タイトルが『〜件』ってなってて、ストーリーものか?ってややこしくて申し訳ないのですが、今回はSSとかテキストはないのでご了承ください。キャラ設定の話が少しと、あとはだらだらと雑談です。 いつもご支援ありがとうございます! このキャラの設定としては、変態の主人公の家にホームステイに来たんだけど、実は主人公が「世界一射精量が多い」という、人気AVメーカーのルーキーの人気シリーズみたいな、大量射精するやつを考えてます。母娘キャラで考えてて、ママと一緒に主人公の安アパートにしつこくおしかけてくる話をいま練ってますよ。母サキュバスのキャラデザもほぼ出来つつあるので、またUPします。ただ根本的な問題として、こんな変態の主人公の家には、絶対にホームステイなんかできるわけないんですよね(笑)。 しっぽのデザインは描き込んでみたんですけど、どうですかね〜。なかなかそれっぽく描けません。ちんちんも一緒に描いてないからかな? もっといっぱいちんちんを描いていきたい!(語彙) サキュバスのオリキャラは定期的に考えてて、前にもサキュバスの母娘キャラを描いたりもしましたが、また描いてみました。 というのも、最近は「AIイラストすげ〜」「AI先生神すぎんだろ」ってなって影響を受けすぎて、ますます画風がリアル寄りになる一方で、同じ題材でもまた違った仕上がりになるのでは?と思って。 AIイラストが氾濫する今時分にリアルなイラストを練習してもほとんど意味はないのでしょうが、楽しいのでやってます。リアルっぽい絵は少し上達したような気もしてますし。一方で、マンガ絵の練習もしたくて、漫画も書いてみたいですけどね。いま『チェンソーマン』がすごく好きなので。藤本タツキ先生は超絶技巧で、あんな神を真似できるはずもないので、僕が書くとすればヘタウマ路線を目指したい。いわゆるヘタウマってジャンルがあると思うんですけど、同じ絵描きとして一番うらやましいというか魅力を感じます。世界でその人だけの味というか、オンリーワンってことですから。独特の魅力があるんだけど作画コストは意外と安そうなのもうらやましい。ただ、あそこまでの境地に至るのが激ムズなのだと。絵柄を完成させる・芸風を完成させるのは生半可ではないと思ってます。 ヘタウマが好きって書きましたけども、逆にウマヘタって言葉もあるじゃないですか。うまいんだけど、上手に描こうとしすぎて逆に面白くないっていう。僕は自分がこのくくりに入るのではないかと思ってて。別にうまいこともないですけどね、時間をかけて描くのが好きというか苦にならないだけで。なので、僕はヘタウマになりたいんですよな。自分の絵柄というやつをいつか手に入れたいと。この話も定期的に書いてますけど、どう描いても結局自分の絵にしかならない・自分の描き方でしか描けないって結論で終わるんですが、言い方を変えると、作画コストが低い絵柄を開発したいってのが具体的でしょうか。やり方は全くわからんが。好きな先生の真似からですかね。それは楽しそう。 漫画の話が出たので、ちょっと書かせてください。最近は『ワンパンマン』と、前述の『チェンソーマン』と、アニメ化が話題の『姫様”拷問”の時間です』を追ってますけど、やっぱ『チェンソーマン』いいですよね。好きです。絵柄はね、実は少女漫画ぽいところもあるんです。ただ、人物スケッチ・クロッキーをやり倒した感満載の職人芸的デッサンの確かさ、服のシワとか、バトルの動きの表現のかっこよさ、あとは悪魔のクリーチャーデザインのかっこよさが異常。もう全てがいい。キャラの設定・悪魔の設定とかもカッコよさが異常。サンタクロースとかハロウィンとかね、やっぱカッコよさと怖さがミックスされてるのがいいのかな〜合わせ技的な。