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ペルソナ5

バレンタインデーから2日後の2月16日。杏はすみれを自分の部屋に呼び出したていた。 杏「ごめんね。急に呼び出しちゃってちょっと散らかっちゃってるけど、入って入って」 すみれ「失礼します。すごい・・・服がいっぱい。さすがモデルですね!!杏先輩!!・・・あっ・・・す、すみません・・・今日はどういったご用件でしょうか?」 杏「・・・・単刀直入に聞くけど、バレンタインデーの日なんだけど、すみれ・・・蓮と一緒にいた?」 バレンタインデー・・・前日に恋人である雨宮蓮に一緒に過ごそうと連絡したにもかかわらず、返信がなく心配して、様子を見に行ったが電気がついており、誰かと一緒に過ごしているようだった。頭が真っ白になってしまいそのまま走って逃げてしまったが、一瞬みえた女性のシルエットがすみれによく似ていた気がしていた。翌日、それを問い詰めにルブランに向かったが、彼の居候先の主人の佐倉惣治郎に、遅くまで店の手伝いをしてもらっていたと謝られてしまった。マスターのいうことだから嘘はないはずだと信じたいが、心のどこかで「浮気されたのでは?」という思いが頭の中でグルグルしていた状態が続いていたため、その疑問を晴らすためにすみれを呼び出したのだった。 すみれ「は、はい。バレンタインデーは蓮先輩と過ごしていました 。あの、それがどうかしたんですか?」 ドキドキしながらバレンタインデーを『一緒に過ごしませんか』とメッセージを送り、それを了承してもらい、とても幸せなひとときを過ごすことができた。そのことを杏が知っていることに疑問に覚えながら質問していく。 杏「っ!?・・・あいつ。やっぱり、他にも本命がいたのね・・・真も春もやっつけたのにやっと付き合えたと思ったのに・・・最っ低!!」 すみれ「えっ!?他にも本命?真先輩と春先輩をやっつけた?あの高巻先輩、話が見えないんですが・・・」 杏「蓮のやつ、私ってものがありながら、あんたと浮気してたの!!」 すみれ「蓮先輩が浮気?そんなはずありません!!あの失礼ですけど、杏先輩の勘違いじゃないんでしょうか」 杏「勘違いっ!?蓮と私は去年のクリスマス一緒に過ごしたのよ!!デートだっていっぱいしてるんだから!!」 すみれ「なっ!?・・・わ、私だって蓮先輩と一緒にダーツしたり、ジャズクラブにも連れて行った貰いました。それにバレンタインデーはわたしと一緒にいたんですから、高巻先輩とはもう終わったんじゃないんですか!?」 杏「お、終わってないわよ!!もうっ!!あったまきたっ!!私と勝負よ!!蓮を問い詰める前にあんたを女の勝負でボコボコにしてあげる!!」 すみれ「女の勝負って、あっ!それで真先輩や春先輩を・・・・・わかりました。その勝負、受けて立ちます!!」 そういうと制服を脱ぎ、ピンク色の下着姿になり、結っていた緑色のリボンを外し髪を下ろした上で杏と向き合っていく。 杏「・・・・っ!!・・・ふ〜ん。怪盗服のときも思ってたけど、ホントにスタイルいいね。けど、私だって!!」 新体操で練り上げられたムチムチボディに少し気圧されてしまうが、こちらも負けてはいられないと制服を脱ぎ始め、赤い色の下着姿になっていく。 すみれ「す、すごい・・・」 刺激的な怪盗服姿を目にしたときから思っていたが、杏のセクシーな下着姿を目にして思わず、目を奪われてしまう。 杏「よし、準備OKね。・・・蓮に相応しいのが私だってことを教えてあげる。」 すみれ「恐縮ですけど、杏先輩には今日で身を引いて頂きます!!・・・それでは、いきます!!!」 その言葉を言い切るや否や貪るように杏の唇を奪っていく。 杏「っ!!?