技法書を読み返しています。
Added 2021-05-03 10:07:44 +0000 UTC最近、自宅にある技法書を読み返しています。
壁を感じていてなにか上達のきっかけが欲しい、というのもありますし、自分のイラスト生活であまり座学を取り入れてこなかったのを変えたい、というのもあります。
私の技法書の読み方はまず一通りしっかり読み、あとは事典のように絵を描いていて描き方や塗り方が分からなかったり、形があやふやだった時にその分からないことが書かれた章を読み直す、という感じでした。
とりあえず勉強するために本棚でばらばらに収納されていた技法書を集めてみると、10冊ぐらいありました。
中には何年も前に読んでそれっきりというものもあり、改めて読んでみるとあの時は意味があまり良く分からなかったけど、そういうことだったんだ、と気付きがあったり、経験のおかげか、全体的に書いてあることへの理解の解像度が上がっている感じがしています。
座学を画力向上に繋がることに期待しつつ、各技法書を2・3周は読み続けてみたいと考えています。