XaiJu
ぼるてえじ
ぼるてえじ

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及川雫の無意識射精地獄へ落ちたマイクロPにさらなる試練が待ち受ける

ん……。 頭が重い。 またこの感覚だ。 視界が低い。いや、世界が広い。 身体を起こそうとするけれど、手足に力が入らない。 目の前に広がっているのは、果てしなく続く白い平原……シーツだ。 見上げれば、天井が霞むほど遥か彼方にある。 間違いない。僕はまた縮んでしまったんだ。 「ん~っ、プロデューサーさん、目が覚めましたかぁ?」 あぁ、やっぱり。 この間延びした、甘いミルクのような声。 地響きと共に、視界の端から巨大な影がせり上がってきた。 及川雫だ。 でも、今日の彼女はいつものフワフワした私服じゃない。 頑丈そうなデニム生地のオーバーオールに、チェック柄のシャツ。 そして足元には、僕の身長よりも高い、泥一つついていない新品の長靴。 実家の牧場作業を手伝う時の、本気モードのスタイルだ。 「ここ、どこ……? 僕、また……?」 声が震える。 彼女の顔が、巨大な月のように近づいてくる。 今日は髪を後ろでポニーテールに結っているから、うなじの白さと、顔の輪郭の丸みが強調されていて、余計に大きく見える。 「ここは私の部屋ですよぉ。 昨日、実家から送られてきた『仔牛がみるみる育つ魔法のミルク・試作品』を、プロデューサーさんが間違って飲んじゃったんですぅ」 魔法のミルク? そんなメルヘンな名前の劇物を、オフィスの冷蔵庫に入れておかないでくれ。 彼女は悪びれる様子もなく、ニコニコと笑っている。 「でもぉ、効果は抜群みたいですねぇ。 身体は小さくなっちゃいましたけど……ふふっ、なんだか可愛らしい子牛さんみたいですぅ」 雫の瞳が、スッと細められた。 それはアイドルとしてカメラに向けられる笑顔じゃない。 愛する家畜の健康状態をチェックする、ベテラン酪農家の目だ。 彼女の巨大な指先が、僕の顎をクイッと持ち上げる。 指の腹が少し硬い。働き者の手だ。 でも、体温は相変わらず高くて、触れられただけで火傷しそうだ。 「ん~……毛並みは悪くないですけどぉ……」 彼女の顔がさらに近づく。 鼻先が僕の身体に触れそうだ。 クンクン。 彼女が匂いを嗅いでいる。 甘い。濃厚なミルクの香りと、干し草のような乾いた匂い、そしてオーバーオールのデニム生地の匂いが混ざり合って、脳みそが痺れる。 「ちょっと、溜まってるみたいですねぇ」 え? 溜まってる? 何が? 彼女の言葉の意味を理解する前に、視線が僕の下半身に釘付けになっていることに気づいた。 デニムの胸当ての奥で、105cmのバストが大きく波打つ。 「牛さんもね、お乳が張りすぎると苦しいんですよぉ。 毎日ちゃんと搾ってあげないと、病気になっちゃうんですぅ」 雫が立ち上がった。 その動作だけで、ベッドのスプリングが悲鳴を上げ、僕はトランポリンに乗ったみたいに跳ね上げられる。 彼女は仁王立ちで僕を見下ろしている。 デニムのオーバーオールが、彼女の豊満すぎる肉体を無理やり包み込んでいる。 特に腰回りから太ももにかけてのラインは、生地がパツパツに張り詰めていて、動くたびにミシッ、ミシッという音が聞こえてくるようだ。 「プロデューサーさんは、私の大事なパートナーですからぁ。 私が責任を持って、お世話してあげますねぇ」 彼女がゆっくりと、シャツの袖をまくり上げた。 露わになった白くて太い二の腕が、眩しい。 お世話? その響きに、背筋がゾクゾクする。 彼女の言うお世話が、単なる食事や睡眠の管理じゃないことは、本能が警告している。 「今日はオフですし、誰にも邪魔されませんよぉ。 ほら、いい子にしててくださいねぇ……子牛さん?」 雫の手が伸びてくる。 逃げ場なんてない。 ここは彼女の部屋、彼女のベッドの上。 105cmの牧場主が支配する、絶対的な搾乳室だ。 「まずは、手で優しく搾ってあげますからねぇ……」 巨大な掌が、僕の視界を覆い尽くした。 うわっ、捕まった! 視界が肌色に覆われたかと思うと、僕は巨大な温かい肉の塊に包み込まれた。 雫の手だ。 彼女の掌が、僕の身体を鷲掴みにしている。 熱い。相変わらず、彼女の体温は高い。 それに、なんだろうこの感触。 いつものフワフワしたアイドルの手じゃない。 指の腹や手のひらに、少し硬い部分がある。牧場で毎日働いてきた、力強い労働者の手だ。 その逞しさが、今の僕には絶対的な拘束具として機能している。 「よしよし、怖くないですよぉ。 暴れると危ないですからねぇ。じっとしててくださいねぇ」 頭上から、あやすような声が降ってくる。 彼女は僕をベッドの上に仰向けに固定すると、もう片方の手で僕のシャツの裾をめくり上げた。 涼しい空気がお腹に触れる。 でも、すぐにそれ以上の熱気が襲ってきた。 「ん~、やっぱりお腹も張ってますねぇ。 ストレスが溜まってる証拠ですよぉ。 可哀想に……早く楽にしてあげないと」 雫の顔が近づいてくる。 ポニーテールが揺れて、巨大な眼球が僕の下半身を覗き込んでいる。 恥ずかしい。 こんな明るい部屋で、巨大な女の子に見下ろされて、一番弱い部分を品定めされているなんて。 「牛さんのお乳を搾る時はね、いきなり強く握っちゃダメなんですぅ。 まずは優しくマッサージして、リラックスさせてあげるんですよぉ」 雫の巨大な人差し指が、僕のお腹から股間にかけてを這うように撫で始めた。 指一本が、僕の太ももくらいの太さがある。 その指の腹が、僕の敏感な部分をグリグリと押し回す。 「ひっ、あ……ッ!」 「あら、いい声。 牛さんもね、気持ちいいと鳴くんですよぉ。 プロデューサーさんも、我慢しないで鳴いていいですからねぇ?」 彼女はニコニコしながら、指の動きを早めた。 