同人クイーン。
Added 2022-09-14 10:06:06 +0000 UTC皆様は記念すべきコミケ100回目の祭典において、【同人クイーン】の名をほしいままにしたキャラクターをご存知ですか?
そうです。
アイドルマスターシャイニーカラーズに登場する、みんな大好き、樋口円香さんですね。
コミケ前にも結構お見かけすることが多かったですし、その影響もあって私も一回描かせてもらったわけですけど(一目惚れでした)、そんなに人気のあるキャラクターだとは思いもしませんでした。
この現象を単なるネットミームと片付けてしまってもいいのでしょうし、現実はきっとそうなのでしょうが、ここはオタクらしく、この事象を私の独断と偏見で分析していきたいと思います。
1・顔立ちがセクシー。
どんな女性にセクシーさを感じるか、というのはもちろんその人によるのは百も承知でいうのですけど、タレ目で目元が涼しげな女性、というのは、それだけで大多数の男にそれを感じさせるように思います。
ウエーブのかかったセミロングの髪と、目元の泣きぼくろがあの性格と相まって、また攻撃力を上げている感じですよね。
体型はどちらかと言えばスレンダーな彼女ですが、セクシーさを演出するのはバストだけではない、と絵を描く者として教えてもらった気がします。
2・ちょっとツンツンしているダウナー系な性格も、彼女の人気に一役買っているから。
男というのはヘンな生き物で、自分に好意を向けてくれている女性を大切にしたい、と思う反面、自分に対してまったく気のない女性を振り向かせてみたい、という欲求も持ち合わせています。
実際行動に移すかどうかは別にして、そういう気持ちになった男性は、決して少なくないはずです。
あれだけ毒を吐いて冷たい感じだった娘が、素直じゃなくても、恋をしたら……。
そういう妄想を掻き立てられたからこそ、【クイーン】と呼ばれるほどたくさんの同人誌が生み出されたのでしょう。
私のような未熟な描き手がいうと生意気に聞こえると思いますが、妄想させられる、というのは、何かを作りたい、という欲求の源泉でしょうから。
3・美人だから。
……説明不要ですね(笑)。