変えるのは、怖い。
Added 2023-09-06 09:21:42 +0000 UTC実を言いますと、少し前に頒布した【美少女緊縛図鑑7】が、残念ながら過去最悪の売り上げベースを記録してしまいました。
今までで一番売り上げが悪かったのは【異世界からメイドがやってきた】という、リゼロのレムをヒロインにした作品だったのですが、それでも頒布一ヶ月で20以上は売れたのですけどね……。
今回の【美少女7】はそれ以上に売り上げベースが鈍化していて、頒布3ヶ月目の現在でも、わずか15部しか捌けていません。
別にこれで一儲けしてやろう、と思ってやっているわけではないので金額自体はそれほど気にしていないのですが、売れた本数が前作より下がってしまうと、やっぱり『飽きられてきたのかな……』と落ち込んでしまいますね。
ただ、長くやっているとどうしてもうまく行かない時期、ダウントレンドが続いてしまう時期というのはやってきてしまうようです。
成功を収めるにはこの時期をうまく乗り越える必要がある、なんて言われたりしますけど、そこまでの野心はなくとも、好きなことを続けていくためには『好きなこととはいえ楽しいことばかりが続くというわけではない。メンタル的に厳しく感じられる時期はどうしてもやってくる』と考えて、なんとか乗り切るしかありません。
このように物事がうまく行っていない時、今の自分のやり方を変えた方がいいのか?というのはなかなかの難問です。
今までと同じやり方でうまくいかなくなったのなら、そこがなにかを変えるタイミングだ、という人もいますし、悪い時にやり方を変えると、結果が出なかった時にどこが悪かったのか原因が特定しにくいから、調子の良い時にやり方を変えて、それがうまくいかなかったら、その調子のよかった時のやり方にもどせばよい、というのも、納得できる考え方です。
このように問題の解決方法を探したり、アドバイスをもらってその手段が両極端なものだった場合、私は中途半端に感じても、できるだけその方法の真ん中あたりを取るようにしています。
以前見た心理学の動画で、『迷った時は両極端な考え方をしてみて、その真ん中を取ったらだいたい正解』みたいなことを聞いたことがあるからですね。
ですので今回は9枚の一枚絵のCG集というのは踏襲しつつ、シチュエーションを緊縛に固定しないでいろんなえっちなシーンを描いてまとめる【美少女性辞典】みたいな形で頒布しようかな、と考えています。
そうは言っても、今までやってきたことを変化させるって結構怖いんですよね……。
今回の【性辞典】が、前回の【美少女7】の売り上げを下回る、なんてことも全然ありえるわけでして。
そうなったらまぁ……また【グリッド】やらストレスケアなどの心理学の知識を使って自分のメンタルをうまくケアしつつ、なんとかヨロヨロと続けていきたいな、と思っています(笑)。