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12 ジャンヌ・オルタVSアルトリア・オルタ

カルデアのある部屋で夜な夜な女性サーヴァントがその身体と技をぶつけ合うリング。通称、カルデアレズバトルリング。 今日も今日とてマッチメイクを取り仕切るマネージャーもしくは胴元であるシバの女王により、試合が組まれている。 片方は肉感のある体に前回と同様に黒と赤で統一された水着を身につけたジャンヌ・オルタ。もう片方はアルトリア・オルタ。無駄のない肉体に生気を感じさせない青白い肌それにこちらも前回と同じ黒ビキニを身につけリングに上がっている。 「借りを精算しにきたわよ。冷血女!!今日こそあんたボコボコにしてやるわ!!」 紙一重の勝負ではあったが、最終的に競り負けてしまった前回の勝負・・・その借りを返してやる!!と鬼の形相でアルトリアを睨みながら、威嚇するようにバストを揺らしていく。 「私の尻で無様に失神した雑魚の分際でなにを偉そうにしているんだ貴様。まずは『再戦して頂き、ありがとうございます。』だろ?」 「言うわけないでしょ!!そんなことっ!!!相変わらずむかつく女ねっ!!」 「ふん。所詮は田舎娘。礼儀がなってないな。まぁいい…今日は2度と逆らう気が起きないように、しっかりと躾けてやる。さっさとかかってこい。」 「上からもの言ってんじゃないわよっ!!!ぶっ潰してやるわっ!!!」 アルトリアに近づき、至近距離で睨みあいなが胸を押し付け合い、太股同士も絡み合わせていく。同時に試合開始をゴングが鳴り響く。 「んんっ?なんだ?キャンキャンと吠えたわりに、その程度か?」 身体をこすり合わせながら挑発的に笑うアルトリア。ジャンヌの肉感ある身体を真正面からぶつけられると不利な筈だがあくまで余裕の表情を崩さず、ゆっくりとその唇を奪っていく。 「んちゅ…っ…そんなわけないでしょっ!!!」 「んんっ!?」 「ふんっ!!……余裕かましてると一気に犯すわよっ!!」 様子見などはなく容赦なくアルトリアのお尻を掴み、太股を力強く擦り付けていく。 「んっ…っ!っ!っ……ん、んっ!!!」 水着越しではあるが肉感のある太股に股間を擦り上げられて少し声を漏らしてしまう。 しかし、表情を歪ませただけで何とか耐えると、お返しだとその右手はジャンヌの乳房をいやらしいほど慣れた手つきでこね回す。 「ん…っ!!……あんんっ!!」 前回の勝負で自分が感じる場所を熟知しているようなテクニックにより、胸を揉まれただけで表情を緩めて、声を漏らしてしまう。 「んっ!!……んんっ!!ん、ほらっ!こっちも虐めてやる」 胸を揉み返され少し表情を歪めるがジャンヌのヒップを空いているほうの手で捕まえると太股で擦り上げながら、その胸を揉むテクニックも太股の動きもより活発的なものとなっていく。 「んん……っ!くぅ……やるじゃない!!でも、真正面から打ち破ってやるわっ!!」 胸と股間を同時に激しく責められ、顔を顰めながらもこちらも手と太股の動きを加速させてアルトリアの胸と股間を激しく愛撫していく。 さらにアルトリアの唇を奪うと舌を絡めるだけでなく熱い吐息を送り込み、感じさせやすくしていく。 「んむっ……ん、くちゅ、くちゅっ…っ!!」 「んちゅ……っ!……あんっ!!……んんっ!!あんっ!?」 「んっ!っ……っ!?」 「んふっ…ほらほらっ!!ドンドンいくわよ!!」 アルトリアの反応に満足そうな笑みを浮かべるともっと感じさせてやるとばかりお尻を直接撫で回す。吐息を送り込み、乳首の先端を指で転がし、太股で股間を擦り続けていく。 「んんっ……ふんっ!!負け犬は負け犬らしく地べたを這うがいい!!」 