「く、ぅ……」
『さあ天使様、乳搾りのお時間です。今日もその下品なウシチチ、たーっぷり搾られてぴゅっぴゅしましょうね♥』
ベルトのようなもので縛り上げられた乳房のすぐ下に、獲物を傷つけぬよう丸まった口をくぽくぽと開閉させて、搾乳触手たちが待ち構えている。
天使を乳牛とし魔力を搾り取る”牧場”に囚われたルミアは、調教主である牛娘魔族の手で繰り返し調教を施された末、心身共に見る影もないほど立派な家畜と仕上げられてしまっていた。
『それじゃあ今日も、たっくさん啼いてくださいね♥』
「く、あぁ……っ♥」
性感開発、搾乳調教、乳牛化の淫呪の重ね掛け。繰り返し行われたそれらにより常軌を逸したサイズにまで成長させられた雌牛双乳がだぷんと踊る。窮屈な形に押し込められていた乳房がまろび出る解放感、重力に従い揺れ動く衝撃だけで、この上ない弱点と堕とされた乳肉に快感が弾ける。甘く媚びるような嬌声が溢れ、閉じ込められていた牝の匂いがむわぁ……と立ち昇った。
ホースで水を浴びせられる程度に体を洗われはするが、谷間で蒸れた体臭、こびりついた乳の匂いは落ちていない。プライドの高いルミアを辱めるため、淫魔がわざとおざなりに体を洗っている。
漂うミルクの香りに誘われた触手たちがふるふると揺れ動く先端へと口を伸ばし――
――ぎゅちゅ、にゅぐぐっ♥
「う、ぁっ……はああぁぁん……っ♥」
触手が爆乳へと巻き付き、根本から搾り上げながら先端を吸引しはじめた。人への配慮など感じられない力加減。しかし心身ともに調教されきった家畜天使は強引な搾乳行為に快感を覚え、あまつさえ恍惚に身を震わせながら母乳を滴らせていた。
絡みついた触手のおぞましい感触が下半身にも広がる。ペニスはオナホールのような触手にくわえ込まれ、裏筋もカリ首も淫魔の膣を想起させる襞とイボでにっぢゅにっぢゅとシゴき上げられる。
『イく時は何と言うんですっけ? 賢い貴女ならちゃあんと覚えてますよね、ル・ミ・ア・さ・ま♥』
「うあ、ぁっ♥ おっぱ、い、ペニスも……っ♥ イ、くっ、イぐぅ……ぅぁっ♥♥」
絶頂と服従の条件付けを刷り込む牛娘の声に続いて、自然と零れてしまった屈服の言葉。魔力を効率的に搾り取れる器官を同時に責められ、ルミアはあっけなく搾乳ドレインに屈してしまっていた。
搾乳前の凛々しさなど感じられぬほど甘い声で啼き、母乳もスペルマも迸らせ、絶頂に身を震わせる乳牛天使。搾り取られた魔力母乳は甘い匂いを立ち昇らせながらゆっくりとタンクを満たしていく。
アナルプラグを押しのけ尻穴へ潜りこんだ触手がぐちぐちと下品な音を立てて体液を塗りたくる。牝汁を滴らせる秘所も蹂躙され、押し出されるようにしてペニスがびゅーっ♥ と精液を吐き出した。触手の先端にある袋が精液で作られた水風船のようにぷっくりと大きく膨らみ、どれほど多くの白濁を吐き出したかを衆目に晒す。
快感に咽ぶそばからさらなる刺激が乳房へ走り、嬌声と乳白が溢れ出る。調教の果て、一度入ってしまった乳イキスイッチは自力で切ることができなくなっていた。知性すらない下級魔族になすすべなくイき狂わされる高位天使。魔族の与える搾乳快楽に、ルミアは情けないほどに弱くされてしまっていた。
鎖に繋がれ抵抗を封じられたまま、戦う力は母乳に溶け、定着した淫呪に身を蝕まれ――浅ましい声で啼かされながら、天使はなすすべなく堕ちていく……。