マッサージ? これはそんな生易しいものじゃない。 彼女の指紋の溝ひとつひとつが、僕にとっては洗濯板みたいにザラザラとした刺激になる。 その巨大な指で、僕の股間を円を描くように揉みほぐしていく。 逃げようとしても、身体を押さえているもう片方の手の力が強くて、ピクリとも動けない。 「ほらほら、だんだん大きくなってきましたよぉ。 お乳を出す準備ができてきたみたいですねぇ」 雫が嬉しそうに目を細めた。 僕の生理現象を、搾乳の準備完了と捉えているんだ。 抵抗できない。 彼女の仕事に対する真剣な眼差しに、僕の本能が屈服し始めている。 「それじゃあ、搾りますねぇ。 痛くないですから、力を抜いてくださいねぇ……」 雫の指使いが変わった。 親指と人差し指で、僕の下半身の芯――熱を持って膨れ上がった部分を、根元からガシッと挟み込んだ。 嘘だろ、そんな太い指で挟まれたら! 「んっ、せぇーの……」 ニュルッ……、ググッ。 「あ、がぁぁぁッ!?」 搾られた! 文字通り、搾り上げられた! 彼女の指が、根元から先端に向かって、歯磨き粉のチューブを押し出すみたいにスライドしたんだ。 強い! 力が強すぎる! 彼女は優しくやっているつもりなんだろうけど、相手は5cmの人間だ。 その圧力は、僕の魂ごと中身を引きずり出すような吸引力を生んでいる。 「ふふっ、ビクビクしてますねぇ。 溜まってますねぇ。 悪いものを全部出しちゃいましょうねぇ」 ズリュッ、ズリュッ……。 リズムが生まれた。 一定の速度、一定の圧力。 それは、熟練の酪農家だけが知っている、最も効率的にミルクを抽出するための黄金のリズムだ。 根元を圧迫し、溜まったものを上に押し上げ、先端から弾き飛ばす。 その繰り返し。 単純作業だけど、だからこそ逃げ場がない。 「ひっ、雫、きつい、強すぎ……ッ!」 「ダメですよぉ、途中で止めたら。 最後まで搾りきらないと、残ったミルクが悪さをして、病気になっちゃうんですからぁ。 プロデューサーさんの健康のために、私が頑張ってあげてるんですよぉ?」 彼女は善意の塊だ。 僕の悲鳴を甘えだと思っている。 顔を真っ赤にして耐える僕を見て、彼女は愛おしそうに微笑みながら、さらに指の力を強めた。 オーバーオールの胸当てが、目の前で揺れている。 デニムのゴワゴワした生地の隙間から、白い肌と豊かな谷間が見え隠れする。 労働着特有の無骨さと、その中にある圧倒的な女性らしさ。 作業着を着たアイドルの、本気の手仕事。 その背徳感が、物理的な刺激に精神的な興奮を上乗せする。 「んっ、んっ……。 いい張り具合ですぅ。 これなら、たくさん出そうですねぇ」 雫が、自分の唇を少し舐めた。 その仕草が、無意識に色っぽい。 指の動きが加速する。 巨大な指の腹と指の腹が擦れ合う摩擦熱で、僕の股間は沸騰寸前だ。 「さあ、遠慮しないで。 全部、私の手の中に出してくださいねぇ……」 雫が、仕上げにかかった。 親指の腹で、僕の先端をグリグリと押し潰しながら、根元を強く締め上げる。 「い、く……ッ! 搾られる、出ちゃうぅッ……!」 安全弁が弾け飛んだ。 僕の意思なんて関係ない。 彼女の指が「出ろ」と命じたから、身体が勝手に従ったんだ。 「あがぁぁぁッ――!!」 僕の身体が弓なりに反った。 手のひらの中で、小さな爆発が起きた。 ピュッ、ドピュッ、ドピュルッ……! 熱い奔流が噴き出した。 それは白く濁った放物線を描いて、雫の巨大な人差し指と親指を汚し、さらに彼女の着ているオーバーオールの胸当てにまで飛んだ。 「おぉ~っ! 元気よく出ましたねぇ!」 雫が歓声を上げた。 僕の目の前が真っ白になる。 魂が抜けたように脱力する僕を、彼女は満足そうに見つめている。 「ふふっ、いい色ですぅ。 濃くて、栄養たっぷりって感じがしますねぇ」 彼女は指についた白濁液を、汚いものとしてではなく、成果物としてまじまじと観察している。 そして、ニッコリと笑って僕の頭を撫でた。 「よくできましたぁ。 でもプロデューサーさん? 牛さんのお乳は、四つあるんですよぉ? まだ一回じゃ、搾りきれてませんよねぇ?」 え? 雫の視線が、まだギラギラしている。 彼女の搾乳欲は、これくらいじゃ満たされないみたいだ。 僕は戦慄した。 この酪農家アイドル、本気で僕を搾り尽くす気だ。 はぁ、はぁ……。 天井が回っている。 一度目の出荷を終えて、僕は完全に脱力している。 でも、巨人の影は退かない。 雫は、指についた僕のミルクを不思議そうに眺めたあと、ハンカチで丁寧に拭き取った。 そして、満足するどころか、さらにやる気に満ちた目で僕を見下ろしてくる。 「ん~、まだ残ってますねぇ。 一度出しただけじゃ、奥の方はスッキリしてない顔をしてますぅ」 嘘だろ。もう空っぽだよ。 でも、彼女の酪農家としての勘は誤魔化せないらしい。 彼女がベッドの縁に、ドスンと腰を下ろした。 スプリングがきしむ音と共に、巨大なオーバーオールの布地が擦れる音が響く。 「次は、もっと広い場所を使って、全体を包んであげますねぇ。 手だけじゃ、牛さんも寂しいでしょうからぁ」 彼女が長靴を脱ぎ捨てた。 そして、オーバーオールの裾を両手で掴んで、太ももの付け根まで一気にまくり上げた。 うわっ、眩しい! ゴワゴワしたデニム生地の下から現れたのは、透き通るように白く、そして圧倒的な質量を誇る、巨大な生足だ。 「ほら、ここなら温かいですよぉ。 おいで……」 僕の身体が宙に浮く。 次の瞬間、僕は温かい肉の谷間に落とされた。 左右には、白い壁がそびえ立っている。 雫の太ももだ。 すごい迫力だ。 ただ太いだけじゃない。牧草地を走り回り、重い飼料を運んで鍛えられた、健康的な筋肉の鎧だ。 その上に、女性特有の柔らかな脂肪がたっぷりと乗っている。 指で押したら沈み込むのに、奥には鋼鉄の芯があるような、不思議な弾力。 