皆さんが支所を出てから約1時間。
落ち着かなくて、1人そわそわと部屋の中を行ったり来たりしながら帰りを待っていた。
どうして寸止めに失敗してしまったのだろう…
どうしてすぐに気持ちを切り替えられなかったのか。いや、それ以前に集中力が欠けていたのは何故か…
頭の中が後悔と失敗した過去の映像でいっぱいになる。
「ぁぁっ~だめだぁぁぁっ」
頭を抱えて、内面がつい言葉に漏れてしまう。
そのタイミングでガチャリと扉が開いた音がした。
「ただいま。葵ちゃん…頭抱えてなにしてるの?」
「はっ!?み、美保さん…いえ、これはその…えと……」
「反省会始めるから。とりあえず椅子に座って。」
レミさんやアケミさん、美紗さん、カナさんも帰ってきてパイプ椅子に腰をかける。
そして、美保さんがホワイトボードの前に立って話始める。
「では始めましょうか。まず、憲介君の今後については1週間程ご家庭や学校で経過を観察し、また何か問題があればすぐに我々に連絡するようにと先方に伝えてあります。大分懲りた様子だったから、これで大人しくなるとは思うけれど万が一の場合はまた徹底的にくすぐって拷問することになるから、皆さん心積もをお願いしますね。」
少し気になっていた憲介君の今後について。
もしかしたらまた…挽回できるチャンスがあるかもしれないと美保さんの話から考えていた。
「次に、拷問時の振り返りをしましょう。葵さん、先に何か言いたいことはありますか?」
美保さんに真っ直ぐ見つめられ、発言を促される。
「はい…その…」
「声が小さい。子供じゃないんだから、もっとハキハキ喋りなさい。」
まるで小学生が大人の教師に叱られているかのようだ。
穴があったら入りたい…自分が情けない…。
ぐっと涙を堪えて、反省の意を述べる。
「拷問中に寸止めを失敗してイカせてしまい、大変申し訳ございませんでした!!反省しています!!」
頭を深く下げて謝罪する。
5秒くらい。そのまま沈黙の空気。
「葵さん。頭を上げなさい。」
「は、はいっ…」
美保さんはあくまでも、怒っているというより淡々としているような静かな口調だった。
__感情的ではなく、論理的に。
研修の時に言っていた教官の言葉をふいに思い出す。
「どうして射精させてしまったのですか?」
「その…緊張していたのと…まさかすぐにイッてしまうとは思ってなくて…」
私の発言に他の皆さんからクスクスと声が聞こえる。
「まぁ、確かに早漏だったけど」
「それは予測できないかもしれないよね~」
美紗さんとレミさんから助け船を出される。
しかし、美保さんに「静かにしなさい」と嗜められ、また重たい空気になる。
「それは憲介君のせいで自分は悪くないと。そう言っているように聞こえますが?」
「い、いえっ…私のミスです…申し訳ございません…」
「葵さんは初めてで、拷問開始前から大分緊張しているように見えました。しかし、実際始まってからはどこか落ち着かない様子で辺りを見渡していましたよね?それはどうして?目の前の仕事に集中せず、周りを気にするほど余裕だった?」
「ぅぅっ…その……ぅっ…ぐすっ…」
目が段々と霞んでいく。
駄目だ__泣いてしまいそうになる…
「泣けば許してもらえると思った?…って、これ以上問い詰めるほど私は鬼じゃないよ♪ほら、葵ちゃん泣き止んで?」
「ぅぅぅっ~ぐすっみ、美保しゃん…ぅぁぁぁん…」
怖かった美保さんが、急にフッと優しい笑顔になる。
軽く抱き締められ、よしよしと撫でられて美保さんの胸の中で子供みたいに声を出してぐすぐすと泣きじゃくる。
「いぇ~いドッキリ大成功~♪」
「美保さんマジで怖すぎ~」
「ぐすっ…ぅぇっ…?ど、ドッキリ……?」
どうやら、憲介君を送った後に落ち込んでいる私を叱咤激励するようなドッキリの計画を車で練っていたらしい。
あまりにも怖すぎて、ドッキリと聞いた後も全然安心できないくらいに。
「ふふっ♪失敗なんて誰にでもある。私だって新人だった頃は何度も先輩に叱られていたくらいだし、葵ちゃんも失敗を糧にして成長したいけばいいよ♪」
「ぅぅっ、はいっ!!ありがとうございます…皆さんに追い付けるようにもっともっと精進します…!」
ほっと心が軽くなったような気がした。
だけど、今までのはただの"お説教"に過ぎない。
本当の意味での反省はこれからだと知らずに。
「うん♪じゃあ葵ちゃんも反省したところで…拷問部屋行こっか♪」
「…ご、拷問部屋…?何しに…ひっ!?は、離してぇ…」
