f/m至上主義の社会における教育のお話。
ある小学校5年生の教室では、社会の授業で「民主主義」についてを先生が説明していました。
そこに、1人の男子生徒が手を挙げて質問をします。
「せんせ~、男性が女性に一方的にくすぐられて支配されるのは民主主義じゃなくて独裁じゃないんですかー?」と。
あろうことか、政府への批判に繋がってしまうような発言をした男の子には、きちんと罰を与えて正しい教育を施さなければなりませんね。
今回はどのようにして教育的な躾がなされていくのかを見ていきましょう。
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5年3組の教室。4時間目の授業は社会だ。
「女の子が男の子をくすぐりで躾をする」という政府の教育方針を受け、授業にも積極的に男の子がくすぐられる機会を設けられている。
しかし、科目や授業のペースによっては淡々と座学のようにして時間が進んでいくこともある。
「ふぁ~ぁ…」
教室の窓辺に座る琉斗くんは、退屈そうに先生の話を聞き流してぼーっとしていた。
「そのために政府は…って、おーい。琉斗くんー?ちゃんと先生の話を聞いてましたか~?」
「はーい、すみません~~」
「ちゃんと授業に集中しないと、後で"お仕置き"しますからね!…で、教科書の続きなんだけど~」
担任の先生は大学を卒業したばかりの若い女性だった。
まだまだ授業の教え方も上手いとは言えず、教科書に沿った退屈で平凡な授業だ…。
ちらりと手元の教科書に目を落とす。
先生は、「民主主義とは何か」という項目を説明しているようだった。
「我が国では民主主義という国民が間接的に国を統治する国家になっていて…」
「せんせー、しつもんいいですかー?」
「はい、どうしたの琉斗くん?」
退屈しのぎに、少し突っ込んだ質問をしてみることにした。この若い先生は何て答えるのか見物だ。
「この国ってなんで男性が一方的に女性にくすぐられないといけないんですか?それって民主主義じゃなくて独裁国家ですよねー?答えてくださいよせんせ~?」
席を立ってニヤニヤと小馬鹿にしたような口調で質問をする琉斗くんに、クラスの女子は反発心を覚えていた。
「りゅうと~?あんた調子のり過ぎじゃないの?」
「そうよそうよ!そんなこと言うなんて最低!」
「男なんて皆女の子のこちょこちょに勝てないくせに!」
次々と琉斗くんに避難の声が向けられるが、とうの本人は「もっと論理的な反論してみろよ!」と強がって答えていた。その姿に、益々教室の雰囲気がヒートアップしかけるが…
「はいはい、そこまでー!!みんな一旦静かにしましょうね?」
先生がその場を静めて、琉斗くんも一旦席に座る。
「うん、琉斗くんの意見が正しいのかどうか。"民主主義"に則って多数決で決めましょうか♪じゃあ琉斗くんの言う意見が正しいと思う人挙手してください!」
「はーい」
教室の中で手を挙げたのは琉斗くん1人だけだった。他の男子達は皆、面倒なことには関わりたくないとばかりに顔を伏せていた。
「じゃあ次は、女性が男性をくすぐって躾をする政府が正しいと思う人挙手してください♪」
「はーい!!」「はーい!」
クラスの女子全員と、他の男子達も皆恐る恐る手を挙げていた。
「では39対1で政府が正しいことがこのクラスの総意となりました。みんな~、琉斗くんのような悪い男の子は、どうなっちゃうのかな~?」
「はい。"くすぐり処刑"がいいと思います。」
学級委員長であり頭が良くて真面目な女の子が手を挙げて意見すると、先生は満足気に微笑んでいた。
「その通りです♪じゃあ女子の皆!琉斗くんを捕まえてパンツ一枚になるように衣服を脱がしておいて!男子の皆は机が邪魔だからとりあえず後ろに下げてくださいね!」
「はっ!?こ、こんなのおかしいだろ!!やめろっ!!おいっ!!離せって!!やめろよぉぉ!!」
琉斗くんはクラスの女子に羽交い締めされて多勢に無勢で取り押さえられ、一枚ずつ身ぐるみを剥がされていく。
いくら男の子とはいえ、女の子に集団で押さえつけられてしまえば無力で弱い存在だった。
それに、女子達は多数決の結果から"自分たちこそ正義"だと信じて疑わず、連帯感を持って行動していた。
机や椅子は他の男子達によって教室の後ろに下げられ、空いたスペースの中心に琉斗くんを押さえつける。
「くそっ!離せって!やめろぉぉだれか助けてぇ!」
「誰も助けませーん!」
「ほら、暴れるなっ!大人しくしなさいっ!!」
