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⑩源頼光VS酒呑童子

カルデアのある部屋で夜な夜な女性サーヴァントがその身体と技をぶつけ合うリング。通称、カルデアレズバトルリング。 今日も今日とてマッチメイクを取り仕切るマネージャーもしくは胴元であるシバの女王により、試合が組まれている。 普段から名だたる英雄たちが競い合う場であるため、それなりの緊張感はあるのだが、今回は対戦カードがカードなだけにいつにもまして物々しい雰囲気を漂わせている。 「蟲。忠告しておきますが…手加減は一切するつもりはありませんからね。」 一糸もまとわずにカルデアでトップクラスの胸を揺らしながら、目の前にいる相手を睨みつけるのは、「京の大蜘蛛」「浅草寺の牛鬼」等々、多くの怪異を討ち滅ぼした平安時代最強の神秘殺し源頼光。 「ふふ…ガタイばかりでかい牛女が偉そうに…そのガチガチの身体...うちが蕩けさせてあげるわぁ」 こちらも水着などを着用せずに、頼光を下から見上げるのは、平安時代、大江山に城を構え、数多くの鬼を束ねた頭領酒呑童子。 互いに女性キャスター陣が作成した媚薬入りのローションを意にも介さずに睨み合う中で試合開始のゴングが鳴り響いた。 「その不愉快な口を聞くのも今日で最後です。潰れなさいっ!!!蟲っ!!!」 酒呑童子相手に容赦など一切なく、ローションで滑るリングをものともせずに、不意打ちのように先手を取って飛び出していき、その胸を突き出しながら酒呑に目掛けてぶちかましを仕掛けていく。 「…んっ…っ!!!……んっ……ふふ、こんなもんなん?」 一気に飛び出してきた頼光に対し、酒呑は真正面から受け止めるようなことはせず、一旦その体勢をさらに低くするようにしながら逆に頼光の懐に潜り込むかのように前に出て、頼光のその爆乳を自らの頭で突き上げる様に、低い体勢から体をぶつけていく 「くんん!!んんんっ……んんんんんううっ!!!?生意気なっ!!!」 筋力のパラメーターはお互いにAランクであるため、体格差はあるが簡単に体制を崩すようなことはできず、しっかりと足を踏ん張り、そのまま胸に体重をかける様にして酒呑の頭を抑え込み、同時にその胸で包み込むようしながら押し込み返そうと正面から組み合っていく。 「んんっ…っ…!?っ……っ!!!!…んっ…っ!っ……そうやって、力任せに押し込むだけしか取り柄がないん?」 「……っ!!?頭ごとねじ切って差し上げます!!!!せええええいっ!!!」 酒呑の言葉にカチンときたのか、酒呑の頭に押し付けている巨乳ごと酒呑の頭を抱え込んで首捻りを仕掛けていく。挑発に乗せられるように怒りの声を上げながらも、的確に酒呑の頭を抱え込み、身体を捻って、投げ捨てようとしていく。 「んふぅっ…んっ……っ!っ……んんんっ!???…っ…んはぁっ!??…イヤやわぁえげつなぁ……」 「平伏しなさいっ!!!!」 叩き付けることに成功すると、その生意気な酒呑の身体を踏みつけていく。そして本命だ酒呑の股間を踏みつけようと足を振り上げていく。 「んんっ…っ!?あっ…んぐっ!?あぁっ……っ!????んんっ…それは、あかんやよ」 その衝撃に身体をくねらせてしまう酒呑ではあったが、頼光が股間を踏みつけようとその足を大きく振り上げたその瞬間。足を引っ張り、態勢をぐらつかせようとする。 「あっ!?…くうっ……んんんんっ!!!??」 「んっ…っ!……ふふっ、ほぉらっ!!!!たぁんと喰らいや」 頼光を転倒させることに成功すると、酒呑はすばやく倒れ込んだ頼光に組み付くようにしながら、その右足を抱え込むように松葉崩しの態勢となっていく。 上から頼光を見下すように笑いつつ、その股間で頼光の股間をねじ伏せ、上から圧迫するように叩き付け、擦り上げながらの貝合わせを仕掛けていく。 「んはああああっ!!??…あああっ……っ!!……んんんくんんんんっ……!!!…はああぁっ!!!」 貝合わせを仕掛けてくると大きく喘ぎ声を上げてしまう頼光。