いつもご支援ありがとうございます!
投稿は少なめですが、一応描いてはおるぞと、そういうアピールをしていきたいと思いますよ(笑)! いやいやいや、ぜひ言い訳を聞いていただきたいと。
↑オリジナルのキャラデザのための、素材としてのラフ出しの一部。キャラそのものではなく、キャラを加護する妖精の女王をイメージ。
というのも、ヘッダー画像のタイトルにもありますが、イラコンへの応募を考えてましてね。そちらのキャラクターデザインをやってまして。まだ全然途中なんですけどね。ちょっと行き詰まってきたので、途中経過のラフを公開させていただこうかなと、思います。で、あわよくば支援者様からアドバイスなど頂きけたらと(笑)。という、まあ、投稿という名の「相談」ですね(笑)。
と、その前に、なぜゆえイラコン凸なのか、理由を先に書いておきますと、正直、賞品に釣られたと(笑) いや、入賞できるとはあまり思ってないのですが、まあ宝くじでも買わないと当たる確率はゼロですからね。入賞の賞品で「tourbox」が出てまして。これが欲しいと。
いま左手デバイスとしてタブメイトを活用してまして、これもかなりいいのですが、やはり最終的にはデジ絵描きならば「tourbox」一択だろうと。左手デバイスの有用性はいまさらですが、見た目ですでにわかる直感的な操作性に加えて、めちゃボタン多いしダイヤル3つという圧倒的な機能性ですよね。今すぐとは言わないが、最終的には絶対に入手したいアイテムです。
ただ、どうしても高価ですから。ずっと使っていくものではありますが、tourboxNEOで25000円前後、tourboxELITEになると32000円くらい。モノの価値に見合った値段設定で、さすがに高価です。ちょっと手が出ない。一方でタブメイトは5000円くらいですからね。こいつの利便性を考えると、コスパ的には強い。もうこれなしで描くのはしんどいまである。
とはいえ! tourboxの多機能・高機能性を考えると、最終的には導入したい。タブメイトも優秀だけど、やはりダイヤルは1つだし、コンパクトなのでボタン数も限られますから。
で、その思いを寄せるtourboxが賞品だったので、僕も出しましょうと。なったわけです。まあ、まさか当たるとは思ってないけど、宝くじを買うような気持ちですね。可能性が0じゃないところにチャレンジするのは、夢があって楽しいかなと。ドリームですな。
で、今回応募したいイラコンですが、お題として『ファンタジー × クール』あるいは『ファンタジー × キュート』というテーマで自由にキャラデザをしてイラストを描いてくださいと、こうなっております。なるほどと。そこで、最初はあまりなにかを決めずに、自由にアイデア出しをやっていきます。
↑最初、ファンタジーといえば妖精だろうと。で、仲間のモンスターを武器化するやつとかあるじゃないですか。それで、妖精が盾になったらファンタジーぽいかなって。
↑一番冒頭で貼った絵の、延長ですね。羽根の透明感・模様など、描き込み要素はかなりあるけど、なんとなく「これじゃない」感が出てきてやめました。まあまあ、こんなん肩慣らしっすよ。
設定としては、風圧を自在に操り敵からの物理攻撃を届かせない、とか、大気中の魔素を一点に収束して撃ち出す「精霊砲(妖精砲)」が使える、とか。
↑で、クール路線を目指す。キュート路線ではさらに分が悪いですから。クールのほうがまだ可能性があるかなと。この前に描いた王子様キャラのイメージの延長で、「ファンタジー要素」を盛り込んで、「トラの獣人族」という設定をブレイブする。
「クール」ということの定義についてもいろいろ考えましたが、つまりは2Bさんとかクラウドとか妖狐蔵馬みたいなことでしょ?とは思いもしましたが、僕の手持ちのもの感性とかネタとか技術とか、いろいろ突き合わせて考えていくと、結局ジョジョ立ちとヅカ男役的なカッコよさという結論になぜだか帰着しました(笑)。どうしてこうなった。
↑審査員のイラストレーターの先生も、どうやらネコミミがお好きなようなので、それも加味して。これただね、ネコ耳と人間耳の同居というパラドックスが生じてしまっているんですな。これは問題。
僕のオリキャラに「雷撃の勇者」というやつがありますが、それのバリエーションで「氷結の勇者」というイメージで膨らます。雷電院勇虎を銀髪にして、ビキニアーマーを白・銀・青にした感じ。
具体的な攻撃方法は「ワスプナイフ」のような原理で、直接敵の体内に凍気を注入し粉砕するという「近接魔法」。敵の射程範囲外からの遠隔攻撃こそ魔法のストロングポイントだけど、あえてそれを捨てるという個性は面白いかもしれないなと。
もともとのイメージとしては、キグナス氷河みたいなことでしょうな。
↑最終的には、ビキニアーマーにしたい。武器を持ってますが、『魔法拳法家』といジョブであるので、最終的には特殊な篭手にしたい。
トラの獣人族から、竜人族に転換。というのも、キュート路線でネコ科のキャラを描き始めたから。耳問題も一気に解決。
ネコ科×ネコ科でもいいんでしょうけどね。このクール系のキャラと、キュート系のネコ科のキャラには何かしらの関係性を持たせたいと思ってます。