「葵ちゃんが二度と同じ過ちを繰り返さないように、懲罰も兼ねて私たちが特訓してあげる。身を持って"寸止め"拷問を経験させてあげるね。」
後ろからカナさんに羽交い締めにされ、多勢に無勢で押さえつけられながら無理やり衣服を脱がされていく。
拷問師として多少鍛えているとはいえ、複数人で押さえつけられてしまえばろくに抵抗はできず、あっという間に下着まで脱がされてしまった。
「ぅぅっ、何でこんなことするんですかー!酷いよぉ…」
「へー?私たちは善意で特訓してあげるって言ってるのに、そんな態度取るんだぁ?」
美紗さんにニヤニヤと顔を覗き込まれる。
普段は"練習"でもくすぐる役ばかりだから、いざ自分がくすぐられるとなると少し期待と恐怖を感じてしまう。
半ば無理やり引き摺られるようにして拷問部屋まで連行され、拘束台の上に乗せられる。
両手は万歳で拘束され、少し股を開いた「人の字」の拘束。両腕はピンと真っ直ぐ固定され、腋の下が露になるのが恥ずかしくて、ゾクゾクとしてしまう。
胸もアソコも隠せず、自分の裸をまじまじと見られるのは同性でも少し恥ずかしかった。
「葵ちゃんはアソコをこちょこちょするのが好きなんだよね?じゃあされるのも好きだと思うから、私直々にたっぷりくすぐりながら寸止めして身体に教え込んであげるね」
「ひゃんっ!?んぁぁっ、や、やめてぇ…」
美保さんに割れ目を指先ですーっと撫でられる。
思わずエッチな声を出して身体がピクピクと反応してしまい、恥ずかしくてゾクゾクとしてしまう。
「じゃあ私は顔覗き込みながら腋の下いじめてあげる。」
「れ、レミさん助けてくださいよぉ…」
レミさんにニヤニヤと顔を覗き込まれ、くすぐったそうな指を目の前でワキワキと見せつけられる。
よく手入れされた綺麗な指…私よりも階級が2つ上のレミさんに容赦なくくすぐられたら…本当に狂っちゃうかも…
「じゃあ私は脇腹ね。拷問師相手なら手加減しないから、葵ちゃん笑い死にしないように頑張って耐えてね♪」
「ひぃぃぃっ!?み、美紗さんお許しを…」
脇腹にピタッと指先を添えられる。
的確に"ツボ"を捉えられており、ちょっとでも指を動かされたら…本当に笑い死ぬかもしれない…
「足の裏は私に任せて。もう二度と歩けなくなるくらいにくすぐってあげるからね」
「か、カナさんもお願いします優しくしてぇ…」
「ウチも手加減しないから♪葵ちゃん頑張ってね」
「アケミさんそんなぁ…」
足の裏はカナさんとアケミさんが1本ずつ対応する形だ。
いつくすぐられるのか分からなくて、きゅっと身体に力を入れていると、思い出したように美保さんが口を開いた。
「あ、ごめん葵ちゃん忘れてた。皆、今日は特別に拷問用のローション使っていいよ♪」
「え、いいの!?」
「うん♪葵ちゃんへの懲罰と指導のためなら、上も文句言わないでしょ。」
「えっ!?そ、そんな…聞いてないですよ美保さん…!!ひゃぅぅっ!?ぁぁっ!?あひゃっ…やばぃぃっ…んぁぁっ…」
身体が敏感になる成分の入った拷問用のローションを、無慈悲に身体の上に垂らされてぬりぬりと拡げられる。
首筋、胸周り、腋の下をレミさんに。
脇腹やお腹を美紗さんに。
太ももやアソコにもローションを垂らされて、足の裏もヌルヌルにされてしまう。
正直、いつもの"練習"程度のお仕置きだと思っていたけれど、恐怖と焦りでジタバタと逃げようとしてしまう。
「怖い?絶対逃げられないし、反省するまで止めないから安心して?」
レミさんに見下ろされ、ガクガクと震えてしまう。
味方にいると心強いけれど、敵に回したら恐ろしいタイプだ…。
「では初めましょうか。とりあえず10回くらいは寸止めしてあげるね、葵ちゃん。」
「じゅ、十回も…ひゃぅっ!?ぁぁぁっんぁぁっ~~♡あひっっ~~んぁぁぁっ~んひぃぃっ♡」
全身を指先でゆっくりと愛撫されながら、美保さんにアソコを筆で撫でられてくすぐられる。ヌルヌルに濡れた筆先で、割れ目を優しくすーっと撫でられると腰が浮きそうになるくらい気持ちよくて、蕩けてしまいそうになる。
「こしょこしょ~。ソフトに責められるのもつらいでしょ?もっと感じて恥ずかしい顔で笑い悶えろよ」
「んぁぁぁっ♡いひゃぁんぁぁぁっ、だ、だめぇぇ見ないでぇんぁぁっはずかちぃからぁぁっ♡」
レミさんに優しく首筋をこしょこしょとくすぐられたり、胸横をゆっくりとさわさわと撫でられて感じてしまう。
くすぐったさと気持ちよさで、頭がおかしくなっちゃう…