ジャンヌを見据えていきながらも一旦突き飛ばすようにしてジャンヌの肩をドンっとつくと低空のタックルを仕掛けて押し倒そうとしていく。 「きゃっ!!?……くっ!?舐めんな!!」 低姿勢のタックルを受け、押し倒されてしまうものの組み敷かれる前に片足でアルトリアの下半身を揺さぶってバランスを崩させると今度はこちらが組み付いて組み敷きに掛かる。 「っ!?……あっ……っ!!??」 押し倒したまでは良かったのだが、押し倒したその瞬間に下半身を揺さぶられるようにその足でバランスを崩されると今度は一転してアルトリアがリングに背中をつけるようにしてジャンヌが組み敷こうする形になり、押さえ込まれないようにと、その両手首を掴み上げて必死に堪える。 「くぅっ……絶対……負けないんだからっ!!」 素早く両手首を掴まれて動きを封じられてしまい思うように動けなくなる。何とか手を動かしてアルトリアの両手首を掴まえるがそこからは力比べとなり2人の手が震えながら上下に揺り動くジャンヌだったが腕で掴み合いながらも両脚を動かし、アルトリアの足を封じに掛かる。 「んんっ!っ……くぅっ……んんっ!!??」 身体を揺さぶりながら、その腕を掴み上げながらもジャンヌを振り落とそうとする。筋力パラメーターに差のない二人。差が無いからこそ上を取られてしまうと徐々に押され気味となってしまう。 「んんっ!?……大人しく、しなさいよっ!!このぉ……っ!!」 「くぅっ……っ!っ……ん、だ、黙れっ!!…っ…んんっ……ぁっ…っ!!」 上から押さえ込まれそうになるのを耐えていくアルトリアだったが、ジャンヌが身体を使って押し込もうとしてくると少しずつ、その腕が曲がってしまい表情が曇り始める。 「んん…っ!…しつこい……わねっ!!んんっ…くぅ…っ!!」 少しずつ、少しずつ押し込むことで2人の上半身が近づき、互いの赤くなった顔や乳房が近くなっていく。 「っ!……んっ!!くぅうっ……んっ!っ・・ど、どけっ!!!」 「ん、くぅ……っ!どくわけないっ!??痛っ!?…ちょっとっ!!?なにすんのよっ!!!」 互いを睨み付けながら必死に組み合うがここでアルトリアの足が激しく暴れだし、動きを封じようとしていたジャンヌの足が大きく弾かれる。アルトリアを押さえ込むことに集中していたジャンヌは足を弾かれ、僅かにバランスを崩されてしまう。 「っ!っ……ふんっ!!どうだ!!」 ジャンヌがバランスを崩すようにその声を漏らすと、身体を捻るようにして下から脱出する。そしてジャンヌの腕を振りほどきながら上下を逆転する。そのままマウントを奪うようにお腹に跨ると、目の前の生意気な巨乳を両手で掴み上げるとそのまま揉み解すように刺激していく。 「くっ、あぁ…っ!?……ど、どこに座って…んんっ!?んんっ!!…このっ!!」 マウントを奪われ、さらにお腹に座られると流石に力が入りにくくなってしまう。さらに再び胸を揉まれ、顔を赤くするが負けじと両手をアルトリアのお尻に回し、直接お尻を撫で回していく。 「っ!?っ……っ!??…っ!!あっ!?」 「ほらぁっ!!さっさと退きなさいよっ!!…ふんっ!!」 アルトリアが僅かに身悶えした隙にブリッジを決め、バランスを崩させるとお尻を掴んで横に引き倒すと今度は逆に今度はジャンヌがアルトリアのお腹に座り込む。そして、アルトリアの水着を剥ぎ取りその胸を露わにしていく。 「んっ!っ……くっっ!??っ…んっ…くぅっ…っ!!!」 「ふふっ♪あんたの雑魚乳たっぷり可愛がってあげるわっ!!んんちゅうっ〜!!」 「あっ!っ……んんっ!…ぁあっ……っ!?」 「んちゅっ…んふっ…んちゅっ……なに?あんた?こんな真っ平らのくせに生意気に感じてるの?」 