「プロデューサーさん、挟みますよぉ。 苦しくないようにしますけど、暴れちゃダメですからねぇ」 グッ……! 世界が閉じた。 左右の太ももが、ゆっくりと、しかし抗えない力で閉じられた。 あぐっ……!! 潰れる! さっきの手とは比べ物にならない圧力だ! 面積が違う。 頭のてっぺんからつま先まで、僕の全身が白い肉に埋め尽くされる。 顔が、太ももの内側の吸い付くような皮膚にめり込む。 太ももの付け根に近い部分だから、体温が凄まじく高い。 ムワッとした熱気と、うっすらとかいた汗の匂いが、僕を包み込む。 「ふふっ、すっぽり収まりましたぁ。 やっぱり、プロデューサーさんは私の太ももと相性がいいみたいですねぇ」 上から、雫の呑気な声が聞こえる。 彼女は自分の太ももの間に僕を挟んで、それを収まりがいいと喜んでいる。 相性がいいなんてレベルじゃない。 僕は今、彼女の一部になりかけている。 彼女の肌はスベスベしていて、汗で少し湿っているから、滑り止めみたいに僕の身体に密着してくる。 「それじゃあ、マッサージ再開ですぅ。 いち、に、いち、に……」 ズリッ、ズリッ……。 動き始めた。 雫が両足を交互に前後に動かしている。 これが、彼女の言うマッサージなのか? 僕にとっては、巨大な石臼で挽かれているようなものだ! 右の太ももが前に出ると、僕の身体は左に回転させられ、左の太ももが出ると右に戻される。 コロコロと転がされながら、全身の肉を揉みしだかれる。 「んっ、んっ……。 太ももに、プロデューサーさんの形が食い込んで……くすぐったいですぅ」 彼女が少し内股に力を入れた。 ムギュゥゥゥッ!! 圧力が急上昇する。 逃げ場のない空間で、僕の股間が悲鳴を上げる。 さっき出したばかりなのに、この強烈な密着と摩擦で、また熱が集まってくるのが分かる。 太ももの柔らかいお肉が、僕の敏感な部分を変幻自在に包み込んで、擦り上げてくるんだ。 「あら? また大きくなってきましたよぉ? やっぱり、まだ残ってたんですねぇ。 正直な身体で、偉いですぅ」 太ももの隙間から覗き込んでいた雫が、嬉しそうに声を上げた。 違う、これは反射だ! 生存本能だ! でも、彼女にはまだミルクが出したがっているようにしか見えない。 「じゃあ、今度は一気に出しちゃいましょうねぇ。 ギュッてしますから、準備してくださいねぇ」 ギュッてする? 待って、その太ももで本気を出されたら、僕はミンチになる! 「せぇーの……っ!」 ムチィィィィッ!!! 「あ、が、ぎゃぁぁぁぁッ――!!」 視界が点滅する。 左右の太ももが、万力のように僕を締め上げた。 筋肉が隆起して、僕の身体を逃がさないようにロックする。 そして、その状態で上下に激しく擦り上げられた。 ズリュッ! ズリュッ! 擦れる! 溶ける! 太ももの熱と、摩擦熱で、僕の下半身は火事みたいに熱い。 もうダメだ。 理性なんて消し飛んだ。 ただ、この圧倒的な白い肉塊に押し潰されて、中身をぶちまけたいという欲望だけが残る。 「出して……全部、私の太ももにくださいっ!」 雫の命令が、トドメになった。 ドピュッ、ドピュッ、ドピュウッ……! 出した。 無理やり搾り出された。 太ももの肉壁に挟まれたまま、僕の先端から二度目の奔流が噴き出す。 逃げ場のない液体は、雫の純白の肌と、僕の身体の間でヌルヌルと広がり、潤滑油となってさらに密着度を高める。 「ん~っ、温かいですぅ……。 いっぱい出ましたねぇ。いい子、いい子……」 雫が太ももの力を緩めないまま、僕をギュウギュウと抱きしめるように足を閉じる。 僕は白濁した液体の海の中で、彼女の体温に溺れながら、意識を失いかけた。 でも、彼女の治療はまだ終わらない。 はぁ、はぁ……。 太ももの刑から解放された。 僕はシーツの上に大の字になって、天井を見上げている。 もう一滴も出ない。空っぽだ。 でも、僕の飼い主様は許してくれないらしい。 「ん~、顔色が良くなってきましたけど、まだ目がトロンとしてますぅ。 あと半分、ちゃんと出してあげないと」 雫がベッドの上で体勢を変えた。 ズシーン。 スプリングが大きく沈み込む。 彼女がオーバーオールの肩紐を外し、腰のボタンを外した。 ガサゴソという衣擦れの音がして、厚手のデニム生地が腰の下まで滑り落ちる。 「牛さんはね、フカフカの藁の上が大好きなんですぅ。 だからプロデューサーさんも、一番柔らかい場所でリラックスさせてあげますねぇ」 彼女がゆっくりと、僕に背中を向けた。 え? 何をする気だ? 目の前に、巨大な白い山脈が現れた。 下着姿……いや、下着すら食い込んで見えないほどの、圧倒的なボリュームを誇る肉の丘だ。 及川雫のヒップ、92cm。 太ももが筋肉の鎧なら、ここは脂肪と母性のクッションだ。 重力に逆らってツンと上を向きながらも、その下部はたっぷりと垂れ下がり、ベッドにどっしりと鎮座している。 「さあ、ここなら痛くないですよぉ。 お尻の枕で、いい夢見てくださいねぇ」 うわっ、掴まれた! 雫の手が僕を拾い上げ、その巨大な白い山脈の真ん中へと運んでいく。 左右の巨大なお尻の肉が、僕を迎え入れるように少し開いた。 そこはただひたすらに滑らかで、綺麗な肌色が続く肉の渓谷だ。 「よいしょ……っと」 ドスンッ。 僕は、二つの巨大なクッションの間に放り込まれた。 埋まる! 信じられないくらい柔らかい! 太ももには芯があったけど、お尻には芯がない。 どこまでも沈み込んでいくような、底なしの柔らかさだ。 高級な羽毛布団? いや、つきたてのお餅だ。 僕の身体のラインに合わせて、お尻の肉が変形し、隙間なく包み込んでくる。 「ふふっ、ひんやりしてて気持ちいいですぅ。 私の熱、分けてあげますねぇ」 彼女が少しお尻に力を入れた。 ボヨンッ! 凄い弾力だ。 柔らかいのに、押し返してくる力が強い。 