ビートセイバーにある身長設定 (Player Height)、この数字が実際どのようにノーツ位置に影響するか知りたくありません?影響は高さだけなのか、どのくらい変わるのか。
ノーツの高さは、一定位置 (Note Jump Offset) から浮かび上がり、重力に影響されながら浮かび上がる勢いがだんだん落ちつつ、ノーツを切るべき位置で最高点に達するようになっています。
実際見てもらうのが一番わかりやすいと思うので、各ノーツの中心点の座標を表示するmodを作って動画を撮ってみました。
まず、わたしの使っている身長1.5m設定。
ノーツの高さは下段0.72m、中段1.27m、上段1.77mとなりました。
左右位置は左から-0.9m、-0.3m、0.3m、0.9mとなります。
身長1.0m設定。
ノーツの高さは下段0.47m、中段1.02m、上段1.52m。
左右位置は左から-0.9m、-0.3m、0.3m、0.9m。
身長2.0m設定。
ノーツの高さは下段0.96m、中段1.51m、上段2.01m。
(表示が小数切り捨てになっているので、たぶん誤差で0.01少ない)
左右位置は左から-0.9m、-0.3m、0.3m、0.9m。
このことから、ノーツの高さは下のようになります。
下段: -0.03 + 身長 / 2
中段: 0.52 + 身長 / 2
上段: 1.02 + 身長 / 2
下段と中段の差は0.55m、中段と上段の差は0.5m、と等間隔でないのは意外です。
ノーツの左右位置は、身長設定には関係なく、左から
-0.9m、-0.3m、0.3m、0.9m
と0.6m区切りで配置されています。
構えたときの手首の位置が中段の高さになるのが、一番手首の動きだけで届く範囲が広がると思います。これをもとに設定や構えを見直してみるのもいかがでしょうか。(追記: もちろん下段ストリームのときは、もっと下に手首を置くのがいいです)