某所にある小学校には毎年春頃に伝統行事がおこなわれる。伝統といっても、その内容を簡単に言えば単なる校内レクリエーションだ。
小学6年生の女子が、入学してきたばかりの1年生の男の子と手を繋いで学校の施設を見学したり、一緒に給食をたべたり。そして、メインとなるのは体育館での"ふれあい遊び"。
最初は幼稚園で行われるような"一本橋こちょこちょ"といった手遊びを行い、その後の時間は6年生の女子が1年生の男の子を捕まえて徹底的にくすぐって躾を行う。
この社会において、男性は決して女性には逆らうことはできず、くすぐりによって躾されて支配されるのだということを幼い頃から身体に刻み込ませるのが狙いだ。
最初は楽しそうにくすぐったがって身体をよじらせ笑っていた男の子は、段々本気で笑い疲れて苦しくなり泣き出してしまう。しかし、"決して気絶したり過呼吸になる一歩手前の状態までは手を止めないように"と、女子達にはあらかじめ指導が行われている。
もし手を抜いてくすぐれば、後で教員から厳しくお仕置きされることが分かっているため、女子達も皆必死にこちょこちょとくすぐっていく。
レクリエーションが終わる頃には、思いっきり男の子を甘やかせたり泣き止むまでぎゅっと胸に抱き締めて落ち着かせる。
まだ幼稚園を卒園したばかりでやんちゃな男の子達も、年上の女性に力で押さえつけられながら弱いところをねちねちとくすぐられ続け、女性には逆らえないし悪いことをすればどうなるのか…身をもって体験させられるのだ。
今回は校内レクリエーションに参加していた、小学1年生の佐藤はるとくんの様子を見てみよう。
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小学校に入学して半月くらい経ったある日のこと。
いつものように「おはよ~」と挨拶をして1年1組の教室に入る。「あっ、はるとくんおはよー!!」と隣の席に座っている"こはる"ちゃんが挨拶を返してくれた。
幼稚園の頃とは違うランドセルを机の上におろして朝の準備。小学校では、男の子と女の子が"ペア"になって授業が行われるのだ。お互いに勉強で分からないところを教えあったり、男子は女子にいつもこちょこちょとくすぐられて躾をされる。
どうやら、男の子が女の子の身体をくすぐり返すことは"絶対にしてはいけない"ことだと担任から何度も繰り返しきつく言われている。
一度、先生の言うことを守らずにクラスの男子が隣の席の女の子をくすぐってしまい、先生に押さえつけられてクラスの女子全員から授業が終わるまでこちょこちょとお仕置きされていた事件があった。
…でも、どうして男子はくすぐり返したらいけないのだろう。女子同士でくすぐり合ったりすることは許されているのに。…今度先生に聞いてみようかな?
キーンコーンカーンコーン…キーンコーン…
いつの間にか始業を告げるチャイムが鳴り響く。
数分後、担任のミキ先生が教室の前扉から入ってきた。
「は~い、皆さんおはようございます♪それでは出欠を取りますね~♪」
眼鏡をかけたボブカットの優しそうな女性の先生。だけど、こちょこちょはかなり上手で怖いとこの前お仕置きされた男子が話していた。
「…はい、全員揃ってますね~♪今日は先日からお話していたように、6年生の人達とのレクリエーションをします♪それじゃあ皆、廊下に男女別れて名簿順に並んでくださいね♪」
『はーい!!』
そう言えば今日はレクリエーション?があったんだっけ。詳しい内容は聞かされていないけど、何するんだろう?