左右の肉壁が迫ってきて、僕をサンドイッチにする。 顔が、右側のお尻のほっぺたに完全に埋もれた。。 「ん~、やっぱりここが一番落ち着きますねぇ。 プロデューサーさんも、お尻に挟まれて安心してますかぁ?」 安心? これは埋没だ! 視界の全てが肌色で埋め尽くされている。 彼女の体温が、お尻の皮膚を通してダイレクトに伝わってくる。 熱い。まるでマグマの上に座っているみたいだ。 お尻の肉は脂肪が厚いから、一度温まると冷めにくい。 その保温効果が、今の僕には逃げ場のないサウナになっている。 「それじゃあ、動きますよぉ。 お尻の波に揺られて、リラックスしてくださいねぇ」 ズズズッ……。 動き出した。 雫がベッドの上で、お尻を左右に揺すり始めたんだ。 中の僕はたまったもんじゃない! 右のお尻が持ち上がると、左のお尻に押し付けられ、左が上がると右に叩きつけられる。 巨大なプリンの中でシェイクされている気分だ。 「いち、に、いち、に……♪」 彼女のリズムに合わせて、92cmの質量が僕を襲う。 重い。 圧倒的に重い。 でも、その重さが不思議と不快じゃない。 守られているような、世界から隔絶されたような安心感がある。 この巨大で柔らかい肉塊が、外敵から僕を隠してくれているような錯覚。 「あら? プロデューサーさん、お顔が真っ赤ですよぉ。 お尻が温かくて、のぼせちゃいましたかぁ?」 のぼせたうんぬんじゃない。 お尻の谷間で擦られすぎて、限界なんだ! 彼女のお尻の皮膚は、驚くほどきめ細かくてスベスベしている。 それが、ローションもつけていないのに、汗の湿り気だけでヌルヌルと滑る。 左右の臀部が擦れ合うたびに、僕の身体はその摩擦のすべてを受け止めることになる。 ムギュッ、プニュンッ。 変幻自在の肉の波状攻撃。 ある時は優しく包み込み、ある時は強く圧迫する。 特に、お尻の下側のタプタプした部分が、僕の下半身に覆いかぶさって、重みで押し潰してくるのが一番効く。 「んっ、んっ……。 いい感じですぅ。 お尻のマッサージ効果で、また元気になってきましたねぇ」 雫が、仕上げとばかりに腰を沈めた。 ググググッ……! 左右のお尻が密着し、谷間が消滅する。 僕の居場所がなくなる。 「あ、あ、だ、ダメだ……! 柔らかすぎる、気持ちよすぎるぅッ……!」 理性が溶ける。 この白くて大きな、温かいクッションに永遠に埋もれていたい。 そんな幼児退行的な欲求と共に、身体の奥底から熱いものがこみ上げてくる。 「はい、出しちゃってください。 私の大きなお尻で、全部受け止めてあげますからぁ!」 ドムッ!! 最後の一押し。 彼女がキュッとお尻の穴を締めるように力を入れた瞬間、連動して臀部全体が硬くなり、僕を弾き飛ばすような圧力が生まれた。 「あがぁぁぁッ――!!」 三度目の崩壊。 お尻の谷間の奥深くで、僕の身体が跳ねた。 ピュッ、ドピュウッ……! 白濁した液体が噴き出す。 それは雫の滑らかなお尻の皮膚に飛び散り、重力に従って垂れ落ちていく。 でも、彼女の肉厚な臀部はそれさえも逃さず、ねっとりと絡め取ってしまう。 「ふふっ、いっぱい出ましたねぇ。 お尻ヌルヌルになっちゃいましたけど……プロデューサーさんのだから、汚くないですよぉ」 雫がお尻の力を緩めた。 僕は白目になりながら、白い肉の峡谷の底で、ピクピクと痙攣している。 マシュマロの監獄。 ここは、世界で一番甘くて重い、脱出不可能な楽園だ。 「さあ、これで下半身のマッサージは終わりですぅ。 でも……牛さんのお世話は、ここからが本番なんですよぉ?」 雫の声色が、少し変わった気がする。 彼女がゆっくりと立ち上がり、オーバーオールを完全に脱ぎ捨てた。 そこには、僕が知っている衣装とは違う、さらに過激な布切れが用意されていた。 はぁ、はぁ……。 お尻の余韻が抜けない。 全身がふやけたみたいに力が入らない。 でも、空気の色が変わった。 ベッドの横で、雫がガサゴソと着替えている。 脱ぎ捨てられたオーバーオール。 そして、新しく身にまくったのは……。 「ん~……。やっぱりこの衣装が一番落ち着きますねぇ」 うわっ、なんだその格好は! 白と黒のまだら模様。 牛柄のマイクロビキニだ。 いや、ビキニというにはあまりに布面積が小さい。 105cmのバストの先端と、92cmのヒップの割れ目を隠しているだけで、あとは全部、真っ白な素肌だ。 首にはカウベルがついている。 チリン、チリン。 彼女が動くたびに、可愛らしく、そしてどこか不気味な音が響く。 「もう牧場のお仕事はおしまいですぅ。 ここからは……私も牛さんになって、一緒に遊びますよぉ」 雫がベッドの上に四つん這いになった。 ドサァッ!! 衝撃で僕の身体が跳ねる。 視線が合った。 さっきまでの慈愛に満ちた人間の目じゃない。 黒目がちで、トロンとしていて、でも獲物を狙うようなメスの目だ。 彼女はもう、理性的な人間じゃない。本能のままに動く、巨大なホルスタインだ。 「もぉぉ……」 彼女が喉の奥で、牛の鳴き真似をした。 低い、甘い声だ。 四つんバイの姿勢で、ゆっくりと僕に近づいてくる。 ぶら下がった巨大な乳房が、重力に従ってタプンタプンと揺れている。 顔が近い。 巨大な鼻先が、僕の身体を嗅ぎ回る。 「くんくん……。 ん~、ミルクの匂いがしますぅ。 私の匂いが染み付いた、美味しそうな子牛さん……」 彼女の口が開いた。 唾液の糸が引いている。 そして、口腔の闇の中から、とてつもなく巨大な赤い肉塊がせり出してきた。 舌だ。 及川雫の舌。 それは、僕の身長よりも長く、分厚く、濡れそぼっている。 「牛さんはね、こうやってスキンシップをするんですよぉ……」 ジュボッ!! 「う、わあぁぁぁっ!?」 視界が赤一色に染まった。 舐められたんじゃない。顔面を「塗りたくられた」んだ! 足先から頭のてっぺんまで、一舐めで持っていかれた。 