・・・くちゅくちゅくちゅくちゅっ~・・・・・・んんむんっ・・・くちゅくちゅくちゅぅ~!! すみれのキスは意外なことに手慣れており、少し出遅れてしまうが、唇を貪りながら舌を絡めていきすみれの口を舌でタコ殴りをしていきながら応戦していく。 すみれ「ん、むっ・・・くちゅくちゅっ・・・レロレロっ・・・っ!!・・んっ・・・・さ、さすがに・・・う、うまいです・・・ですが、んんちゅ・・・まだまだこれからです!!」 かすみとも何度も練習したこともあり、女の勝負には少し自信があったすみれだったが、杏のその舌テクに少しばかり反応してしまう。しかし、舌テクだけで杏を屈してやるとばかりに杏を逃がさないようにとその頭に両手を回しながらねっとりと舌を絡ませる 杏「むぅうぅ・・・・くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅぅ~~~・・・・・・レロレロレロレロレロレロレロっ!!!!」 すみれ「んふっ・・・ん、んっっ!・・・レロレロレロっ!ジュルジュルっ・・・っ!!!!!!」 むふんっ、はん、ふぅうん・・・・レロレロレロレロレロっ!!!グチュグチュグチュグチュ!!!!・・・んはぁ、どう?」 上から高圧的に嘲るような視線を浮かべながらもっと激しくしてみろとばかりに笑みを浮かべていきながら舌を絡めていき、しばらくのあいだすみれの口内を責め続けた。その後、一度口を離していき笑みを浮かべながら、そう言い放って更に高圧的に勝ち誇る笑みを見せていく すみれ「んはぁ・・・はぁ・・・んっ・・・杏先輩こそ、顔真っ赤ですよ。ん、くちゅくちゅ、レロレロレロレロレロっ・・・・」 杏の舌テクに責められてはいたが要所要所でしっかりと反撃を行っており、勝ち誇る杏に対して、もう一度吸い付いていくと、今度はこっちの番ですとばかりに舌をつかっての口内を荒々しくかき回すようにキスを行なっていく 杏「くちゅちゅぐくちゅるるるるうぅぅうぅう!!!!!???クチュクチュクチュクチュク!!!!!」 すみれ「んふ、ジュルジュルジュルっ・・・どうですか? 杏先輩、グチュ、レロレロレロレロレロレロレロっ・・・・・っ!!!!」 まるで杏の舌をフェラでもするかのように、舌を吸い上げようとしながらも、その舌で吸い上げるだけではなく、唇で吸い上げ、舌でかきまわし、唾液を織り交ぜたりとしながら杏を圧倒していこうとする。 杏「あうぅぅぅうぅうううんんんんんんっ!!!!!!?????・・・そ、そんな舌使いじゃ私・・・・」 すみれの本気の舌テクにと流石の杏も押され始めていく。しかし、この程度真や春と戦ったときと比べれば、大したことはないと唇を大きく開けてすみれの唇を頬張ってやろうと大きく口を開けて反撃をしてやろうとしていく すみれ「んふっ・・・・ん、ん、くちゅくちゅ、ジュルジュルジュルルルルッ・・・・ッ!!!!んっ!!・・・隙ありです!! 口を大きく開けてきた杏に対して、逆にその口の中に舌を突き入れていくかのように一気に攻め立てていく 杏「んふぅぅうんうぅぅう!!??・・・・・・ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅるるるぅうぅうううううぅぅぅうううぅぅっ!!??・・・・・くっ!?あっ・・・」 すみれ「ん、んっ・・・・んんちゅ!!・・・これでっ!!!!」 お互いの意地とプライドを激突させながらもその自分の持つ限りの大胆で繊細なテクニックを駆使して杏の舌を絡め、そして口内を犯そうとしていき、十分に快感が高まったところで杏の股間を手を伸ばして、その細い指でシュッシュッと音を立てるように秘貝を刺激していく。 杏「 んなんんんんんんんっ!!!!!???・・・・・・んんんんふぅぅんんんんんんんんんんんんんんんっ!!!!!!!!!!!!!!!???????」 