「僕も異世界転生ものを書きたいのだが、これ以上はないというくらいダサいパーティを組みたい(笑)。」
「レベル100勇者伝説の続きも実は考えてるので書けんことはないのだが、多分需要があんまないので。ただ、新作になるにしても世界観は連続性をもったものになるかも。」
「刀を持ってないアホな女侍、怪力のトンカチ姫とかの案もできれば回収したい。いきなり四人パーティで始めなくてもいいかもな。冒険は一人で始めて、だんだん仲間が増えていくものだから。」
『レベル100勇者伝説 乙(おつ)』
『レベル100勇者伝説 W(ダブル)』
『レベル100勇者伝説(笑)』
レベル100勇者が異世界での使命を果たし、次なる異世界へ転生。できれば今のいかつい姿ではなく、可憐な美少女としての転生を望むが…!
●レベル99勇者
レベル100勇者王がこの異世界に転生してきた姿。なぜかレベルが99になっているものの、ステータス・スキル的には前世界のレベル100勇者王時代となんら遜色なく、むしろグレードアップしてるような気すらするが、この異世界は全容が明らかではなく、どんな強敵が潜んでいるかもわからないので慎重に行動したい。駄サキュバスはビジュアルだけでいうとかなりツボで、この異世界に脅威がなければ、ある程度のレベルドレインは許容するつもりでいるが、今は不確定要素が多いのでレベルが下がるのはちょっと…という感じ。ロリかと思いきやレベル90リリスも「全然ある」という非常にアンビヴァレントな立場。職業としては、ほとんどすべての文化圏で住居への侵入・略奪が容認される権能を持ち、戦闘においては強力な物理攻撃スキルと、ほとんどのタイプの敵に有効な属性攻撃である雷魔法を使い分け、さらに回復魔法もそこそこできるという、敵からすれば悪夢のような存在。約200cm・180kg。ファンキーでタフな出で立ちのゴンドワナ系ダルメリア人といった風貌だが、中二っぽいのがかっこいいと思っている。
●駄サキュバス
ダンジョンでレベル99勇者と出会って以来、レベルドレインのチャンスを狙ってつきまとう低級淫魔。見た目はそこそこの美少女だが、とにかくアタマが悪く行動も思考もダサい(笑)。上昇志向が強くレベルドレインして強くなりたいが、勇者との行為自体は恥ずかしいらしい。勇者のことは好きっぽいがツンデレ的な態度を取ってしまう。他の男から経験値やHP・MPを吸引するのは全然恥ずかしくない。勇者から聞かされた話として、彼からレベルドレインしたサキュバスが魔王になったという話を聞かされ大いに奮起する。かの淫魔王メリベルと同じく、いかなる固有奥義をもスキルドレインでき、自分のスキルとして発動できるのが取り柄といえば取り柄。淫魔なのでエロ方面については優秀だが、戦闘では魅了のデバフ以外何もできないザコ(笑)。方向性を模索している。淫魔種にとってはカリスマであるレベル90リリスに対してもタメ語で気易く接するが、彼女から偏執的な愛情を向けられると表情が無になる。勇者とリリスが大人の関係的なことをしようとすると非常に怒る。150cmくらいのローレンシア系で、小悪魔というか妖精を思わせる金髪碧眼のツインテール。華奢。
●レベル90リリス
元サキュバスで、サキュバスクーンからリリスにクラスアップした上級淫魔。サキュバス界ではカリスマ的な存在。淫魔種の固有奥義であるレベルドレインを犠牲にして「獲得経験値倍増」を取得し、修行や勉学に励み今の強さを手に入れた勤勉な女性。
駄サキュバスの方向性を相談するのに訪ねたが、彼女の可愛さに心酔し、つきまとうことにした。基本的に愛情が重い(笑)。結局、駄キュバスとどうなりたいのかというと、メス豚の肉奴隷扱いされて、ペニバンでめちゃくちゃにされてみたいらしく、キモがられている。勇者については、強さこそ脅威的だが味方である限りコントロールは容易と考えており、大人の魅力で翻弄する。基本淫魔なので、エロいことはやぶさかではないという態度をチラつかせる。戦闘においては、魅了・弱体化のデバフを得意とし、さらに物理攻撃スキルと雷属性の攻撃魔法を併せ持つ。たゆまぬ努力の果てに、結果的に勇者と同じようなスタイルに行き着くという収斂進化を遂げている。180cmくらいの妖艶でたおやかな印象のマホン系だが、肉体はかなり屈強。むちむち。