熱い! そして濡れている! 何より驚いたのは、その感触だ。 牛の舌みたいに、表面が少しザラザラしている。 そのザラつきが、僕の敏感になった肌をヤスリみたいに擦り上げていく。 「ペロリ……、レロレロ……。 んっ、美味しい……」 雫が夢中で舐め回し始めた。 これはキスなんて生易しいものじゃない。 毛づくろいだ。 親牛が子牛を舐めるように、あるいは美味しい餌を味わうように、執拗に、広範囲に。 彼女の唾液が、滝のように僕の身体に降り注ぐ。 さっきまでのお尻の匂いや、僕自身の匂いが、全て彼女の唾液の匂いに上書きされていく。 「じゅるっ、んむぅ……。 逃げないでくださいねぇ。 隅々まで綺麗にしてあげますからぁ」 巨大な舌が、僕の身体を転がす。 うつ伏せにされたかと思うと、背中をベロンと舐め上げられ、仰向けに戻されてはお腹をジュルジュルと吸われる。 重い。 舌そのものに筋肉の重みがある。 押さえつけられるたびに、息が止まりそうになる。 「あ、そっか。 一番汚れているのは、ここでしたねぇ……」 雫の視線が、僕の股間にロックオンされた。 やめろ、そこはもう三回も出して限界なんだ! 「綺麗にしますねぇ……パクッ」 「ひっ、あ……ッ!!」 食べられた! 彼女が顔を傾けて、僕の下半身を口の中に含んだんだ。 温かい。 お尻や太ももとは比較にならない、粘膜の直接的な熱さ。 そして、口の中の構造がダイレクトに伝わってくる。 上顎のヒダ、歯列の硬さ、そして舌の圧倒的な動き。 「ジュポッ、ジュルルルッ……!!」 吸い付いた。 ダイソンも裸足で逃げ出す吸引力だ。 彼女は手を使わず、舌と頬の筋肉だけで僕を搾り取ろうとしている。 ザラザラした舌先が、敏感な先端を執拗に転がす。 痛い、でも気持ちいい! このザラつきが、弱った神経に強烈な電流を流し込む。 「ん~っ! ん~っ!!」 雫が鼻息を荒くして、頭を前後に振っている。 そのたびに、僕は口の奥深くまで引きずり込まれ、喉の入り口にぶち当たる。 苦しい。 酸素がない。 あるのは、彼女の濃厚な息遣いと、むせ返るような雌の匂いだけ。 「んぐっ、んっ……。 出てきそうですかぁ? ミルク、欲しいですぅ……もぉぉ……」 口の中から、くぐもった声が響く。 彼女は完全に牛になりきっている。 ミルクを欲しがる飢えた子牛であり、同時に全てを飲み込む母牛だ。 舌が、僕の根元を締め上げるように巻き付いた。 「い、く……ッ! 食べられる、吸い出されるぅッ……!」 四度目の限界。 もう出るものなんてないはずなのに。 彼女の口内という高温高圧の釜の中で、僕の血液が沸騰した。 「んーーーっ!!」 雫が最後に、思いっきり吸い込んだ。 「あがぁぁぁッ――!!」 視界がブラックアウトした。 口腔内で、僕の身体が跳ねる。 ピュッ、ドピュッ、ドピュウッ……! 枯渇したはずの泉から、最後の命が噴き出した。 熱い液体が、雫の喉の奥へ向かって発射される。 彼女はそれを避けるどころか、喉を鳴らして受け入れた。 「ごきゅっ……んくんく……」 飲み込んだ。 僕の全てを、一滴残らず。 喉越しを楽しむように、喉仏が上下しているのが内側から見える。 「ぷはぁ……っ。 ごちそうさまでしたぁ♪」 ポンッ! 大きな音を立てて、口から解放された。 僕は唾液まみれになって、ベッドの上に横たわっている。 雫の口元からは、透明な唾液と、飲み込みきれなかった白いものが混ざって垂れている。 彼女はそれを長い舌でペロリと舐め取り、妖艶に微笑んだ。 「ふふっ、美味しかったですよぉ。 でも……牛さんは反芻する生き物ですからぁ。 まだまだ、味わい足りないですぅ」 彼女の瞳孔が開いている。 恐怖を感じるほどの興奮状態。 牛プレイは、まだ終わらない。 彼女の視線が、今度は自分自身の、たわわに実った巨大な果実――胸に向けられた。 はぁ、はぁ……。 口内という名の地獄から生還した。 唾液まみれになってベッドに転がっている僕を、雫が見下ろしている。 彼女の瞳は、まだとろんと濁っている。 完全に牛に入り込んでいる目だ。 彼女の視線が、僕の顔から自身の胸元へと落ちる。 そこには、ホルスタイン柄の極小ビキニが、悲鳴を上げながら張り付いている。 「んっ……、はぁ……」 雫が荒い息を吐いた。 そのたびに、105cmの巨大なバストが、ドクン、ドクンと波打つ。 すごい。生き物みたいだ。 薄い布切れ一枚の下で、脂肪と母性の塊が、内側から暴れているのが分かる。 「ねえ、プロデューサーさん……。 見てください……私のおっぱい、ピクピクしちゃってますぅ」 彼女が自分の胸を指差して、甘ったるい声で訴えてくる。 確かに、震えている。 ただの呼吸による揺れじゃない。 胸の奥底にある乳腺が、何かを求めて痙攣しているみたいに、小刻みに震えているんだ。 「牛さんはね、お乳が張ってくると、早く搾ってほしくてウズウズしちゃうんですぅ。 ……私のおっぱい、搾ってくれますかぁ?」 雫がゆっくりと動き出した。 ベッドの上で膝をつき、四つん這いの体勢になる。 その影が、僕の全身を覆い隠していく。 「もぉぉ……。 ほら、ここですよぉ……」 うわあぁぁっ……! 絶景なんて言葉じゃ足りない。 僕の真上に、二つの巨大な惑星が出現した。 重力。 この世で最も抗えない力が、雫の105cmを真下へと引っ張っている。 仰向けになっている僕の顔の目の前に、牛柄の布に包まれた巨大な果実がぶら下がっているんだ。 タプン……、ボヨヨン……。 揺れている。 彼女が少し動くたびに、重みのある肉塊が慣性の法則に従って、ゆっくりと、しかし強烈な存在感を持って揺れ動く。 デカい。あまりにもデカすぎる。 下から見上げると、その質量感に圧倒されて息が詰まりそうだ。 雫の顔はずっと高い位置にあって見えない。 