何とか反撃に出ようとするのだが、すみれのキス攻撃が凄まじくその杏の反撃を虚しく通用せず遂にはキスの力も曖昧になってしまうのだった。その状態が数分続き、トドメとばかりに股間を刺激され、口を防がれているため、声にならない悲鳴を上げていくとそのまま一回目の絶頂を迎えてしまった。 すみれ「やりました♪・・・どうですか。高巻先輩?これで蓮先輩のこと諦めて頂けますか? 杏「はぁ、はぁ、はぁ・・・・ま、まだまだ。この程度でギブアップなんてしないし」 勝ち誇るすみれに対して、快感の渦に飲み込まれそうになるが何とか余韻に浸りながらも、立ち上がりまだ勝負は終わっていないと立ち上がり詰め寄って行く すみれ「やっぱり、そう簡単にはいきませんよね。ですが、次も勝ってみせます!!」 杏「さっきみたいにいくとは思わないでよね・・・次はここで勝負しない?」 そう言って杏はゆっくりと下着を脱ぎ股を広げながら腰を下ろすとキス勝負で主導権を奪われた意趣返しに69勝負を提案していく。 すみれ「望むところです!!」 そう言いながら、すみれも下着を脱ぎその場にすらに込んで股を広げていく。 杏「じゃあ・・・いくわよ?あむ、レロレロレロレロレロ・・・っ!!!」 互いに股を広げながらも杏はそこからすみれに飛び掛るとすぐさま上を奪うと、予定通り69でイカせてやると股間をしゃぶりついていく。 すみれ「ひぐっぅ!?・・・あむんんぅ!!!くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅちゅるるるるるうううぅ!!!!!」 杏「ふふっ・・・さっきのお返しはちゃんとしてあげる♪いくよ!!すみれ!!」 すみれ「あうぅぅうぅぅうううっ!!!!???・・んんっ!!・・・あっ!!・・・・くちゅくちゅくちゅくちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぅ!!!!!!」 杏「クチュクチュクチュクチュっ・・じゅる、じゅじゅるるるっ!!!ん、はむぅぅぅ、はぐ、ん、んむぅぅうううっ!!!!」 淫靡な舌使いですみれの股間を嘗め回していく杏・・・舌先から舌の根元までを存分に使ってすみれの股間を責め上げていく。それはまるで真の覚醒を果たした杏のペルソナであるセレスティーヌが行う大炎上のような苛烈さが篭った責めだった。 すみれ「ううううぐぅぅうぅうんんっ!!!??・・ぐちゅくちゅくちゅぅぅるぅるうううううぅぅ!!!!???」 杏「んっ・・・あんんっ!?・・・んぐっ!!ほらほらぁ!!!」 すみれ「んんんぐうぅうぅうぅつ!??・・・・ああっ!!んんっ・・・つ、つよい・・・んんっ!!!んあっ!! 激しい責めにすみれもなんとか喰らい付いていこうとするが、杏のテクニックはそれ以上で感度が徐々に下半身がクビクと震えだしてきてしまう。 杏「ほらっ♪食らいなよ!!」 すみれの女の子の部分を凸ピンのように指で弾き上げていく すみれ「きゃふぅぅぅ!???・・・あ、あんまし調子に乗らないでください!!」 責め込まれていたすみれだがこのまま簡単にイカされるわけにはいかないと杏の股間の突起に甘噛みしていきココから反撃してみせますとばかりに舌を動かして舐め上げていく 杏「んっ!っ・・・・く、んんっ・・・調子の乗っいるのはっ・・・あぁっ!!そっちでしょ!!んちゅうううう!!!!」 すみれ「んんぁんんっ!!!??・・・・・・・・あぐぅぅぅうぅつ!!!??あふぐぅうぅうううううううっ!!!!!!??・・・・・くっ!!!」 杏「ふふんっ♪ほらほら、女としてなら私の方が断然上だってやっと分かったでしょ?それじゃあ!!これで止め!!!」 すみれ「はぐぅぅううううううぅううっ!!!!!???・・・・・も、もうダメです!!!???・・・ダメぇ!!!・・・い、嫌ぁああああああぁああああぁあっ!!!??? 