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【試し読み】スカートめくりのイタズラをしてクラスの女子全員からお仕置きされる話

とある小学校3年生の教室。

まだまだ子供らしく元気いっぱいな児童の多いクラス。


男の子も比較的やんちゃな子ばかりが集まっており、クラスの女の子に対して事あるごとにイタズラやちょっかいをかけている光景がよく見られる。


女の子の方も、明るく負けん気が強い性格の子が多く、男の子と女の子の間で対抗心やライバル意識を芽生えている空気があった。


**

ある日のこと。

クラスにいる男子の中でとある作戦会議が開かれたいた。


「おいっ、誰かスカートめくりして泣かせてやろうぜ」


「それはさすがにやりすぎだと思うけど…」


「おいおい、まさか女子にビビってんの?このままだと一生舐められたままだぞ?いいのかよ?」


女子の中でも一番大人しい女の子をターゲットにして、スカートめくりをしようと提案する男子。


他の男子たちは流石にそこまでする勇気は無いようで、乗り気ではないようだ。


もしそれで女子を泣かせてしまえば、報復されることは勿論、先生や親からもきつく叱られてお仕置きされてしまう…


他のクラスと比べて、「女の子が男の子を躾する」空気の薄い環境ではあるけれど、もし万が一の最悪の事態を考えると恐ろしくて気後れしてしまう男子がほとんどであった。


「ちっ、なんだよお前ら!根性ねぇやつばっかだな!仕方ない…俺が見本見せてやるから、お前らもスカートめくりしろよ、約束な?」


最初に提案した主犯の"山田"くんが、自ら女子にイタズラをしかけるようだ。


「やめた方がいいって!」と本気で焦る男子を一瞥し、昼休み自分の席に座って大人しく本を読んでいる女の子の方へと歩いていく。


何か異様な空気を察したのか、教室にいる女子たちも視線を集める。


「おいっ、ちょっと立ってみてよ」


「…………。」


女の子は強気にも、まるで何も聞こえなかったかのように読書に没頭していた。その態度に痺れを切らした山田くんは、女の子から本を取り上げてしまう。


「……何?それ返してくれる?」


女の子が立ち上がったその瞬間、スカートの下を掴んで思いっきり上にめくり上げた。


「……きゃぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!」


女の子の絶叫と共に、

バチン!!!と頬をビンタする音。


「い、いってぇ…何すんだよこの暴力女!!」


一連の行為を見ていたクラスの女子たちも、すぐさま駆け寄ってきて2人の周りを取り囲む。


「あんたこそ何してんのよ!変態!!」

「こいつ最低!!みんなでお仕置きしようよ!!」


クラスの女子全員がじわじわと詰め寄る。

スカートめくりをされた女の子は、怒りと恥ずかしさで肩を震わせてしくしくと涙を流している。


山田くんも流石にやり過ぎたと思ったのか申し訳無さそうな顔付きになるが、周囲の女子による圧力からこの場を逃げ出そうとして最悪の選択を取ってしまう。


「く、くそっ!!来るなよ馬鹿っ!!」


腕をブンブンと振り回して牽制し、女子が取り囲む隙間から逃げようとダッシュしようとするが、多勢に無勢で服や腕を掴まれてしまう。


「こらっ!!逃げるな!!」

「馬鹿はあんたの方でしょ!」

「女の子に反抗するなんて、いい度胸してるね。今日という今日は絶対許さないんだから!!」


いくら男の子といえども、女の子に集団で囲まれてしまえば無力な存在に過ぎない。


後ろから羽交い締めにされて膝の裏を軽く蹴られ、ゆっくりと仰向けに倒されていく。


「くそっ!!は、離せよぉぉおいっ!誰か助けろぉぉ!」


他の男子たちは自分も騒動に巻き込まれるのはごめんだと言わんばかりに、教室の端っこで遠巻きにして静かに見守っている。


そうしている間にも山田くんは両手両足を1本ずつ女子に馬乗りされてしっかりと体重をかけて押さえつけられ、逃げられないように取り押さえられている。


「確かこの前、先生が『もし男の子が女子に反抗したら全裸にしてくすぐっていい』って言ってたよね。コイツ脱がせちゃおうよ!」


**coffeeプラン

スカートめくりのイタズラをしてクラスの女子全員からお仕置きされる話



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