拗に愛撫、左手は燐の左胸を掌に収め、乳首を人差し指で押し込むように刺激していく。 「う、うるさいっ、やぁ!?」 「 そんなに暴れてはいけませんよ。ほらっ!!おとなしくしてください、ねっ!!」 「うっ、んんっ、いいかげんにしてっ!!」 「あ、くっ……!もう……素直にイカされていれば……」 大きなお尻を揺らして身体を揺さぶると真由子の体勢が崩れる。 「はぁっ、んっ、そんなのじゃ、イカないんだからっ!!」 ぶるっと、股間を震わせて。あのまま掴まれたままこね回されていたら、確実にイカされていたと。いきなりの苦戦に少し慎重に、気持ちを落ち着けて真由子に向かい合っていく。 「では、次は……」 燐を休ませる気はなく、畳み掛けるべく一気に身を寄せて。大きな胸を押し付けながら押し倒そうとしていく。   「…もう、やらせないっ!!」 ロリっぽい態度をやめて、自分から胸に飛び込んでいくと足を開いて倒されないように踏ん張って股間に手を伸ばし胸での押し合いからの手マン勝負に持ち込もうとしていく。 「んっ……良いですよ、でも……」 そんな勝負で負ける訳がないと言う自信を見せつけ、胸をしっかりと押し付け、むにゅむにゅと燐の慎ましい胸を押しつぶしながら、手マンの方も、さっき十分に濡らした股間を責めるべく、下着の中に指を差し入れていく。 「 …あっ、んくぅっ、はぅっ……!?」 「ふぁ、うっ……んっ……上手、ですけど……」 「うぅっ、ひんっ、やぁ…んくぅ!!」 最初に責められた分が利いているのか、本来なら手マン攻めは燐も得意技だが、時折声をあげるたびに指の動きがわずかに止まって、足を震わせていく。 「ほぉら、佐倉さん……ふふ、案外大したこと……ないですねっ!」 完全に優勢に立ったのを確信すると、笑みを浮かべ、いきなり身体をグッと引いて燐の体勢を崩し、前のめりにつんのめらせようとする。 「あっ…!?」 耐えるので手いっぱいのところ、バランスを崩すと真由子の胸に飛び込むように。身長が低くリーチで負ける燐の手が、指先がかろうじて股間に触れている程度まで外れてしまい、反対の手で倒れないように真由子にしがみつく格好になってしまう。 「いきますよ、ふふ……そぉ、れっ♪」 そのまま燐を完全に引き倒し、横抱きにして、膝の上にお腹を乗せさせようとする 。 「っ!? あっ、だめっ!?」 「うふふ、こうなってしまってはもう……逃げられませんよ?ほぉ、らっ♪」 激しい愛撫を想像したであろう燐を見下ろし微笑みながら……その下着をずり下げ、ぺろん、とデカ尻を露出させる。そこめがけて、鋭い平手を打ち下ろす。 「ひぃっ……あ、それっ!?」 「お姉さま方の中にも、私のコレが病みつきになってしまった方も多いんですよ……ほらっ……ほぉらっ!ほぉら、おしり、ぺんぺんっ♪」 どうやったらお尻が大きな音を立てるのか、お尻の肉が震える感触が伝わるのか、赤くなるのか、知り尽くしたスパンキング。燐を羞恥地獄に叩き落すような責め立て、わざと幼稚な言葉を使ってさらに恥辱を煽るのも忘れない。 「ひっ、あっ、やだぁっ!ひぃ、ひんっ!?」 お尻に赤い痕を刻みつけられながら、打たれるたびに震える。 大きなお尻へのスパンキングは、興味をもって仕掛けてくるお姉さまたちも多かったが、ここまで本格的なのは初めての経験だった。 「うふふ、お姉さま、ご覧ください。佐倉さんのお尻……こんなにいい音を奏でていらっしゃいますよ♪そして……こうっ♪」 観客の視線全てが、燐のお尻か、恥じらう顔か、そのどちらかに集中するような状態。 