少ないイイネの恐怖から解放された考え方。
Added 2022-05-06 09:53:38 +0000 UTC今日デレマスの奏ちゃんのペン入れをしているとき、ふと思いついたんですよ。
あれ?こう考えれば、Twitterで少ないイイネしかもらえなくても、やる気をなくさず、むしろモチベーションアップに繋がるんじゃないか?
今回の話の前提として、絵の上達や取り組みに関して言うなら、私にできることはあまり多くないということがあります。
持って生まれた不器用さや遅い成長スピードはどうにもできませんし、非才を補うために座学などに時間を費やそうにも私にも一応日常生活がありますから、それにもある程度限度があります。
私にできるのは使える時間は描くこと・座学も含めて、とにかく一生懸命行動することと、考え方を変えることくらいです。
まず私は『なぜTwitterで少ないイイネしかもらえないと、モチベーションが下がるのだろう?』と考えて、その理由を羅列してみました。
・自分のイラストは誰にも見られてないのではないか?と思っているから。
・自分のイラストは誰にも評価されていないのではないか?と考えているから。
・自分のイラストには誰にとっても価値がないのではないか?と感じているから。
私の場合、このような理由からモチベーションが下がる、ということが分かりました。
こう言ってはなんですが、結構ありきたりな理由です。
ですので、これらの理由を今一度眺めなおして、もう1段階思考を深掘りしてみましょう。
すると面白い視点が現れました。
……要するに俺はTwitterのイイネの数を【イラストをたくさんの人に値踏みされて、あちこちで天秤に掛けられた結果】と考えているんだな……。
こう考えているなら、少ないイイネに恐怖する理由も分かります。
人間なにが辛いかって、人と比較され【お前のほうが無能だ、価値がない】と思われるほど辛いことはありません。
もちろんTwitterでイラストに付くイイネに、そういった厳しい一面があるのは確かでしょう。
ただこれは逆に、イイネの一面でしかありません。
少し視点を変えれば、自分のイラストをイイ!と思ってくれる人がいる。
それを私に伝えようと、イイネを押して応援してくれた人がいる、というのもまた、厳然たる事実です。
辛い、厳しい方ばかりをみて、良い点・メリットをまるっと無視していては、モチベーションがどんどん下がっていくのは当然といえば当然ですよね。
ですので私はイイネの数を【たくさんの人に値踏みされた結果】ではなく、【私を応援して励ましてくれた人たち】と考えることにしました。
人は自分の周りに少しでも、なんならたった一人でも自分を応援してくれている人がいる、理解者がいる!と思えたのなら、結構頑張れる生き物です。
人によっては、私みたいな考え方を【甘い。イラストとイイネの価値をなめている!】と断罪するかもしれません。
でも私は私の行動力やモチベーションを奪う厳しさより、それらを爆上げしてくれる甘さの方を選びたい、と思っています。