実は来年2022年で、ピクシブに投稿しはじめて10年になります。
私はイラストを描き始めた一枚目からずっとピクシブに投稿していますので、その投稿歴がそのまま私の画歴ということになります。
以前続けている年数をブログで公開したとき、それだけやってるのに下手すぎない?と言われたことがあるので、あまりイラストの継続年数は言わないようにしているのですが、ここには私を応援していただいている方しかいませんからね。
大手を振ってこういった話ができるわけです(笑)。
これだけ流行り廃りが激しいSNSにおいて10年以上サービスが続いてるピクシブはすごいなぁ……とも思いますし、飽きっぽい私がよくこれだけ続けてきたなあ.と感慨深くもあります。
まあまだ感慨にふけるのは実際10周年を迎えてないので気が早い気もするのですが、私がなんか悪いことをして刑務所にでもぶちこまれない限り(笑)、辞めたりはしないのでイラスト開始から10年目を迎えるのはほぼ確実だと思われます。
よくやってきたなあと思う反面、10年やっても本当にうまい人たちとおなじようには描けなかったなあ……という、切ない思いも同居しています。
10年の頭の方は1日20分ぐらいしか描かない時期もあったり、画法をインプットしていない時代ももちろんありましたが、本質はそういうことではありません。
私が痛感しているのは10年続けても届かないレベルがある、ということなんですね。
私が師事しているダテナオト先生はまだまだ上達できるとおっしゃてくださってますし、私ももちろん努力を怠るつもりはありませんが、ピクシブの上位ランカーの常連になれるほどうまくなるのは難しいでしょう。
もう少し先の世界に行ける、というのは楽しみではありますが、そろそろ持って生まれた能力の限界を迎えるのか……という寂寥も感じてしまいます。
意外と若いときにスポーツをやっておけ、と言われるのはこのあたりもあるのかも知れません。
スポーツはイラストなどの頭を使うジャンルより、かなり早い時期に練習による限界を迎えると思います。
ですので【身の程を知る】【上には上がいる】というのを感じるのが、同じように早い段階のはずですから。
さて、今日はちょっとセンチな内容(この言い回しもきょうび聞かないな……)になってしまいました。
次回はもう少し、明るいテーマを取り上げたいと思います