パンツ一枚の恥ずかしい姿にさせられ、教室の床に両手両足を1本ずつ女子にしっかりと体重をかけて馬乗りされて固定される。頭や肩、太もも等も上からしっかりと手で押さえつけられて人力拘束され逃げられない。
そこに、先生が近付いてきて優しく琉斗くんの顔を覗き込む。
「ねぇ琉斗くん、今どんな気分かな?男の子は絶対に女の子には逆らえないし、くすぐられて支配されるのが正しいことだって理解できるかな?」
「た、正しくないだろ!!こんなの!理不尽だ!暴力だろ!!離せよぉぉ!!!」
琉斗くんが手足に力を入れて抵抗しようとするが、女子達が上からしっかりと力で押さえつけて離さない。
女の子は体育の授業できっちりと人力拘束の技術を身につけさせられている効果が現れている。
「そう。反省もごめんなさいもせずまだそんなこと言えるんだね?じゃあみんな、"くすぐり処刑"始めていいよ♪」
「はーい!ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~!」
「こちょこちょこちょこちょ~♪」
「ひっ!?や、やめっ!!あひっ!?っっぎゃぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁっあはははははははははは!!!!ぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁっやめでぇぇっぁぁぁぁっぁぁぁっあははははははははははは!!!ひぃぃぃくひゅぐっだぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁいひゃらぁぁぉぁぁぁっあははははは!!」
身体中に100本以上の指が這いまわり、女の子達に情け容赦なくこちょこちょとくすぐられる琉斗くん。
「ほぉら、こちょこちょ~♪あんなに強がってたのに女の子のこちょこちょ我慢できないんだ?恥ずかしいね?ごめんなさいは?」
顔を太ももで挟み込んで目を覗き込みながら執拗に首筋をくすぐっているのは、琉斗くんの隣の席に座っているペアの女子だった。大きく口を開けて情けなく笑い狂っているペアの琉斗くんをしっかりと反省させて躾をする気持ちでくすぐりながら声をかけ続ける。
「腋の下もこちょこちょ~♪」
「我慢できないでしょー?素肌の上からだとヤバいよね?」
左右にひろげられた腕をしっかりと馬乗りして固定しながら、腋の窪みを指先でカリカリこちょこちょと素早く引っ掻くようにくすぐっている女子たち。
全裸に剥かれて無防備にもさらけ出されたくすぐったい腋の下を、本当に"くすぐり処刑してやる"と言わんばかりに一切の手加減無しで機械的に無慈悲にこちょこちょと指を動かしている。
「ほらほら、脇腹のツボ責めしてあげる!」
「早くごめんないしないと笑い死にしちゃうよ?」
左右から脇腹のツボを指先でもみもみと程よく力を入れてくすぐる女子達。くすぐったくて我慢できないツボを刺激される度、琉斗くんは苦しそうな笑い声で鳴きながら腰をドタバタと床に打ち付けたり左右に振ったり何とか逃れようという無駄な努力を続けさせられる。
そして、普段よっぽどのことが無ければくすぐることは許されない男の子のおちんちんを、パンツ越しにこちょこちょとくすぐっている女子もいた。
「ほぉら、こちょこちょ~♪くすぐったいのかな?気持ちいいのかな?」
「何かおちんちんピクピクしてる~♪琉斗くん全然反省してないならもっとくすぐってあげなきゃね」
脚の付け根や鼠径部といった際どいところまで指を這わせられ、おちんちんや蟻の門渡り、玉袋まで指でねちねちとくすぐられて琉斗くんはついに情けなく涎を垂らしてごめんなさいしてしまう。
「いひゃぁぁぁっごめんなさぃぃぅぁぁぁっそ、そこひゃめてぇぇぇっぁぁぁっくひゅぐっだぃぃっやばぃぃっは、はずかひぃからぁぁぁっぁぁぁっおかひくなるぅぅっ!!」
女子達はそんな琉斗くんの姿を見て、意地悪な笑みを浮かべて益々ねちねちと弱いところをくすぐり続ける。
加減を知らない年頃の女の子に逆らったらどうなるのか。
教室の後ろで見学させられている他の男子達は、戦々恐々としていた。
「ほらほら、足の裏もくすぐったいよね?」
「こらっ!暴れるな!足の指掴んじゃえっ♪」
足下では、膝の上に馬乗りされて関節を固定されながら足の指を手で掴まれて反らすように押さえられ、敏感な土踏まずを容赦なく爪先でカリカリ引っ掻くようにくすぐったり足指の付け根をこしょこしょと撫でている。
全身余すところ無くこちょこちょされ続け、あまりのくすぐったさと苦しさと微かに与えられ続けている妖しい快感に、琉斗くんはおかしくなりそうなくらい笑い狂っていた。
