怒りのツイートを見るとメンタルがぶっ壊れる。
Added 2020-11-06 10:48:52 +0000 UTC先日タイツの大手企業さんのツイートを巡って、なにやらTwitterでひと悶着があったようです。
私のイラストを見てくださっている方はよくご存じでしょうが(笑)、タイツやストッキングを履いたえっちな女の子の絵を描くので騒動に興味がなかったわけではないですが、できる限り関わらないようにしていました。
怒りや憎しみに溢れたツイートを見ると、それが例え自分に向けられたものでなくとも、メンタルに非常によろしくないからですね。
どれぐらいヤバイかと言いますと、一説によれば人と比べてしまって落ち込むSNSナンバーワンと言われるインスタグラムのキラキラ陽キャ投稿を見たときより、精神汚染がキツいそうです。
Twitterに限らず、SNSというやつは自分で入ってくる情報量や質を制御しないと、玉石混合で無制限に頭の中に入り込んできます。
例えば、特に自分とほとんど関係ない事柄のツイートに触れて、なにかよくわからない怒りや憤りを覚えたことはありませんか?
自分との共通項と言えばせいぜい性別や住んでいる地域ぐらいの、攻撃的なツイートなどが典型例ですね。
あれなどは自分にまったく良いことがないのに、無駄にメンタルをやられて反応してしまっている証拠です。
我々の脳はポジティブなことよりネガティブな事柄に反応するようにできてますからね。
ちなみにメンタルがやられるだけでなく、判断力や決断力がだだ下がりするという話もあるので、なんとなくタイムラインを見ていて腹のたつツイートに反応してしまう、という方はTwitterの使用方法になんらかのルールを敷いた方がいいかもしれませんね。
最近あなたが感じているストレスやセルフコントロール不全は案外、Twitterの攻撃的なツイートかもしれませんよ。