はじめに
栞です!\(^o^)/
昨日6/8は牢屋の日でしたね。
という訳で小学4年生の男の子が妹をからかっていじめちゃって、母親に座敷牢に連れてかれて徹底的に恥ずかしいところもこちょこちょされて躾られるやつ書きました。
舞台は1900~1930年くらい?の片田舎をイメージして書きました。ちなみに登場人物の名前もその当時の人気名前ランキング見て決めました。
本当にイメージでしか話してないですが、この時代の田舎だと性におおらかな印象ありますね。
男の子の恥ずかしいところもねちねちこちょこちょされてピクンピクン絶頂したい人はぜひ読んでみてくださいね~\(^o^)/
試し読み
山奥にある集落で生まれ育った時の話。
2歳上のお姉ちゃんと、1歳下の妹。
母と父、祖父母と一緒に長屋で暮らしていた。
小学4年生ぐらいになった頃、少し反抗期を迎えたせいかよく妹をからかったり意地悪して遊んでいた。
「うぇぇぇぇん!!!お兄ちゃんが意地悪するぅぅ!」
「うるさい!泣くなよ…ばかっ!!」
妹の泣き声を聞き付けた姉が隣の部屋から駆け付けてくる。
「こらっ!!隆(たかし)!また美代(みよ)を泣かせたでしょ!」
「げっ、うるせぇ!姉貴のばーかっ!!」
「ふ~ん…そんな態度取るんだ?お仕置きだよ?」
「やべっ!逃げろ~!!」
急いで逃げようとするが、脚の長さや背丈、運動神経では姉に勝てずに一瞬で後ろから抱き締められて捕まえられる。
そして、畳の上に半ば無理やり押し倒されて背中の上にしっかりと体重をかけて馬乗りされる。
「うぐっ…お、重いから退けよ!!」
「まだそんな事言えるんだ?ほら、お仕置きしてあげるから反省しなさいっ!!」
「ひゃっ!?ひゃめろっっ!!ぐっ…っっふふぅぁぁぁぁっあははははははははははは!!!!ぁぁぁぁっやめっ!!やめろぉぉぉっぁぁぁっひゃらぁぁぁっあはっぁぁぁっくひゅぐりは反則だってぇぇぇっ!!!!」
両腕も身体の側面に付けて脚で挟み込まれ、抵抗もできずされるがままに首をこちょこちょとくすぐられる。
昔から姉は「お仕置き」や「しつけ」と言って無理やり馬乗りして押さえつけながらくすぐってきて、泣いてごめんなさいするまで絶対に止めてもらえない。
一度、母に相談したことがあったが…
「男の子なんだから我慢しなさい!」と怒られてしまい、お姉ちゃんには告げ口をしたことがバレて縄で手足を縛られ、気絶するほど容赦なくこちょこちょされたことがある。
「こちょこちょこちょこちょ~♪ほら、美代も手伝って一緒にお仕置きしよっ!膝の裏に乗って足の裏をくすぐってあげて」
「…うんっ!お兄ちゃん覚悟してね…?」
ジタバタと唯一抵抗できる足を押さえつけられて揃えた状態で膝の裏に乗られる。足首も腕で抱きかかえられてしまい抵抗できなくなってしまう。
そして、その状態で…
「…こちょこちょこちょこちょ」
「いひゃぁぁっ!?ぁぁぁっあひぃぃぃっぁぁぁっみ、みよぉぉっやめろぉぉぉっぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっあはははははははだめぇぇぇぇっぁぁぁぁぁっあはははははははははははははははひぃぃぃっひぃぃっー!」
足の裏を手加減無しでカリカリと素早くくすぐられ、土踏まずをこちょこちょと責められてしまい笑い声の音量が上がる。
いくら男の子とはいえ、姉や妹に2人がかりで押さえつけられてくすぐられてしまえば我慢することなんて不可能で、泣いて反省するまで弱いところを徹底的にねちねちとくすぐられてしまう。
お姉ちゃんは首の後ろをこしょこしょとくすぐられたかと思うと、不意打ちのように脇腹をもみもみもくすぐられる。
下半身はさっきまで自分が泣かせていた筈の妹にしっかりと押さえつけられながら、敏感な足の裏をこちょこちょ責められて反対に自分が泣き笑い狂って情けなく畳に涎を垂らしてしまうのだった。
「ぎゃぁぁぁぁっんぁぁぁっひゃめてぇぇぇっぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁっごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁぁっぁぁぁっあはははははははは!!!!も、もうむりぃぃぃっゆるしてぇぇぇぇっぁぁぁぁぁっあははははははは!!!!」
最初の強気な態度もあっという間に粉々になって、情けなくひぃひぃ笑い狂いながらごめんなさいしてしまう。
普段であればそろそろ止めてくれるというタイミングで、廊下からドタドタと足音がして…
「隆!うるさいよ!!!何してるの!!どうせまた美代を泣かせたんでしょ!!」
母の怒鳴り声がして、姉と妹はくすぐっていた手を止めて身体から降りる。
「はぁっ…はぁっ…死ぬかと思った…」
「ほんっとにもうあんたって子は悪い子だね!座敷牢に連れてくからしばらく反省してなさい!」
「え、そ、そんなぁ…嫌だよぉぉ…」
続きのお話(coffeeプラン)