あとはキャラクターもとにかく魅力的で、デンジのハチャメチャさ・バカさも自分にはしっくりきて、ハマるんですよな。現代のデビルマンを戦う主人公なら、こうでなくてはと。彼の行動は全然予測不可能だけど、やつの言動をみると「デンジらしい」「っぽい」しかないんですよ。「こいつバカだな〜(笑)」つって。また、デンジが育てた幼女が完全にデンジに似てきてるでしょ? 「もうバカ!」「話を聞け」しかないんすよ(笑)今後に期待ですけど、不穏な感じもあるんですよね。目が離せない。 デンジのネーミングの由来・元ネタですけど、いろいろ考察があるみたいですけど、いわゆる電波系である僕が普通に考えると「電磁波」の「電磁」だと思いますね。電磁波→電波→電波系→イカれた奴、みたいなことだと思います。でもチェーンソーって燃料エンジン・発動機で動くんじゃね?って思って調べたら、普通に充電式のモーターで動くやつもあるらしいです。確定じゃないですか(笑)。 漫画の魅力の話に戻りますけど、北野映画くらい脇役とかモブがポンポン退場していくじゃないですか、大した意味もなく。そうしたドライでザラザラとした手触りの世界観の中に、唐突に青春要素とかドラマチックなラブロマンス要素をブチ込んでくるじゃないですか。それが効く(笑)。あのデンジやぞ?って。アタマ電動ノコギリになっとんねんっていう(笑)。あれでロマンチックになるからスゴい。暴力がある、恐怖がある、青春・ロマンスもある、少女漫画っぽさもあり映画っぽくもある。もう全部盛りじゃないですか。ただね、この漫画のホントにスゴいとこは「半分は笑い」ってとこだと(笑)あのハードな世界観で、ギャグ要素が占める割合が多分50パーくらいですよ。もぉ〜、まだ読んでないって方はぜひ読まれてください! ついでに最近みたアニメの話を。『六道の悪女たち』が性癖にモロに刺さりました(笑)。つよつよ女は昔から好きでよく描いてますけど、悪つよ女が主人公だけにはデレるというのは、刺さりましたですけどね〜。自分の性癖って、意外と自分でも気づいてない部分もあるというか、まあ変わることもあるでしょうし、流行もあるでしょうし、新しく獲得することもあるでしょうし。 ともあれ、「ワルつよ女が主人公だけにはデレる」やつは、僕も書いてみたい気もしていますよ。というのも、画風的につよ女を描くのは割と向いてるのでは?とも思ってて。六道くんはめちゃいいやつでしたが、僕が考える主人公は最低のゲス野郎にしたいですね、見てくれだけはいいみたいな。これでもルックスがさえない主人公が能力でモテるほうが自分的に感情移入して入り込めるのか。両方とも書いてPIXIVアンケートで決めましょうか。 少しアイデアが沸いたので書いておくと、ふたりの勇者or冒険者or能力者がいて、二人は対照的で、蠱惑的で少女のような美貌のゲス野郎と、さえない容姿のキモメンで、こっちも性格はゲス野郎っていうね(笑)いやそこはいいやつの方がよくない?っていう。ここでひと笑いですよ。性格が良くないと話が作れないかな?今後の設定とかの兼ね合いで決めますか。 で、ふたりの能力の話。悪強女に強制的に恋愛感情を抱かせて支配できるのは共通。 悪い女・強い女に異常に好かれる、悪ければ悪いほど・強ければ強いほどその恋愛感情が強くなってしまう『六道の悪女たち』そのままのパロディと、わるつよ女の犯した「罪」に対して支配力を発揮できる『女囚の能力』ってカッコよくないですか?『女囚の勇者』っていう。もうそれ勇者じゃねえよっていうね(笑)。でも言葉の響きもいいし気に入ってて。このあたりの設定は今後ふくらませていきたい。 駄文にお付き合いくださりありがとうございます。重ね重ね、いつもご支援いただきありがとうございます!