キャラ名は『ユーリア・フォースブリザード』という中二病が香る香ばしいネーミングで決定。中二ぽいのがカッコいいと思ってる設定。
↑イメージラフの決定版。ホロライブに青くんっていうアイドルっていうか芸人がいるんですが、あそこまでファニーな感じにはしないようにとは思ってますが、あくまでネタ枠として、イロモノとして参加したいので、ただクールなだけではどうかなと。何かしらの意外性、二面性なんかを持たせたいと。変なメアリー・スーみたいになっちゃいますからな。
コスチュームも考えて作り込みたいけど、ネコ科のキュート系のキャラを描き始めてそっちが楽しくなってきたので、いまは放置・熟成させてます。おぼろげだがイメージはある。
↑クールなキャラとキュートなキャラを対比させるような感じで、何かしらの関係性を持たせて二人セットで考えたほうが面白くなる気がしてきて、苦手なキュート系のキャラデザにも着手。ネコ科のほうがキュートと親和性が高いだろうということで、クールなキャラは竜人系に変更。
イメージとしては、白虎人族の同じく魔法拳法家。トラ以外では、ネコ・うさぎ・ネズミなんかの獣人もキュートかも知れないと思いつつ。ただ、竜人族と対比させるなら虎がいいだろうと。フェリシアとか「ギャラクシーファイト」のルーミっぽいラインで考えてみる。
キュートについてもいろいろ考えましたが、現状ではケバい・あざといイメージであり、キュートとは程遠く。おそらく求められるキュートとは「ラノベのヒロイン」みたいなことなのではなかろうかと思い至り。キュートの定義を同解釈するか、というのもポイントにはなるかとは思うけど。
↑インドの隠し武器「バグ・ナク」装備版。ヘビ・カエル・サソリ・フグなどの混合毒を仕込んでいる。はたして、これはキュートか。ちがう、これはただの、僕が好きなタイプの女や(笑)。
↑反省を踏まえ、とりあえず巨乳をやめ普通乳に。これだけでキュートさは増したのではなかろうか。こうして、キュートではない要件を一つずつ潰していけば、いつかはキュートに近づくかも知れない。
ちなみに、キャラのもともとのイメージは『うる星』のランちゃん。二面性といえば。髪の雰囲気とかもかなりまんまかも。
↑この時点では、「氷結の勇者」である竜人族と対をなすような強キャラ設定で考えてて、引きの絵で考えるとアスリート系のガチムチで、これキュートか?と(笑)。これをキュートと思うのは俺らだけやでと(笑)。もっと守ってあげたくなるような、か弱いか細い感じ、足なんかは折れそうなくらいに細いモデル系の美脚にしたほうがいいのかなと思い始める。すると、インドア系のオタクキャラとかのほうがいいのかと考え始め、「タイガー×ドラゴン」という組み合わせにこだわらず、よわよわな魔王という設定にして「勇者×魔王」という対比もありうるなと。いま迷い中です。。
↑表情なんかも変えつつ。現状ではイメージラフの決定版。自分の中では悪くはないんだけど、これはキュートというより、ケバいであり、あざといなんだよなあ。僕にはキュートは難しいよ。。
不用意に強キャラっていうのも、悪い意味でのメアリー・スーみたいで良くないだろうから。ご都合主義の強キャラより、弱いほうがずっとキュートなような気もしますし。。
キャラの性格がパッチリ決まってないので、キャラ名も未定です。
以上が、これまでに出たアイデアラフです。服とか鎧とかの描き込みって大事で、印象を大きく左右するとは思うんだけど、構想がパチっと決まってからじゃないと手をつけられないのはある。イメージを練るのが一番大変で、迷いと決断の連続だから。そんな取捨選択を経て、情報の整理を経て、おもしろいキャラが完成されるのかもしれない。ビジュアルだけ素敵ってのは僕はなかなか描けなくて、実際に設定があって、エピソードがありストーリーがあって、キャラの性格が肉付けされていくっていうやり方しかできねえよ。だってそのほうがずっと良い気がするもんですから。
イラコンの賞品のtourboxは欲しいが入賞はできないだろうなと思いつつもキャラデザをやるのは、以前に別のイラコン応募したとき、副産物としてオリキャラの「愛田れいた」っていうキャラができましてね。まあこのFANBOXのアイコンだったりヘッダー画像になってるアホみたいなキャラなんですが。これがまあアホの一言なんですが、実際に後になって設定がどんどん上書きされて肉付けされていって、ほかのキャラとの関わり・関係性だったり、コイツにまつわるエピソードなどが自動的に生成される状態になったりして。俗に言う「キャラが独り歩きし出す」状態になりましてな。それは非常に良いと。とまあそのようなことも過去にありましたので、またおもしろいキャラデザができたら楽しいかもなと。そんな感じでいま考えてます。ただ、悪い意味でのメアリー・スーみたいにはならないように、説得力じゃないけど、誰でも「ん?」とならずにスッと入れる感じの設定を作りたいですけどね。
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