「ぎゃぁぁぁっごめんなざぃぃぃっぁぁぁっも、もうゆるじでくださぃぃぃぃぅぁぁぁぁぁぁぁっやめっ、やめてよぉぉあぁぁぁぁっしぬぅぅぅっあはっぁぁぁっあはははははははははははははは!!お、おかひくなっちゃぅぅっ!!」
顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになり、全身汗だくでひぃひぃとごめんなさいしている。
先生は、琉斗くんの顔を上から見下ろして…
「苦しい?やめてほしい?じゃあ『僕が間違ってました。これからも女の子にくすぐられて躾られたいです!』ってはっきり言いなさい!」
「ぁぁぁっい、言いますからぁぁぁっぼ、僕が間違ってましたぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁっこ、これからもぉぉっぁぁっお、女の子にしつけられたいですぅぅぅぁぁぁっ言ったからぁぁぁっ!」
「何か抜けてるよね?ちゃんと言えるまで終わりませんからね?」
「ひぃぃっそんなぁぁぁぁっぁぁぁっあははははは!!」
その後も琉斗くんは何度か言い間違えながらも、先生の言った言葉を復唱して、"政府に逆らったらどうなるのか"を授業の中で嫌というほど身体に刻み込まれていった。
琉斗くんのおちんちんをくすぐっていた女子は、情けなく勃起させていることに気が付くと、先生に報告して電気あんまをするように指示を受けた。
上履きを脱いで琉斗くんの股間の上に足裏を乗せて…
「えいっ!電気あんまの刑だ~♪」
「あひゃぁぁんぁぁぁっ!!!?ぁぁぁぁぁっや、やばぃぃっぁぁぁぁぁっだめぇぇぇっぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁっひぃぃぃま、まってぇぇぇっおねがいだからぁぁぁやめてぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぅあはははははははははは!!!」
「何かどんどん固くなってる~!変態!」
「玉もこちょこちょしてあげる♪ほら、イッちゃえ!」
他の女子達は、パンツの隙間に指を入れて直接玉袋をこしょこしょといやらしくくすぐり始める。
キュンッと射精感が込み上げてきて…
「ぁっ!!ぁぁぁっ~~~も、もうだめぇぇっ~~♡」
ビュルッッッッッッ♡ビュッッッッ♡ピュルッッッ♡
「きゃっ!?何か靴下濡れたんだけど~?」
半ば白眼を剥いて身体をガクガクと震わせながら笑い悶える琉斗くん。パンツの中に勢い良く白いおしっこをお漏らししてしまい、独特の匂いで女子達や先生、他の男子にまで情けなくイッてしまったことが明らかになる。
しばらくの間、イッても止めずに電気あんまとくすぐりを続けていると、もう一度大きく身体を震わせてだらりと白眼を剥いてピクピクと気絶してしまった琉斗くん。
「はい、皆そこまでっ!他の男子達もいいですか?もしも政府や女の子に逆らったら琉斗くんみたいに"くすぐり処刑"を受けることになります。ちなみに国家資格者である"くすぐり執行官"の処刑はこの程度の比ではありませんからね。次の授業では"本物の"くすぐり処刑映像を見せる時間を設けますね♪そろそろ4時間目も終わるので今日はここまで。保健委員の女子は台車を用意して保健室まで琉斗くんの"連行"をお願いしますね。」
キーンコーンカーンコーン…キーンコーン…
授業を終わるチャイムの音。
琉斗くんは保健室に運ばれた後、シャワー室にて"くすぐり調教師"の資格を持つスクールカウンセラーに身体を洗われて手当を受けていた。
メンタル面の確認と、女性には逆らえないという恐怖度の確認。反抗的な態度は成長期に見られる一時的なものなのかどうか。催眠と暗示を織り交ぜながら調教を施していく。
「ねぇ琉斗くん。悪いことしたらどうなるんだっけ~?」
「はぃ…女の子にくすぐりできつく躾をされます…僕は女の子にくすぐられて興奮するドMです…政府に感謝しています…」
「ふふっ♪よくできました♡じゃあ教室に戻っていいよ♪先生、後はお願いしますね。」
「はい、承知しました。ほら、琉斗くん行こうか」
保健室にて様子を見守っていた担任に手を繋がれて教室へと戻っていく。もちろん、本日授業で施した"くすぐり処刑"の実演を行ったことや琉斗くんの経過については、担任から学年主任等他の先生方にも共有されることとなる。
学校教育と洗脳は紙一重であり、危険分子は早めに"調教"をして正しい方向へと導かれていくのであった__。