レイヤー統合前版です(絵コンテ版)
1-10
11-26
あややを脱がすかどうかわからなかったので、意味もなく下着を描いています。
ほんとに意味がなかった。。。です。
以前は、魅せたいコマイラストが一枚、最初に出来て、それを魅せるためにほかのコマを描いていく、という流れが主流だったのですが、だんだんその一枚が一発で決まることが少なくなって、全体を見通しながら、どうしようか後で決めるケースも増えてきてはいます(高負荷ですが)
あややのエロさは、この作品でいるのか?いらないのか?という部分で、今回のテーマがはたての心情と身体的感度の内容なので、あややが目立ってしまうと、ぶれるかな?というのが、最終的な私の今回の結論です。
もちろん、なので、テーマごとに、両者をエロくするのかどうかは変わってきます。
前回お話していたGIMPへの対応ですが、結果から書くと、うまく行きませんでした。すいません。
前回失敗したという点については一応対応はしていて、今回以降は、「全体」レイヤーに、「色相・彩度」のフィルター(エフェクト)を「乗算」でかけてもらったら、「shadow」のほうは触らなくても大丈夫かと思います。
1全体」レイヤーを選択して
2メニューの「色」>「色相・彩度」から
3「乗算」でOKです。(前回と同じ手順です)
「shadow」レイヤーはノータッチでOKだと思います(おそらく)
「luster」のほうは、やはり「覆い焼き(発光)」と同等のレイヤー効果がPSDファイルの仕様に無く、代わりの機能も私がざっと探した感じでは見当たらないので、こちらはリニアライトとかに変えて、そこそこ見れるくらいにはなるかも?という感じになってしまいます。
一応、GIMPに「柔らかい発光」というフィルターがあって、それと組み合わせると少しは近づくかもしれませんが、クリスタの「覆い焼き(発光)」と比較するとかなりソフトな感じのかかりかたなので、同じような見映えにはならなさそうです。
「覆い焼き(発光)」は手軽でかつ気に入っているエフェクトなので、これは使っていきたいと思っているところと、今後、他の効果やエフェクトを使った際に、結局はGIMPでは崩れるということは起こると思われますので、あくまで、GIMP(フリーソフト)でも、見れたらいいな、ということで、保証外とはさせていただいております。
今回確認して思いましたが、Photoshopですら(レイヤー構成を維持しつつ、表示を確認するのは)怪しいかもしれません。
(「覆い焼き(発光)」はないはずなので)
こちらではクリスタ(EX)でのみ、psdファイルの表示やレイヤー構成を確認しております。
(もし、ほかの手段を思いついたらなにかするかもしれませんが、当面、GIMPの対応については、これで一旦区切らせていただきます)
ご閲覧、ありがとうございました人