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【完全版】ぼくらのダンジョンコンバット 第7話 魅惑の暗殺者洗体サービス【文字なし版も】【テキスト】

いつもご支援ありがとうございます! ↓以下はイラスト内のSS・テキストです。 ぼくらのダンジョンコンバット 第7話 魅惑の暗殺者洗体サービス レベル14 湯女 剣呑殺生(けんのみ・さつき) 【さつき視点】 今日は愛田さんに言われて、ひとりでダンジョンを流してる。普段は店舗での洗体サービスが主だが、ダンジョン攻略中の冒険者はテンションがアガりきってるので、オプション乗せ放題だから、見かけしだい片っ端から捕まえて喰っていけば(サービスを提供すること)ウマいよとは愛田さんの談。そうこうしていると偶然にも常連のお客さんと出くわした。 【冒険者視点】 コミュ障でパーティを組めない俺は、今日もソロでダンジョンを攻めるが、リスクを冒して深く潜ることもできず、こうして浅瀬でチャプチャプとやっとるわけ。大したドロップもないが、人気クランに「入れてください」ともまさか言えないしなあ。 …! ウソだろ?こんなところでさつきちゃんに会えるなんて! 剣呑殺生ちゃんは洗体サービス「愛田風呂」の人気洗体嬢で、いま俺が入れあげてる女の子なのだ。 さつきちゃんは元スゴ腕アサシンという触れ込みの新人洗体嬢。特にマゾの気があるドМ紳士諸兄に人気で、アナルのシワ一本一本まで丁寧に指でなぞる繊細な洗体技術からはやさしさ・いたわりのようなものがにじみ出る一方、ハードなS責めも得意で、竿やタマを強く握られながら、キツい印象のツリ目でにらまれるのがタマらなくイイのだという。拷問・暗殺の経験者であり、実際に潰したり切ったりした経験があるさっちゃんのS責めがM脳にもたらすゾクゾク感は異次元であり、乳首がジンジンと痛いくらいに勃起し、泣いちゃうくらい気持いいらしい。 ハード系のSMプレイですら実際に切ったり潰したりするのは珍しい。だが、さっちゃんの瞳の奥のどうしようもない暗さが、切ることなど造作もないと、潰すことなど朝飯前なのだと雄弁に物語っている。このリアルすぎるスリルにさらされ否応なく玉はちぢみアガり、アナルはギュンギュンと自動的にしまり、括約筋の圧迫感はダイレクトに前立腺を直撃、快感が背筋をかけアガり、一瞬で脳を真っ白に飛ばす。ましてやオプションの魔法具を直腸にブチ込んでいる場合はなおさらである。ただ、さっちゃん本人は快楽を与えている自覚はなく、それどころかエロ知識が皆無である。幼少時より修行漬けの日々であったため、性に対して一切無知なのであった。 【会話パート】 おぉ〜さつきちゃん!出張?  うん。 それ鎧どうしたの?ダンジョン攻略?  ううん。光の戦士って人達と、昔わたしを呪ってた毒竜王を囲んで何回もボコってたらもらった。 えぇ〜?まじ?  百回目くらいに、くれた。 とぅ・とぅ〜w  頼むからもう来てくれるなと。 まじか。 加護もつけるからもう許してくれと。 エグいな(笑) 鎧の力だけでどこまでも潜れる。 スゲーな〜。 ところで洗体サービスってイケる?  うん。 お〜ラッキー♪  【さつきのモノローグ】 ダンジョン内の冒険者は、命の危険を大なり小なり常に感じているため、体内にストレスという形で毒がどんどんタマっていくのだという。特に下腹部の毒は有害で…タマり過ぎると一瞬の判断力までも鈍らせていくのだそうだ。 暗殺者時代に鍛えた繊細な指使いで、腫れ上がった患部に施術を行うと、男はすぐに黄ばんだウミをドクドクと吐き出す。すると体がとっても楽になり、心も軽くなって冒険に集中できるのだという。それは何よりである。 汚れ仕事でみがいた技術がまさかこんなところで役に立つとは、人生とはわからないものだ。ウミを吐き出す瞬間の男は、どうしようもなく甘がゆい快感で満たされるようで… 私を「好きだ!」と連呼しウミをまき散らす客もいる。膿を全部ヌキつくしてちゃんと治ったのに連日通いつめる客もいる。施術と恋愛感情を混同しているのだろう。 たとえどんな豪傑であろうとも、膿を吐き出す瞬間の男はみな泣きそうな子どものような顔になり、わたしに更なる指技を懇願する。そういう表情を見るのは好きだ。 なぜか私には強めの施術を望むお客が多くつき、近頃は「金蹴り天使」とか「ダンジョン北口街のケリチンガール」など微妙な二つ名を頂戴したが、そう悪くはない。 わたしは人を殺し過ぎた。血も、標的の死もイヤというほど見過ぎてしまった。あの裏稼業よりかは今のほうがよっぽどいい。人に喜ばれる仕事だから。 毒を吐き出す瞬間「ママ!」と叫ぶお客がたまにいる。そんなときはかつての暗殺稼業をどうしても思い出してしまう。フラッシュバックするのだ。 意外に思うかもしれないが、わたしに絶対に殺されると悟った標的のほとんどが最期に「ママ!」と叫んだ。どんな腕自慢の猛者も、威張り散らかした権力者であっても。 民を苦しめ人を傷つけた極悪人がどの口で言うのだと不思議に思うと同時に、こんな奴が国レベルで不幸を撒き散らかしたのかと思うと、あきれ、腹も立ったものだ。 だから、膿出しの瞬間に「くたばれ」とか「死ね」とか言ってくれってお客のときは、少し暗い気持ちにもなる。でもそのほうがウミがめちゃいっぱい出るから、わたしは言う。 膿を吐き出しまくったお客は時折「ママ〜」と甘えた声で胸を吸おうとしてくる。そんなとき私はキマってこう言うのだ「ママのミルクなら博士のとこに行きな」と。

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