サボろうか迷った時は、100・0・50思考。
Added 2020-12-23 10:15:03 +0000 UTC普段は楽しくイラストを描いているのですが、年に何回か『もうなんか、今日は描きたくないなー。さぼろうかなー』という日もあります。
それはなんとなくだったり、体調があんまり良くなかったり、上達がここのところ感じられなくてやる気がなくなっていたり。
理由は色々ですが、そんな時は描きたくない気持ちに対して、両極端な答えを出します。
一つは『まあまあ普段一生懸命描いてるんだし、一日ぐらいサボっても下手になったりしないさ。たまには休んで遊びにいったり、だらだらTwitterでも眺めて過ごすのも悪くないよ。そういう日も長い画歴のなかには必要さ』とべたべたに甘やかします。
もう一つは『バカいうな。そうでなくともお前は人より下手なんだから、少しでも描く時間を確保すべきだろ!むしろやる気のない時にこそ描く時間を増やせ!描き始めればそれぐらいの時間はあっというまだ!さぁ早く描き始めろ!ハリーハリーハリー!』と自分をとにかく追いたてます。
どうしてこんな自問自答をするかと言えば、だいたい迷った時はこの中間くらいの答えが最善手である可能性が高いからです。
ソースは忘れてしまいましたが行動心理学的にも、この考え方は正しかったと思います。
こうした場合だと結局いつも通りにいつもの時間描くのが一番いいわなあ、という結論に落ち着きます。
この思考方法は結構色々と応用が利くと思いますので、皆様もなにかに迷われた時はぜひ、試してみてくださいね。