「あっ!っ…ん、ぁあっ…っ!?っ…あっ……こ、このっ……っ!!」 ジャンヌの舌がアルトリアの乳首をそしてその指が胸をやさしく揉み上げる刺激に声を漏らしてしまうが、悶えながらも懸命に身体を揺するといい加減にしろと言わんばかりに、その腕を伸ばし指を股間に押し当てていく。 「んむっ……んっ?……んんっ!?」 上からアルトリアの胸をすき放題弄り続けるジャンヌだったが、悶えていたアルトリアがいつの間にかお尻に手を回し、さら股間にまで指を伸ばしてきた。指を押し当てられただけでも感じてしまうということはアルトリアのテクがかなりのものである証であるが、乳首を甘噛みしていき反撃を封殺しようとしていく。 「んんっ……っ!っ…ぁんっ…っ!んんっ!! ジャンヌに乳首を甘噛みされるとその身体がついついピクンっと反応してしまうが、アルトリアも負けじとそのお尻にまわした指で股間をなぞり上げるようにして擦りつけていく。 「あん…っ!?…くっ!!さっさとイキなさいよっ!!感じてるんでしょっ!!」 甘噛みを続けながら片手をアルトリアの股間に回し、水着の中に突き入れると中の溝をなぞるように指を走らせていく。 「っ!っ……くっ…この程度で、イクわけないだろ……っ!!!」 「んっ…!…あぁそう!!じゃあ、あんたの生意気な口!!私のテクで黙らせてやるわっ!!!」 「っ!!……んん、っ…く、できるものならやってみろっ!!」 そういうと同時に指を突き出し、まずは互いの中へ指を秘貝の中へ押し込んでいく。入れられただけなのに2人の腰がピクンッと震え、口からは押し殺したような喘ぎ声がすぐに睨み合うと2人の指が激しく動き始め、相手の中を掻き回していく。 「んく…っ…わ、私よりも…っ、濡れてる癖にぃ…っ!!!はぁっ!!」 アルトリアの指捌きに滲み出た愛液を掬い出されてしまう。負けじとジャンヌも指を使って濡れた股間を掻き回して愛液を掻き出しに掛かる。 さらに上半身を下ろして自慢の胸をアルトリアのそれと重ね、あくまで自分の方が上だと主張するように覆い被さる様を会場に見せ付けていく。 「あっ!っ…んっ…ぁあっ…っ!??くっ!!私の手管に耐え切れるか!」 身体を震わせ、ジャンヌの指使いに股間を濡らしてしまう中で、その巨乳に押さえ込まれる刺激に息苦しそうに悶える。顔を赤くしながら指を突き動かしていき、その動きはどんどん早くなっていく。 「んっ!?…あぁ…っ!!…んんぁっ!!い、意地張ってないでイキなさいよ……っ!??」 さらにスピードを上げたアルトリアの指に股間が激しく突き上げられ、愛液の量を増やしていく。 秘貝から流れ出る愛液がアルトリアの指、腕と伝っていき、最後にはジャンヌの指が暴れるアルトリアの股間へ落ちていくシーンがはっきりとカメラに捕らえられ、会場の雰囲気を一層高めていくのだった。 「あぁあっ…ッ!ッ…んんっ!っ…あっ…っ!きっ!!貴様こそっ!!さっさと果てろっ!!」 声を漏らしながらもジャンヌの力強い指テクに耐え抜いていく。 しかし、このままでは競り負けると判断したアルトリアは勝負にでた。股間を素早いスピードで突上げていく責めをから指と指の間に突起を挟みこむと扱き上げながらもコリコリと捏ね回す様に刺激する方法に攻め手を代えてジャンヌを追い込んでいく。 「ひぃあぁ…っ!!?…ふぁ…あぁんっ!!…っ!?…っ!!潰してやるっ!!」 アルトリアの細い指が突起を激しく扱き上げ、捏ね回すと今までとはまるで違う電撃のような刺激がジャンヌの全身に響いていく。 思わず腰を跳ね上げ、ブルブルと下半身を震わせてしまうジャンヌは必死に快感を押さえ込むものの、あまりの刺激に涙目になり口からは涎まで出てしまう有様になっていた。 