「お腹とかおへその辺りもくすぐったいでしょ?敏感になっちゃえ♪」
美紗さんもいきなり脇腹のツボを責めることはせず、指の腹でお腹や脇腹をこしょこしょと撫でたり、おへそをクリクリとくすぐられる。
足の裏も、指の間に指を入れられて抜き差しされたり、足指の付け根や土踏まずをゆっくりと焦らすような手つきで何度も何度も往復される。
「んひゃぁぁぁっんぁぁぁっっ♡あひぃぃぃっひゃめぇぇぇっんぁぁぁっ♡ぁぁぁぁっだ、だめぇぇイクぅぅぅぅ!!」
あっという間に絶頂に達してしまう寸前。
ピタッと責めていた指や筆が身体から離れてしまい、気持ちよくなれずにもどかしさだけが残る。
「ぇ…そ、そんなぁ…お願い…イカせて…ひゃっ!?ぎゃぁぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははははははははははははは!!!!!そんなぁぁぁぁぁぁぅぁぁぁぁぁっぎゃぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁっひゃめてぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」
一斉に全身のくすぐったいところを容赦なくこちょこちょされて、半ば白眼を剥いてしまうくらい激しく笑い狂わされる。
「イケなくて残念だったね~?悔しいね?寸止めされて今どんな気分?もっとして欲しいよね?」
レミさんに顔を見下ろされながら、腋の窪みを激しくこちょこちょとくすぐられてしまう。無防備に伸ばされたくすぐったくて敏感な腋に指を這わせ、ローションでぬるぬるになっているせいで少し乱暴にカリカリと引っ掻くようにこちょこちょされると頭がおかしくなってしまいそうなくらいのくすぐったさに襲われる。
「葵ちゃん私のツボ責めはどうかしら?普段の練習でくすぐる機会が無かったから、ようやく試せて嬉しいわ♪たっぷりとくすぐったい地獄を味あわせてあげるね」
美紗さんに脇腹のツボを指先で押し込むようにして、ブルブルとツボ入れされる。呼吸が止まり、肺の中にある空気を全部強制的に吐き出させられるようなくすぐったさ。
身体が危険信号を上げて、脂汗が身体から滲んで体温が蒸気する。
「寸止めはまだ1回目だから。絶頂が引いたらまた快楽責めしてあげるから頑張ってね、葵ちゃん?」
美保さんは鼠径部をもみもみとくすぐったり、太ももや脚の付け根、お尻にまで指を這わせていやらしくこしょこしょとくすぐっている。くすぐったさ9割、快感1割といった感じで決して身体が刺激に慣れることはなく、地獄のようなくすぐったい感覚に顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになる。
足の裏…特に、カナさんが担当している右足から凄絶なまでのくすぐったさが襲いかかり、電流のように身体を貫く。
(くすぐったいくすぐったい…なにこれ…おかしくなる…!)
今まで経験した中でもトップクラスに入る程のくすぐったさに本気で泣いて笑い狂って情けなく許しを乞う…
そして、自分がいかに自惚れていたかに気が付いた。
"くすぐり拷問師"になったくらいで、すぐに他の皆さんに追い付けると勘違いしていたことを。
「ぎゃぁぁぁぁっごめんなざぃぃぃぃっぁぁぁぁっゆるじでくださぃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁっぁぁぁっぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははじぬぅぅぅしんじゃぅぅおかじくなるぅぅぅっ!!!」
「まだまともに"言葉を発せる"くらいに私たちが手加減してあげてるの、気付いてない?」
「そうそう。私たち全員が本気出したらもうとっくに葵ちゃん気が狂って気絶してると思うよ?」
「まぁ、新人だから無理もないか。」
「皆、そろそろまた快楽責めに切り替えるよ♪」
激しいくすぐりが終わり、全身を這うような優しい愛撫に切り替わる。すっかりと絶頂は引いており、じわじわとなぶり殺すかのように感度を高められていく。
「ぅぁぁっ…はぁっ…んぁぁっひゃっ…♡あひっっっん…あへっ…へへっ…ひゃてくだひゃい…あひっ…ひっ…♡」
「まだまだやめてあげないよ?ほぉら、クリトリスも筆でなでなでしてあげましょうね~?」