皆にあわせて廊下に名簿順に整列する。
廊下で並ぶ時には静かにしないと叱られてしまう。
他のクラスを見ても、皆廊下に並んで待機しているようだった。しばらく待っていると、階段を降りる複数の足音。
背の高い男女の列…6年生だろうか。
堂々とした顔付きの女子に対して、男子の方は何だか頼り無さそうな雰囲気に見える。何かに脅えているような…。
6年生の女子の列が隣に来て整列をする。
「はーい、じゃあ今から隣に立っているペアと手を繋いでくださいね~♪まずは学校の校舎を見学しましょう。他の学年では授業をしていますから、皆さん静かについてきてくださいね~♪」
先生の指示があり、サッと手を繋がれる。
「ふふっ♪可愛い~♪よろしくね?」
「う、うん…よろしくお願いします」
髪の長い綺麗な歳上の女性だ。
小学1年生と6年生が手を繋ぐと、何だか大人と子供くらいの身長差がある。
少しだけ手を握られてドキドキとしてしまう。
柔らかい手のひらの感触。
それに、何だか服から女の子のいいにおいがする…
前の人に続いて階段を上がる。
普段は行くことが無いであろう上級生の階を見てまわったり、離れの校舎にある音楽室や理科室、家庭科室の見学も行った。
手を繋いで、ふとお姉さんの顔を見上げる。
すると、ニコッと笑みを浮かべて目が合ってしまい、恥ずかしくて何だかドキドキとした気持ちになってしまう。
一通り校舎を歩き回った後、手を繋いだまま6年生の各教室に入っていった。椅子が高くて、女の子にひょいっと身体を持ち上げられて座らされる。
「1年生の皆さんおはようございます♪6年1組の担任の清水と言います。これからお昼の時間まで、ペアの人と自己紹介や軽くお話をしましょう♪女子はくすぐってもいいですけど、午後もあるので飛ばしすぎないようにしてあげてね♪」
6年生の担任の先生が黒板の前に立ち、軽く説明した後のんびりとした様子で椅子に座って眺めている。
この学校の女性の先生はみんな優しそうだ。
「ねぇ、私アリサって言うの♪君の名前は?」
「佐藤はると…」
「そっか~♪はるとくん、今さらだけど今日一日よろしくね♪」
「うわっ!?んんっー!?」
ペアの女子が、いきなりぎゅーっと抱き付いてきて顔を胸に埋められる。女の子の柔らかい膨らみを感じて、甘い桃のようなにおいがしてドキドキとしてしまう。
「ぷはぁっ…な、なにするんですか…!!」
「あれ~?照れてるの?可愛いね~♪ねぇ、はるとくんはこちょこちょ効く?」
「ひゃっ!?き、効かないもん…!!」
ニヤニヤと顔を覗き込まれ、思わず反抗的な態度を取ってそっぽを向いてしまう。
すると、アリサさんは立ち上がって僕の後ろに周り…
「じゃあ効かないかどうか身体に聞いてみないとね?」
「なっ!?は、離してぇっ…」
両手首を掴まれて椅子の後ろにまわされる。
手首にベルトのようなものを巻き付かれて後ろ手に拘束されて動けなくされてしまった…!
必死に力を入れてみても、非力な小学1年生の無駄な抵抗に終わってしまう。
「危ないから暴れないでね?ほら、ふ~っ♪」
「あひゃんっ!?ぁっぁぁっ!!?ひゃめぇぇっ」
耳に息を吹きかけられ、びっくりとして恥ずかしい甲高い声が出てしまう。
周りの男子や女子達からも注目され、クスクスと笑われている気がした。恥ずかしくて顔から火が出そうな程赤らめている。そんな僕を見て、アリサさんは「可愛い…お持ち帰りしたい♡」とよく分からないことを言いながら涎を垂らしていた。
首筋をこしょこしょと撫でられて、猫のように首をすくめて情けなく笑い悶えてしまう。首を揺らして必死にガードしようと試みるが、10本の指が首の前後左右をこちょこちょ~♪と素早くくすぐって移動していく。
次第に、頭を片手で押さえつけられながら首筋をねちねちとくすぐられたり、薄い制服のシャツの上から乳首やお腹、脇腹をこちょこちょとくすぐられる。
「あはっ!?ぁぁっあはっぁぁぁっあはははは!!や、やめてぇぇぇっくひゅぐっだぃぃっぁっぁぁっあははははは!!ぁぁぁぁった、たすけてぇぇっぁぁぁっ!!!!」
