心理学ってどれくらい画力に寄与してる?
Added 2022-08-29 10:16:54 +0000 UTC私はこちらでも、よく『心理学や認知行動療法などを応用してイラストに取り組んでいる』と書いています。
継続のために使っているイフゼンルール。
人と比べたり、無駄に自分を責めたりしないためのセルフコンバッション。
上達が感じられなかったり、ちょっとイラスト描くのしんどいな……と感じたときに使うグリッドや成長マインドセット。
ざっと上げるだけでもこれくらいはありますし、もう身についてしまって意識もしていないマインドセットはたくさんあると思います。
じゃあそれが一体どれくらい画力に寄与してるの?と聞かれると、実は答えに困ってしまうんですね。
これらを使わないとそもそもイラストを描き続けることが難しかったでしょうし、仮に続けられていたとしても、人との比較癖に心折られて挫折していた可能性が高いわけですから、そういった意味では役に立っていると思いますが……。
うまくなる人はそんなもの利用しなくてもイラストを続けられるし、さっさと上達してしまうのも、また厳然たる事実だったりします。
皆様もTwitter上で自分に対してとても厳しい神絵師や、とにかく絵を描くことが大好きで、すごい制作スピードでイラストをアップしているうまい人をよく見かけることでしょう。
そういった方々を見ると、正直羨ましいな、ああなりたいな、とも思うのですが、私がどう頑張ったとしても、私は私にしかなれません。
その私という描き手を少しはマシなものにするために、色々小細工をしている、というわけです(笑)。
私はイラストに対して、自分が浅学非才であることを自覚して日々パソコンの前に座っています。
足りないものだらけの描き手だからこそ、できることはなんでもやって、少しでもうまくなろう!と考えてイラストに取り組めているのだろうな、と思います。