凪沙「真里はこんなことしたかったんだ?」 真里「ち、違うの…もしそうだとしてもする方…」 凪沙「へぇ〜私にこんなことするつもりだったの?それじゃあ、そんな変態さんにはお仕置きが必要だよね?」 真里「ちょっと、ごめんってば!ってか絡まって…」 凪沙「そんな謝らなくても大丈夫だよ〜。年下から信頼されて、相談してくれてるから期待は裏切れないってちょっと見栄張っちゃったんだよね。普通にする時でも顔真っ赤のくせに。」 真里「ち、違!…わ…ないけど…その…お、怒ってる?」 凪沙「全然怒ってないよ。ただ、そういうとこも見てて可愛いなぁって思っただけ。」 真里「もうっ!同い年なのに凪は何でそんな余裕なの!」 凪沙「何だろ?性格の問題?かな。」 「でも、無理して歳相応の大人の女性ぶるのもいいけど、私の前では素のまだちょっと子供っぽい真里でいてくれると嬉しいな。」 真里「な、なんか負けた気がする…色々…。(そしてなんで初めてなのにこんな手際がいいの?)」 みたいなシチュエーションです。