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雛鶴葵(fffff/f)

あらすじ

くすぐり拷問師には階級がある。

実力によって十段階で評価を付けられ、上から"第一チーム"、"第二チーム"というように振り分けられていく。


"第一チーム"のくすぐり拷問師達は政府直下として、"第二"、"第三"チームは本部に所属して拷問を行う。


それ以下の拷問師は各地方にある支部に配属される。

それなりに厳しい国家資格をやっとの思いで合格した私は、その後に待ち構えていた新人研修期間において最下位の評価だった。つまり落ちこぼれ。新人の中には、母親がくすぐり拷問師の師長だという女性や、"化け物"みたいにくすぐりが巧い女の子がいた。


私にはあまり関係の無い話だけれど、"くすぐり執行官"という国家資格者達は"くすぐり拷問師"のトップよりも別次元でくすぐりが上手だとか。


くすぐり拷問師はチームプレイだ。

新人研修の間、同じチームとなった女の子の足を引っ張るほど私のくすぐりは周りと比べて劣っていると感じた。

"連帯責任"として、教官や優秀な新人のくすぐり拷問師に徹底的にこちょこちょされて気絶するまでお仕置きされたことを思い出すと今でも身震いしてしまう。


研修後、"第十チーム"として地方に配属されることになった。これは初めての仕事の時に、大失態を犯して"懲罰"を受けた私の失敗エピソード。


[chapter:雛鶴葵(fffff/f)]

「は、初めましてっ!本日から第十チームに配属となりました、雛鶴葵(ひなつるあおい)と言います!よろしくお願いいたします!!」


くすぐり拷問師として初めての仕事の場所は、とうてい犯罪者どころか人もあまり居なさそうな地方の支社だった。


この場にいる他の女性は私含めて6人。

みんな穏やかで優しそうな感じに見えた。


「葵ちゃんよろしくね♪あ、私は支部長を務めている藤山美保です♪分からないことあったら何でも聞いてね」


肩まで伸ばしている綺麗な黒髪。

眼鏡をかけているけれど、優しそうな綺麗なお姉さんだ。

手を見ると、綺麗に整えられた爪。

くすぐりの腕前もかなりありそうだ…


「あら、どうしたの?私の手に何かついてる?」


「あっ、いえっ!綺麗な手だな~と思って見惚れてしまい…失礼しました!」


「ふふっ♪謝らなくて大丈夫だよ♪もっとリラックスしてね~♪」


「は、はいっ!!」


少し緊張しすぎていた空気を、美保さんが和らげてくれる。その安心感のおかげなのか、他の拷問師の皆さんもソファーで漫画を読んでいたり、お菓子を食べながらくつろいでいる。


他の皆さんにも挨拶をしてみよう。

とりあえず、奥にある机にいる3人の女性のところへと向かう。


「あ、あの~初めまし…」


「あおいっちもお菓子食べる~?はい、じゃがりこ」


「え、あ、いただきます!」


髪を茶色に染めたギャルっぽい女の子にじゃがりこの箱を渡され、勧められるがまま1本いただくことにした。


「わたしアケミって言うの~、よろしくね~」


「アケミさんよろしくお願いします!」


「さん付けなくていいよ~。気楽に呼んでね~」


「じゃあ…アケミちゃんで!」


少し怖そうな見た目だけれど、話しやすそうで気さくな人だった。その隣に座っている2人の女性はくすぐりの話をしているようだった。


「やっぱり人体で一番くすぐったいのは脇腹。私、"ツボ入れ"なら誰にも負けないかもしれなくもなくもないから。」


「いーや、足裏の方が絶対ヤバいよ。間違いないね。」


脇腹か足の裏。どちらの方がくすぐったいのか議論しているようだった。恐る恐る話かけてみると…


「あ、あの~…」


「葵ちゃんだっけ?絶対脇腹の方がヤバいよね!?」


「いーや、足裏だって!君もそう思うよね?」


「え、えぇ~っと……」


議論に巻き込まれ、指をワキワキこちょこちょと動かしている2人の女の子から見つめられる。


何と答えるべきか困っていると、ソファーに寝転がって漫画を読んでいた女の子が助け船を出してくれた。


「別にどっちでもいいじゃん?そんなの人によるでしょ?」


「も~、レミには聞いてないって!」


「ん?何その言い方。くすぐり泣かせてあげようか?」


「ふんっ!やれるものならやってみなよ!」


言い争いが始まり、どうしたものかとアワアワしていると…


「はいはい、そこまでにしなさいね~?」


美保さんの優しいながらも、ピリッとした緊張感のある声。


(あっ…怖い……)

