コマイラスト
1-10
11-20
21-36
以前から書かせていただいてる通り、手書き・手癖描き(デッサン力向上)はあきらめて、もっぱら3Dモデルに頼っていますが、拡大した絵などは特に、諸先生がたの絵を拝見したりして、線を拾っていかないと、全然わかりません。
現実の世界には境界線は無く、色と色の差でそう見えてるだけなので、それを、どう、5mm前後のペンで表現していくかというのは、そうやって改めて考えてみると、相当難しい芸当だろうなぁと、いまさらながらに思ったりもします。
拡大絵だけでなく、普通の全身絵も、大きなディスプレイでめっちゃ拡大すると、そこの解像度というのか、書き込み度や、構造や表現方法の理解度がめっきりでてしまいますね。。。汗
ちょろっと引いた線に、ぽこっとした浮きを感じたり、やわらかさや硬さを感じたり、不思議なもので、案外、お絵描きの楽しさというのはそういった、単純なところにあるのかもしれません。
おっと。脱線しました。
ご閲覧、ありがとうございました。
おまけのレイヤー統合前版です(絵コンテ版)
今回はどこで下着が見えるかわからなかったので、とりあえず全部下着を描いてました。
なので、ほとんど全部入れさせてもらってます(表に見えてない部分が見えるという意味でのおまけです)
かえって邪魔かもしれません。すいません。