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愛は溢れる乳白に染まり

――ぬぢ、ぎゅちゅ、ぢゅぱっ、ぎゅにゅぅぅ……っ。ぴゅっ、ぴゅぐっ、ぷしぃぃ……っ♥♥

「んぁ、っは、あぁ、くぅんんっ……♥ やめ、やめてくだ、さい……っ。ちか、力が、愛が、ミルクが――あぁぁ……っ……!!」

吸い上げられる乳首。股間に注がれる淫液。熱くしこりきった突起より迸る乳白の体液。たわわに育ちきった乳房を搾乳触手にきつく喰いつき絞り上げられるたび、痛みを伴う刺激が浅ましい性感となってシスターの身体を妖しく犯していく。

巨大なストローで乳房を吸われているような激感。神から賜った大切な身体を、愛の象徴たる大切な乳房を乱暴に嫐られる恥辱。痕が残るほどに胸の先を強く吸い上げられ、ぎちりと深く食い込んだ触手腕に乳房をしごき上げられ、促されるままに母乳を噴き上げる瞬間の退廃に満ちた絶頂感。身体に、心に、深く刻み込まれてしまった愛のない搾乳に屈服させられるマゾヒズム。

柔乳が変形するほど締め潰されるたび、母乳を搾られる家畜の悦びが心を支配する。股間の両穴を刺し貫かれるたび、駆け巡る牝の官能で全身が溶け落ちてしまいそうなほどに燃え上がる。乳牛として躾けられた肢体がわななき、『母乳を吐き出させてもらえる』と幸福に打ち震えながら法悦に咽ぶ。

膣内を突き上げられるたび乳房を大きく揺らしながら全身を前へと突き出し、尻穴からビーズ状の触手が引き抜かれるたび地に伏せて排泄感に震える。人としての体裁すら保てない、家畜牝牛として服従するかのような四つん這いの情けない悶絶姿。

シスターとしての愛も、ベルモンド家の誇りも、抗う意思と混ぜ合わせて快楽で溶かされていく。セピア・ベルモンドの心を支えていた大切なものさえ母乳となって吸い上げられ、抵抗する力のすべてが乳白色の艶やかな官能とともに奪われてしまっていた。


危険分子の実験生物に敗北し、この研究施設に囚われてから一か月弱。ボンバーガールから、あるいは特殊な能力を持つ個体からその力を抜き取るための”最適化”を施された身体は、以前にも増して官能的な肢体へと育て上げられていた。

たっぷりと母乳を貯め込み長く柔らかく膨らんだ乳房。悩ましい曲線を描く尻と脚の肉付き。激しい調教にさえ蜜を溢れさせて悦びを示す乳牛にふさわしい従順な身体。牛柄を模したコスチュームを着せられ、力を吸い上げるための家畜として扱われる屈辱と羞恥に、快楽によって支配され管理される被虐を覚えてしまった心がどうしようもなく疼き昂ってしまう。

自分を打ち倒した個体と比べるべくもないほど弱く小さな触手生物に身体を弄ばれて、大切な力を少しずつ奪い取られて――そんな屈辱的で破滅的な状況にさえ、マゾ牛として仕上げられたセピアは身をくねらせて感じ入ってしまっていた。


何日も何日も、気を失うまで力を搾られ、回復を待っては再び肢体を貪られることを繰り返した。

ボンバーガールとしての力も、ベルモンドの血族の力も、失われることこそなくとも奪われていっていることははっきりと感じていた。初めこそベルモンドの体液に触れるだけで少しずつ朽ちていっていた触手生物も、今では一日中でもセピアの特濃母乳を受け止め運んでいる。体液に含まれる力を用いて生み出された個体にセピアの力への抵抗力がはっきりと現れていることの、何より生々しい証明だった。

奪われた力によってどんな敵が産み出されているのか。自らの敗北が招いてしまった結果を、産み落とされた悪夢の怪物を、快楽と被虐にまみれた自分は打ち破ることができるのか。未来への昏い絶望を胸中に抱えたまま、牝牛セピアはその肢体を貪り尽くされていく……。