見えるのは、視界を埋め尽くす白い肌と、牛柄の模様、そして布からこぼれ落ちそうなほどの肉の隆起だけ。 カウベルの音が、チリン、チリンと頭上から降り注ぐ。 「早くぅ……。 プロデューサーさんの手で、楽にしてくださいぃ……」 上空から、切羽詰まった声が降ってくる。 やらなきゃ。 ご主人様の命令だ。 僕は震える手を伸ばした。 目の前にぶら下がっている、右側のおっぱいへと手を伸ばす。 「よいしょ、っ……」 届いた。 指先が、雫の胸の先端付近、一番張り詰めている部分に触れた。 柔らかい! お尻とも太ももとも違う、水風船のような繊細な柔らかさだ。 中身が液体で満たされているような、タプタプとした感触。 そして、熱い。 心臓に近いからだろうか、それとも彼女が興奮しているからだろうか。 指先が溶けてしまいそうなほどの高熱を帯びている。 「んっ……! そこ、ですぅ……」 雫がビクンと反応した。 僕の小さな指が触れただけで、巨大な肉塊全体がさざ波のように揺れる。 僕は必死になって、両手を使って「乳搾り」を試みる。 でも、無理だ。 サイズ差がありすぎる! 僕の手のひら全体を使っても、彼女の胸のほんの一部、乳輪周りの皮膚を撫でることしかできない。 巨大なスイカを、アリがマッサージしているようなものだ。 掴めない。揉めない。搾れない。 「……んっ、んーっ……! もどかしいですぅ……。 プロデューサーさん、もっと強く……ギュッてしてくれないとぉ……」 雫の呼吸が荒くなる。 彼女の胸が、僕の顔のギリギリまで下がってきた。 甘い匂いが濃くなる。 ミルクと汗と、女の子の体臭が混ざった濃厚な香りが、酸素の代わりに肺に入ってくる。 僕は必死に指を動かす。 先端をカリカリと刺激したり、柔らかいお肉を押してみたり。 でも、彼女の求めている搾乳には程遠い。 「はぁ、はぁ……っ。 そんなちょこちょこした動きじゃ、全然足りないですぅ……! 私のおっぱい、こんなにパンパンなのにぃ……!」 頭上の肉塊が、イライラしたように大きく揺れた。 バフッ、バフッ。 風圧を感じるほどの揺れだ。 彼女は我慢の限界みたいだ。 牛が乳搾りを待ちきれなくて、柵に身体を押し付けるように。 彼女の本能が、もっと強い刺激を、もっと乱暴な扱いを求めて暴走し始めている。 「もぉぉ……! じれったいですぅ……!」 雫の声色が、甘えから捕食者のそれへと変わった。 「上手くできないなら……こうしちゃいますぅ! えい♡」 え? 雫の腕の力が抜けた。 支えを失った上半身が、重力に従って落下してくる。 空が落ちてくる! 105cmの質量爆弾が、僕の顔面に向かって降ってくる! 「う、わあぁぁぁぁっ!?」 逃げる間なんてない。 視界の全てが、牛柄と白濁した肌色で塗り潰された。 ドフゥッ……!! 衝撃。 そして、窒息。 雫は僕の上に覆いかぶさるように倒れ込んだ。 いや、正確には潰しにかかった。 僕の身体は、ベッドのスプリングと、雫の巨大なおっぱいの間に、完全に挟み込まれてしまった。 「んふふ……♡ 捕まえましたぁ。 これなら、逃げられませんよねぇ?」 重い! 苦しい! でも柔らかい! 四つん這いからのプレスだから、体重のほとんどが胸にかかっている。 僕の顔は谷間の奥深くに埋まり、胸板は彼女の胸肉に押し潰され、手足は広がる脂肪の下敷きになって動かせない。 モゾモゾと身じろぎするけれど、圧倒的な質量の前では無意味だ。 アリ地獄ならぬ、おっぱい地獄。 ここからが、本当の「牛プレイ」の始まりだ。 ぐ、ぐるじい……! 重い。視界が真っ白だ。 雫が完全に僕の上にのしかかっている。 ベッドのスプリングが限界まで沈み込んで、僕は彼女の肋骨と、ベッドのマットの間に挟まれた薄い板みたいになっている。 でも、痛くない。 僕を押し潰しているのが、骨じゃなくて、驚異的な厚みを持つ脂肪のクッションだからだ。 顔も、胸も、お腹も、彼女の柔らかすぎる肉にめり込んでいる。 息を吸おうとすると、鼻の穴に彼女の胸肉が吸い付いてきて、空気の代わりに濃厚なミルクの匂いが飛び込んでくる。 「んふふ……。 プロデューサーさん、おっぱいの下でモゾモゾしてますぅ。 くすぐったい……でも、なんか可愛いですぅ」 頭上から、振動と共に声が降ってくる。 僕が苦しくて手足をバタつかせているのを、彼女はじゃれついていると思っているみたいだ。 彼女の体重が、さらにググッとかかる。 逃げられない。 この105cmの肉の結界からは、絶対に脱出できない。 「よいしょ……。 少しだけ、隙間を作ってあげますねぇ」 雫が上半身を数センチだけ起こした。 ぷはっ! 新鮮な空気が……入ってこない! 彼女が持ち上がった分、左右に広がっていた巨大な肉塊が、重力で真ん中に寄ってきたんだ。 結果として、僕の目の前には、さっきよりも深く、険しい「谷間」が形成されただけだった。 「ねえ、プロデューサーさん。 見てください……。 さっきは上手く搾れませんでしたけど、今度は私が自分で動かしますからぁ」 え? 視界の端で、巨大な影が動いた。 雫の両手が、自分自身の胸を掴んだんだ。 鷲掴みだ。 彼女の大きな手でさえ、その溢れんばかりのボリュームを掴みきれていない。 指が肉に食い込んで、牛柄の布地が悲鳴を上げている。 「ほら……ぐにゅぅ……」 うわあぁぁっ! 彼女が両手を寄せる動きに合わせて、左右の巨大な壁が迫ってくる! 僕の頭が、肩が、万力のように締め上げられる。 これは無意識の揺れじゃない。 彼女が自分の意思で、僕を気持ちよくするために、この凶悪な武器を操作しているんだ。 「どうですかぁ? 私のおっぱい、すごい力でしょぉ?」 すごいなんてもんじゃない。 彼女の手の力が加わったことで、胸の圧力が倍増している。 ただ挟まれているだけじゃない。 彼女が手を上下に動かすたびに、僕の身体は肉の激流に揉みくちゃにされる。 