背筋が伸びて萎縮する。怒らせたら間違いなく怖いタイプの人だということが理解できた。


他の女性達も、美保さんには逆らえないのか静かになる。


「よしよし、葵ちゃん怖がらなくていいからね~♪」


「ひゃぅっ!?は、はひっっっ!?」


すーっと後ろから背中を撫でられ、へなへなと力が抜けて膝から崩れ落ちてしまう。


凄い…ちょっとくすぐられただけなのに…骨抜きにされたような感覚……


「新人ちゃんも入ったことだし、改めてみんな軽く自己紹介でもしよっか♪じゃあレミちゃんからね」


「…須藤玲美。階級は"八"。くすぐり漫画が好き。よろしくね」


ソファーに腰をかけ、髪を触りながら気だるげに話始めるレミさん。私よりも階級は2つ上だ…上手そう…。


「じゃあ次私ね。宮代香苗。カナって呼んで。さっきも話してたけど、足裏へのくすぐりが好きだから、興味あったら教えてあげる。よろしくね葵ちゃん。」


「ありがとうございますカナさん…!」


私から見て手前の椅子に腰かけていたカナさん。

少し気の強そうな感じがするけれど、優しそうな先輩だ。


「私は坂巻美紗!そこにいるレナとは同期なの!まぁ…私は九級なんだけど…。脇腹とかお腹こちょこちょするのが好きだから、葵ちゃんも今度くすぐってあげるね♪」


「ひえっ…お、お手柔らかに…」


毛先をカールにして巻いているお洒落な女の子だ…。

レナさんと同期…だからさっき言い争っていたのか。


「あ、さっきも言ったけど私はアケミだよ~♪甘いもの好きなんだけどこの辺マジでコンビニすら無いのが悩みなんだよね~。ま、よろしく~♪」


「よろしくお願いします~!」


原宿とかに居そうな服装のアケミさん。

この辺…コンビニも無いんだ……。


一通り自己紹介が終わると、美保さんが口を開く。


「じゃあ皆、一応仕事だから今日の業務やるよ~♪」


「はーい」「うぃー」「りょ」


レミさんも立ち上がって机の方に来て椅子に座る。仕事って…何するんだろう。


「あの、美保さん!業務って何をするのでしょうか?」


「そうね……ババ抜き…でもしましょうか。」


「…え?ば、ババ抜き…ですか…??」


あれ、聞き間違いだろうか…ババ抜きってあの…トランプの…?レミさんがどこからともなくトランプを手に取っており、カードをシャッフルし始める。


「よーし、絶対負けないからね!」


「ちなみに最下位が罰ゲームだから。葵ちゃんも頑張った方が身のためよ。」


「ば、罰ゲーム…!?」


何だか分からないまま、本当にババ抜きが始まってしまった。全員本気の眼をしている…。え、これ本当に仕事なの?


戸惑いながらも5人にカードが配られて行き渡る。よく分からないけど…やるしかないようだ。


緊張感の漂う中、粛々とゲームが進んでいく。

みんな次々とカードを減らしていく…負けそう…


「いぇーい!上がり~♪今日はツイてるわ~♪」


まず一番最初に上がったのはアケミさんだった。

そしてその次に、


「私も上がり。葵ちゃんもがんばってね♪」


「は、はいっ!」


カナさんもアガリ…残りは私とレミさん、美紗さんの3人。

所長である美保さんは席を外していた。


ドキドキとしながら、美紗さんからカードを引くと…


(あ、まずい…ジョーカーだ…)


レミさんが私のカードを引く。

そして、美紗さんが3番目に上がって残りは2人だ。


(まずい…このままだと負けちゃう…!!)


