絵師の横つながり。
Added 2024-01-15 09:44:12 +0000 UTC趣味でもダイエットでも、なんなら筋トレを始める際にも、できれば仲間を作ったり、志を同じくするコミュニティに所属したほうがよい、と言われます。
ただ、私個人の経験でいうなら、一応真ん中より上にいるネトマではそのようなものに所属していませんし、中学のときから書き続けている小説は、同じ趣味の人とお話したり、ネットでなにか絡んだりしたことすらありません。
つまり、意図的に人とつながろうとしなくても、そのジャンルのトップパフォーマーにはなれていないものの、それなりにうまくやっているわけです。
で、ふと思ったんですよ。
イラストで伸び悩んだりした時に『どこかのコミュニティに所属したり、同じ趣味の人と繋がったりしたら、なにかヒントを貰えたりして楽になるんじゃないか』とか思ったりするけど、ひょっとしたらそんなことないのではないか……?
イラストは嗜んでいる人がたくさんいるので、コミュニティを見つけて入ることは簡単なんですが……。
イラストのコミュニティに貢献し、そこからメリットを引き出すなら、結局画力か数字がないとどうにもできないので、私にはなかなか難しく感じてしまい、長く所属することができませんでした。
それなら自分でコミュニティを作ればいいんじゃね?と思ってディスコードでイラストサーバーを作ったりもしましたが、あまり手応えが感じられなかったので、集まってくださった人たちには申し訳なかったなと思いつつも、わずかな期間で解散させてしまいました。
きっと私は薄く横でつながるより、自分が信頼できる少数の人や情報(本や解説動画)としっかりつながり、それを自分の中で積み重ねるほうがうまくやれるタイプなのでしょう。
私も一応人間なので、これからもきっとしんどくなると『同じ絵を描く人に悩みを聞いてほしいなぁ』と考えてしまうこともあるでしょうが、今回のことをしっかり思い出し、自分が今一体なにに悩んでいるのかと、向き合いたいと思っています。