イイネと数字とインターネットの向こう側。
Added 2020-10-16 10:08:39 +0000 UTCイラストでもツイートでも、なんらかの形でネットに自己表現を発表したとき、その反応が気にならない人はいません。
人の反応が気にならない言葉や表現であるなら、そもそも公表しようという気にすらならないからです。
私ももちろんそうで、イラストをネットに投稿してたくさんイイネがついたら嬉しいですし、反応が芳しくないとやっぱり少しは落ち込みます。
ただ、最近思うのはイイネやブクマをただの数字として見たくないなあ……ということ。
当然ですが私がイイネの数を確認しているデバイスの向こう側には、イイネを押してくれた人がいるはずです。
私が『こんなイイネの数しか貰えない作品は駄作でしかない』!と思っていても、押してくれた人はソースケの最高傑作だ!と感じてくれているかもしれません。
イイネがたくさんついた作品は、たくさんの方たちに受け入れられた作品です。
それはそれで大いに喜んでおきましょう。
逆にそうでなかった作品は、一部の人に思いきり突き刺さった作品だった可能性があります。
いつもより反応が少ない作品に、わざわざイイネ押してくれたのですから!
ネットに作品を投稿している以上、イイネの多少を気にしない、もっとはっきりいうなら承認欲求を完全に無視するということはできません。
どうしても沸いてくる感情であるなら、自分のモチベーションにプラスになるよううまく付き合っていきたいものですね。