ぎゅっと眼をつぶって、まるで神に祈るようにカードを差し出す私。


「………はぁ…。」


ため息混じりにレミさんがカードを引く。

恐る恐る目を開けると、ジョーカーは私の手元から無くなっていた。


そして、そっぽを向いているレミさんからカードを引くと…


「や、やった!上がりだ!!」


「お~、葵っちおめでと~」「…レミに感謝しなよ?」


勝ってしまった…いや、勝たせてもらったのだろうか…

レミさんは、「あー負けちゃったか~くそ~」とわざとらしく悔しがっていた。


「ごめんごめん、お待たせ~♪で、誰が最下位なのかな?」


美保さんが帰ってきたようだ。レミさんが渋々手を上げる。


「ふ~ん…レミちゃんが負けねぇ~?まぁいいわ♪じゃあ約束通り今日の"練習台"になってもらうからね」


「…はーい……」


「ふふっ♪レミ~?久々にいっぱいこちょこちょしてあげるから覚悟しなよ~?」


「美紗のくすぐりとか余裕だわ」


「あ、言ったな~!!後悔させてやるんだから!」


同期の2人は仲良さげに話している。

練習台とか言ってたけど、何するんだろう?


詰所の奥にある壁をフッと手で押すように開ける美保さん。何と隠し扉のようになっており、奥に部屋が見える。


「え!?す、すごい…!秘密基地みたいですね!」


「一応、隠し部屋というか私たちの仕事部屋ね。有事の際にはここで拷問を行うの。普段は暇だから、腕が落ちないように女の子相手にくすぐりの練習をしてるんだよ♪さ、葵ちゃんも入って♪レミちゃんは下着姿になってね。」