ズズッ、ズリュッ……。 汗だ。 さっきの牛プレイでかいた汗が、胸の谷間に溜まっている。 それが最高級のローションになって、僕と彼女の肌をヌルヌルと滑らせる。 雫の手の動きが見える。 白くて太い指が、柔らかいおっぱいの肉を掴んで、こねるように動かしている。 その光景が、たまらなく背徳的だ。 天下のアイドル・及川雫が、自分の胸を揉みしだいて、その谷間で縮んだプロデューサーを犯している。 こんなこと、許されていいのか? いいや、最高だ。 「んっ、んっ……! プロデューサーさんの身体、おっぱいの形になっちゃいそうですぅ。 柔らかいですかぁ? 温かいですかぁ?」 彼女が問いかけてくる。 答えられない。 口を開こうとすると、肉の壁が侵入してくるからだ。 頷くことしかできない。 柔らかいです。溶けそうです。 「ふふっ、素直でいい子ですぅ。 そんなに喜んでくれるなら……もっとサービスしちゃいますねぇ」 雫が顔を近づけてきた。 谷間の上から、とろんとした雌牛の目で僕を見下ろしている。 「牛さんのおっぱいはね、ミルクを出すだけじゃないんですよぉ。 こうやって……男の子をダメにするためにもあるんですぅ」 彼女が耳元で囁く。 ゾクゾクするような甘い響き。 彼女は胸とは言わない。頑なにおっぱいと呼ぶ。 その響きが、彼女の母性と、隠された淫靡さを増幅させる。 「ほら、見てくださいぃ。 牛柄のおっぱいに、全身食べられちゃってますよぉ? 右のおっぱいと、左のおっぱい……どっちが気持ちいいですかぁ?」 彼女が右手を動かすと、右側の肉壁がグワッと押し寄せてくる。 左手を動かすと、左側の肉壁がムニュッと擦り上げてくる。 選べない。どっちも最高だ。 彼女の指が胸肉に食い込むたびに、おっぱいの形がいびつに変形して、僕の身体の隙間という隙間を埋め尽くす。 「もぉぉ……♡ プロデューサーさん、お顔がトロトロですぅ。 私のおっぱいに挟まれて、頭がおかしくなっちゃいましたかぁ?」 おかしくなる。もうなってる。 視覚、嗅覚、触覚、すべてが雫の「おっぱい」に支配されている。 谷間の奥底、心臓の鼓動が聞こえる場所で、僕の下半身は限界を超えて硬直している。 雫の手の動きが激しくなる。 彼女も興奮しているんだ。 自分の胸を乱暴に扱う手つきが、それを物語っている。 「出しちゃっていいですよぉ。 私のおっぱいの間に……プロデューサーさんのミルク、ぶちまけてくださいぃ!」 彼女が両手に渾身の力を込めた。 ググググッ……!! 左右の巨大な果実が、中央で衝突する。 その衝撃のすべてが、間にいる僕に炸裂する。 「あ、あ、い、くッ……! おっぱいで、イかされるぅッ……!」 言葉にならない絶叫。 圧殺される恐怖と、包容される快感が同時に頂点に達した。 「あがぁぁぁぁぁッ――!!」 谷間の闇の中で、僕の身体がビクンと跳ねた。 本日五度目の解放。 もう水分なんて残っていないはずなのに、魂が液状化して噴き出した。 ピュッ、ドピュッ、ドピュルッ……! 白濁した液体が、勢いよく飛び出す。 それは雫の胸の谷間を汚し、さらに彼女が胸を掴んでいるその手にも降り注ぐ。 逃げ場のない液体は、汗と混ざり合って、白く濁った沼を作る。 「ん~っ……! 出ましたねぇ……熱いですぅ」 雫が力を緩めないまま、余韻に浸るように僕を抱きしめ続ける。 僕は白目を剥いて、白と黒の牛柄の谷間で、痙攣を続けている。 彼女の手が、汚れることも厭わず、優しく僕の頭を撫でた。 「ふふっ、おっぱいドロドロですぅ。 でも……まだ一番大事なところを使ってませんよねぇ?」 雫の囁きが、僕の朦朧とした意識を引き戻す。 彼女の手が、ゆっくりと胸から離れ、下へと伸びていく。 そこには、まだ誰にも触れさせていない、牛柄ビキニの最後の砦が待っていた。 はぁ、はぁ……。 胸の谷間から解放された。 でも、もう指一本動かせない。 五回だぞ。五回も搾り取られたんだ。 僕の身体は抜け殻みたいに軽くなっている。 でも、雫の目はまだ燃えている。 むしろ、さっきよりも色が濃くなっている。 「プロデューサーさん……。 お口でも、おっぱいでも、たくさんミルク出しましたねぇ。 でも……牛さんには、もう一つ、ミルクを受け止められる場所があるんですぅ」 雫の手が、ゆっくりと自分の下腹部へ伸びていく。 そこには、牛柄の極小ビキニの、最後の布切れが張り付いている。 彼女の指が、その紐を引いた。 ハラリ。 布が落ちた。 目の前に現れたのは、白く輝く太ももの付け根と、その奥に秘められた、薄桃色の縦筋だ。 雫がベッドの上で、M字に大きく開脚した。 湯気が見えるようだ。 ここまでの興奮で、彼女の秘所はすでに準備万端に濡れそぼり、妖艶な光沢を放っている。 「もぉぉ……。 ここが一番、熱くなっちゃいましたぁ。 プロデューサーさん……中に入って、冷ましてくださいぃ……」 うわっ、持ち上げられた! 雫の手が、僕の身体をその入り口へと運んでいく。 抵抗? 無理だ。 彼女は今、完全に発情期の雌牛だ。 本能が「中に入れたい」と叫んでいる。 「ふふっ……おかえりなさい、可愛い子牛さん……」 僕の足先が、入り口の粘膜に触れた。 熱い! お風呂なんて目じゃない。生命の炉心の熱さだ。 ヌルリとした愛液が、僕の足に絡みつく。 入り口が、まるで呼吸するようにヒクヒクと動いて、僕を招き入れている。 ヌプッ……チュポンッ。 入った。 腰まで飲み込まれた。 キツイ! 信じられない圧迫感だ。 壁が、全方向から押し寄せてくる。 ここは筋肉と粘膜の迷宮だ。 雫の胎内は、僕を受け入れるために潤っているけれど、異物を逃がさないための締め付けが凄まじい。 「んっ……! はぁっ……! お腹の中……大きいの、入ってきましたぁ……!」 雫が甘い悲鳴を上げる。 僕が少し沈むたびに、彼女の身体がビクンと跳ねる。 