(前編)

男性が女性にくすぐりで支配される社会において、義務教育の内から厳しく教育が施され、ほとんどの男性は大人になっても女性のくすぐりに逆らえない。そして、女性にくすぐられることでしか"興奮できない"身体に調教されてしまう。 しかし、中には"女の子をくすぐりたい"という欲求を持ってしまう男の子も少なからず存在...
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もう何日の間、この病室で過ごしたのか分からない。看護師さんに聞いてみると、どうやら今3週間を過ぎたらしい。このまま"治療"して性癖異常が直れば、ひとまず精神病院からは"仮釈放"されると言っていた。
まるで何か犯罪を犯した重罪人になった気分だ。
いや…この社会で女の子を2回も反抗してくすぐり返してしまったことの罪は重いのだろう。
昨日は夜中に、自責の念に苛まれて布団の中でしくしくと泣いてしまった。
すると、最初は鬼のように厳しかった看護師長がベッドの縁に座り、「大丈夫。大丈夫だからね?よしよし」と優しく頭を撫でて慰めてくれた。
それでもぐずぐずと声を上げて泣きじゃくっていると、
「もう、仕方ないなあ。ほぉら、こちょこちょ~♪」
「んぐっ!?んんっひゃっっんんっー!!!」
柔らかいおっぱいを顔に押し付けられて窒息させられながら首の後ろや背中、腋の下や脇腹を激しくこちょこちょとくすぐられる。
いつの間にか、看護師はベッドの上に乗って上から組み敷いて胸で顔を塞ぎながらこちょこちょと腋をくすぐってくる。
(重…苦しい…くすぐったい…息できない…!!)
口や鼻を塞がれ、必死に息をすると胸や衣服から甘い女性の匂いが入ってきてクラクラと脳が蕩けてしまう。
拘束はされていないけれど、手をジタバタとさせて無理やり身体や胸を退かそうとしても力が入らないし、少しでも腋を開けた瞬間にくすぐったい指先が窪みをカリカリと引っ掻いて我慢できないくすぐったさに支配される。
頭がぼーっとして、酸欠で意識が遠くなりそう…
「こちょこちょこちょこちょ~♪ほら、おやすみなさい」
「んんっー!!んっ…んんっ!!…んぁっ……んっ……」
看護師は愛おしそうに胸を押し付けてくすぐり、無理やり失神させて寝かしつける。
腿の辺りが濡れていることに気が付いて、身体から降りて確認してみるとぺニスから白いおしっこが漏れていた。
「あらあら、おっぱい窒息こちょこちょでイッちゃったんだ?ふふっ♪マゾ治療は順調かしらね。」
半ば白眼を剥いて涎を垂らして眠る患者を見ながら、タオルで汚れた部位を綺麗に拭いてあげるのだった。
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毎朝くすぐりで起こされ、ご飯を食べて、身体を拘束されて看護師達に全身を容赦なくこちょこちょされながらオナホで搾り取られる日々。
そして、定期的に謎の薬を飲まされたり、腕に注射をされる。恐らく薬の方は、精力が増したり身体が"敏感"になるような効果があるのだと思う。
日に日にくすぐりに弱くなって、今では看護師に少しこちょこちょされるだけで情けなく悲鳴を上げて勃起して興奮してしまう身体になってしまったから。
気になるのは、"注射"の方だ。
まだ確信が持てないけれど、もしかしたらと考えていることがある。それは、"筋力を低下させる効果"があるのではないかということ。
ここ最近、いや。この病室に来てから身体に力が入らなくなっている気がしていた。
食事の時にお箸やお茶碗を持ったりするのは何ら支障は無いし、普通に歩いたり走ったりもできると思う。
だけど、看護師達に拘束される時に腕や足を押さえられると、全く抵抗できなくなっていた。
ある日の朝。朝食を持ってきた看護師に思い切って聞いてみた。
「あ、あの…質問いいでしょうか…」
「なあに?答えられる範囲ならいいですよ」
「その…時々打ってる注射なんですけど…あれって筋力を低下させる成分とか入ってるのかな~…なーんて…ははっ…」
すーっと、看護師の目が細くなる。
まずい…怒らせてしまったのかと背筋が凍る。