「…は~い…」


「"はい"は短く。」


「はい。すみませんでした。」


…やっぱり美保さん怖い……。

あのレミさんを一言でちゃんとさせるなんて…。


拷問部屋に入ってみると、中央には黒革の拘束台、縄や磔拘束、ローションや手袋…一通りの道具は揃っていた。


「ふふふっ♪ほらほら、もう逃げられないよ~?」

「観念してなさいっ!」


「逃げないし大人しくしてるだろばかっ!恥ずかしいよ」


下着姿になったレミさんを両側からしっかりと腕を組んで逃がさないように連行するカナさんと美紗さん。


意外にも大きな胸…灰色のよく見るレディースのブラとパンツを履いている。


レミさんは拘束台の上に仰向けで寝かされて、両手は万歳した形で、脚は少し開いた"人の字"になるような形で手首や足首、肘や膝の関節をベルトで拘束されていく。


「そう言えば葵ちゃんはどこをくすぐるのが得意なの?」


美保さんに話しかけられ、少しもじもじとしながら答える。


「えっと…私はその…エッチなところとかをくすぐったり、絶頂させたり…寸止めも得意だと思います…」


「ふ~ん、意外とエッチなんだ~♪分かった。じゃあ葵ちゃんはレミちゃんのアソコ担当ね♪」


「はぁっ!?ちょ、美保さんさすがにそれは恥ずかしいですって!!嫌だぁ!離してよぉ…」


「だーめっ♪これは一応仕事だからレミちゃんに拒否権はありませ~ん♪じゃあ他のみんなも、葵ちゃんも定位置についてね。私は…今日は足の裏を責めてあげよっかな♪」


美保さんの指示を受け、それぞれ"得意"な場所に移動する。


「レミっちこちょこちょするの久々かも~♪恥ずかしいお顔いっぱい見といてあげる~♡」


アケミさんはレミさんの顔を見下ろしながら、目の前で指をワキワキと動かしている。あの器用な指先で腋の下をカリカリされると思うと…何だか私まで身震いしてしまう。


「レミ~?さっきあんたが私に言ったこと覚えてるよね?今日は泣くまで脇腹くすぐってお仕置きしてあげる♪あ、もちろん泣いてもやめないから安心してね?」


美紗さんは脇腹をくすぐれる位置に立ち、そっと両脇腹に指先を添えていつでもくすぐれる態勢を整える。


そして、左足を美紗さんが。右足を美保さんが担当する。


私はレミさんのアソコをくすぐる担当。

新人の私を庇うような形で練習台になってくれたレミさんのため、私も手を抜くわけにはいかない。


指をワキワキこちょこちょと動かして準備運動。


「みんな準備はいい?葵ちゃんも大丈夫かな?」


「はいっ!いつでもくすぐれますっ!」


「いい返事ね~♪じゃあ始めよっか」


美保さんの合図を受け、一斉にこちょこちょと指先でくすぐり始める。


「っっぐっ!?ひゃっんぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁっやばぃぃぃぃぅんぁぁぁぁぁぁっぎゃぁぁあっっあはっぁぁぁっあひぃぃっそこだめだってぇぇぇっんぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁっあはははははははははははははは!!!」


レミさんの思ったより甲高い笑い声が部屋に響く。

私がアソコをくすぐっているからか、ところどころ気持ち良さそうな喘ぎ声が混ざっている。


「レミっちこちょこちょこちょこちょ~♪ちょっ、笑いすぎだよ~?拷問師ならちょっとぐらい我慢してみなよ~?ま、無理だろうけどね~♪」


アケミさんはレミさんの顔をニヤニヤと覗き込みながら、爪先で素早くカリカリと腋の窪みをくすぐっている。


指の1本1本がまるで独立した別の生き物かのように細かくバラバラに動いて腋の下を容赦なく責め立てている。


当然だけれど、今この場にいる人達は全員が"くすぐり拷問師"であり、"プロ"なのだと再認識させられる。


「ほれほれ~♪レミちゃんくしゅぐったいでしゅか~?お腹ピクピク痙攣させちゃって苦しいね~?もっとくすぐったくしてあげようね~?」


美紗さんはレミさんに対して子供をあやすような口調でお腹をわしゃわしゃとくすぐり、横腹に指を添えて"ツボ入れ"をしている。私もやったことはあるけど、脇腹のツボを正確にくすぐるのはかなりの技術が必要だ。痛みを与えず、純粋で暴力的なくすぐったさを与える技術。これをやられると、どんなに我慢強い人でも泣いて笑い狂ってしまうのだ。


「ぎゃぁぁぁぁぁぁっ__んぁぁぁっひゃめっっぁぁぁぁっみ、みひゃぁぁぁっんぁぁぁっぎゃぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁっ__ぁぁぁぁっぎゃぁっあはははははははははははははははははは!!!!ぁぁぁっ~~ぁぁぁっ!!!!」


拘束しているベルトが無ければ、身体が吹っ飛んでいきそうになるくらい暴れているレミさん。かなり苦しそうで、喋る余裕も無いほどに思いっきり笑い狂って涎まで垂らしている。