しまったと内心で舌打ちしながらも、頼光も負けじと酒呑の足を掴み返し、倒れこんでいる状況ながら食らいつき返すかのように股間を押し付け、貝合わせによるがっぷり四つの状態を展開していく。 「んんっ!?っ…あっ…んんっ!???…んんっ…滾るわぁ。…あんっ」 「んんんんっ!!!??…はああぁっ!!!」 「んぁっ…あっ!っ……うふふふ!!これはどないやろうなぁ」 快感に頬を染め上げながら互いの秘貝同士を擦り付けあい、そしてその秘貝をぶつけ合う。ここで酒呑はただ擦り付けるのではなく、腰の動きを変則的に動かして快感を与えていきながら、右手を伸ばして揺れる頼光のその爆乳を掴み上げようとする。 「んくんふうううっ… …っ!!??…はふうううっ…んんんっ…この程度っ!!!」 そこで酒呑が腰を揺すり、秘貝をねじ込みながら、頼光の胸を掴みにくると・・・その瞬間に自分から胸を突き出すようにして身体を前に出していく。 そして酒呑の秘貝を下から突き上げる様にして力強く股間を擦り付ける。 「んんんっ!?っ…んくぅううっ!?っ……!?っ…あっ……んんんっ!??いけずやねぇ」 その秘貝を下から突き上げられるかのようにして頼光が腰を振り上げれば、酒呑のお尻を思わず浮き上がるほどの衝撃であり、その刺激によって酒呑の身体が押し込まれるが、酒呑はその打ち上げられた秘貝を逆に叩き落とすようにして、攻め返す。 「んぎいいいっ!!??…あああんはあああっ!!???…あああっ…くっ……な、生意気な……っ……んんんっ!!!??」 上から振り下ろされた酒呑の逆襲の秘貝のプレスによって頼光の秘貝が押しつぶされ、喘ぎ声とともに愛液を零してしまう頼光。その酒呑の下半身に正面から押しつぶされたためか、苛立ちを覚えながら、蟲相手に負けるわけにはいかないと歯を食いしばり、もう一度持ち上げてやると再度下から秘貝を突き上げにかかる。 「んんんんっ……っ!!!!んふぅっ…はぁっ…っ…んっ…んっ!ん!ん!っ…んふぅううっ!!!!!!ほら、たぁんとだしいや」 下からまた秘貝を突き上げにかかる頼光に対し、押し付けた秘貝をぐりぐりと捻じ込ませるようにその腰を揺さぶり、頼光の秘貝を自らの秘貝で無理やり開かせるようにしながらも、頼光を見下したように見つめ上げながら、掴み上げたその巨乳も乳首を摘み上げる 「ぐううううっ!!??んはああっ…はひ……っ!!???…んはあああっ…はあんんっ……んくんんっ……っ……はぁああっ!!!」 開始当初は意にも介していなかったローションと酒呑の秘貝での攻めに頼光の秘貝から夥しい量の愛液が零れだしてしまい、酒呑のほうも濡れてはいるが明らかに押し込まれ始めている。しかし、半身を起こして、酒呑のその胸を小ぶりな胸を掴み返そうとしていく。 「はぁ、はぁっ…んっ!っ……んっ!?っ…っ…ほら?っ…さっきまでの威勢は、どうしはったん??…んっ…っ!?っ…あっ……っ!?っ…んんっ!???」 頼光を見下すように見つめながらもその腰を振り上げ、そして秘貝で秘貝を突き上げる酒呑だったが、その胸を掴み上げられると、華奢な身体が思わず反応し、頼光と同じようにその秘貝から愛液を溢れさせてしまう。 「んふんんんっ……んんんっ…!!どの口がそんなことをっ!!!」 「んんんっ!?っ…あぁっ!?っ…あっ…!っ…んっ…や、やるやないの…んぁっ…あっ!っ…くっ!?んっ…んんんっ!????」 「ふうんんんっ……このまま果てなさいっ!!!」 酒呑の片足を抱え上げて股を広げさせ、そのまま上から押しつぶすように秘貝を重ね、叩き付け、酒呑の秘貝を叩き潰すかのような責めを仕掛けていく。 その胸を掴んでいた手をもう用はないと離し、下半身を真っ向勝負で叩き潰そうとしていく。 「あぁあっ!?っ…あっ!?っ…あ、っ…んくぅっ!?っ…あ、あ、あぁああっ!???」 先ほどまでとは一転、今度は酒呑が下になるようにしてその足を抱え上げられながら下半身を責め上げられるとその黒髪を振り乱しながら悶える。必死に反撃をするかのように酒呑の方からもその腰を突き上げ、頼光の秘貝を返り討ちにするように突き上げる。 