しかし、看護師は「ゆっくり朝食たべててね」と言い残して部屋から出ていってしまった。
不思議に思いながらも、言われた通りに朝ごはんを食べ進めていく。
朝食を食べ終えてからしばらくして、5人の看護師達が部屋に入ってきた。
「今日はいつものくすぐり吐精は無しにします。」
「え!?いいんですか?」
「その代わりに少し運動しましょうか♪君もそろそろ思いっきり身体を動かしたいんじゃない?」
「やった!!え、運動ってなにするんですか…?」
「後で教えてあげる。ベッドから出なさい。拘束するから車椅子に座って?」
何だかよく分からないけれど、今日はいつもと違うようだ。車椅子に座らされて目隠しをされる。手首や足首を拘束されてどこかへ移動させられる。
もしかすると、ようやくこの病院から退院となるのかもしれない。少しだけワクワクとした気持ちになっていた。
**
どうやら目的の場所に着いたようで、目隠しを外される。
「え…?何で病院にこんなところが…?」
目を開けて飛び込んできた景色は一面の芝生だった。
天井がある屋内の人工芝は、サッカーコートくらいの広さはあるだろうか。
まさかこんなに広い運動スペースがあったなんて…
「驚いたでしょ~?普段はあまり使うことは無いんだけど、今日は特別に使用許可が下りたからいっぱい身体動かそうね♪」
5人の看護師達は白い衣服を脱ぎ捨てていく。
下着が露になり、上はブラジャー、下はパンツ一枚のあられもない格好になる。
「なっ!?えっ…?」
全裸で車椅子に乗せられている自分が言うことではないが、なんて大胆な格好をしているのだろう…。
まさか…下着も脱いで…と妄想してしまうが、流石にそこまでは脱がないようだった。
「どう?中学生の男の子には少し刺激が強いかな~?」
「ぅぁっ…その…ちょっと恥ずかしいです…」
豊満な胸を強調させたり、腋をさらけ出すように見せつけて誘惑されてからかわれる。
車椅子の拘束を外され、芝生の上に立つと…
「うひゃっ!?」
「すっかり敏感になっちゃったね~?」
足の裏に当たる芝の感触がくすぐったくて、思わずジタバタとしてしまう。いつの間にこんなに弱くなったのだろう…自分でも驚いている。
「あの…運動って何するんですか…?」
「鬼ごっこしよっか♪私たちが鬼で、君は逃げる役。この芝生の上で10分間逃げ切れたら君の勝ち。退院に向けて上に掛け合ってあげる。」
「ほ、本当ですか!?絶対逃げ切ります!!」
「いいね~、じゃあ早速始めよっか♪あ、でもちゃんとストレッチしてからにしよっか」
何だ…ただの鬼ごっこか。
しかも、10分逃げ切れたら退院できるかもしれない。
相手は5人…問題なのは体力が持つかどうか。
運動神経には自信があり、体育の成績だけは良い。
だけど、病院ではほとんど寝たきりの生活をしているため不安だ……。
念入りにストレッチをして、鬼ごっこが始まる。
「じゃあ10秒数えるね♪10~9~…」
カウントダウンが始まり、コートの奥へと走り出す。
「ひゃぁっ!!?ぐっ…ふふっ…」
やっぱり素足に芝が当たってムズムズとしたくすぐったさが足裏を支配する。早く逃げないといけないのに、思わず立ち止まって身悶える。
「3~2~1~0~!ほらほら、捕まえちゃうよ~♪」
「ひっ!?」
後ろを振り返ると、指をワキワキとさせながら看護師達がゆっくりと追いかけていた。
慌てて距離を取ろうとして再び走り出す。
「っはぁ…はぁっ…ひゃっ…んぁっ……」
まだ少ししか動いていないのに、もう息が切れる。退院前の身体なら…余裕で逃げ切れるはずなのに…
必死に走っていると、突然後ろからすーっと背中を撫でられる感触がした。
「ひゃぁぁっ!?」
あまりのくすぐったさに思わず膝から崩れ落ちてしまう。
「ほらほら、逃げないと捕まえちゃうよ~?」
「もう終わりなの?男の子なのに体力無いね~♪」
「女の子に負けちゃうんだ?恥ずかしいね~♪」
気付けば5人の看護師に取り囲まれ、上からニヤニヤと見下ろされていた。まるで余裕の表情で狩りを楽しむ肉食動物のようだった。そして、さながら僕は逃げ切れないと怯えている小鹿だろうか。
いや…まだ捕まるわけにはいかない…!