我慢できずに教室の中で大きな声を出して笑ってしまう。
「アリサさん、ちょっと刺激が強すぎるみたいだから、もう少し優しくくすぐってあげてね」
「はーい先生…ごめんね、くしゅぐったかったね~よちよち♪」
先生に注意されて、またぎゅーっと正面から抱き締められながら頭をよしよしと撫でられる。…まだ子供なんだけれど、何だか幼稚園の子供のように扱われて悔しさやと恥ずかしさでいっぱいになってしまう。
その後は、給食の時間が始まるまで優しくこちょこちょと弄ばれていた。
そして、6年生の教室で6年生の女子と席を並べてご飯を食べる。後でクラスの女子に聞いたら、どうやら女子達は自分の教室で6年生の男の子と遊んだり給食を食べていたらしい。
"歳上のお兄さんだと思わずに、子供扱いしながら遠慮なくこちょこちょして遊んであげてくださいね♪"と先生から言われて、決して抵抗できない男子をこちょこちょとおもちゃのようにして遊んでいたのだと。
…もし僕も6年生になった時、1年生の女の子達にくすぐられる羽目になるのだろうか。そう考えると、先の長い卒業までの間いったいどれだけこちょこちょされてしまうのか…気が遠くなるような気がした。
給食の時間中、他の席に目を向けると好き嫌いのある他の男子が6年生の女子達に集団でこちょこちょされて無理やり口を開けさせられ強制的に食べさせられていた。
「ぎゃぁっあはははははは!!んんっ!?んぐっ!!?」
「はーい、よく噛んで食べて飲み込もうね?」
「好き嫌いは駄目だよ~?こちょこちょ~♪」
アレルギーでどうしても食べられない物以外は、基本的に給食を残すことは許されない。
好き嫌いの多い男子の場合、給食の時間ほぼ毎回のように女子や先生からこちょこちょされていた。
「ほら、よそ見してないで私とご飯食べようね♪」
「う、うん…食べる…」
アリサさんに注意されて箸を進めていく。
給食の時間が終わると、お昼休みも6年生達と一緒に過ごした。みんなペアの女子に体格差で押さえつけられたり抱き締められて動けないようにされこちょこちょされたり、電気あんまをかけられてくすぐったそうに笑い悶える声も聞こえていた。
僕も、アリサさんに後ろから抱き付かれながら、耳元で優しく「こちょこちょこちょ~♪」と囁かれて服の中に手を入れられてのくすぐりを受けている。
「ぎゃぁっあはっぁぁぁっあ、アリサしゃんひゃめてぇぇ」
「アリサしゃん…♪可愛いこと言ってくれるね~お礼にもっとこちょこちょだよ~♪」
昼休みが終わる頃には、男子はみんなぐったりと息絶え絶えの状態だった。
キーンコーンカーンコーン…
午後のチャイムが鳴っている。
また廊下に手を並んで整列し、今度は体育館の方へと向かっていく。
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広々とした体育館の中に、1年生と6年生全員が集まっている。前方には1年生の男子と6年生の女子のペアが。
後方には1年生の女子と6年生男子が集まって座っている。
お互いに向き合うような形で座り待機。
アリサさんにニコニコと見つめられている。
「皆さんこんにちは♪それでは午後のレクリエーションを始めていきますね♪まずはより親睦を深めるために、手遊びをしましょうか。"一本橋こちょこちょ"って知っていますか?」
「あー懐かしい!」「幼稚園でやったやつだ~」と女子達から声が上がる。
アリサさんに片方の手首を掴まれて手のひらを上に向けられる。
「ふふっ♪じゃあいくよー?一本橋~こ~ちょこちょ。」
「ひゃっ…くっ…ふふっ…」
手遊びの唄に合わせながら、手のひらを細かくこしょこしょとくすぐられる。
「たたいて~つ~ねって、階段のぼって~?」
トコトコと2本の指で腕を歩くようにのぼっていき…
「こちょこちょこちょこちょ~♪」
「っっひゃっ!?ぁぁっあはっあはっあはははははは!!!ひゃめてぇぇっぁぁっあはははははははは!!!!」