杏の激しすぎる舌テクの前に遂に限界を迎えてしまい体をビクつかせながら絶頂を迎えてしまった。 杏「よっしっ!!どう?すみれ・・・まだやる?・・・蓮を諦めるならここで終わりにしてあげるよ。どう?」 すみれ「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・くぅ!!!!・・・ま、まだです。まだやれます。蓮先輩はわたしません。」 杏「そう・・・ならここで勝負しようよ?これであんたの蓮への気持ちをへし折ってあげる」 女としてのプライドをかけて股に指を当てながら、誘うように挑発していく。 すみれ「わかりました。これで決着をつけます!!後悔しないでくださいね。杏先輩!!!」 そういうと杏と決着をつけるために貝合わせ勝負に応じていく。 杏「んっ!!いくわよ!!!」 絶対に負けない!!蓮の彼女は私だと心に誓いながらすみれの股間に自分の股間を押しつけて先手を取って行く すみれ「んんっ!?・・・すみません。・・・いきます!!!」 申し訳なさそうな表情をしながら、杏の股間に股間を合わせるすみれ・・・腰を押し付けながらもその杏の突起に自分の突起を真っ向から押し付けていく。 杏「くっ!!!!・・・・んあっ!!んんんっ!!!・・・ちょっ!?・・・んんああっ!!!んんんぐぅううっ!!!・・・こっ・・・これすごっ!!・・・・待って待ってぇ・・・・んんんっ!!!!」 モデルの仕事で磨き上げた体を武器に真も春も貝合わせでイカしたこともあり、自信があった杏だったが、新体操で世界を取るために日々鍛錬を続けているすみれの貝合わせは凄まじく、それについて行くこともできない。しかし、自分から仕掛けた女のプライドをかけた勝負を逃げるわけにはいかないと必死に腰を振り、応戦して行く。 すみれ「んんっ!!・・・ああっ!!んんっ!!・・・本当にすみません。杏先輩。私、貝合わせが一番得意なんです。この勝負なら絶対に負けません!!・・・失神する前に降参してください!!」 杏「んんんんぐぅうううううう!!!!??・・・・・・だ、だれが・・・・・ぐぅううううぅうううういいいっ!!!!!!!!」 なんとか反撃したいだが体に思う様に力が入らない・・・・・時間と共にカラダに溜まって行く快感も溜まって行きどんどん着実に絶頂のリミットが弾けようとしていく。 すみれ 「んんっ!!・・・あんんっ!!・・・あっ!!んんっ!!わかりました。・・・これでトドメです!!!」 次第に口数も少なくなってからだの震えが目に見えるようにわかるその杏の突起に突起を押し付けると・・・真の覚醒したペルソナ『エラ』の攻撃スキル『マスカレイド』のように素早く腰を振り、一気に突起を跳ね上げていく。 杏「んんっ・・・まって・・・ホ、ホントに・・・・ムリムリっ!!!イクっ!!!・・・あああっ!!!いぐぅううぅうううう!!!!!!???・・・いやぁあああぁああぁああああぁあああっ!!!!!!!!!!!!!!!」 遂にリミッターが外れてしまい股間から今までで一番盛大に噴き上げて絶頂してしまう杏・・・さらに失神までしてしまうという醜態まで晒す羽目になってしまった。体を脱力させてその場に仰向けに倒れこんでピクピクと痙攣をおこしながら糸が切れた人形のように動かなくなってしまう・・・・これによって雨宮蓮の恋人の座をめぐる勝負に完全なる決着がついたのだった。 すみれ「んんはぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・テクニック勝負になっていたら、あ、危なかった。・・・でも、勝ちは勝ちです。これで蓮先輩のことは諦めてくれますよね。」


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