もう限界寸前まで来ているジャンヌはアルトリアを睨み付け、上から自慢のバストをアルトリアの胸に叩き付け、勢いで唇まで奪うとこれで逝かしてやるとばかりにアルトリアの突起を親指と人差し指で摘み上げ、激しく捻り上げて振動を叩き込んでいく。 二人がこうして責め合ってから既に30分以上・・・。果てしない我慢比べに先に我慢を解いてしまったのは・・・? 「い、いやぁ…っ!!!?……っ、あぁぁあああああああああああああっ!!!!!!!はぁ…はぁ……はぁ……んく……っ!」 ついに限界を超え、先に逝ってしまったのはジャンヌダルク・オルタ。真下にあるアルトリアの股間に負け汁を噴き上げ、全身から力が抜けるとアルトリアの上に覆い被さるように倒れてしまう。 「はぁっ…はぁっ…はぁ……はぁ……っ……んっ……ふぅっ…どうやら、今回も私の勝利のようだな。……ふふっ、生意気な口を叩いた仕置きをしてやろう。」 ジャンヌが絶頂を迎えるとそのジャンヌの指がピタっととまり、アルトリアはやっと快感地獄から難を逃れるように一息つく。 下からではあるが睨み付けてくるジャンヌを勝ち誇るような笑みで睨み付けると、もう一度しっかりとその突起を指で挟みこむと指の間に挟み込んだ突起を思いっきり万力バサミのように締め上げる。 「はぁ…はぁ…ま、まだ……っ!?……えっ!?や、やめぇ!!・・っあぁああああぁああああああああっ!!!!!????」 勝ち誇るような笑みを浮かべて勝利宣言するアルトリアに対し、まだ勝負は決まっていないとゆっくり指を動かそうとするジャンヌ。 それよりも早くアルトリアの指が絶頂直後で敏感な突起を挟み込み、思い切り締め上げるとまさに一撃必殺・・・圧倒的なパワーにジャンヌの突起が折れ曲がり、その刺激にジャンヌは強制的に2回目の絶頂を迎えてしまう。 何度も痙攣を繰り返しながら自慢の巨乳を揺らし、息を荒げて余韻に浸らされてしまう。 「所詮はこの程度、このまま蹂躙してやろう!!」 先程まではどっちらが逝ってもおかしくないといった互角の状況が一気にアルトリアに流れが傾くことに歓声が上がる。 2回目の絶頂を迎えたジャンヌをどかせるように上下を入れ替え水着剥ぎ取り、自分も水着を脱ぐとジャンヌの太股を掴み上げてしっかりと秘貝同士を重ね合わせると勢いよくその腰を揺さぶり始める。 「くぅ…っ……あんっ!?…くぅっ!はぁんっ!!…はぁ…んんっ!」 「んっ!っ……っ!…っ……ぁっ…どうした突撃女もう反撃もできないのか?」 「んんっ……はぁ、はぁ…うるさい!!あ、貴女こそっ……まだ疼いてるんじゃないのっ!?はぁ……んんっ!!…このぉっ!!!」 激しい絶頂を連続で味わい、流石に体力を消耗してしまったジャンヌ。 アルトリアの猛攻に愛液を滲ませ、襲い掛かる快感に身悶えが止まらない・・・しかし、ジャンヌも決して諦めてはいなかった。 下からアルトリアを睨み、両手を伸ばすとアルトリアのお尻を思い切り鷲掴むとお尻を揉んで感じさせながら両脚で腰を引き寄せ、秘貝同士をさらに密着させて擦り上げていく。 「っ……くぅっ……っっ!っ……負け犬の分際でっ!!?」 「んぁ…っ!……うっさいっ!!!もう限界でしょっ!!さっさとぶちまけなさいよっ!!!」 「んぐっ…くっ…ぶ、不様にいくのはおまえだっ!!っ!!!っ・・・っ!!!」 ジャンヌの反撃に頬を染め上げ、その刺激に悶えてしまうアルトリアではあるが、このまま黙らせてやるばかりに激しく責め上げ続ける。力強く股間の押し付け、突起でジャンヌの股間を強く強くと突上げる。 「んん……っ!?…あんっ!!…んんっ!!イ、イクのは……あんたよぉっ!!!」 