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栞

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【あらすじ】『生意気男子のしつけ方』_最高学府の人気女性教授について

はじめに

栞です\(^o^)/

気付けばもう4月が終わりそうで震えてます。

時間って早いですよね…。


さてさて、今月初めに「3月の御礼」を踏まえた記事で書いた告知内容にありました、大学生のお話を書き始めました。

3月ご支援の御礼&4月のご挨拶

栞です!\(^o^)/ いよいよ4月が始まり、今日で3日経ちましたね。 新年度ということで、学校やお仕事等で新生活を始めている方も多いのではないでしょうか。 一昨日4月1日はエイプリルフール! 当日に何かくすぐり小説を投稿したかったですが、書いている内に普通の青春っぽい話になってしまいました…。内容としては中...

記事には「法学部の学生が~」とか「人権侵害が~」とか書いてますが、少し変えました。舞台としては最高学府の教育学部という設定で、人気女性教授についてのお話。


少し前に、f/m至上主義シリーズにて『ストッキング研究開発課で働く男性の苦難』というお話を投稿しました。


ここでちらっと触れていた「とある教育学者の著した本」というところ。新作はここをもう少し掘り下げたようなお話となります。


今日前置きを5,000文字くらい書いてFANBOXに投稿しまして、少しずつ連載していきたいなと思います!完成したらpixivにも半分くらい投稿したり、cakeプランにもまとめて投稿したいなと考えていますので、お楽しみに!\(^o^)/


よろしくお願いいたします!


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試し読み(あらすじ)

"女性が男性をくすぐりで支配する"f/m至上主義の国。政府による教育方針の基、義務教育期間において幼い頃から男の子は女の子にくすぐりによって躾られ、逆らえない身体に調教されていく。


そのため、力が強くなろうとも成人になろうとも女性に反抗することはできない。会社の中では部下や同僚、上司の女性にこちょこちょとくすぐられ、家庭を持っている男性であれば妻や娘にまでくすぐりの練習台にされる人生を送ることになる。


また、最近では最高学府である国立大学の教育学部教授__咲宮奈白(さきみやなしろ)の著した本が話題を呼んで一大ブームとなっている。


彼女が書いた『生意気男子のしつけ方』という本には、タイトル通り家庭や学校で反抗期を迎える男子や、女の子の言うことを聞かない生意気な男の子を効果的にしつけをして誰でも簡単に"調教"を行う方法が解説されている。


一般向けに平易な文章で書かれた本であり、教育関係者や"調教師"、"拷問師"といった国家資格者から子供を持つ主婦まで幅広く手に取られ、書店での売上も好調だという。


内容を簡単に要約すれば、「男の子の恥ずかしいところを徹底的にしつけをする」。つまり、男性器のくすぐり方や亀頭責めを推奨するような内容である。


男の子の大事なところを、拘束されて抵抗できない状態で女性にこちょこちょとくすぐられたり亀頭を優しく責められるとあっという間に素直になって反抗期も治まるという地道な臨床実験に基づいたデータを踏まえており、家庭で行う際の注意点等もきちんと説明されている。


"亀頭責め"がブームとなったことで、産業の面においても好影響が出ている。元々は女性向けのストッキングを製造していた中小企業が、ローションストッキング亀頭責めに特化したストッキングの研究開発を始めており注目を集めている。


さて、今回は咲宮が教鞭を取る大学でのお話。

今やカリスマとなった彼女の受け持つ研究室に入りたい学生は多く、教育学部の人気も高まっている。


その中で、他の学生との厳しい競争を勝ち抜いて4月から念願の咲宮ゼミに配属された1人の男子生徒がいた。


憧れの教授の下で学べると胸を高鳴らせていた彼だったが、徐々に__小さな不信感を抱くようになる。


やがてそれは、大事件にまで発展しかけるが_?


続きのお話(1話)

『生意気男子のしつけ方』_最高学府の人気女性教授について


【あらすじ】『生意気男子のしつけ方』_最高学府の人気女性教授について

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