「あ、あぁぁぁっ……! これ、これダメです、いけませんっ。私、私の愛がぁっ、おちんちんから出ていってしまいますぅぅ……っ♥♥」


びくん、と弓なりに背筋をそらし、全身に迸った痛切な快楽に舌を突き出して、浅ましい声をあげて博愛のベルモンドが痙攣した。さらなる効率化を求める実験を兼ねて股間に生やされたモノが、そこから力を――シスター・セピアが最も大切にしている”愛の力”を蕩けるような快楽とともに勢いよく吐き出していく。

夥しい数の舌で膣内を舐め尽くされているようだった。生やされたふたなりペニスの快楽に、性感の塊であるとさえ感じられる肉槍をしゃぶり抜かれる官能に、ベルモンドの末裔はなすすべなく絶頂を繰り返し悶絶する。滅するべき敵に力を奪われると知っていてなお抗えない暴力的な搾精快楽に翻弄されるまま、搾精器型の触手の中へと力を含んだ芳醇な精液をたっぷりと注ぎ込んでしまう。


快感を、絶頂を、強がりでさえ否定できない。この小さな触手生物に、セピアの力と身体を研究した果てに産み出された個体に、どうしようもなく感じさせられ、征服されてしまっている。自分がこんな雑魚触手にさえ敗北させられているという倒錯的すぎる状況に、マゾ性癖に溺れた牝牛シスター・ベルモンドはこの上なく発情させられてしまっていた。

全身が甘美な喜悦で震えている。感覚すべてが快楽に溶け落ちてしまいそうになる。法悦の中で愛なき幸福に自分のすべてが蕩けているような気すらしてくる。自らのすべてを否定する非道の人体実験に、力を奪われ産み出された雑魚触手に、大切に守ってきた愛の灯すらも奪われてしまうようで――。


「ひあぁぁぁぁんっっ♥♥ だめっ、だめですっ、もう奪わないでくださいっ♥ 私の、私の大切な、大切な――ぁ、あぁ、あぁぁぁぁぁぁ……っっ……♥♥」


乳白が垂れ落ちる。白濁が迸る。

愛から生み出された体液に穢されて、敗北シスターは乳牛の悦びに沈んでいく……。



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以下システムウィンドウなし



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というわけで牝牛調教開発を受けて母乳ごとベルモンドの力を吸い上げられるセピアさんやつです!

元々はこのタグのためにちょっとした紹介を兼ねて落書きに仮色と簡単なグラデ乗せる程度で出すつもり……だったんです……(facepalm)

(frame embed)


なんか気付いたらすんごいちゃんと描いてましたね! 触手描き始めたあたりで雲行きが怪しくなりました。でも描きたかったネタではあったのでまんぞく。

セピアさんをちゃんと悪い敵キャラに嬲ってほしいという思いがあまりにも強いので、ちゃんと悪い敵ガールが出てくるボンバーガール一人用ストーリーモードの実装と買い切り版の発売をとttttttttttttっても待っています。ぼくはほんきです。

できれば掴み攻撃とか、アイテム拾って強化した能力をレバガチャで脱出するまでゆっくりドレインされていく攻撃とか、そういうのもあるといいなって思います。もし出たらもうずっとセピアさんいじめて遊んじゃう。


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ちなみにセピアさんのカウカウガール衣装のためにボンガ始めてセピアさん出るまでたっぷりガチャ回してカウカウガール衣装確保するまで走りました。ボンバーガール普通に面白い……くっ……。

単純に敵施設を爆弾でボコボコ攻撃するところとか、敵を爆風で撃破した時にキュッと「撃破しました!」って出てくれるところとか、敵施設破壊する時にニョキッと生えてくるパトランプ型のボタン押すところとかの、「うお~~~~爆破している~~~~~」という感覚がたまらないですね。ゲームとして攻略を詰めるところがいっぱいあるのもとても面白いんですが、根源的なところではこの爆弾で爆破している感触が楽しいのが一番大きい気がします。

そんなわけなので、ご近所に設置店舗がある方は一人用モードでいいので筐体触ってみるといいかもしれません。とりあえずシロでいっぱい爆弾ぽちぽちしてるだけでもけっこう楽しかったです。ニュッと生えてくるパトランプ型ボタン最高。

愛は溢れる乳白に染まり 愛は溢れる乳白に染まり 愛は溢れる乳白に染まり 愛は溢れる乳白に染まり 愛は溢れる乳白に染まり

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