巨大な彼女にとって、僕は小さな異物だけど、その異物が一番敏感な場所を内側から擦り上げているんだ。 ズブブブブッ……。 完全に埋まった。 頭のてっぺんまで、彼女の中に収納された。 世界が閉じた。 光は一切ない。あるのは、圧倒的な「赤」のイメージと、鼓膜を叩く轟音だけだ。 ドクン! ドクン! ドクン! うるさいくらいの心音。 そして、壁そのものが脈打っている。 「もぉぉ……ッ! 我慢、できないですぅ……!」 外の世界で、雫が動いた。 うわあぁぁっ!! 中の世界が激震する! 彼女が腰を振り始めたんだ。 四つん這いのまま、お尻を前後に激しく振っているに違いない。 中の肉壁がうねる! 捻じれる! 螺旋状に回転する壁が、僕の全身を雑巾絞りみたいに締め上げる。 「あ、あ、あぁ……ッ!!」 敏感になっている全身の神経が、粘膜のひだ一枚一枚に愛撫されている。 これはもう、搾乳じゃない。 捕食であり融合だ。 彼女の筋肉が収縮するたびに、僕の身体の形が変わるほどプレスされる。 「いいっ、これ、いいですぅ……ッ! プロデューサーさん、お腹の中で暴れてますぅ……ッ!」 雫の喘ぎ声が変わった。 快楽の色が濃くなっている。 彼女の内壁が、僕という芯を得て、痙攣し始めている。 熱い。壁の温度がさらに上がった。 溶ける。僕が彼女の養分になって溶けていく。 「いっちゃう……ッ! 牛さん、イっちゃいますぅ……ッ!!」 壁が、キュウゥゥゥッと一点に集中して締まった。 逃げ場なし。完全拘束。 この圧力、致死量だ! 「あがぁぁぁぁぁぁッ――!!」 胎内の海の中で、僕の身体が弾けた。 本日六度目。 もう液体なんて残っていない。 魂の光が、乾いたスポンジから絞り出されるように噴出した。 ドピュッ! ドピュルルルッ……!!! 同時に、雫の絶叫が響く。 「んもぉぉぉぉぉぉぉぉッ――!!!!」 激震。 彼女の胎内が、爆発的な収縮を繰り返した。 僕が放出した熱いものが、彼女の最も深い場所に叩きつけられ、彼女自身の愛液と混ざり合う。 彼女の絶頂の余波が、僕を押しつぶし、そして抱きしめる。 僕は意識を手放した。 この熱くて、狭くて、苦しくて、世界一幸せな牛柄の牢獄の中で。 僕は、及川雫という巨大な雌牛の中に溶けて消えたんだ。 熱い……。 まだ熱い。 でも、激しい地震は収まっている。 僕は温かいスープのような液体の中で漂っている。 雫のお腹の中だ。 心臓の音が聞こえる。 ドクン、ドクン……。 さっきよりも穏やかで、ゆったりとしたリズムだ。 「ん~……。ふぅ……」 雫の満足げな溜め息が聞こえる。 彼女が動いた。 筋肉が弛緩して、出口への道が開く。 重力に従って、ゆっくりと押し出されていく感覚。 「プロデューサーさん……。 すごかったですぅ。 お腹の中、ポカポカしてますぅ」 ヌルンッ。 光が見えた。 スポンッ! 湿った音を立てて、僕は外の世界へと滑り落ちた。 シーツの上に転がる。 全身、粘液まみれだ。 僕が出したものと、彼女の愛液が混ざり合って、糸を引いている。 僕は完全に抜け殻になって、天井を見上げている。 「あ、出てきちゃいましたねぇ。 まだ中にいて欲しかったですけどぉ……」 雫が残念そうに覗き込んでくる。 その顔が、さっきのメス牛から、いつもの優しい雫に戻りつつある。 と、その時だ。 ドクンッ!! 心臓が大きく跳ねた。 来た。この感覚。 身体の奥底から、熱い力が湧き上がってくる。 魔法のミルクの効果が切れたのか、それとも僕の精気を出し尽くしたことで代謝が変わったのか。 バシュゥゥゥッ! 視界が歪む。 天井が低くなる。 目の前の巨大な雫が、等身大のサイズに戻っていく。 いや、僕が大きくなっているんだ。 「きゃっ!?」 雫の驚く声。 次の瞬間、僕はベッドからはみ出すほどの重みを感じていた。 戻った。 元の身長に戻った。 全身ベトベトのままで、裸の雫とベッドの上で重なり合っている。 「……はぁ、はぁ……っ」 「……プロデューサーさん?」 雫が、パチクリと目を瞬かせている。 彼女も全裸だ。牛柄のビキニは、激しい運動のせいではだけてしまっている。 彼女の肌は汗で輝いていて、牧場作業の後のような健康的な色気を放っている。 「戻りましたねぇ! よかったぁ~!」 ドスンッ!! 彼女が抱きついてきた。 等身大の105cmが、僕の胸板に押し当てられる。 重い。でも、心地いい重さだ。 さっきまで、この中に入っていたなんて信じられない。 でも、僕の身体に残る圧迫感と、彼女の胎内の記憶が、それが現実だったことを教えている。 「雫、苦しいって……」 「えへへ、ダメですぅ。 離しませんよぉ」 雫が僕の首筋に顔を埋めて、スリスリと頬ずりをしてくる。 「プロデューサーさん、私の匂いがしますぅ。 全身、私のでベトベトですねぇ」 「……誰のせいだと思ってるんだ」 「ふふっ、私のせいですぅ。 私が責任を持って、綺麗に舐めてあげますからねぇ」 彼女がイタズラっぽく舌を出した。 その舌を見て、僕はさっきのザラザラした感触を思い出して身震いする。 「あ、そうだ。 搾乳、まだ終わってないですよねぇ?」 え? 雫の手が、僕の股間に伸びてくる。 嘘だろ。六回も出したんだぞ。 「牛さんのお乳は、朝と晩、二回搾るのが基本なんですぅ。 さっきのは朝の分。 これから、夜の分を搾らないとですねぇ?」 彼女の笑顔は、天使のように無邪気で、悪魔のように慈悲がない。 僕は観念して、彼女の豊かな胸の中に顔を埋めた。 この酪農アイドルに飼われている限り、僕に安息の日々は訪れないようだ。 「さあ、プロデューサーさん。 もう一回、た~っぷり搾ってあげますからねぇ……♡」 朝日が差し込む部屋で、幸せな悲鳴が響き渡った。


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