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栞

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【試し読み】こちょこちょ勃起我慢ゲーム♡

私には付き合って半年の彼氏がいる。

同じサークルの先輩で一学年上。


最初はイケメンで頼もしくて明るい人という印象だったけれど、最近少し調子に乗っているというか、変な行動を取るようになった。


私の前で格好つけたいのか、強い言葉を吐くようになったり、部屋で一緒に過ごしていると急に筋トレを始めたりする。


もしかすると、"弱点を隠す"ために強がっているのかもしれない。


付き合ってから2回目のエッチの時、裸で仰向けになった彼にイタズラをしてみようと思い、乳首を舐めながら軽くお遊び程度に腋をこちょこちょ~♪とくすぐってみた。


そしたら…「うひぃぃんぁぁっ!?ぁひっ!?だ、だめっぁぁぁっやめっ!!やめろぉぉっ!!!」と女の子みたいな甲高い声で笑い悶えて無理やり手を掴まれて終了。


もしかすると、相当くすぐったがりなのかもしれない。その時は私も少し反省したけれど、彼のモノはピクピクと悦ぶように大きく興奮していた。


口や手、騎乗位で3回イカせてへとへとにさせた後、もう一度こちょこちょ~♪と脇腹をくすぐってみると…


「ぁぁっんぁぁっあはっぁぁっひゃらぁっんぁぁっ!!」と気持ち良さそうなくすぐったそうな声で喘いでたの。


コイツ…もしかしてドMなのか?

女の子にこちょこちょされたり、いじめられたりして興奮しちゃうマゾだったのか!?


私は彼の弱味を握ったような感じがした。


次の日、彼にそれとなく「ねぇ、こちょこちょされるの好きなの?」と聞いてみると、顔を真っ赤にさせながら「そ、そんなわけないだろ!!次やったらぶっ飛ばすからな!!」と強気な態度を取って必死に誤魔化していた。


そこから、男らしいフリをし始めた彼氏だったけれど、普段2人で散歩している時にツンツンと脇腹をつついてくすぐってみると、相変わらず「あひゃんっ!!」と可愛い反応をしてくれる。


「お、お前…後で覚えとけよ…ひっ!?」


「ん~?何を覚えとくの?脇腹つつかれて情けなくて恥ずかしい声で喘いでたことかな~♪」


彼の目の前で指をワキワキこちょこちょと動かしてみると、プルプルと身悶えて小鹿のように怯えていた。


その割には、彼の股間の辺りを見ると少し大きく膨らんでいる気がした。


これは…帰ったら尋問してあげなきゃね。

今日の夜が楽しみだと、ほくそ笑みながら昼間の健全なデートに戻っていく。


**

その夜、ご飯を食べて軽くお酒を飲んだ後ラブホテルへと来ていた。私から誘い出すと、何だかドキドキしたような様子で大人しくなっていた。


彼がシャワーを浴びている間、私は鞄に忍ばせていた道具を取り出していく。拘束具にアイマスク、ローション……


ネットで検索して、"くすぐりプレイ"に使えそうなものを密かに購入していたのだ。


何も知らない彼がシャワーから上がり、ベッドに並べられた物を見て凍り付いたように止まっていた。


「ほら、こっちおいで~♪」


「う、うん…これは一体…」


私が年上お姉さんっぽく手招きしてあげると、ゆっくりとベッドに近付いてきてくれた。まるで甘い香りに誘われた獲物が、植物に捕獲されて食べられちゃうシーンみたいに。


「ねぇ、本当はこちょこちょされるの大好きなんだよね?」


「はぁっ!?ちがうし!!」


「ふ~ん…まだ言うんだぁ?じゃあ証明してみせてよ?」


「しょ、証明……?何すれば…」


私の話にノッてきてくれた彼。

ここまでくればあともう少しだ。


「私がこちょこちょ~♪ってくすぐるからさ、その間おちんちん勃起させず我慢してよ。簡単でしょ?」


「そ、そんなの無理だろ…!」


「あれ~?無理なんだ?じゃあやっぱり女の子にこちょこちょされて情けなくおちんちん大きくさせちゃう変態♡ってことになるけど、いいのかな~?」


「そ、それはやだ…!わかった!分かったよやってやるよ。ただし、こちょこちょだけだからな?手でシゴくとか、フェラして無理やり勃たせるとか無しだからな!」


「もちろん♪じゃあ早速…ベッドに仰向けになって?」


続きのお話(coffeeプラン限定小説)

こちょこちょ勃起我慢ゲーム♡



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