「んほぉぉぉぉっ♡ぁぁぁっんぁぁぁつ♡だめぇんぁぁっいっ、イクぅぅぅ…………ぇっ…ぁぁぁぁっ、そんな…や、やめっ!!ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁもうゆるしてぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははは!!」
「はいだめ~♪まだイカせてあげませ~ん♡」
また絶頂に達してしまう寸前で愛撫が止まり、容赦のないくすぐったさに襲われてしまう。
発狂するくらいに笑わされ、おかしくなりそうで必死に手足に力を入れてみるも、頑丈なベルトはピクリともしない。
"くすぐり拷問"のつらさを、身に沁みて理解させられる。
「そうだ、葵ちゃんの恥ずかしい秘密教えてよ!そしたら手加減してあげるかもしれないよ?」
「ひゃぁぁっは、はずかしぃぃぃっんぁぁぁぁっ!?ぁぁぁぁぁっそんなぁぁぁぁっはぁぁぁぁっひゃぁぁっ!!!」
「言いたくないならいいよ。このまま死ぬほどくすぐるだけだから。」
レミさんに"尋問"され、恥ずかしい秘密を言わされようとしてしまう。必死に頭を回転させ、何でもいいから答えを言ってしまおうと決意する…
「ぎゃぁぁぁっい、言いますからぁぁぁっくしゅぐりひゃめてぇぇっぁぁぁっあははははははははは!!」
「くすぐりは白状するまでやめないよ?」
「ぁぁぁっわ、私ぁぁぁっしゅ、週4でオナニーしてますぅぅぅぁぁぁぁぁっ言ったぁぁぁっ恥ずかしいの言ったからぁぁぁぁぁぁっあははははははははは!!」
「へ~…葵ちゃん結構淫乱なんだ?」
「ふーん。どんな風にオナニーしてるの?」
いつもなら絶対口を割らないようなことも、あまりのくすぐったさに負けてしまい次々と白状してしまう。
「ひぃぃっぁぁぁっす、吸うやつ使ったり電マでしてますぅぅぁぁぁぁっ言ったからぁぁぁぁっも、もうひゃめてくださぃぃぃぃっぁぁぁぁぁっ!!!!!」
恥ずかしい夜の営みについて白状させられ、おかしくなるほど笑い狂わされて感情も心もぐちゃぐちゃに溶かされてしまう。
そして、絶頂が引いたら快楽責め。
またすぐにくすぐり責めで焦らされてしまう…
本当に10回くらい繰り返されて発狂寸前になった頃、ようやくイカせてもらえるチャンスが来た。
「葵ちゃん~?どう?反省したかな?」
「はんぜいじまひたからぁぁっ…い、イカせてくださぃぃ」
「流石にこれ以上は可哀想ね。ご褒美にそろそろイカせてあげましょうか」
美保さんに筆でクリを撫でられ、優しくこしょこしょと責められると…
「ぁぁぁっ!!!!!イッひゃぅぅぅぅっ!!!」
ブシャァァァと勢い良く愛液を吹いてしまい、美保さんの衣服にかかってしまった。
「あ~汚しちゃったな~?お仕置き♡気絶するまでたくさんイッちゃえ~♪」
「んぁぁぁぁぁっ!?ひゃぁぁぁっひゃめぇぇっ!!!」
イッたばかりで敏感になったクリを優しく手で刺激され、身体に電流が走ったかのようにガクガクと震えてしまう。
「そう言えば最初の頃、私も葵ちゃんに散々イカされたから仕返ししたい!美保さん次変わってもらっていいですか?」
「レミちゃんもアソコ責めたいの?いいよ。代わってあげる♪」
こうして、今度はレミさんに散々アソコをくすぐられたり、何度も何度もイカされてしまった。
途中から白眼を剥いてピクピクと気絶してしまい、意識を失っていたらしい。
気が付いた時には全裸の状態で詰所のソファーに寝かされていたようで、目が覚めた時は喉が枯れて身体がゾクゾクとくすぐったさに震えて半ば壊れかけていたのを、美保さんやレミさんに優しく看病されてどうにか体調は回復した。
「葵ちゃんもこれに懲りたら、次から拷問師としてしっかり働いて挽回するように。分かった?」
「はぃぃぃっわかりました…すみませんでした…」
こうして、最初の失態に対する"懲罰"が終わったのだった。
【その後のお話】
ドMマゾになってもう一度拷問されに来た
憲介くんへ再びくすぐり寸止め亀頭責めをする話
→6/7~6/8頃投稿予定(coffeeプラン)
これ書けたらcakeプランも更新します!
よろしくお願いいたします!

** あの凄絶なまでの"懲罰"を受けた日。 家に帰ってシャワーを浴びて身体を洗う時や、衣服を着る時。布団が肌を掠める時。身体にしっかりと刻み込まれたくすぐったさが鮮明に甦ってきてしばらく一人悶絶してしまう程であった。 何度も焦らされて感度を高められ、散々イカされて強制的に絶頂させられる事がこれほどまでに...