ずにゅ、ずり……ぐちゅ。ずりゅ、ずりずり……むにぃ……♥
「は、っぁ、ぅ……ぁ……っ」
大きく柔らかな乳房。長く弾力のある乳房。それぞれ質感の異なる淫乳肉が、腰から下すべてにずしりとのしかかって圧迫してくる。
下半身に力が入らない。込めるべき力がすべて乳房に吸われているような感覚。みっちりと詰まった柔肉に八方すべて隙間なく包まれ、内部で咀嚼されるように愛撫され高められていく。
『ほら、天使様が今どうされているかわかるでしょう?』
『閉じ込められたよわよわペニス、もみくちゃのぐちゃぐちゃにされて悦んでます♥』
淫魔の胸で渦巻く熱が、濃縮された匂いが、形を伴って陰茎へと絡みつき染み込んでくるような錯覚。二対の乳肉に挟まれたペニスが逃げ場のない快感に呑み込まれ、限界まで張り詰めてびくんと跳ねた。もがく指先が地を掻き、喘ぐ唇が酸素を求めてわななく。
『がんばって我慢してますけど、もう限界でしょう?』
『その抵抗が無駄だって、私たちが天使様にわからせてあげます。そぉ――れっ♥』
たぱぁん――っ♥♥
「う、ぁっ――~~~~~~~~~っ!!!」
亀頭へと密着し圧迫しながらズり上げた乳房が、音を立ててルミアの腰へと落とされた。
白濁が爆ぜる。腰が跳ねる。絶頂に震える肢体を抱え上げ、甘い感触を覚え込ませるように執拗に擦り上げて休む間もなくずりずりと嬲り続ける。
快楽に喘ぐペニスの律動が止まらない。腰が蕩け落ちてしまったかのような痛切で甘美な悦楽。甘い嬌声と魔力を溢れさせ、天使が妖しく身悶える……。
「――は、っぁ、……ぅぁ……っ」
『は、ぁ……♥ 天使様の負け犬魔力、とっても濃厚で美味しい……♥』
『おっぱいに手も足も出ないまま搾り取られて負けちゃうの、気持ちよかったですか?』
触れ合う肌の熱に曝される。擦れる肉の重みが伝わる。体液のぬめりで神経が犯される。――断頭台パイズリの衝撃で腰が浮き、みちみちに中身の詰まった乳膣へと自ら肉棒を突き挿入れて快楽を貪るかのような情けない姿を晒してしまう。
乳肉搾精で幾度も絶頂に導かれ、淫魔たちの谷間に真っ白な池を形成するほどに魔力精液を吐き出してしまった。パイズリドレインで吸い上げられた魔力で、淫魔たちの気配がまた一段と強く色濃いものになる。
『こぉんなに射精したのにまだ硬くしたままで……ふふ、一方的に犯されて興奮してしまわれたんですね、マゾ天使様ぁ?』
『私たちのおっぱいにたっぷり射精して、気持ちよさそうに震えてばかり。みっともなくて素敵なお姿ですよぉ、負けたがりの天使様♥』
敗北を悦びとするように言い聞かせる言葉が、耳を、脳を開発されきったルミアにとっては至極の責めとなる。甘い囁き声で見下されてなじられて、屈辱的なそれですらゾクゾクと背筋を震わせてしまう。
『私たちのおっぱいに溺れてしまうように、おっぱいにおちんちん食べられる感触、たっぷり教えてあげる』
『二度と逆らえなくなるように、私たちの匂いを、熱を、魂に刻み付けてあげる』
楽しみね、という言葉に従うように、肉棒を乳膣に甘噛みされただけでびくりと腰を震わせて悦んでしまう。魔力が精液に変換され、射精欲求となって燻り始める。
くすくすくす――情けない姿を嘲笑いながら白濁液をひとすくいした淫魔の指先が、ルミアの淫紋の上をなぞり滑っていった。ぬるつく精液の得も言われぬ感触、滑る指が敏感な肌にわずかに食い込むうっすらとした被支配感。
二人の淫魔の餌へと堕とされる調教の予感に、植え付けられた被虐嗜好が疼き始める……。
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二人組の淫魔。巨乳ふわとろおっぱいと長乳弾力おっぱいの持ち主。ルミアよりも背が低い。
フェロモンと二種類の凶悪なおっぱいを主な武器とし、捕らえた相手をその体の虜にする。