何人かは、真由子の言う「病みつきになってしまった」者たちなのか、それとも今初めて見た事で惹かれてしまったのか、顔が赤かったり目を潤ませているものも・・・ そして、お尻を叩かれるという肉体の反射で自然と締め付けられる事になった秘所に、中指をズンッ、と突き入れる。 ただ指を入れるだけでも、お尻を叩かれた相手は自分でそれを締め付けてしまうせいで、思いっきり挿入感を感じてしまうと言うスパンキングからの得意の連携攻撃で一気にトドメをさしていく。 「あっ、だ、だめです、みないでっ、ひぎっ、あっ!?」 突き立てられた指を、しっかり咥えこんでしまって。咄嗟に口を手で覆う。見苦しいイキ声を漏らさないようにするが、それでも我慢しきれなかった証が、プシャァアアアッと、勢い良く股間から噴出する。 完全にイカされた証の潮吹き。お姉さまたち相手の勝負ですら、ここまで見事に付加されたことはそれほど多くはなく、どれくらい本気で絶頂したかがありありとわかるほどだった。 「うふふっ……素敵なイキぶりでしたわ。佐倉さん……それではお姉さまがたに、もう少しお楽しみに頂いて本日は御開きとしましょうか」 互角の実力を持つと評されていたライバルをこうも完璧にイカせた快感にゾクゾクと震えると、さらに辱めイカせようと、マットの上に座らせ、後ろから抱くようにして脚を絡めて開脚させていこうとする。 「あぁっ、ふぅ、んんっ!?」 ブルブルと、体を震わせて。完全にイカされた直後の体では抵抗し切れずに、股を開かされた格好に。このままでは徹底的にレズレイプされてどちらが上かを教え込まれてしまうと、虚脱感にも耐えて抵抗の意思を見せてるが・・・ 「それじゃあ……こっちでイキましょうね?」 左手で燐の胸を、唇で燐の首筋を、巧みに責め立てながら、本命は右手……指マン、と見せかけ、燐のアナルを突き上げ始める。 「あぁっ、んっ、そんなのっ!? ふぅっ、んっ、ふぅぅ……ぜ、絶対、イカないっ、んぅ…あっ、くぅぅ!!」 目には涙、股間からは愛液を我慢汁のようにたらしながらも、必死で抵抗していくが、一度傾いた勝負の天秤は簡単には覆らず・・・ 「頑張りますね。佐倉さん、でも……我慢したって無駄です。ほら……諦めて……お姉さまに恥ずかしい所見てもらいましょう。みんな……みんな佐倉さんのイクところ、見ていますからね!!」 「あっ、んっ、や、やだぁっ、んっ、んん~~~~っ!!ひっ、んぐぅうううんんんんっ!!!!!???????んはああああああああっ!!!!!は、はひっ……はひっ……」 真由子のテクニックの前についに耐えられなくなり、勢い良くお漏らしを噴き上げて、悶絶しながら目を見開き、その場に崩れ落ちてしまう。 お漏らししながらの深イキで、腰が抜けてしまい、意識も飛ばされてかけてしまっていた燐。 その燐の状態をみて、このままでは二度と勝負できなくなると判断した数名の上級生たちが静止に入った。 「ふふっ。勝負ありですね。そのご自慢のお尻も私のテクニックで完全にあなたの弱点の一つとなってしまっているでしょう。ふふっ、これからいろいろな方に責められて大変でしょうけど、頑張ってくださいね。佐倉さん。それでは、皆様、本日はお集まり頂き、誠にありがとうございました。」 互角の実力を持つと思われていた新入生2人の対決は、最大の武器を完膚なきまでに破壊した上で一度もイカされずに燐をイカした・・・真由子の圧勝という多くの生徒が予想していなかった結果で幕を閉じたのだった。

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