「足の裏もかなり効くでしょ~?土踏まずをカリカリ~♪こちょこちょこちょこちょ~♪」


「足の指まで拘束してるから逃げられないよ~?死ぬほどこちょこちょしてあげるからね?」


背後から美保さんとカナさんの声。

太ももが小刻みにプルプルと震えているところを見ると、足裏へのくすぐりも相当ヤバいのだろう…


そして、私はレミさんの恥ずかしい秘部を優しく優しくこしょこしょといじめていく。


拷問は男性へ行うことが多く、教科書でも「性器への責め方」の項目では女性器については触れられていない。


なぜなら、"暗黙の了解"であり男性器を責めるよりもはるかに容易いからだ。


同じ女性同士、どこをどうやって触られたら感じるのか、気持ちいいのか、イッてしまうのか手に取るように解る。


心の中で、(自分がされたら絶対恥ずかしいしくすぐったいし気持ちいいしヤバいだろうな~)と思いながら、下着越しにワレメを10本の指でこしょこしょとくすぐっていく。


触れるか触れないかくらいの距離感で素早く指先を動かしたり、優しく愛撫するかのようにすーっと撫でたり。


レミさんは感じやすいのか、灰色のショーツにエッチなシミを作り始める。


「レミさん濡れちゃって恥ずかしいですね~♪ほらほら、もっと感じちゃってくださいね♪」


「お~葵ちゃんもノリノリだね~。もっとくすぐってあげて…あ、せっかくなら何回イケるか試してみよっか」


「はい!分かりました!じゃあ遠慮なくくすぐっちゃいますね~♪」


美紗さんからの指示を受け、片手でゆっくりとクリトリスを愛撫していく。女性の敏感で感じやすいところを、ソフトタッチで優しく触りながら、脚の付け根や鼠径部も空いてる手でこしょこしょとくすぐっていく。


「んぁっ♡ぁぁぁんぁぁぁっひゃんぁぁぁっあ、あおひひゃんんひゃめぇぇん♡ぁぁぁぁんぁぁぁぁっぁぁっひぃぃぃっだめぇんぁぁぁぁぁぁぁっははははは」


レミさんの笑い方が艶っぽくなってきた。

どうやら私の責めに合わせてくれているのか、他の皆さんも感じさせるようなくすぐり方をしている。


アケミさんは首筋を包み込んでこしょこしょと撫で、時折耳に息を「ふ~っ♪」と吹きかけている。


美紗さんはレミさんの胸横をくすぐったり、乳首をさわさわと撫でていた。


足の裏を責めている二人も少し優しめにくすぐっているのだろう。エッチなシミも大きくなってきた。


私はトドメとばかりに、クリを優しくシコシコと可愛がってあげると…


「んぁぁぁぁっ~~♡イッっっイッひゃぅぅぅ~~~♡んぁぁぁぁぁっ~~~ぁぁぁっ!!!あひゃひゃひゃっんほぉぉぉっ♡ひゃめっんぁぁぁぁぁぁぁっんぁぁぁぁっ!!!」


ガクガクと身体を震わせながら絶頂に達して、ブシャーと勢い良くショーツを濡らして私の指まで汚してしまう。


「あ~レミさんイッちゃいましたね~♪お仕置きですよ!」


私の一言で、今度は一斉にくすぐりが強くなる。

アケミさんは首筋から腋の下に指を移してこちょこちょとくすぐり、美紗さんも脇腹のツボ責めを再開する。


びしょびしょに濡れたショーツの上から、膣をこしょこしょ~♪と10本の指でくすぐり尽くしていくと、レミさんは聞いてる方も恥ずかしくなっているような声で喘ぎながら情けなく笑い悶えてまたイッてしまった。


お仕置きとばかりに、敏感なクリをフェザータッチのような手つきで責め上げ、こしょこしょシコシコしてあげると何度も何度も身体を震わせながら絶頂に達してしまう。


しばらくすると、レミさんの笑い声が掠れてついには何も言わなくなってしまった。


「____ぁひっ…♡ひっ………♡」


「レミちゃん白眼剥いて気絶しちゃったよ~?」


「ま、今日の練習はこの辺にしておきましょうか♪葵ちゃんもお疲れ様~♪性器への責めは男の子相手でも女の子相手でも重要だから、その調子でどんどん練習して上達してね♪」


「はいっ!ありがとうございます!頑張ります!」


美保さんにもひとまず認められた気がした。

だけど、私の階級はきっとこの中で一番下。

皆さんに追い付けるように、もっともっと精進しようと誓うのであった。


【続きのお話】

熊倉憲介#2(ffffff/m)

次の日の朝。 普段であればラフな私服で職場に向かうところだけれど、今日は珍しくスーツに着替えていた。 "学校に向かい対象となる生徒を拘束して連行する" 本来であれば婦警の仕事であるけれど、人手不足の地方にある支所では拷問師がその役割を担うのだそう。 「よしっ!気合い入れて頑張るぞ~私!」 鏡の前に立っ...



雛鶴葵(fffff/f)

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