激しい突き合いに2人の股間から愛液が溢れ出し、太股を伝っていく・・・互いに負けるものかと睨み付け合って腰を振り合っていく。     「っ!!……んっ…あっ!っ…くっ……っ!!…はぁっ…んんっ……はぁ !!…これでトドメだっ!!!」 猛攻に声を漏らすアルトリアだったが、しっかり股間を重ねるとここに来て一気にその腰を揺さぶる速度を挙げ、既に2回イカせているジャンヌにトドメを刺すための最後の勝負を仕掛ける。 「んふぅ……っ!!……んはぁっ!!?……んんっ!!ぁっ!!……これで、最後よぉおおっ!!!」 アルトリアのギアがさらに上がったことで、このまま逝かされれば蹂躙されてしまうと感じたジャンヌは絶対に・・・絶対に・・・負けるものかとアルトリアのアナルに指を深く突き刺し、そのまま腰を我武者羅に振り上げていく。 「っ……ぁっ!あっ!ああっ……っ!!っ……くっ……んぁっ……あっ!?」 腰を激しく揺さぶりながらも喘ぎ声が大きくなるアルトリア。股間とアナルの2穴同時攻めは凄まじいものだが、まだ勢いは自分にあるとアルトリアはこの流れのまま勝負を決めようと腰を激しく揺さぶっていく。 「んくぅっ!?……あぁっ…ふぁっ?……んんぅ……っ!!?か、勝つのは私っ!!!わたしっ!!なのよぉっ!!!!」 勢いを少しでも抑え込んで先に逝かせようとするジャンヌだったが、アナル責めまで加えてもアルトリアの勢いは止まらない・・・それでも感じているアルトリアの顔を見て先に逝かせようとジャンヌも激しく腰を動かし続ける。 互いに限界が近いと感じ、体力が少ないながらも怒涛の突き上げを加えていく。その反動はジャンヌにも襲い掛かるが、何度も何度も激しく突き上げていく。 「あっ!あっ…っ……んっ!……あふぅっ……ぁああっあっ……っ…んんっ!……くっ……あっ!あっ!!っ……っ!?…あっ!っ…っ…んっ…!!くっ……くそぉ…ぁぁああああああああああああっっ!!!??????????………っ………」 ジャンヌの猛攻に耐えきれず、ついに潮を吹き上げ体が痙攣し、そのまま意識を手放してしまった。 「んんっ……っ!!?…こ、これで…んはぁっ!!?ん、なぁ……っ!?いやぁああぁあっ!!!!!!!!!!!???????????」 アルトリアの我慢強さに苦戦したものの、勢いに乗ってついにアルトリアを絶頂させたジャンヌ。その逝きっぷりはジャンヌの絶頂3回分を超えるほど激しいものであり、アルトリアの意識を燃やし尽くすには十分な快楽だった。 ・・・しかし、アルトリアが貯め続けた快感をぶちまけた勢いは凄まじくジャンヌの湿った股間に直撃したのだった。 その衝撃に絶頂寸前だった体を痙攣させるとアルトリアに負けないくらいの嬌声を上げ、激しく絶頂してしまう。愛液を噴き上げ、全身を痙攣させたまま崩れ落ちるジャンヌ。 まさかの展開に誰もが息を呑む中、2人の身体は倒れたまま起き上がろうとはしなかった。 アルトリアの激しい絶頂に沸きあがる場内。しかし、それとほぼ同時にジャンヌもまたその大きな声を上げて絶頂を迎えると会場は不穏な雰囲気に包まれ、リング上でぐったりとしてる二人に注目の視線が集まる。そして・・・・ 「……ぁっ……っ……んぁっ……っ!……っ……はぁっ…んっ……あっははははははははっ!!!わ、私のッ・・・・・勝ちよぉっ!!!……ぁっ………」 ぐったりとしたまま動くことが出来ず、股間の刺激の余韻で今も尚その快感に身体を支配されるが、震えるような声で目の前で失神しているアルトリアの姿を見て狂ったような笑い声を上げながら勝利宣言する。するとそれをみてレフェリーもゴングを要請し、会場中に響き渡ったのだった。


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