いつもおいしいもの食べさせていただいてます!ありがとうございます!
ということで、よく Twitter においしいものの写真を載せることが多いのですが、今回はどのような写真加工をしているのかについて書いてみようと思います。べつに写真上手ってわけでもなく、完全素人ですが、なにかの参考になればと思います。
題材はこのまえいただいたお寿司の写真にしようと思います。こちらは加工していないスマホで撮ったままの写真。ちなみにお値段は 1,628 円、おたかい…。ぜいたくさせていただいてます。
さて、このお寿司、横長に盛ってあるので、あまりいい向きで写真が撮れませんでした。なんとか斜めにして全景を納めた感じですが、端は切れてますね。これをなんとかしていきます。
ごめんなさい!ここで Photoshop を使います。Adobe 製品なんてセレブしか使えないものと思われるかもしれませんが、Photoshop オンリーであれば月額 1180 円で使えるので庶民でも…、ちょっと高いかな…。わたしはかなり高頻度で使っているので、もとはとっているつもりです。
画像を背景からレイヤーに変更してから、15 度回転させて、レイヤーの選択、選択範囲の反転、選択範囲の拡大という感じで、外側の空白部分を選択しました。
ここで Photoshop の最近できた…ってほど最近でもないけど、生成塗りつぶし。これのために Photoshop からもう抜けられないってくらいにやばい機能。
え?どうなってんの?ってくらいに無だった部分を自然に補完してくれます。つなぎ目もまったくわからないのがすごい。
フィルタ>ゆがみで、左下あたりをつまんで板のゆがんでいる部分を軽減しました。
生成塗りつぶしもすごいんですが、このニューラルフィルターの遠近ぼかしもすばらしい。料理写真、もうこれだけでいいんじゃないかな、くらいに強力です。
違いをわかりやすくするために、極端にやってみました。ここまでやるとわざとらしすぎますし、ぼかしつけすぎるとミニチュアに見えるので、物足りないかな?くらいでとどめておくのが良いかなと思っています。
このくらいかな?
明るさ、コントラストはすこし触ってみましたが、やりすぎな感じになったので、とくに触らないままで良さそうでした。
色調補正の自然な彩度は、普通の彩度と違って、上げてもおかしな感じになりにくいので好きです。
色相を若干マイナスすると、全体が緑がかった感じが消えるのでいい感じ。
フィルター>レンズ補正でできるビネット効果。わたしはあんまりやらないですけど、昔のカメラ風の雰囲気が出て、好きな方もいらっしゃるかもしれません。今回はキャンセルで元にもどします。
最後にトリミングして…完成!
元画像と比較すると、上のほうがおいしそうに見えるでしょう?
どうでしょう、Photoshop 使ってみたくなったのではないでしょうか?え?それよりもお腹がすいた?わたしも…。こんなの見てると、お寿司たべたくなってしまいますね!
なるるるるな / NALULUNA
2024-04-01 03:51:57 +0000 UTCなるるるるな / NALULUNA
2024-04-01 03:49:44 +0000 UTCyukie_game
2024-03-31 17:27:13 +0000 UTC東京にゃんこTokyoCat
2024-03-31 15:43:35 +0000 UTC