四つん這いになり立ち上がろうとした瞬間…
「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪」
「あひゃぁぁっ!?ぅぁぁぁっひゃめっぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁっやめてっだめぇぇっぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁっひぃぃっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁっあははははははははははははははははははははははは!!!」
5人がかりで首筋や背中、腋の下、脇腹、お尻や足裏までこちょこちょされて思わず芝生の上にうつ伏せになってた倒れ込んでしまう。
お腹や太もも、ぺニスに芝が当たって前後からくすぐりサンドイッチにされる。
「ほらほら、くしゅぐったいね~?」
「逃げないならもっとくすぐっちゃうね♪」
看護師達も愉しそうに指先を身体に這わせてねちねちとくすぐり続ける。首の後ろや背中をこしょこしょされて、まるで背筋の運動をしているかのようにバタバタと上体を反らせて笑い悶える。
「お尻こちょこちょ~♪結構ヤバいでしょ?」
「ぎゃぁぁぁっあはっぁぁぁっお、お尻ひゃめてぇぇっぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁっあははははははははは!!」
これまで病室でくすぐられてこなかったお尻をわしゃわしゃと指を立ててくすぐられたり、穴をすーっと撫でられてゾクゾクとして我慢できないくすぐったさに襲われる。
中学生の男子が年上の看護師達に恥ずかしいところをねちねちとくすぐられるのは、恥ずかしくてくすぐったくておかしくなるほどキツイことだった。
「ぎゃぁぁぁっも、もうむりぃぃぃっあはっぁぁぁぁっな、なんでくひゅぐるのぉぉっぁぁぁぁっあはっぁぁやめっぁぁぁぁぁやめてぇぇぇっんぁぁぁぁぁっあははははははははははははははははひぃぃぃんひぃぃぃっ!!!!」
我慢できなくて身体を横に向けたり、仰向けになって手や腕で必死に抵抗しようとする。
「あっ、こらっ!足暴れさせたら危ないでしょ!」
「暴れるなら押さえつけちゃおっか」
抵抗むなしく、くすぐられながら手首や足首を掴まれてしまう。芝生の上で大の字になるように、両手両足を1本ずつ押さえつけられてしっかりと体重をかけて馬乗りされる。
下着越しに柔らかいお尻や太ももの感触を感じて、思わずピクン!おちんちんが勃起して大きくなってしまう。
「ふふっ、捕まえた~♪もう逃げられないね?」
「女の子に押さえつけられてるだけなのにおちんちん大きくなっちゃった?恥ずかしいドMになったね~♪」
「うぅっ…や、やめてよぉ…」
恥ずかしくて手を顔で隠したいけど、押さえつけられていて叶わない。捕まってしまったことで、退院への道が遠退いたのだろうか…
「ねぇ、もっと抵抗してみてよ?」
「ほら、軽く押さえてるだけだよ?逃げてみなよ♪」
両手両足に乗っていた看護師達が降りて、今度は手で肘や膝の関節を上から押さえつけられる。
「ぐっ…んん……あれ……?」
どれだけ必死に力を込めても、全く脱け出せる気配はない。そんなに強く押さえつけられている訳でも無いのに…
「どうしたの?それで全力なの~?」
「よわよわだね~♪まぁ、無理もないよね。」
「だって、幼稚園児並に筋力低下してるんだもの。」
「………ぇ……?」
筋力が低下している…?
確かに、今自分がこれだけ必死に力を入れても全く身体を動かせない。
「お薬の効果で君はもう今後これ以上筋力が付くことはないの。ただ、日常生活には支障は無いはずだから、少しずつリハビリしていこうね♪」
「な、何でそんなこと!!!」
理不尽な事実を聞かされて、思わず大きな声を出して取り乱す。こんなの…おかしい…!!