こちょこちょこちょこちょ~♪と腋の窪みに指を入れて少し長い時間くすぐられる。
我慢できない弱いところを器用な指先でねちねちとくすぐられて、床に背中をつけてひぃひぃと笑い悶えてしまう。
「こちょこちょ~♪ふふっ、暴れすぎ~♪そんなに弱いならもっといっぱいくすぐってあげなきゃね~?」
「ひぃぃっ!?も、もうやめてよぉアリサさん…」
「可愛い…♡ねぇ、アリサお姉ちゃんって呼んでみて?」
「えっ…あ、アリサ…お姉ちゃん…?」
また涎を垂らしてハァハァと荒い呼吸を繰り返すアリサさん…アリサお姉ちゃん。
最初は歳上で優しくてしっかりとした人だと思っていたけれど、もしかするとやっぱりヤバい人なのかもしれない。
先生のアナウンスがあり、自由に交流する時間になった。
「あぁ~もう我慢できない♪」
「えっ、うわぁっ!?」
無理やり服を剥ぎ取られて、仰向けに寝かされて押さえつけられる。両手は万歳させられて片手で僕の両手首を押さえつけ、腰の辺りにドカッと馬乗りされて逃げられなくなってしまう。
「えっ!?ちょ、あ、アリサ姉ちゃん離してよぉ…」
「ぁぁ~…ゾクゾクする…年下ショタを思いっきりこちょこちょで支配できるなんて夢みたい♡ほぉら、こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪」
「ひゃっ!?ぁぁぁっあはっ!!ぁぁぁぁっあははははははははははは!!!や、やだぁぁぁっあはっぁぁぁっひぃぃぃっひゃめてぇぇぇっぁぁぁぁっぁっあははははははは!!」
上から押さえつけられて組伏せられながら無防備な腋の下を容赦なくこちょこちょとくすぐられる。
顔をニヤニヤと覗き込まれ、あと少しで唇が触れ合いそうになるくらいに近付かれてしまう。
恥ずかしくて顔を横に背けると、お仕置きとばかりに耳の穴にふ~っ♪と温かい吐息を吹きかけられ、
「お仕置きにもっと凄いことしてあげる♪…じゅるっ♡ちゅっ、れろれろ…♡」
「ひゃぁぁぁっん!?ぁぁっみ、耳ひゃめてぇぇっんぁぁぁぁっひぃぃぃっひゃぁぁっあはっぁぁぁぁっへんになるぅぅぁぁぁぁっあはははははははおかひくなっちゃうからぁぁぁぁぁぁっあははははははははははは!!!!」
生まれて初めて経験するような、ゾクゾクとしたイケないくすぐったさと気持ちよさに、頭がパニックになって笑い狂ってしまう。
ひぃひぃと鳴いて、口の端からは情けなく涎が体育館の床に垂れ落ちてしまう。
「じゅるじゅる…♡ふふっ♪反抗してごめんなさいは?」
「ぁぁっんぁぁっごめんなざぃぃっぁぁっゆるしてぇぇっぁぁぁっはぁぁぁっも、もうひゃめてぇぇぇっ!!!」
別に悪いことをした訳ではないのに、自然と何度も何度もごめんなさいをさせられてしまう。
どんなに力を入れて抵抗しても、小学6年生の女の子には勝てないし敵わないことをたっぷりと身体に刻み付けられていく。
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"男性は女性のくすぐりには勝てない"
"女の子は男の子をくすぐって躾なければいけない"
小学校の義務教育期間中、身体の髄にまで染み込ませておく。こうして、中学生になり例え男子の方が力が強くなったとしても、女子に少しくすぐられるだけで服従してしまうようになる。
そして、f/m至上主義の政府には男女共に絶対逆らえない意識を植え付けられる。いや、意識ではなく身体の細胞レベルにまで理解させて分からせていく。
体育館の後方では、小学6年生の男子達が1年生の女子にされるがままにこちょこちょとくすぐられていた。
中には、全裸の恥ずかしい格好で多勢に無勢で両手両足を1年生の女子に1本ずつ押さえつけられて、おちんちんまでこちょこちょとくすぐられて情けなく笑い狂っている男子もいる。
その様子を、端から1年生と6年生の担任達が優しく満足気に見守っていた。
こうして、午後の時間いっぱいまで徹底的にレクリエーションという名の"くすぐり調教"が行われていたのだった。