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イラスト描いててキツイな、と思うこと。

私は普段、このブログではあまりネガティブなことは書かないよう、気をつけています。


イラストのことに限ったことではないですが、人のグチというのは聞いていてあまり楽しいものではないですからね(笑)。


でも、このブログまで読んでくださっている方はきっと私の創作活動に興味を持ってくださっていることでしょうから、あまり暗くならない感じで、私がイラストを描き続けていて『キツいな……』と思うことを描いていきたいと思います。


キツいことその1 ・習慣化したものを失いたくない、という恐怖。


普段私は毎日だいたい2・3時間くらいは絵を描いているのですが、仕事が忙しかったり、体調が悪かったりすると、やっぱり数日間描けない時期があったりします。


私はもともと、なにかを継続する、習慣化する、ということが極端に苦手な人間でした。


しかし、イラストはどういうわけだか、どうしても上達したかったので、心理学やら行動心理学の力を借りて、なんとか習慣化したんですね。


多分、私のような描き手は珍しいと思います。


イラストを始めた初心者は、すごく速く上達してそれ自体がモチベーションになって自動的に習慣化してしまうか、残念ながら挫折してやめてしまうかの極端な結果になるケースが多いからです(当然ながら後者のケースが圧倒的に多い)。


私の習慣化は言ってしまえば【バフ】を掛けている状態なわけですから、なにかの拍子にそれが解けてしまい、イラストをあっさりやめてしまうのではないか、という恐怖と常に戦っています。


2・思ったより評価がつかなかった時。


私はイイネ数を人と比べて落ち込んだりすることはあまりありません。


数千、数万のイイネがつくイラストはやはり高いレベルのイラストで、私の画力がそこに行き着いていないのはよく分かっているからです。


しかし、それでも『今回は自分なりにいいモノが描けたなぁ。きっと自分史上最高に近い数字がでるだろう』と思ったイラストがさっぱりだった時は『ダメだったかー』と落ち込んでしまいます。


その自分史上最高評価のイラストと比べて画力が落ちているのなら分かりますが、画力自体はほとんど違いがなかったりするので、『一体なにが悪かったのだろう?』と数日は頭を抱えることになります。


まぁそれが分かれば苦労はないわけで、しゃーない、切り替えていけの精神でまた試行錯誤の日々に戻っていくのです。


その3・絵がうまくならない。


すべてのイラストの悩みは究極、これに収束されるのかもしれませんね(笑)。


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