「くふんんんんっ!!??…はあっ…っ……往生際が悪い っ!!??んんんっはああっ……ふああああっ……んぐんうううっ……っ……あああっ!!!??」 必死に酒呑からの反撃を堪えていき、逆に磨り潰そうと腰を振り落とし、酒呑の秘貝とぶつかり合わせ続け、そのたびに愛液を噴き上げていく。頼光もまた快感には勝てずに喘ぎ声をあげ身体をビクンと反応させながらも、有利なこの体勢を必死に維持しようとし続けていく。 「はぁ、はぁっ…あっ…っ!っ…んんっ…あっ……んんんんっ!???」 「はふんんっ…はあっ……っ!!??んぐんんんっ!!!!」  「んんっ…っ!?っ……ぁっ……そぉらっ!!ほれっ!!」 快感によって張りつめ、尚且つ密着することにミチィと押し開かされたその恥肉を思い切り突き上げるかのように酒呑は頼光のお尻を両手でつかみ上げる様にしながら腰を振り上げ一気にイカせようとしていく。 「んぎいんうううっ!!???…あくうううっ……!んんくんううううっ!!!??」 下半身だけでなく身体全体で組み合う形になり、腰を叩き付けてきた酒呑の攻めに大きく喘ぎながらも、負けじと頼光も下半身で攻めを返しながら、爆乳で酒呑の胸を覆いつくし、グニグニと擦り上げ押しつぶして攻め上げていく。 「んんっ…あぁああっ!?っ…っ……くっ…ぁっ!っ……あぁああっ!???…か、敵わんわ…あぁあっ!っ…んっ!っ…あっ!」 頼光のその爆乳に思わず快感に染まった声を上げてしまう酒呑だが、頼光のお尻を掴み上げたうえで妖艶に腰を動かしその秘貝を突き上げながら、何度も何度も腰を振り上げる。 「んんんあっ…くふううつ……ふうううっ……んひううっ……!!???…ああんんあああふうううっ……いぎいいいっ…んはあっ、はあっ、はあっ!!!???」 爆乳で酒呑の胸を押しつぶし続ける頼光だが、その視界が徐々に薄れ始め、食いしばった口からだらしなく舌がのぞき始め、ジュブジュブと愛液が絶えまなく溢れ出していく。 「はぁ、はぁっ…っ!っ……んんんっ!っ…あっ……んっ……!このっ…っ!!!!…んっ…ほぁらっ!っ…これでっ…終わりやねぇ」 激しくその腰を振り上げながら、一気に上下を逆転するかのようにしてゴロンと身体を入れかえると、頼光を組み敷くようにしながらそう叫び、一気にその秘貝で頼光の秘貝を突き上げる様に腰を振り上げていく。 「ふああああっ!!???…あひううっ……あああっ…む、蟲がぁっ!!???ひぐううううっんはああひぃあああああっ!!????あああああっ!!??」 上下を酒呑が入れ替えると、咄嗟に抵抗できずに立場を入れ替えられリングに組み敷かれてしまい、悲鳴を上げる頼光・・・そして一気にとどめをさしにきた酒呑の秘貝の突き上げに遂に頼光の秘貝が決壊したかのように激しく愛液を噴き上げ、そのまま一気に絶頂へと持っていかれるとガクン!と頼光の身体から力が抜け落ちてしまった。 「んんっ…っ!っ……っ…んっ…っ…んんんっ!!!????……んっ……なんなん?もうおねんねやなんて、案外大したことないないんやねぇ……ああ、そういこと…しょーもない…勝った気がせんわぁ。」 激しいその攻め合いの結果…。ついに頼光が秘貝から愛液をぶちまける様にしながら絶頂を迎えると、攻めあげていた酒呑自身もまたその刺激によって快感を感じてしまい、軽くではあるが達してしまった。 ゆっくりと腰を上げる酒呑…その秘貝は、愛液まみれとなっており、僅かに震える脚がその激闘を物語っていていた。そして、自分の愛液と力が抜け落ちた頼光をみてあることに気づいた。 酒呑童子の酒精が混じった愛液がリングに撒かれた媚薬入りローションとの混ざり合ったことでその効果を普段の10倍、20倍にも高まったものになっていたのだった。 そんな状態で自分と紙一重の勝負をした頼光の化け物っぷりに辟易としながら、酒呑童子はリングから降りて行くのだった。


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