カジノ反対の裏側。
Added 2023-03-17 09:24:30 +0000 UTCもうずいぶん前から日本にもカジノができる、と言われていますけど、反対派が頑張っているからなのか、なかなか実現には至っていませんね。
まぁ皆様も別にここに【政治の話】を聞きに来てくださっているわけでなし、私がそんなことを話しても仕方ないので、このブログらしくエロと科学を融合したような視線でカジノ反対の裏側を覗いていきたいと思います(笑)。
そもそも、カジノ反対派の一番の理由は、一体なんなのでしょう?
依存症の人が増えるとか、パチンコ業界に影響が、など色んな理由が言われているのでしょうが、一番の理由は【治安の悪化】です。
でも皆様、不思議に思いませんか?
そりゃ多少は治安も悪くなるだろうけど、パチンコやら競馬場やらあちこちにあるし、いうほど不安か?
実は世界的に見ても、カジノの周りだからといって、劇的に犯罪発生率があがるわけではありません。
日本にはまだカジノがないので、日本もそうなるとは限りませんが……その周辺に多くなるのは私娼、つまりもぐりの売春婦だと言われています。
世界中の全部のカジノがそうだとは言いませんが、カジノに入るには基本的に何らかの身分証明が必要です。
つまり、カジノで遊んでいる人はほかのギャンブル施設にいる人に比べて、身元がしっかりしている人が多いのですね。
売る側にしても、相手の身元がしっかりしているに越したことはないでしょう。
さて、ここからは科学的な知識や状況を踏まえた、私の考察です。
勝負事をしたあとの男性は、普段よりも男性ホルモンを多く分泌していることが研究で分かっています。
これは負けてもそれなりに分泌されているわけですが……勝った男性の方がよりたくさん分泌されているのは、言うまでもありません。
もちろんバクチに勝った男性が増やしているのは男性ホルモンだけでなく、財布の中身もそうでしょうから、そんなときに好みの美女が『お兄さん、どう?』なんて声を掛けてきたら、その先の予想はどんなギャンブルのものよりも簡単でしょう。
私娼の後ろには世界共通で【その筋の人】がいるのが普通なわけで、そういう人たちが所属する組織にお金が流れたり、その地域が【違法に買春できる地域】になってしまう可能性があるので、反対派は強固にカジノ建設を反対するんですね。
私個人としては、もしカジノができたら少額を持ち込んでブラックジャックをちまちまプレイしてカジノの雰囲気を楽しみたいなぁ、なんて想像したりはしますけど、まぁカジノができてもができなくても、どっちでもいいかな、と思っています。