「今後、君が二度と女の子に反抗したりくすぐろうとしないようにするためだよ。」
「大人になっても、か弱い女の子にも容易く取り押さえられちゃう人生を歩んでいくの。最初はつらいだろうけど、きっと幸せだと思うよ♪」
「ぐっ…うぅっ…そんな……」
目から涙が溢れ、しくしくと子供みたいに泣いてしまう。
看護師達は、そんな僕を慰めるように優しく身体に指を這わせていく。
「ほぉら、泣かないでよ♪こちょこちょこちょこちょ」
「ひゃっ!?ぁぁぁっあはっぁぁぁっだめぇぇっんぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁっあはははははははははは!!!」
泣いていても、ちょっとくすぐられただけでひぃひぃと無理やり笑わされてしまう。
本の少しだけ体重をかけて腕や膝の上に跨がられ、無防備な腋の下や足裏を容赦なくこちょこちょされる。
そして、股の間に座っていた看護師は…
「可哀想だから気持ちよくしてあげようね~♪ほぉら、おちんちんこちょこちょ~♡」
「んひぃぃっひゃぁぁぁんぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁっそ、そこらめぇぇんぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁっあはははははははははははははははは!!!!!」
「くしゅぐったい?男の子はみんなここ弱いもんね?」
ぺニスを掴まれて裏筋をさわさわと撫でられ、蟻の門渡りや玉袋をこしょこしょと素早くくすぐられる。
くすぐったさと快感であっという間に絶頂感が込み上げてしまい、身体がピクピクと震え始める。
「ぁぁっー!!!ぁぁぁっ~~も、もうだめぇぇぇっんぁぁぁぁっ~~~♡」
ピュルッッッッ♡ピュッッ♡
あっという間に射精させられ、余韻に浸る間も無く全身をくすぐられ続けて身悶える。
シゴかれながら玉をくすぐられてまたすぐに大きくなってしまう。
「はい一回目~♡今日は何回射精できるか限界まで試してみよっか♪」
「勝手に気絶したらペナルティで入院期間延ばすからね?」
「ぎゃぁぁぁっひぃぃぃっそ、そんなぁぁぁぁっごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁっも、もうゆるひてぇぇぇっんぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!」
ビュルッッッ♡…ピュッッ…♡
芝で背中やお尻をくすぐられ、看護師達に首筋や腋の下、乳首やお腹、足裏を容赦なくねちねちと責められ続ける。
イッてもやめてもらえず、何度も何度も搾り取られておかしくなるほど笑い狂わされる。
どんなにごめんなさいしても泣いても笑い狂っても暴れても決して看護師達は手を止めない。
情けなく興奮させられてくすぐりイカされて、男としてのプライドはズタズタに完膚なきまでに壊されてしまう。
"女の子に力で負けて押さえつけられながらこちょこちょされて興奮する変態♡"
耳元でそう囁かれた時、脳の中で神経がプツリと焼き切れる音がした。
身体に刻み込まれたくすぐったさと快感と共に。
治療という名の"洗脳くすぐり調教"が完了した瞬間だった。
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いつの間にか芝生の上でくすぐられて気絶していたようだ。
目が覚めた時には、また見慣れた病室にいた。
一体…いつになれば退院できるのだろう…いや、もっといじめられたい…看護師達にこちょこちょしてイカされたい…
次の日には、自分から"おねだり"をして拘束してもらい、容赦なくこちょこちょして散々イカされて、ローションガーゼで亀頭責めをしてもらった。
そして、さらに数日後には…
「おめでとう♪君の退院が決まりました」
「え…そ、そんな…やだっ!!!」
看護師によると、退院が決まり"様子見"として実家の近くにあるくすぐり施設に移されるらしい。
看護師達とお別れするのがつらくて、ベッドの上で泣いて子供のように駄々をこねて暴れまわってしまった。
「ほらほら、落ち着いて♪こちょこちょ~♪」
「最後だからおっぱいで顔塞いであげるね」
「んんっー!!んんっ!!」
看護師の胸で鼻や口を圧迫されながら容赦なくこちょこちょされて一気に酸欠になってしまう。
アソコ柔らかい何かに挟まれ、最後には思いっきり射精して笑い狂いながら気を失ってしまったのだった。
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精神病院を退院した後、一ヶ月ほどくすぐり施設に通っていた。そこでは、毎日"調教師"の職員にくすぐられたり、アルバイトの女子大生や、遊びに来ていた小学生の女の子にくすぐり遊びをされていた。
「こちょこちょ~♪お兄ちゃんよわよわだね~♪」
「小学生に押さえつけられて情けなく興奮して笑っちゃうなんてはずかちいね~♪」
「ぎゃぁぁぁっんひぃぃぃっごめんなさぃぃっ♡」
か弱い女の子に簡単に取り押さえられ、ちょっとこちょこちょされただけで大げさなくらいに笑い狂って嬉しそうに興奮してしまう僕は、人気のオモチャのようだった。
施設を出て、中学校に復帰しても今度は同年代の女子達にくすぐられるのだろう。幸せな未来に、心が浮かぶ。
そうだ…またあの看護師達にくすぐられたい…
だけど、施設の人に看護師達の連絡先を聞いても、
決して教えてはくれなかった。
もう二度と会えないような気がした。